魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜   作:ブロパピコ

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スーパーヒーローは色々解釈するとすごく納得する作品です。

何回も見てくだせぇ

それではどうぞ!


第44話 これが私の新たな力!秘技【ティロ・スプルザータ】!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

努とマミは手当り次第に結界を見つけてはそれ相応の強さを持つところ以外はスルーして、やっと納得出来る強さを持った魔女の結界へと辿り着いた。

 

「っと・・・まずはこいつから始めっか!」

 

「ええ!精一杯サポートするわ!」

 

マミの発言に努は呆れ顔で怒鳴る。

 

「何寝ぼけたこと言ってんだ!おめぇがメインだ!そしてあの戦い方・・・見てやるからやってみろ!!」

 

「ヒ・・・ヒィィィィ!!!っていいんですか?出番・・・無くなっちゃいますよ?」

 

マミは自信ありげに努に自惚れていた為か、青筋が浮き上がりマミに怒鳴る。

 

「だ〜か〜ら〜・・・調子に乗んなって言ってんだろ乳デカ金髪ドリルボッチ!!お前は調子に乗ると死に直結する攻撃喰らいがちだから一生慎重活つ冷静でいいんだよ!!ハートは熱く、頭は冷静!!はい復唱!!」

 

「は、はい!!ハートは熱く、頭は冷静!!!」

 

「よし・・・それじゃ・・・行くぞ!!」

 

「はい!!」

 

こうして・・・努達は魔女の結界へと入っていった・・・

 

少し進んだ後・・・努達は使い魔に襲撃を受けた。

 

「おっと・・・手荒い歓迎だな・・・気を緩めず引き締めてかかるぞ!!」

 

「はい!!!」

 

まず使い魔の1匹がマミに襲いかかる!

 

「残念!!こっちよ!!」

 

マミは華麗に回避し、魔女をマスケット銃で撃ち貫く。

 

「ふつくしい・・・ん?」

 

マミの動きに見蕩れていた努にも使い魔が3匹襲いかかる!

 

「がはっ・・・」

 

努は使い魔の攻撃を受けた・・・ように見えたが姿はいつの間にか別の使い魔へと変わっていた。

 

「変わり身の術成功・・・からの・・・お届け物で〜す!!!」

 

近くにいた使い魔を掌底で殴り飛ばし凄まじい勢いで複数の使い魔を殲滅した・・・

 

加速するパス(イグナイトパス)・・・バトルver.・・・威力は如何かな?」

 

怒り狂った使い魔は努達に一気に襲いかかるが・・・

 

「はっはー!!貧弱貧弱ゥ!!お前ら有象無象が束になってかかってこようが・・・無駄無駄無駄ァ!!」

 

「油断はしない・・・全力であなた達を殲滅させてもらうわ・・・」

 

そしてあっという間に努達は使い魔を殲滅させた・・・

 

「こんなもんか・・・所詮使い魔・・・無様なもんだ・・・」

 

「・・・」

 

「どうした?みーちゃん?」

 

「いや・・・前より楽に勝てた感じがして・・・強くなったって感じが湧いてきた感じがして・・・」

 

「まあ今まで俺相手だったしてめぇら全員負けてたし魔法少女同士の組手なんかを禁止にしてたから当たり前だな・・・実力も合わせてたしそりゃあそうなるわな・・・」

 

「でもまだまだ強くなれるってことよね?・・・ならいつか努兄さんを超えれる日も来るわよね?」

 

「できるもんならな・・・容易に超えれるほど俺という名の壁は薄く低くないぞ?」

 

マミは少し努の前に小走りして手を後ろに組み腰を曲げて努を上目遣いで見つめた。

 

「望むところよ!!先ずはここの魔女を倒して第一歩とさせて貰うわ!!」

 

その表情からはまるで

 

「油断さえしなければご自由にどうぞ・・・またか・・・」

 

努は後ろに隠れている3つの影を気付かぬフリをして先に進みながら心の中でため息を漏らした・・・

 

「努兄さん・・・」

 

「ああ・・・それよりそろそろだ・・・集中しろ・・・」

 

「はい!」

 

そして努達は魔女のいる部屋まで辿り着いた。

そこに居た魔女は孤独の魔女・・・特性は引力操作である。

 

「居たな・・・」

 

「ええ・・・とりあえず私一人でやらせて貰えないかしら?」

 

「油断・慢心は?」

 

「そんなの無いわ・・・全力で叩かせて貰うわ!!」

 

そう言ってマミは一人、魔女に向かって駆けていった・・・

 

魔女は反応が遅れて反撃体勢をとるが・・・

 

「遅いわ!!」

 

マミのリボンによるカウンターで魔女の周りにばらまいていたリボンからマスケット銃に使われている弾丸を放出した。

 

「これが私の新しい戦い方・・・その名も【法皇の奇跡(ハイエロファント・マギア)】!!」

 

魔女は攻撃に怯み、取り急いで反撃としてマミを引き寄せようとしたが・・・マミは魔女から距離を置き、手を左右逆に合わせ、広げると黄色の魔弾を繰り出した。

 

「そしてこれが・・・私の!!【ティロ・スプルザータ】!!」ドドドドドドッ!!!

 

キェェェァァァァァァ!!!

 

マミの放った新技・・・ティロ・スプルザータは全弾魔女の体を貫き、魔女は奇声を上げて散っていった・・・

 

「フフッ・・・上々ね!!」

 

マミは敵を倒した余裕を見せるように紅茶を出して一杯啜った。

 

 

・・・だが魔女はまだかすかに息の根が止まっておらず姿を小さくしてなお、イタチの最後っ屁の如くマミに襲いかかるが・・・

 

「チッ・・・英雄の1ページ(ジャンプフォース)・・・八門遁甲・・・第一生開門・・・解!!」

 

「え!?」

 

努は魔女とマミの間に一瞬で割り込み・・・

 

「ハァァ!!」ドカッ!!!

 

魔女を蹴りあげた・・・

 

「まだまだァ!ハァ!ハァ!ハァ!ハァァァァァ!!!」ドカッ!ドカッ!ドカッ!ドカッ!!!

 

さらに追い討ちで空中で蹴り上げ続け・・・

 

「喰らえ!【表蓮華】!!!!」

 

道着に仕込んでいた包帯を魔女の体に巻き付け、魔女を抱えて凄まじい勢いで地に叩きつけた。

 

「ったく・・・敵を倒す時は最後まで油断すんな!!お前は強くなったがまだその境地まで辿り着いてない!!気を抜くのは俺を倒せるようになってからにしろ!!」

 

努はそう言ってマミに喝を入れた・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてその頃・・・残されたまどか達は・・・

 

〜ロサンゼルス〜

 

「そういやさやかは知ってんのか?努のこと」

 

「まどかと同じだよ・・・過去に少しの間だけ会ったことあるくらいで何があったのかなんて分かんなかった・・・ただあの会った日・・・両親が殺されたって言ってたことくらいだよ・・・」

 

「「「え!?」」」

 

未だに分からぬ努の過去・・・それが分かるのは果たしていつになるのか・・・!?

そして努とマミは魔女狩りの行方は・・・!?

そして・・・努達の後ろに潜む影は・・・!?




誤字脱字、感想や評価オナシャス!

オナシャス、アディオス

(なんだコイツ〜!)

前書き後書きに色んな語り・・・いる?

  • いる(鉄の意志)
  • いらない(鉄の意志)
  • いる(鋼の意思)
  • 無くていい
  • 自分語りだけでいい
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