魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜 作:ブロパピコ
アイシールド21・・・やっと毒播スコーピオンズ戦に行きましたよ・・・まだ半分にもいってないから昔のゴールデンタイムのアニメの長さに感動してますw
さて本編へ行きましょっか Here We Go!!!
「「・・・」」
「え?本編?」
「それで・・・なんでそのトップの魔法少女が俺たちの後をつけていたんだ?」
「いやいや待って待って!!ワタシ前回の最後で名乗ろうとしてたよね!?それなのになんで名乗ったことになってんの!?」
「いや・・・だって・・・」
「サブタイでもう名乗っちゃってるじゃん・・・だからもう紹介しなくてもいいんじゃね?」
「いやいやおかしくなるから!!改めてやり直させて!!」
「じゃあこれやるからもう失せてくれ・・・」
「ん?何これ」
努は懐からなにかを取り出してルイザに手渡した。
それは・・・
【麻婆豚カツ】
「賞味期限切れの麻婆豚カツだ・・・ぜひメンコのように使ってくれ」
「いやこれ食べ物だよね!?なのになんでメンコ!?ってかメンコって何!?」
「メンコってのは闇のゲームだ・・・負けたら奪われるぜ・・・」
「何を!?もしかして魂とか!?」
「オペルテーション共和国の土地権だ・・・」
努はルイザに分かりやすいようにオペルテーション共和国のイメージ映像を見せた。
(ハイチーハイチーオペルテーションバンザーイ!!!)
(モペモーモペモーブナシメジノムニエルー!!!)
「何処だよ!!そしてコイツらダレだよ!?ってかそんなとこの土地権なんていらないわよ!!」
ツッコミ続けるルイザにさやかは肩を叩いて声をかけた。
「まあまあ・・・アンタも落ち着いて・・・食べる?麻婆ガパオ。」
さやかはどこからともなく麻婆ガパオを取り出しルイザに渡した。
「何それ!?なんでアナタも麻婆!?アンタら麻婆信者か何かなの!?」
「そうだ・・・俺たちは日本の第2の首都・・・麻婆からやってきた麻婆人だ・・・馬堀辺にあるぜ・・・」
「麻婆だけに馬堀使ってんじゃないよ!!ってか馬堀ってどこよ!?・・・ハァハァ・・・」
ルイザはツッコミ疲れたのか肩で息をしていた。
「さーちゃん・・・こいつなんで疲れてるんだ?」
「もしかして生理4日目?」
「んなわけあるかぁ!!この前終わったばかりだァ!!ってかお前らのせいだァ!!」
「・・・さて・・・そろそろ茶番は終わりにして・・・何の用だ・・・」
先程までとは違う雰囲気に変わった努はルイザに問う。
「・・・ハァハァ・・・そうねぇ・・・アンタらのォ・・・そのグリーフシードを寄越しな!!」
「ああ、これ?欲しいの?」
さやかはポケットにしまったグリーフシードを取りだし見せびらかすように持つ。
「ワタシの縄張りで勝手に魔女を倒すのは構わない・・・だけどソイツが無いとワタシも戦えなくなっちゃうのよね・・・」
ルイザも目付きが変わり一触即発状態へとなっていた・・・だが努はため息をつき前髪をくしゃっと握った。
「やれやれだな・・・さーちゃん!・・・寄越せ・・・」
「え?・・・あぁ・・・うん・・・」
さやかは一先ず努にグリーフシードを投げ渡した。
「こいつがそんなに欲しいのか?」
「そうよ・・・その隣にいるのは魔法少女・・・アナタもわかる通り魔法少女ってのはグリーフシード無しじゃ戦えないのよ・・・アナタの正体は分からないしなんで魔女の結界にいても普通にいたのか・・・しかも戦えたのかは今はどうでもいい・・・さっさと寄越しな!!」
「わーったよ・・・受け取れ!!ベズィータ!!」
努は大きく振りかぶってグリーフシードをルイザに投げる・・・そのグリーフシードは真っ直ぐルイザに目掛け飛んでゆき・・・
ブスッ
「ちょ・・・え?」
ブシャァァァァァァ
ルイザの脳天に突き刺さった・・・
「イッタァァァァァァァァ!!!!!大丈夫!?これ!!貫通してない!?ワタシ死なないよね!?」
「努兄・・・力込めすぎたんじゃない?」
「悪い・・・今日燃えるゴミ出す日かどうか考えてたらつい力が入った・・・」
「ふざけんなテメェ!!!血が噴水のように止まんねぇんだよ!!このまま死んだらお前祟るぞ!!」ブシャァァァァァァァァ
「まあまあ・・・これでも塗っとけばなんとかなるって・・・」
ペタペタ・・・
「努兄・・・何を塗ってるの?」
「塩のペースト」
「イギャァァァァァァァ!!!!!染みるぅぅぅぅ!!!!」ブシャァァァァァァァァ
「ダメだよ努兄!!こういう時は優しさと甘さが必要なんだから砂糖のペーストにしないと!!」
「お前もふざけんなァァァァァァァァア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い!!!!!!」ブシャァァァァァァァァ
「よし・・・文字数稼いだからそろそろ治すか・・・」
「努兄・・・これじゃあ露骨すぎてお気に入りも評価も数値が変動しなくなるよ?」
「いいんだよ!この作品の売りの1つにメタ発言と作者のカミングアウトもあるしな!感想なんてろくに貰えんし2話前にやったアンケだってまだ未投票だし前書きと後書き短くした分ここでやるんだよ!!」
「どうでもいいから早く何とかしろぉぉぉぉ!!!」ブシャァァァァァァァァ
そうして・・・努はルイザの治療にあたった・・・
「コホン・・・それじゃあこのグリーフシードはワタシが貰うって事でいいかしら?」
「もちろん!!アタシにはもう必要ないものだしね!!」
「え?それってどういう・・・」
さやかはもう片方のポケットからとあるものを出した。
「ジャーン!!【携帯型ソウルジェム・ロンダリング装置】!!」
「え?何それ・・・」
「これさえあればソウルジェムの穢れはあっという間に浄化できるんだよ!!しかも100回まで穢れ解放はしないグリーフシードの完全上位互換なのだよ!!」
「そんなものを一体どこで・・・」
「俺が作ったんだ!前に魔法少女の研究をした時に副産物で魔女のエネルギーの構築も少し理解できたからこういうオモチャができたってことよ!」
「アナタ一体何者なの・・・」
「ん〜・・・死にぞこない?かな?」
努は曇りのない、まるで社会の闇を知らない公園で遊んでいる入園前の子どものような瞳でルイザを見つめた。
「まあでも作んのめっちゃくちゃ苦労したんだぜ?とあるロンダリング装置を参考にグリーフシードのエネルギー反応を観測して研究して速攻で作りあげないと不味い状況だったからな〜」
「努兄・・・マジでお疲れ様っした・・・」
ルイザは呆気に取られていたが気を取り直してまた雰囲気が変わった。
「・・・まあいいわ・・・とりあえずアナタ達はワタシのシマを荒らした・・・それだけで理由はいいのよ・・・」
ルイザはさっきまでとは雰囲気が変わり空気が痺れていく・・・
「え?」
「その上ワタシにグリーフシードを突き刺して塩を塗って・・・タダで済むと思うの?」
「いやぁ〜わりぃわりぃ!!こんけぇだけは見逃してくれって!!頼む!!ひざまづいて命乞いするからさ!」
「ほぅ・・・いいわよ・・・してもらおうじゃない・・・」
ルイザは努の元へ近づき靴と靴下を脱ぐ。
「あと詫びとして足も舐めてもらおうかしら・・・」
「なっ!?アンタ!!調子に乗んじゃ・・・「やめろ!!さーちゃん!!」ッ!?」
「俺たちは争う必要は無い・・・ここで俺が無様になろうがそれで解決なら万々歳だろ?」
「努兄・・・」
「さぁ!!早くしなさ「隙ありィ!!」」ブスッメコッバキャァン!!!!
「へ?」
努はルイザにひざまづくと思いきやいきなり目潰し、鳩尾に肘打ち、延髄に蹴りを入れルイザを吹っ飛ばした。さやかは何が起きたのか分からないまま惚けていた。
「へへへ!!悪く思うなよ!!」
「つ・・・努兄・・・やりすぎじゃあ・・・」
「アイツは俺たちを殺すつもりだった・・・なら殺される可能性もあるって訳だ・・・アイツはそれを考えてなかったんだ・・・しかも俺は争う必要は無いと言ったが争わない必要も無いって事だろ?だから隙を見せたあいつが悪いんだ・・・所詮下級魔法少女・・・無様なもんだ・・・」
「あっ・・・ああ!!」
「ん?どうした?さーちゃん」
さやかは建物の上にいる影にいち早く気づき驚いていた。努もさやかの見てるものを見るとそこにはなんと・・・!?
「「ル・・・ルイーザ!?」」
「さっきのは危なかった・・・このルイザが死ぬかと思ったのよ!?そしてルイーザじゃないわよ!!」
「いや〜わりぃわりぃ!!ついあまりにも隙だらけだったんでつい〜。次からは気ぃつけねぇと危ねぇぞ!!」
「うるさい!!アナタはもう・・・アナタはもう・・・アナタはもうおしめ〜よ!!」
ルイザは逆上しており話が出来る状態ではなくなっていた・・・
「あら〜マズイな・・・」
「いやほんと!!魔女退治するつもりが魔法少女キレさせてど〜すんの!?アホなの!?努兄バカなの!?」
「いや・・・そこじゃねぇ!・・・奴のソウルジェムを見ろ・・・」
さやかは努に言われるままルイザのソウルジェムを見ると・・・
「ッ!?穢れてる!?」
「もう何もかも知ったことか!!アンタを殺す!!今ここで!!」
「あまり強そうな言葉を使うなよ・・・弱く見えるぞ?」
「ハァ!!」
ルイザは
「努兄!!」
「貴様は引っ込んでろ!!俺一人で十分だ!!」
「ヤァァァァァ!!」
ベチィ
ルイザの放った一撃は見事に努の顔にクリーンヒットした。
「まだまだァ!!」
ゴッガッドムッビシビシッバキッ
その後も努は反撃せずただひたすらルイザの連撃を喰らい続けた。
「だァ〜ハッハッハッ〜!!」
「うるさい!!」
パンッ・・・ガンッ!!!
だが努には効いておらず軽くはたいた結果遠くまで飛ばされるルイザ・・・そして不運にもビルの角に頭をぶつけていた。
「驚いたぞ・・・アイツめちゃくちゃ弱えぞ・・・」
「何となく・・・アタシにも分かった・・・」
「とりあえずアイツのソウルジェムを浄化しにいくぞ・・・魔女にしたら面倒事が増える・・・」
こうして努達はルイザの元へと向かった。
「お・・・おぐぐ・・・」
「死んでないにしろ意識あんのか・・・こいつギャグ漫画の世界からでも来たのか?」
「有り得るね・・・角に思いっきし頭ぶつけたのにたんこぶと鼻血しか出してないよ・・・」
「あ・・・アナタ強すぎじゃない?なんでワタシの攻撃が効いてないのよ・・・」
「おめェが弱すぎるんだよ・・・よく魔法少女として生きてこれたな・・・どうやってきたんだよ・・・ほい、ロンダリング装置っと」
「それは・・・話すと長くなるわ・・・ん、ありがとう・・・」
ルイザは顔を伏せて語り始めた。
あれは・・・ちょうど2ヶ月前くらいかしら・・・あの時「はいストップ!!」
「え?何よ!?」
「悪いんだが・・・お時間でございますので・・・また次のお話になるからその間に俺たちが聞いてやるよ!」
「え?何の話よ!!」
「とりあえずまた次の話まで〜バイバ〜イ〜!!」
「ちょ・・・人の話を聞けぇぇぇぇぇ!!!!!」
最終決戦前哨戦 〜全世界魔女殲滅編〜もまだまだ序盤でこの始末☆果てさて、この先どうなりますことやら・・・
誤字脱字感想評価投票、お待ちしております!!!
それではまた次のお話で アディオス!!!
前書き後書きに色んな語り・・・いる?
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いる(鉄の意志)
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いらない(鉄の意志)
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いる(鋼の意思)
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無くていい
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自分語りだけでいい