魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜 作:ブロパピコ
頭悪い挨拶は忘れて今回から本格的に新たな物語が始まります!!!
もしもまどマギ本編が全員生存したとしてもこの展開には行かないと思うので自分でも予想がつかない物語なので読者のつもりで書いてますけど中々上手くいかず苦戦中ですw
ですがこんなSSを読んでくださる読者の為にも日々頑張って書いてますのでこれからも応援よろしくお願いします!!!
それでは本編へどうぞ!!!
遊園地で遊んだ日から数ヶ月が経ち、まどか達中学生は夏休みへと突入した。
「ついに来た・・・今日はいよいよ新たな旅立ちの日だ・・・」
努はベッド横に置いていたロケットを握って窓から外を眺めた。
「よし!!!・・・行くか!!!」
そうして努は朱のテーパードパンツ、紺のTシャツに黒のノースリーブジャケットを着込んでまどか達が来るのを待っていた。
その頃、努の家へと向かっているまどか達は・・・
「オジョ〜ちゃ〜ん!今から俺らと遊ばNights?」
「さすがタツさん!すんげぇ可愛い子ゲットォ〜!」
「俺、『円井 達也』略してマルタツ!へっへ〜付き合ってヨ〜ステキなオジョ〜ちゃ〜ん!」
「こ・・・困ります!これから私たち予定あるんです!」
「困ります!・・・だって〜!!」
「きゃわいい〜!!はっは〜!!」
タチの悪いナンパに捕まっていたのだった・・・
まどか達は狼狽えながらテレパシーで会話をし始めた。
(どうしよう・・・早く行かなきゃいけないのに・・・)
(う〜ん・・・無視しても着いて来そうだし・・・あっちはバイクだし・・・)
(困ったわね・・・どうしましょう・・・)
(ぶっ倒して早く行こーぜ?そっちの方が手っ取り早そうだしな!)
(そんな事したら騒ぎになるでしょ・・・どうしましょうかしら・・・)
5人はどうにか突破法を探ってるうちにまどかはふと閃いた。
(ん〜・・・そうだ!いい方法思いついた!)
((((え!?))))
(努お兄ちゃんからのアドバイスでいいのがあったよ・・・それは・・・)
((((それは?))))
まどかは言うのを溜めてナンパしてきた男の隙を見て真っ直ぐ努の家の方向へと走り出した。
「逃げる!!」
「「「「えぇ〜!?」」」」
他の4人は一瞬驚いたが急いで後に続いて走った・・・だがそうは行くかとナンパ野郎はバイクで追いかけてきた。
「はっは〜!待ってよ〜ん!!」
バイクvs女子中学生の走り・・・どっちが速く追いつかれるかは子どもでも分かる事だがまどかは余裕そうな顔をしていた。
「ちょっとまどか!?逃げるって言ってもあっちはバイクだよ!?何か策があってやってるの!?」
「大丈夫!任せて!」
((((ホッ・・・))))
まどかは自信満々な顔でみんなに告げる。それにみんなはホッとしていたが・・・
「運に!」
「「「「運にかよ!!!」」」」
一見無謀な策であったが・・・奇跡は起きた・・・
「タツ!!危ねぇ!!」
ゴシャァァァァァァァ!!!
なんと!赤信号になっても追っかけてきたリーダ格の男、丸井達弥がトラックに轢かれ即死してしまった・・・
「バ・・・バッキャロー・・・きゅ・・・急に飛び出してきやがって!!」
「タ・・・タツ・・・タツゥゥゥゥゥゥゥゥウ!!!!」
「・・・みんな・・・」
まどかは沈んだ様子でみんなに声をかけた。一同は己の軽はずみの行動でこの男が死んでしまったことを後悔していると思い一同は声をかけようとするが・・・
「今がチャンスだよ!急がないと努お兄ちゃんに怒られるよ!!」
「「「「コイツ血も涙もねぇぇぇぇ!!!」」」」
そしてやっとまどか達は努の家へと着いたのだった・・・
「よう!遅かったな!早速だが準備いいか?」
「努お兄ちゃん、準備は出来てるけどどうやって行くの?」
「そうだよ努兄!ここから空港に向かうっていうの?それなら待ち合わせここじゃなくても良かったんじゃない?」
「アホかさーちゃん・・・夏休み期間中に世界中渡るのに飛行機なんて使ったら間に合うと思うか?」
「た・・・確かに・・・」
「それにきょーちゃんは戸籍上もう死人なんだぜ?死人がどうやってパスポートとるって言うんだよ・・・」
「あっ・・・」
さやかは簡単なことに気がつかず杏子を見た。
「ゴ・・・ゴメンね杏子・・・」
「いいって別に・・・気にしてねぇよ」
「あと俺と飛行機に乗るともれなく墜落事故が着いてるくぞ?今まで飛行系の乗り物に乗ったら全部墜落したしな・・・」
「「「「「丁重にお断りします!!」」」」」
まどか達は冷や汗を書いて全力で首を横に振った。努は何故かジョースター家の受け継いではいけない血筋を受け継いでいるようで乗れる乗り物はバイク、車、スクーター、Dホイールのみで努自身その原因が分からずにいたのだった・・・だがそんな事は置いといて努は話を続けた。
「さて・・・バカの言うことは置いといてこれからお前らはこれを使って移動することになる」
そう言って努はポケットから鍵を取りだした。
「なんですかそれは?」
「まあお楽しみってことでみーちゃん・・・とりあえずもう出発するけどいいか?」
「うん!」
「もちろん!」
「ええ!」
「おう!」
「はい!」
そう言って努は自宅のトイレの扉に鍵を差し込んで回した。
「とりあえずここからでいっか・・・みんな!入れ!」
そう言ってドアを開けるとそこは努の家のトイレではなく・・・
「え?」
「すご・・・」
「まあ・・・」
「どうなってるんだ・・・」
「これは・・・」
綺麗な空がある風景が目に見えて、都心から離れた山と川がある大地へと変わっていた。
「フハハハ!・・・とりあえず入れ入れ!みんな入った後に簡単に説明するからよ!」
そうして努達は中へと入って行きドアの鍵を閉めた。
「努さん・・・これは・・・」
「ああ・・・まず適当に決めさせてもらったけど・・・ここはアルゼンチンだ!」
「すごい・・・どうやったの?」
「これだよ」
そう言って努は鍵をみんなに見せびらかした。
「これは扉に使うと別の扉に繋げることが出来る鍵なんだ」
「別の?」
「扉ァ?」
「さーきょーバカコンビにも分かりやすく言うと使うとド○○○んの擬似ど○○○ドアになる・・・って言えば分かるか?」
「「あ〜・・・って誰がバカコンビだ!!」」
「2人とも・・・」
「息ピッタリね・・・」
「ところでなんでアルゼンチンなんですか?」
「ん?テキトーよテキトー」
「なるほど・・・適当なのは分かりましたけどこれからどうするつもりですか?」
「やることは単純だ・・・世界にはあのワルプルギスより強いがいる・・・」
「「「「「え!?」」」」」
努の発言にまどか達は戸惑いを隠せないでいた・・・特にほむらは一番狼狽えていた。
「・・・これからやるのはそんな強い魔女を全て駆除する事だ・・・残念なことに魔法少女は今のお前ら並に強いやつがいねぇ訳だし・・・このままじゃ・・・」
「地球が終わる」
「「「「「え?」」」」」
努の驚きの発言にまどか達は惚けていた。
だが努は話を続けた。
「インキュベーターの事を調べたらあの野郎・・・もっととんでもない魔女作ってやがったんだよ・・・しかもその数6体・・・厄災クラスの魔女が他にもいると思ったが6は多いと思ったぜ・・・しかもご丁寧に世界の各大陸事に見事に別れていやがる・・・そんなヤツらを放っておいたら地球にガタがきて俺らもお陀仏ってことになりかねん・・・めんどくせぇことになったもんだ・・・」
努も顔を伏せ全員下を向いて沈んでいた・・・だがまどかは不意に顔を上げて言った。
「なら・・・私たちで何とかするしかないね!」
その一言に皆はまどかを見た。そんなまどかはみんなを見つめてまるで回答を待っているようだった。
「そうだね・・・まどかの言う通りだね!」
「今の私たちでしか出来ないならやるしかないわね!」
「ったく・・・やるっきゃねぇな!」
「私も・・・今までの私とは違う!もう二度と魔女にも、インキュベーターにも負けない!」
努はそれを見て微笑んでいた。
「フッ・・・ワクワクしてきたぜ・・・こんなやべぇ窮地に立たされてるってのによ・・・それじゃあお前ら!気合い入ってきたことだし・・・」
努は伸びをしながらまどか達に何かを告げようとしていた・・・果たして・・・努は一体何を告げようとしているのか!?
そして・・・
「あれが
高みから見下ろしているこの女は一体何者なのか・・・この先努達はどうなるのか!?
いかがだったでしょうか???舞台は南アメリカ大陸から始まります!!!・・・って言ってもワシ・・・オーストラリアしか行ったことないんです・・・ケアンズだけです・・・ですが今の世の中調べればなんとでもなると思って世界を舞台にしました!!!(超圧倒的な軽はずみの思考)
さて、次回はなんと!?とある魔法少女がワルプルギスとの戦いで見せられなかった修行の成果が見れます!!!
次回をお楽しみに!!!
それではまた次のお話で!!! アディオス!!!
前書き後書きに色んな語り・・・いる?
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いる(鉄の意志)
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いらない(鉄の意志)
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いる(鋼の意思)
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無くていい
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自分語りだけでいい