魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜 作:ブロパピコ
アイシールド21・・・今シュークリームカップに入りましたけど・・・これってアニオリでしたっけ???有識者の方!!!至急情報を募集しております!!!
努とさやかはやっと・・・目的のブラジルへと着いたのであった。
「さて・・・あとはここらへん一帯を調べて異常気象なんか起きそうなとこを調べるぞ」
「ワルプルギスみたいな魔女は隠れる必要が無いからね・・・現れるとしたらまた見滝原みたいにとんでもない被害が考えられそうだね・・・」
「ああ・・・油断は出来ねぇ・・・今回はワルプルギスと違って強さも行動パターンも分からねぇ・・・下手したら奴より苦戦するかもな・・・」
「ウソ〜!?・・・まどか達呼ぶ?」
「必要ない!!お前はその鍛えた自身の力を信じれんのか?そんなヤワな鍛え方をさせた覚えはないぞ!!」
努は狼狽えるさやかに喝を入れさやかの顔にはもう焦りは消え、覚悟が決まった。
「分かってるよ・・・でももしもの事を・・・」
「臆病者はついてこなくてもよい!!」
そう言って努は一人、街中を歩いていく・・・
さやかは努の後ろ姿を見て頭を搔く。
「なぁ〜もぉ〜!!分かった!分かりましたよ!!・・・しょうが無いな〜・・・」
そうしてさやかも後に続く形で探索へと移った・・・
そして・・・
「ッ!?・・・さーちゃん・・・」
「分かったの?」
「あぁ・・・あっちの方角からやけにでけぇ力を感じる・・・」
「ワルプルギスとどっちがデカい?」
「恐らく・・・ヤツの方がちょっと・・・強えかもしれねぇ・・・」
「なら!この天才美少女魔法少女のさやかちゃんも本気でいかないとダメかもね!!」
「ガキの遠足じゃねぇんだ・・・とっとととと行くぞ!!!」
努はさやかのナルシスト発言をスルーして先に力を感じた方へと足を進める。
「気持ち先走ってんね〜・・・とが多いよ努兄・・・」
こうして、努達は大きな力を感じた場所へ移動していく・・・そこは島で至って何も無く平和な場所であった・・・
【サントリーニ島】
「あれ?何も無いよ?努兄・・・」
「・・・いや・・・今はまだみたいだ・・・」
「今は・・・って事は・・・」
「明日の夕方辺りか・・・ここに奴が来る・・・」
「どうやら感じたのって現在の力じゃなくって未来のこの場所に訪れる力ってことだったんだね・・・って相当な力じゃない!?力の余波がこんなに範囲がデカいの!!」
「そのようだ・・・カード使えるとこでとりあえず寝泊まりするぞ・・・今日まで寝ずに戦ってきたからな・・・」
「ホント!?やっと寝れるよ・・・何日ぶりだろうな〜」
「お前には飯を食わせたが俺は食ってねぇから腹ごなしもするぞ・・・流石に俺も限界が近いようだ・・・」
「よし!それじゃあ行こう!!」
努達は宿に泊まり、食事をして疲れを癒した。
〜翌日〜
努達は早朝にホテルを出て浜辺へと出向いた。
「そろそろかな・・・」
「風も強くなって空も曇ってきたね・・・」
「さて・・・今回は前みたいに手こずらないで片をつけてぇところだな・・・」
「あれからアタシ達修行続けてたから大丈夫だよ!!」
「俺もあん時はフルパワーだった・・・だがあのザマだったかんな・・・油断は出来ねぇ!!」
そして一筋の雷と共に突風が吹き荒れる。
「来たね・・・」
「ああ・・・ハナっから飛ばすぜ!!」
努とさやかは姿を現した機械仕掛けの魔女に向かって飛んでいく。
「特攻は任せる!」
「おうさ!三刀流・鬼斬り!!!」
努はさやかの後ろに回り、さやかは真っ直ぐ向かって魔女に斬り掛かる・・・だが・・・
ガギィィィィィィン!!!
「え?」
魔女の体には傷一つ無く空に佇んでいた・・・
「ッ!?さーちゃんよけろぉぉ!!」
「え?ッキャア!!!!」
さやかは魔女の飛ばしてきた
「チッ・・・フッ!!!」
ゴォォォォォン!!!
「う・・・嘘だろ!?」
努の苦し紛れに放った突きはただ大きな音が響くだけで魔女には効いていなかった・・・
「ヤベッ!!おぉぉぉあああああああ!!!!グホォォォ!!!!アア・・・」
努は下から迫り来る
「う・・・うう〜ん・・・つ・・・努兄・・・大丈夫?」
「心配・・・すんな・・・やるな・・・こいつ・・・少しは効いたぜ・・・プッ!」
さやかは足にきていて少し震えていた・・・そして努は強がりながらも口の中が切れて溜まっていた血を吐き出して魔女を睨みつける・・・
「さて・・・相手の実力の一部が分かったな・・・さーちゃん・・・震えは止まるか?」
「ぐぬぬ・・・フンッ!!・・・ヨユーよ!!」
さやかは震える足を剣の柄で強く叩いて自身に喝を入れて答えた。
「よし・・・
努は腰を深く落とし瞳を閉じる・・・そして瞳はゆっくりと開き始める・・・
「お前の三刀流とのコンビネーションで強いのかますぞ!!」
「うん!」
さやかは刀を再び口に咥えて剣を構える。
「鉄クズがまた来るよ!しかも雨のように大量に!」
「任せろ!・・・ゴムゴムの・・・」
努は大きく息を吸い込むと体がどんどん膨らんでいく・・・
「風船!!・・・お返しだ!!」
「今だ!!!」
「うん!!!」
努は頭を後ろに上を見るように下げて両腕を肩の位置に構えさやかは脱力し目を閉じて刀を独特に構える・・・そして・・・魔女は歯車や鉄クズの塊の腕を振りかぶって努達に目掛けて振るう・・・タイミングを見計らって2人は魔女を睨みつけた。
「ゴムゴムの!!」
「三百煩悩!!」
「「
ズドォン!!!
2人のコンビネーション攻撃は魔女の腕を粉砕し魔女の体までぶち当て初めてダメージを与えた・・・
「よし!」
「バカ!バカ!バカァ!!まだ油断すんじゃねぇ!!ヤツはまだ生きてるぞ!!!」
一瞬魔女の動きは止まったがまたすぐに動き始め新たに形成した手と予めあった手で努とさやかを握りしめた。
「うわぁ!!」
「や・・・ヤベェ・・・」
「う・・・うぐぐ・・・く・・・苦しい・・・」
「チッ・・・クソッ・・・タレ・・・が・・・」
さやかは強く握り締められ呼吸が出来なくなり今にも意識が落ちてしまいそうにあった・・・
「さ・・・さー・・・ちゃ・・・ん・・・」
何とか機械仕掛けの魔女にダメージを与えたものの僅かな気のゆるみによって絶体絶命の窮地に立たされた努とさやか・・・このまま為す術なく二人はやられてしまうのだろうか・・・どうする!?努!!お前はまだ諦めてない!!その瞳はまだ死んじゃいない!!何か秘策や力はあるのか!?
誤字脱字感想評価アンケ投票オナシャス!!!
アディオス!!!
前書き後書きに色んな語り・・・いる?
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いる(鉄の意志)
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いらない(鉄の意志)
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いる(鋼の意思)
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無くていい
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自分語りだけでいい