魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜   作:ブロパピコ

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はい、お待たせしました!!!あれ???誰も待たせてない???
知 っ て た
だってこれ所詮自己満で書いたやつですから伸びない事は千も承知ですwでもやりたいからやる、誰がために書くかと言われたら己のがために書き続ける。そういうスタンスでやってます!!!とりあえず本編そろそろ始めましょうか!!!
では!!!どうぞ!!!


第1章 永遠の幕引き
第1話 小さな変化


 

SIDEほむら

 

「次こそは・・・絶対に倒す!」

 

病院のベッドのから起き上がり髪を解きメガネを外しソウルジェムで視力を回復して私・・・暁美ほむらはただ1人で誓った・・・

 

「まどか・・・貴女を絶対救ってみせる・・・」

 

そして私は支度をして学校へと向かった・・・

 

「おはようございます、先生」

 

「おはようございます、暁美さん」

 

私の挨拶にメガネをかけたボブヘアーの女性は挨拶を返した。

彼女は早乙女和子。私たちのクラスの担任だ。

 

「ではそろそろ時間ですし行きましょう」

 

「はい」

 

そうして私たちは教室へと向かった・・・

 

もう何回目だろう・・・こうして自己紹介や授業をするのは・・・だが構わない・・・今度こそまどかを救ってワルプルギスの夜を倒してやる!

 

 

 

 

 

 

そして放課後となり、私はショッピングモールの中にいるインキュベーターをまどかに近づけないようにせねば・・・だがそこにあったものは・・・

 

「な・・・なんで既に結界が!?」

 

本来まだ使い魔が出現しておらずしばらくしてから私か巴マミが倒す予定だったが予定以上早く現れている・・・

 

「まさか・・・既に遅かったというの!?」

 

私は必死に駆け出し、結界の中を探索する・・・するとその中には・・・

 

「なんだァ?コイツら・・・今晩の晩飯買いに来たんだけど・・・変なとこに来ちまったな・・・」

 

黒髪の男がエコバッグ片手に迷い込んでいた・・・

 

「ったく・・・子どもの遊び場まで来ちまうとは・・・ここ広すぎだっつーの・・・あっ、人いる・・・まあいっか!風の向くまま気の向くまま!適当に歩けば食品売り場に着くだろ!」

 

「あ、あなた!何をしてるの!ここがどこだか分かってるの!?」

 

男は私の方に首を向ける。その顔からは緊張感の欠けらも無いポケ〜っとした顔をしていた。

 

「何って飯買いに来たけど子どもの遊び場コーナーに来て迷ってるだけだろ?お嬢ちゃんは弟が妹でも迎えに来たんだろ?エラいねぇ・・・」

 

「そんなとこじゃないわ!危険だから今すぐ・・・」

 

そう言ってる間に使い魔の内の1匹が男に襲い掛かる・・・

 

「危ない!」

 

「フンっ・・・」

 

その瞬間男は使い魔の攻撃を・・・受けていなかった・・・

 

「確かにお嬢ちゃんの言う通り・・・穏やかな場所じゃないようだな・・・」

 

男はさっきまでいた立っていた場所にはおらず、私の近くまで来ていた。

 

「お嬢ちゃん何か知ってるみたいだけど・・・ここは任せてもいいか?」

 

男は何かを企む様な顔をして私にお願いしてきた。

 

「構わないわ・・・」

 

私は気にせず使い魔達を殲滅した・・・

 

「へぇ・・・凄いねぇ・・・」

 

男は何かを呟いたが私は気にせず男の元へ歩み寄った。

 

「終わったわ・・・」

 

そうすると周りの景色は元に戻っていった。

 

「ありがとう。さて、聞きたいことが2つある・・・答えるも答えないも自由だが・・・聞いてもらえるか?」

 

「なにかしら・・・」

 

「1つ目・・・ここどこ?」

 

真剣な顔をしていた男はさっきまでとは違う顔つきで質問をした。

 

「ここはショッピングモールの基本立ち入り禁止の場所よ・・・」

 

「嘘っ!・・・迷ったのか・・・」

 

私は呆れながらも答えたが男は意図せずここに来たようだ・・・

 

「じゃあもう1つ!今日タイムセールの風見野市のショッピングモールはここのはずだけど・・・何階にある?」

 

「・・・ここは見滝原よ・・・」

 

「マジっ!?セール逃したァ・・・オォォォォォ・・・」

 

男は膝を着き深く落ち込んだ・・・

 

「・・・用がそれだけなら私は行くわ・・・今後は気をつけた方がいいわ・・・」

 

「ああ、ありがとう・・・っとそうだ!確かっ・・・あった!ほれ!」

 

「?」

 

男は謎の小さな箱を私に投げつけた

 

「今回の礼だ・・・きっと役に立つはずだから受け取っておくれ、要らないと思ったら捨ててもらって構わないからね〜それじゃあ!」

 

「待って・・・」

 

そう言って男は立ち去ろうとするが私は呼び止めた

 

「ん?返品は受け付けないよ?」

 

「そう・・・ならもう1つ・・・私から忠告をするわ・・・そっちは出口と逆よ・・・」

 

男は更に奥に進もうとしたので私は止めておいた。

 

「・・・マジか・・・助かった・・・この短い時間で二度も俺の命を救ってくれたなんて・・・その恩は三歩歩くまでは絶対に忘れないから!バイバーイ!」

 

そう言って男は去った・・・

 

「なんだったのかしら・・・そんな事よりまどか!アイツと出会わす訳には!」

 

そう言って私も本来の目的の為に走って向かった・・・

 

 

 

この出会いがまさか私の運命という呪いをぶち壊す事になるとは思ってもいなかった・・・

 

 

 

 

「時間停止・・・見させてもらったよ・・・恩人ちゃん・・・」

 

 




・・・はい!!!以上で1話終了です!!!え???次回予告???そんなものウチにはないよ・・・なんてウソウソジョークです!!!次回予告入れる時は大体章の終わりとかに入れます!!!次章予告が大体になりますね!!!さて・・・次回の後書きにでも主人公の設定を体験版並みのクオリティで書きますかね!!!え???製品版で見たい???いいけどネタバレになるからつまんないでしょうが・・・ミステリー小説をケツから読むのと同じなので度々更新していくとします!!!体験版から製品版、製品版からDLCみたいな感じで書きますね!!!とりあえずこの男ェ・・・は主人公です!!!次回は男ェ・・・の強さの片鱗が見れる!!!・・・かも・・・あと主人公の名前は3話で出る予定なのでしばらく男ェ・・・って呼んであげてくだせぇ!!!そろそろワシはストックを書きに行きたいのでここで失礼します!!!では!!!また来週!!!

週2で載せるとしたら・・・いつがいい???

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