魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜   作:ブロパピコ

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アイシールド見終わって今日スーパーヒーロー二回目見てきました。

ネタバレはしませんが見てから語彙力が終わってしまうほどいい作品だったので皆さんもできれば劇場に足を運んで少なくとも二回は見といたほうがいいと思います。

それではほんへ どぞ


第43話 次の舞台へ!巴マミと共に北アメリカ大陸を制せ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よしよし・・・さぁて・・・さーちゃん除いたお前ら・・・ジャンケンだ・・・」

 

「え?なんでアタシハブられてんの?」

 

さやかは次の討伐パートナーから除外されてるのを不満そうに告げた。

 

「ん?だってさーちゃん戦った後だし疲れてるだろ?それに・・・普通に旅行もしたくないのか?」

 

「ん〜・・・まあ他のみんなの活躍とっちゃうのもなんだし、お言葉に甘えてパスさせてもらうね!」

 

「安心しろ・・・お前にゃ千年はええから・・・それじゃあおめェら!レッツじゃんけん!!」

 

「「「「は、はい!じゃ〜んけ〜ん・・・」」」」

 

「さて・・・次は誰になるやら・・・」

 

そう言って努はタバコに火をつけてまた精神と時の部屋での思い出を振り返る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜精神と時の部屋〜

 

「とりあえずお前ら、個人レッスンに移る前にこの紙を持て」

 

そう言って努は1枚の小さい紙切れを4人に渡した。

 

「なぁにこれ?努兄?」

 

さやかは渡された紙をピラピラと振り持ちながら努に聞いた。

 

「これはお前らの適性を調べるための特殊な素材でできた紙・・・名付けるとしたら・・・【英雄への切れ端(ヒロイック・チェッカー)】と名付けるか・・・」

 

英雄への切れ端(ヒロイック・チェッカー)・・・一体どんな代物なのかしら?」

 

「簡単だぜ?お前らがこの紙に魔力を送り込む。それだけだ」

 

「それで?送ったらどうなるの?」

 

「紙自体はどうにもならん・・・ただ俺が力の本質が見れるだけだ・・・」

 

「力の本質って・・・既にアタシらの力は知ってんだろ?」

 

努は杏子に人差し指を振り否定した。

 

「チッチッチ・・・お前らの魔力についてはまだ解析はしていないがそれも(パース)の一種だと思うんだ・・・」

 

「パース?ってなんですか?」

 

マミはそう尋ねると、努は詳しく解説した。

 

(パース)ってのは俺の使う力のことだ。誰しも何かしらの力が眠ってるんだ。それは色んな力がある・・・お前らは魔力によってその力を覚醒させたってことだ。」

 

それぞれよく分かってなさそうだったが一番理解してなさそうだったので努に尋ねた。

 

「つまり・・・どういうことだってばよ・・・」

 

「簡単にこれからやることを説明すると・・・お前らの魔力を媒体として俺が使う能力の適性をみる・・・ドゥー ユゥー アンダスタンンンドゥ!?」

 

「「「「え?・・・えぇぇぇぇぇぇぇ!!!???」」」」

 

ほむら達は驚いていた・・・なぜなら努の使う力は特別なものと思っていたからであった・・・

 

「どしたん?意外か?」

 

「「「「当たり前でしょ!!」」」」

 

「ハァ・・・驚くのはいいけど時間は限られてるからな?後で説明してやるからさっさとしろ!!」

 

「「「「は・・・はい!!!」」」」

 

そう返事をしてほむら達は英雄紙に魔力を送り込んだ・・・すると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時は現在へ戻る・・・

 

 

「努兄さん!私に決まったわ!」

 

「んぉ?みーちゃんか?」

 

「負けちゃった・・・」

 

「クソっ!!なんでジャンケン負けちまうんだ!あそこでパーさえ出せてれば!!」

 

「佐倉さん・・・戦場でたらればなんて言ってる時点で見苦しいわよ・・・努さんから散々言われたじゃない・・・」

 

ほむらは杏子を宥めるがそれでも杏子は不満げだった・・・

 

「でもよぉ・・・」

 

「落ち着けきょーちゃん。運もまた実力のうちだ・・・次がある戦いなんだからクールに行こうぜ」

 

「そーそー!お楽しみは取っとくものだしね!」

 

「おっ!さーちゃん!いいこと言うね!というわけできょーちゃん。また次回にかけて運を磨いておくんだな!それじゃあ・・・みんな!移動開始だ!!」

 

「「「「「おっー!!」」」」」

 

こうして・・・努達は裏路地へ入って目につかないとこで鍵を使って新たな目的地へと行くのだった・・・

 

 

 

〜北アメリカ大陸 バミューダ諸島〜

 

ガチャッ

 

「到着っと・・・」

 

「相変わらず他国に移動したとは思えないよね〜」

 

「さやかちゃん・・・もう慣れる方が早いと思うな・・・」

 

「そうよ・・・努さんに常識は通用しないって考えた方が得策ね・・・」

 

「おめぇらなぁ・・・まっ!それはおいてみーちゃん!これから色んなとこ回るけどいいか!?」

 

「えぇ!私とあろうものがドキドキしてきたわ!」

 

「意気込むのはいいけど調子に乗らん事だ!お前はいつも詰めが甘い!!」

 

「はい!」

 

「・・・ってことで俺らは行ってくるぜ!お前らの荷物の中にまた時空間式の巻物とこの北アメリカ大陸の国々のパンフ入れといたからこっちが終わり次第そっちに迎えに来るから短い期間だが楽しんでこい!!んじゃ!行ってくる!!」

 

「「「「行ってらっしゃい!」」」」

 

「行ってくるわ!!」

 

そうして・・・努とマミは北アメリカ大陸での魔女狩りを始めたのであった・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてまた・・・努達の後ろに忍び寄る影があった・・・

 

「魔力を感じて来た見たけど・・・やっぱりウィッチガール♡隙を見て始末しちゃう?」

 

「待て・・・アイツの実力を見てみるぞ・・・」

 

「ンなぁるほどね!強ければ利用しようってワケね!」

 

「そ!ウィッチガールなんてそんな関係じゃん?オレ達だってそんな関係で手ェ組んでるだしな!」

 

「さっすが〜!アタマもキレるウィッチガールなんてアンタだけだよ!!」

 

「・・・」

 

「って・・・アンタはどうしたのさ!」

 

「あの男・・・」

 

「あぁ・・・ウィッチガールの隣にいた男だな・・・まあ大した問題じゃない・・・処理は簡単だぞ?」

 

「結構できるぞ・・・恐らくな・・・」

 

「ふ〜ん・・・まあアンタのその人を見る目はだいたいハズレるからどうだっていいさね!」

 

努達を見つめていたこの3人の影は一体・・・何者なのか!?そして・・・努とマミはこの先・・・どのような戦いを繰り広げるのか!?

 




誤字脱字等あれば報告お願いします。

そして次はコブラver.アニメ見ると決めました。

アディオス

前書き後書きに色んな語り・・・いる?

  • いる(鉄の意志)
  • いらない(鉄の意志)
  • いる(鋼の意思)
  • 無くていい
  • 自分語りだけでいい
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