魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜   作:ブロパピコ

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えーっと・・・スーパーヒーローの違法アップロードが3000件超えた件についてワシから一言・・・

映画館で金払ってみろ
何回も行きたくないなら円盤か配信始まってから何回も見ろ

どうぞ


第50話 火の魔人降臨! 新技【龍牙紅玉拳】炸裂!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ハァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!」

 

「ハァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!」

 

「タアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

努、マミ、ヴィクトリアは列になって気合を入れる・・・だがまだ何も変わらない・・・

 

「まだだ!!持てる力全て引き出すんだ!!!後はもうねぇんだぞ!!!」

 

「くっ・・・まだなの!?」

 

「もっとかよ!!・・・ちくしょうがァァァァァァ!!!!」

 

「まだだ・・・達成理論値95%・・・96%・・・97%・・・98%・・・99%・・・今だぁ!!【英雄の2ページ(ジャンプマキシマム)】!!!」

 

努が英雄の2ページ(ジャンプマキシマム)を発動すると同時に後ろから魔女並みに大きな赤い謎の生物がでてきた。

 

「頼む!力を貸してくれ!!『火の魔人』!!かあァァァァァ!!!」

 

なんと・・・努の力はいきなり増幅し爆発していった・・・

 

「な・・・なンだコイツ!!」

 

「努兄さんが呼びたかったのって・・・これ?」

 

「よっ・・・しゃぁぁぁ!!!・・・さて・・・行くとするか・・・」

 

「つ・・・努兄さん!・・・熱っ!!??」

 

マミは努の傍に歩み寄ろうとしたが彼から放たれる熱に驚きたじろいだ。

 

「安心しろ・・・この【技】で終わらせる・・・なにしろこれがダメならもう終わりだ・・・行ってくる!!」

 

「行ってらっしゃい!!」

 

「託したぜ!!」

 

努は今までにない速さで自由の魔女に向かって飛んでいった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だが一方・・・努達が魔人を降臨させてる頃・・・

 

「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・クッ・・・キリがない!!」

 

エイミーは一人、使い魔の攻撃を何度もさばいていた・・・その前に努との戦闘によってダメージを負っているためか動きがいつもより鈍くなっていた・・・

 

「このままじゃ袋のネズミだな・・・せめて全開状態なら・・・」

 

その時、背後から気配を消していた使い魔がエイミーに襲いかかる!

 

「!?・・・しまっ・・・「させないよ〜☆」っ!?」

 

エイミーを助けたのはなんと逃げていたはずのカトリーナだった!!

 

「カトリーナ!?お前のことだから逃げたと・・・」

 

「最初はそう思ったよ〜♪でもさ・・・どこに逃げてもあんなモンスターが生きてる限りいずれ墓地行きは確定じゃん?ならせめて隣で戦った仲間と戦って死にたいじゃん?だから戻ってきちゃったんだ☆」

 

「お前ってやつは・・・やはり口調と行動が一致しないやつだな・・・」

 

「え〜?そう?」

 

「あぁ・・・初めて会った時も・・・そんな感じだったな・・・」

 

「そうだっけ?それより今はそれどこじゃないみたい♪」

 

「のようだな・・・行くぞ!!遅れるなよ!!」

 

「オーケーオーケー☆」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして時は現在へと戻る。

 

「この魔人の力に・・・あの【技】のアイデアを使えば・・・っと!着いたな・・・」

 

努はエイミー達が使い魔と戦ってる場所まで着いた。

 

「お待たせ・・・っておめェもいたんか!?」

 

「やっほー♪さっきぶり〜・・・って何その腕!?」

 

「コイツも私の仲間だ・・・いて変ではないだろ?」

 

「まあそれもそのようだな・・・とりあえず時間稼ぎご苦労・・・お前たちは離れて見てな・・・」

 

「ま・・・待て!まだ使い魔もいる!一体何をするかわからんが一人じゃ無茶だ!!」

 

「無茶なんかじゃねぇよ・・・」

 

「ハナっから勝てねぇ戦いならちょこざい策なんざたてねぇよ・・・勝てる戦いだからこそ頭ねじ切ってその方法を思いついて実行したんだ・・・だから生きて帰ってくるさ・・・」

 

「分かった・・・お前からボクシングの技術を学びたいと思ったからな・・・帰ってこい・・・」

 

「誰かが待ってる限り俺はまだ死ねねぇから安心しな!」

 

そう言って努はまっすぐ魔女に向かって飛んだ。

 

「行くぜ・・・」

 

努は先程の威力とは桁違いの【炎龍拳】を自由の魔女に喰らわす・・・

 

「まだだ!」

 

努は拳を突き出したまま再び自由の魔女に向かって突っ込む。

 

「オラ!オラ!オラァ!!」

 

何度も、何度も何度も何度も何度も穿っては動きを急転させやがて自由の魔女の周りは紅い球体へと変わっていく・・・

 

「オラオラオラオラオラオラオラオラァァァァァァ!!!!!」キィーン!!!

 

やがて球体は色んなとこへ動きまるで意志を持ってるように暴れまわった。

 

「これが!龍神翔吾がドラゴンボーンを使ってでの必殺、【炎龍拳】とヤムチャが使う【繰気弾】の様に自由に動く気弾のアイデアを使った新技!!【龍牙紅玉拳】だ!!!!」

 

球は動きを急激に止まった。

 

「これでしめぇだ!なぜ球が沢山動いたのかはこの締めの為だ!!砕けろォォォ!!!!」

 

バコォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!!!!!!!!!!!

 

 

球は勢いよく地へと落ち、辺りは大爆発を起こし自由の魔女は完全に消え去った・・・

 

「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・終わったぁぁ・・・」

 

努はゆっくりとクレーターの中から顔を出しマミ達が見ているビルの屋上へと親指を立ててガッツポーズをとった・・・

 

「やったのね・・・お疲れ様・・・」

 

努の新技・・・【龍牙紅玉拳】で自由の魔女は倒せた・・・だがこの戦いで努の体力は全て使い切ってしまった・・・世界は広い・・・この先の旅はまだ残っているがここで終わってしまうのか!?




これから仕事が夜になるのでストック・・・より頑張らないとアカン・・・
これからも読んでもらってる読者のためにも頑張ります!!!

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