魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜 作:ブロパピコ
しばらくやらなかったアニメが帰ってきたら駄作になってたなんて話も聞きますけどPV見た限り大丈夫な気がしますが・・・問題は自分の教育をサブカルに押し付けてる育児放棄、育児怠慢、ネグレクトなPT・・・おっと・・・まあ規制にうるさい人たちですね・・・原作そのまま流血とかやってくれるように祈りましょう・・・戦闘の勢いが落ちる規制とか展開変えられたらおこですねw
どうぞ
「【
努は手をかざすとそこから赤の火が描かれていたカードがでてきた。
「着装!【ドラゴンボーン・ライトアーム】!!」
努の右腕にはドラゴンの顔がモチーフのような鎧を纏った。
「お遊びは抜きだ!!みーちゃん!!離れろ!!」
努の掛け声にマミは距離をとって努は自由の魔女に一気に近づいた。
「喰らえ!!【炎龍拳】!!!」
自由の魔女はまともに攻撃を喰らい吹っ飛んだ・・・
「やったの!?」
「・・・まだのようだな・・・」
努の攻撃をまともに受けたが魔女は多少のダメージを負っただけで決定打とはならなかった・・・
「威力が足りねぇ・・・仮に【
「努兄さん・・・そんな冗談言えるなんてまだ余裕があるようね・・・」
努が軽口を叩けるうちはまだ手があると思ったマミは努に顔を向けた。
「へへ・・・一応策はあるんだけどあと一人欲しい・・・そして土壇場だがやれるかどうか分かんねぇし賭けはしたくねぇんだが・・・どうしたもんか・・・」
努は必死に頭を回転させてる最中・・・一人の魔法少女が努の前に現れた。
「ならオレを使うのはどうだ?」
「ヴィッキー・・・まだ逃げてねぇのかよ・・・」
そう・・・現れたのはヴィクトリアであった!
「オレも逃げようとしたんだがこの足が・・・オレ自身がそれを許してくれねぇようだからよォ・・・最後まで足掻いてやることにしたんだよ・・・テメェはオレより頭がキレるようだからオレという名のザコ一人加えた新しい策でも考えやがれ!オレとこのクソダサネーミング乳袋と使い魔をぶっ倒してやるからよ!!」
ヴィクトリアは相変わらず口が悪く触れてはならないマミの技名について突っ込んでしまいマミの逆鱗に触れてしまった・・・
マミは笑顔のまま青筋を立てて努に尋ねた。
「・・・努兄さん・・・この性悪口悪頭悪三拍子撃ち抜いてもいいかしら?」
「終わって体力残ってるならいいぜ・・・てめぇらはヴィッキーの言う通り使い魔を倒して勝率を上げる貢献をしろ!俺は準備をしておく!!お前らの力も必要だから力残しておけよ!!!」
「了解!!」
「わァったよ!!」
そう言ってマミとヴィッキーは使い魔を倒すため散り散りとなった。
「やれやれだぜ・・・さて・・・もういっちょやるか!!【
「はっ!そこっ!【ティロ・フィナーレ】!【ティロ・スプルザータ】!!」
マミは順調に使い魔を倒していった・・・だが一方、ヴィクトリアの方は・・・
「うわっ!アブねっ!!ンやろォ!!!」
苦戦しつつも冷静に一体ずつ使い魔を絞め殺していった。
「大丈夫?息、上がってるわよ?」
「ハァハァ・・・どォってことねぇ!!それよりまだアイツの方は時間かかりそうだからもっと倒すぞ!!!」
「言われなくても!!!」
そうして順調に使い魔を倒していく二人、だがそれを黙ってみる自由の魔女ではなかった・・・
「なっ!?」
「マジかよ!!」
自由の魔女は2人をまとめて攻撃をしようとしたが・・・
「【龍爪脚】
努の割り込み攻撃によって間一髪で二人は助かった。
「待たせたな!こっちは準備が出来たぜ!!」
「ハァハァ・・・やっとかよ・・・女を待たせる男は嫌われるみたいだぜ?ハァハァ・・・」
「お前が買って出たくせに好き勝手言ってんじゃねぇ・・・それよりヴィッキー、お前1回休め・・・息も絶え絶えの状態じゃ成功率が下がる!」
「ハァハァ・・・ま・・・まだまだ・・・ハァハァ・・・やれる!!」
そう言ってヴィッキーはなりふり構わず使い魔の群れに突っ込んだ。
「ウォォォォォアアアアアアアア!!!」
「ヴィッキー!!何やってんだお前!!!」
・・・だが忘れてはいけない・・・魔法少女とは奇跡と引き換えに絶望へのカウントダウンが常に隣り合わせということを・・・
努の目に瞬きの間だったが映し出されたのはなんとヴィクトリアのソウルジェムが穢りきる一歩寸前の状態だったのである!!!
「くっ!不味い!!みーちゃん!!ロンダリング装置を!!」
努はマミに指示をしたが・・・
「がァァァァ!!!」
「ヴィッキィィィィィ!!!!」
ヴィクトリアは使い魔の連続攻撃を喰らいゆっくりと落ちていった。
「間に合って!!」
マミはリボンを伸ばしヴィッキーを何とかキャッチし、ロンダリング装置でソウルジェムをなんとか浄化できた。
「無理しやがって・・・」
努はボロボロで意識を落としているヴィクトリアを見つめボソッとつぶやくとその後ろから声がする・・・
「コイツは・・・そういう奴だ・・・プライドが高いからな・・・」
「お前は・・・エイミー・・・目が覚めたか・・・」
そこには努との戦いでまだダメージが抜けきってないのか少しふらついているエイミーが立っていた。
「これだけ騒げば誰でも目が覚める・・・それよりコイツと共に戦ってるということは共同戦線って言うやつか?」
「察しがいいな・・・まあそんなとこだ・・・とりあえずその気絶した猪野郎を叩き起せ!エイミーという立派な時間稼ぎ役が出来た!俺自身初の試みだ!
「ディセント?・・・ってなんなの?努兄さん・・・」
「詳しいやり方はやりながら教える!オラいつまで寝てんだ!もう遅刻どころの時間じゃねぇぞ!!」ガスッ!!
そう言って努はヴィッキーの頭をサッカーボールのように蹴りあげた。
「痛ってぇ!!テメェ何しやがんだこのスカタン!!」
「テメェんとこのボクサーが時間稼ぎをする!俺らは
「んだよディセントって・・・何がどうなってるかとか何言ってるかも分かんねぇのに次から次へと話しを勝手に進めんじゃねぇ!!」
「ごちゃごちゃ言うな!俺を困らせたいか!!」
「るっせぇ!!耳元で叫んでんじゃねぇ!!・・・とりあえずクソ脳筋!」
ヴィクトリアはエイミーを呼ぶとエイミーは振り返ってヴィクトリアはこれまでにないほど真剣な瞳でエイミーを見つめる。
「・・・頼んだぜ」
「あぁ・・・任せてくれ・・・相棒!!」
努はヴィクトリアを持って先程努がいた場所まで戻った。
「相棒なんて・・・言い過ぎたかもしれないな・・・だが・・・」
ヒュヒュヒュッ!!!
エイミーは迫る使い魔を一瞬でコンビネーション攻撃で倒す。
「これが本当の仲間ってものなんだな・・・!」
「よし、ここらで
「それで努兄さん、そのディセントって?」
「お前たちに細けぇとこまで説明する必要も時間もねぇ!とりあえず俺を中心に縦列になって並んで力目一杯引き出せ!」
「それで何が起こるの?」
「やってからの楽しみだ!とっとけ!それにエイミーだって無限に耐えれるわけじゃねぇ・・・急ぐぞ!これまでにねぇ前例だ・・・だが理論上できると俺は踏んでんだ!とにもかくにも今はこれしかねぇんだ!!やるぞォ!!!!」
「了解!」
「わァったよ!」
果たして・・・努の言うとは一体何なのか?
それがこの状況を打開する鍵となりえるのか!?急げ努!マミ!ヴィクトリア!
現在55話まで原稿は完成して今56話を書いてますが・・・詰まりかけてますw
最新話投稿されてなかったときは解説上げるんでその時はいろいろ察してくださいw
アディオス!!!