魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜 作:ブロパピコ
全話見終わったらそれぞれどんな声優か、ほかに出てた作品をチェックします!!!
てなわけでほんへ
ヴィッキー達との戦闘から2日経った・・・努達は今次の目的地、アメリカのラスベガスへと向かっていた。
「努兄さん・・・あれで良かったの?」ウィィィィィン
「何がだ・・・」ウィィィィィン
「ほら・・・ヴィッキーさん達のこと・・・」ウィィィィィン
「あぁ・・・んなこと気にしてるだけ無駄なこった・・・」ウィィィィィン
時は努がヴィクトリア達を倒した少し後へと遡る・・・
努は三人を亀甲縛りにしてどこから出したのかわからない玉座に腰かけて情報を聞きこんでいた。
「さて・・・お前らの目的なんざどうでもいい。それよりここらあたりにバカデケくてクソ強え魔女の噂や情報なんて持ってるか?」
「さあな・・・オレらがそんな魔女見つけてたらもっと手駒増やして高みの見物決め込んで処理させるがな・・・」
とヴィクトリアは後腐れもなく吐き捨てた。
「んなこたよりテメェら・・・相当な力だな?オレのチームに入んねぇか?オレらはこのデッケエ北アメリカ大陸を制圧した・・・だが魔法少女も魔女も知らねぇカス共はオレらを認めねぇ・・・力がいるんだ・・・じゃねぇとオレはともかくアイツらが腐っちまっていずれ魔女になっちまう・・・いい提案だろ?」
ヴィクトリアはいい案を持ち出したが・・・
「悪いが興味がない・・・俺はやるべきことが他にあるんだ・・・他所当たれ・・・」
そう告げて努はタバコに火をつけ、ゆっくりと去っていった。
「でも・・・彼女たちの言葉は・・・!」ウィィィィィン
「甘ェぞ?お前魔法少女兼戦場で戦う戦士だろ?屍や後ろを見てると死に近い・・・だから前を向け・・・半端なヤツなら置いてけぼりにされるが骨のあるヤツなら強さ関係なく俺たちの横に立って戦うだろ・・・それにアイツらの願いはいずれ届くから今やるべきことじゃねぇんだわ・・・」ウィィィィィン
「?・・・何のことかはわからないけど努兄さんがそういうならたまには信じてみようかしら・・・それともうひとつ・・・いいかしら?」ウィィィィィン
「なんだ?」ウィィィィィン
「これ・・・何?バイクじゃないわよね?一体何?」ウィィィィィン
そう・・・努達が乗っているのは・・・
「Dホイールだが?」ウィィィィィン
「どっから出したのよ!!今冷静に考えたら持ってきてなかったわよね!?」ウィィィィィン
「安心しろ・・・パーツは拾った。」ウィィィィィン
「キューバで何かやってると思いきやこんなの作ってたの!?メカニックにも程があるわよ!!」ウィィィィィン
「メカニックじゃない・・・メ蟹ックだ・・・」
「どう違うのよ!!」
「喋るな・・・魔女のお出ましだ・・・」
努達がDホイールでラスベガスへ向かっていると現れたのは滑車の魔女であった。
「っ!?・・・努兄さん!降りて戦うわよ!!」
「その必要は無い・・・フィールド魔法!【Neo スピードワールド】セット!!!」
努はDホイールについてるスイッチを押す・・・すると
『デュエルモード、オートパイロット、スタンバイ』
機械音声が流れ、景色も雰囲気が変わった。
「ライディングデュエル、アクセラレーション!!デュエル!!」
TSUTOMU LP4000 SC0
WITCH LP4000 SC0
「どうするつもりなの!?」
「このままやつと戦う・・・っと!?」
魔女はデュエル開始の合図と共に攻撃を繰り出してきた。
「クッ・・・!?」
TSUTOMU LP3500 SC1 HAND5
WITCH LP4000 SC1
「軽い効果ダメージってところか・・・」
「いきなりダメージ受けてるじゃない!!ここはやっぱり私も・・・「手を出すな!!」!?」
「この戦いは俺とヤツとのデュエルで決着をつける・・・手だし無用!!」
努がそう言うと魔女は使い魔を一体出して手を止めた。
「なるほど・・・なら・・・俺のターン!!ドロー!!」
TSUTOMU LP3500 SC2 HAND6
WITCH LP4000 SC2
努の手札は6枚、その中で現状ベストなカードは・・・
「俺は・・・【スピード・ウォリアー】を召喚!」
「ヌウゥン!トォア!!!」
「【スピード・ウォリアー】は・・・召喚したターンのバトルフェイズのみ攻撃力が倍となる!バトルだ!スピード・ウォリアー!【ソニック・エッジ】!!」
【スピード・ウォリアー ATK900→1800】
「フゥゥゥゥン!!トォア!!!」
TSUTOMU LP3500 SC2 HAND5
WITCH LP3700 SC2
「更にカードを2枚セットして、ターンエンドだ!」
【スピード・ウォリアー ATK1800→900】
TSUTOMU LP3500 SC3 HAND3
WITCH LP3700 SC3
魔女は今度は使い魔を2体出して努に攻撃する。
「来るわよ!」
「罠発動!くず鉄のかかし!相手の攻撃を1度だけ無効にし、その後このカードを再びセットする!」
「凄いわ!もう一度くず鉄のかかしを・・・!」
「ダメだ・・・セットした罠はこのターンが終わらないと発動は出来ない・・・」
「そんな!?・・・」
「グゥゥゥ・・・ドァァァ!!!」
「スピード・ウォリアー!・・・クッ・・・」
TSUTOMU LP2600 SC3 HAND3
WITCH LP3700 SC3
更に魔女は努に追い打ちをかける。
「ぐわあああああああああぁぁぁぁぁ!!!!!」
TSUTOMU LP100 SC1 HAND1
WITCH LP7400 SC3
更に使い魔2体が消失し、手札からカードが2枚墓地に送られ、魔女の傷がみるみる回復していった・・・
「クッ・・・」
「努兄さん!もう無茶よ!!」
「まだライフは残ってる・・・俺は諦めない!!」
そう言って努はデッキの1番上をドローする前に指を添えた。
(頼む・・・デッキよ!俺の想いに答えてくれ!!)
「俺の・・・タァァァァン!!!!」
TSUTOMU LP100 SC2 HAND2
WITCH LP3700 SC4
そう言ってドローしたカードは・・・
「Sp エンジェルバトンを発動!このカードSCが2以上の時に発動できる。俺はデッキからカードを2枚ドローして1枚手札を捨てる!」
効果を説明すると努は手札にあるとある魔法カードを見つめた。
(あと2枚・・・あと2枚で俺の勝利のコンボが決まる・・・確率は絶望的だがこうしてエンジェルバトンを引けた・・・頼む!俺のデッキよ!!!)
そう心で祈って努はカードを2枚ドローする。
引いたカードは・・・
【ジャンク・コンバーター】と【ボルトヘッジホッグ】だった・・・
努は口元でニヤッとほくそ笑んだ。
「来たか・・・」
ここから!努の
「俺はエンジェルバトンの効果でボルトヘッジホッグを墓地に送り、更に【Sp スピード・サルベージ】を発動!これは俺のSCの数と同じレベルを持つモンスターを墓地から手札に加える!俺はさっきのターンお前によって墓地に送られた【バックアップ・シンクロン】を手札に加え、【ジャンク・コンバーター】の効果を発動する!手札からチューナーモンスターを捨ててデッキより【ジャンク・シンクロン】を手札に加え、召喚!そして効果発動!墓地より【ジャンク・コンバーター】を守備表示で特殊召喚!そして墓地の【ボルトヘッジホッグ】は、自分フィールド上にチューナーモンスターがいる時、特殊召喚出来る!来い!【ボルトヘッジホッグ】!更に俺は【ジャンク・シンクロン】と【ジャンク・コンバーター】でチューニング!集いし欲しいが・・・ここに新たな力を呼び起こす!光差す道となれ!シンクロ召喚!出でよ!【ジャンク・ウォリアー】!」
Synchro 3+2=5
「オォォォォ!!トォア!!!」
【ジャンク・ウォリアー ATK2300 DEF1300】
「そして・・・【ジャンク・ウォリアー】の効果発動!このカードが召喚された時、自分フィールド上にいるレベル2以下のモンスターの攻撃力分このモンスターの攻撃力が上がる!」
「努兄さんのフィールドには【ジャンク・ウォリアー】と【ボルトヘッジホッグ】だけ・・・これならダメージを与えられる!」
「まだだ!この瞬間!罠発動!【ミニチュア・リベンジ!】!このカードは・・・俺のフィールドに、相手モンスターで最も攻撃力が低いモンスターより高いモンスターが存在しない場合、そのモンスターの攻撃力分以下となるように自分の墓地からレベル2以下のモンスターを可能な限り特殊召喚でき、更にそのモンスター達は召喚された数×100ポイント攻撃力アップする!来い!【スピード・ウォリアー】!【ロードランナー】!【ジャンク・コンバーター】!そして【バックアップ・シンクロン】!」
900+400+400+300=1900
「これで1900・・・それで効果でそれぞれ400アップだから・・・」
「【ジャンク・ウォリアー】の攻撃力は」
2300+4300=ATK6600
「大ダメージを与えられるわ!・・・でもまだ倒せない・・・あんなに回復してるなんて・・・インチキ効果も大概にしてちょうだい!」
「まだだ!!俺は【バックアップ・シンクロン】の効果を発動する!このカードは自分フィールドのシンクロモンスター一体を対象として自分フィールド上のレベル2以下のモンスターを全てゲームから除外してそのモンスターの攻撃力分、対象としたモンスターの攻撃力を上げる!」
「ハァァァァァ!!!セイヤッ!!!」
「これで【ジャンク・ウォリアー】の攻撃力は・・・」
6600+4300=ATK10700
「バトルだ!行け!【ジャンク・ウォリアー】!【スクラップ・フィストォォォォォォォォォォォォォ】!!!!!」
TSUTOMU LP100 SC2
WITCH LP0 SC0
TSUTOMU WIN!!!
「ふぅ・・・」
「お疲れ様!努兄さん!・・・でもなんでこんな戦い方を?」
「さあな・・・教えてやるもんか・・・読者は作者がやりたかったからやったとでも思ってればいいさ・・・」
「誰に言ってるの?」
「さあな・・・教えてやるもんか・・・それより戦ってて気づいてないと思うがそろそろ目的地・・・ラスベガスだ・・・」
「ついに着いたわね・・・」
「あぁ・・・ここにヴィッキー達が言ってた予感が・・・もしかしてもしかするかもな・・・」
滑車の魔女との戦いは終わった・・・だがまだラスベガスへ着いたばかり・・・!努達に待ち受けているのは・・・!?
誤字脱字、etc,シクヨロ!!!
デュエリストにのみわかりやすい話ですいません!!!
前書き後書きに色んな語り・・・いる?
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いる(鉄の意志)
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いらない(鉄の意志)
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いる(鋼の意思)
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無くていい
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自分語りだけでいい