魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜   作:ブロパピコ

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アイシールド21・・・そろそろ最終話近づきましたけど・・・クリスマスボウル行かなくね???アニメって打ち切りなん???原作まだ読めてへんからそこだけでもネタバレでもええから教えて!!!


第41話 死にきれねぇ!出るか努だけの技 【H・TEMPESTA】!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さ・・・さー・・・ちゃ・・・ん・・・」

 

努は締め付けられながらもさやかの方を見ていた・・・さやかは顔色がみるみる変わっていき今にも意識が落ちそうになっていた・・・

 

(クッ・・・ソッ・・・この状況・・・非常にマジィ・・・何とかしねぇと・・・ッ!?)

 

努は魔女の顔を見つめるととある事に気づく。

 

(こいつ・・・珍しく目がある!?)

 

そう・・・魔女には顔や目がないタイプが大半占めていてその中でも視覚がある魔女は少数派なのであった・・・

 

(相変わらずこの魔女にも表情は無さそうだが・・・目が見えるなら・・・イタチのラス2っ屁だ!!)

 

英雄の1ページ(ジャンプフォース)・・・【幻術・写輪眼!!!】」

 

努はゆっくり瞳を閉じ開く、すると目が黒い2つ巴の斑点がある赤い瞳へと変わっていった。

 

!?!?

 

「よし!今だ!」

 

努が魔女を見つめると魔女は一瞬怯み固まったのを見てその隙を見逃さず手を振りほどきさやかを手から引っ張り出した。

 

「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・ハァァァァァァァァ・・・フゥゥゥゥゥゥゥ・・・大丈夫か?さーちゃん・・・」

 

「ケホッケホッ!・・・なんとか・・・」

 

「フンッ・・・俺が鍛えて流石にヤワなわけないか・・・よし・・・さーちゃん・・・」

 

「んぇ?」

 

努はさやかの無事に安堵してさやかに考えた策を伝えようとした・・・それにさやかはマヌケな返事をして反応した。

 

()()()を使え・・・英雄の2ページ(ジャンプマキシマム)を使った【奥義】なら確実に奴にダメージを与えることが出来るはずだ・・・」

 

「・・・分かった・・・でもダメージを与えるだけならまだ倒せないよ?」

 

「・・・正直まだ未完成の技だから使いたくなかったんだが・・・土壇場の窮地に立たされた奴は否が応でもやんなきゃいけねぇみてぇようだ・・・」ギリリ・・・

 

努は拳を握りしめ、機械仕掛けの魔女を見つめた。

 

「なにをするつもり?また無茶な事考えてるんじゃないよね!?」

 

さやかは努がまた無茶なことをして後の事を心配に思い事前に声かけるがそれに対し努は首を横に振りさやかの目を見つめた。

 

「今は余計なことは考えんな・・・やれることをやれずに奴をこのまま倒せないなんて・・・」

 

努は目を閉じてとあるたった一人に残された魔法少女の言ったことを思い出す・・・

 

(「ワタシはなんとしても機械仕掛けの魔女を倒さなきゃいけないの!!・・・ワタシの世話になった人や友だちの・・・仇をうたなきゃいけないの!!」)

 

「フッ・・・そうだな・・・」

 

(ルイザ・・・君はとても強い娘だ・・・君に敬意を払うぜ・・・だから・・・俺は・・・奴を倒せなきゃ・・・)

 

「死んでも死にきれねぇ!!!!!」

 

努は構えを取り力を溜め始めた。

 

「ハァァァァァァァァ!!!!」

 

ひとまずある程度溜め終えるとさやかに始まりの合図と共に声をかける。

 

「頼むぜ!さーちゃん!!」

 

「任せて!!さっきまでの仕返しをたっぷりさせてもらおうじゃないの!!!」

 

さやかは三刀流の構えを取り、手に持つ二本の剣を回転させる。

 

「努兄から許しを得た・・・だけど努兄には悪いけどアタシだけで決めさせてもらうよ!!」

 

魔女はさやかにゆっくりと近づきどんどん速度を上げ最終的にとてつもない速さで近づいて来た。

 

「三刀流・・・奥義!!!!」

 

さやかの剣の回転は更に早くなり魔女に飛びかかる。

 

「【三・千・世・界!!!!!】」

 

さやかの斬撃に対し魔女は動かなくなった・・・そしてさやかも着地しお互いが暫く動かずただひたすらに静寂の時が流れる。するとさやかの身体がふらついた。

 

「グッ・・・!?」

 

魔女はさやかがふらつき膝を地に着くのと同時に振り返りさやかに迫る・・・がその時・・・

 

!?!?

 

さやかの放った【三・千・世・界】のダメージが今になって急激にやってきた魔女は体から沢山のボルトやナット、スチームなどが崩れ落ちていく・・・

 

「ダメだったか・・・あとは任せるね・・・努兄・・・」

 

「あぁ・・・任せろ・・・」

 

倒れゆくさやかを支えゆっくり地に寝かす努・・・その彼の頭からは蒼き炎が出ていた。

 

「この技は単体ならまだ未完成だ・・・だが俺には・・・俺しか出来ねぇやり方でこの技を進化させることが出来る!!」

 

努はおおきく振りがぶって・・・

 

「この蒼の炎は雨属性!!特性は分解!!」

 

飛び上がり・・・

 

「柔の炎充填完了!剛の炎充填完了!そこにこいつを合わせ新たな技とせん!」

 

努は英雄の2ページでもう1つの能力を解放する・・・それは・・・

 

「風の流法・神砂嵐!!」

 

努の剛の炎を放つ方の腕は関節ごと凄まじい勢いで回転を始めやがてそれは嵐へと変わっていった。

 

「これがイタチの最後っ屁だァ!!

喰らえぇぇぇ!!合技!!

【X-BURNER】+【風の流法・神砂嵐】

=【H(ヘル)TEMPESTA(テンペスタ)】!!!!!!」

 

努の新技・・・それは攻撃というにはあまりにも強大すぎるものであった・・・激しく、恐ろしく、凄まじいほどの破壊力であった・・・

 

!!・・・!!!・・・!!!!!!

 

機械仕掛けの魔女の体は物体を分解する炎の嵐によってみるみる消え去っていった・・・そして・・・気配は完全に消え・・・先程まで災害が起こっていたとは思えないほど眩しい空へと変わった・・・

 

「へ・・・へへへ・・・やった・・・俺たち・・・俺たちのパワーが勝ったァァァァ!!!!!」

 

努達の連携にて機械仕掛けの魔女は倒せた・・・だが空高く舞い上がって攻撃した努はゆっくりと落ちていくのであった・・・果たして・・・彼に残った力はあるのか!?このままだと転落して、最悪の場合、死ぬリスクもあるぞ!どうする!?このまま彼らの旅は終わってしまうのか!?それとも・・・




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あと残念なことにストック残り2話になってます・・・何とか仕事の間や終わった後にストック描き続けますが間に合わなさそうな時はちょっとした振り返り回にします!!!

アディオス!!!

前書き後書きに色んな語り・・・いる?

  • いる(鉄の意志)
  • いらない(鉄の意志)
  • いる(鋼の意思)
  • 無くていい
  • 自分語りだけでいい
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