魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜   作:ブロパピコ

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わ~い!今日休みだったからずっと寝てた・・・

遊びたかった!!!(血涙)(←執筆しろよ)


第52話 アタシの出番だ! 杏子ついに戦線へ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よっしゃあ!!アタシの勝ちぃ!!」

 

「そんな・・・」

 

「あそこでチョキを出したのが間違いだったわ・・・やるわね・・・佐倉杏子!!」

 

ジャンケンの結果にそれぞれが謎の盛り上がりを見せていたまどか達・・・それを見ていたさやかとマミは呆気に取られていた。

 

「ジャンケンってこんなに盛り上がるものだっけ?」

 

「まあ・・・やっと修行の成果を出せると思うとそれぞれ本気になる気持ちは分かるけど・・・雰囲気が独特すぎるわよ・・・」

 

それを遠目で見ながらタバコを吸ってる努は呆れていた。

 

「やれやれだぜ・・・」

 

タバコの煙を吐き出して努は精神と時の部屋での出来事をまた思い返していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時はまた戻って精神と時の部屋での修行中・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アレ?ホントになんにもならない・・・」

 

「おかしいわね・・・送れたような気がしたけど・・・」

 

それぞれは英雄への切れ端(ヒロイック・チェッカー)に魔力を注いだが手ごたえすら感じなかったが努は何かを感じ取ったような顔でほくそ笑む。

 

「いや・・・俺には分かった・・・よし!」

 

「どうすんだ?」

 

「お前らに選択させてやんよ!」

 

努は独特なポージングをきめながらほむら達に大声で語り始めた。

 

「選択?なんの?」

 

「これからする修行の内容についてだ・・・」

 

「Aコース!寝て起きたら一日で最強になってるコース。Bコースは血の滲むような過酷な修行・・・命の保証はナシの命懸けの危険なコースだ・・・さあ・・・どちらを選ぶ?」

 

それぞれは顔を見合わせることなく同時に答えた。

 

「「「「Bコース!!」」」」

 

「・・・いい目だ・・・それじゃあそれぞれマンツーマンで別々に修行するぞ!!後にコース変更は出来ないから覚悟しておくように!!」

 

「「「「おう!!!」」」」

 

こうして・・・ほむら達四人の修行が始まっていった・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜現在〜

 

「オラオラ〜決まったんなら次行くぞ〜」

 

「次はどこなんだ?広いとこがいいな〜」

 

「オーストラリア大陸だ・・・」

 

「え?」ズコッ

 

努の決めた行先に杏子はズッコケた。

 

「オーストラリア大陸って・・・アソコオーストラリアしかないんじゃねぇのか!?イヤだぞアタシ!!」

 

「「「「は?」」」」

 

「「え?」」

 

ここで別れてしまった・・・そう・・・知の差!!

確かにオーストラリア大陸はオーストラリアが目立っているように見えるが実際は面積約759万4700平方km、そして16か国も所属している国があったのである!!

 

そんなこと!授業を真面目に受けている者と不真面目に受けている者、そして最近まで学校に行けなかった者とでは差は開くのは同然!!

 

そしていの一番、口を開けたのは・・・

 

「さやかちゃん・・・杏子ちゃん・・・それはないよ・・・」

 

まどか!まさかのまどかであった!!

 

「「うっ!」」グサッ

 

刺さる!純粋な彼女から放たれる言葉はまるで熟練の大工が木材に釘を打つように深く!そして鋭く刺さった!!そして続いてほむらも!!

 

「あなた達・・・何処まで愚かなの?」

 

「「グァッ!」」グサッ

 

「ま・・・まあ・・・うーん・・・カバーしようにもそういうレベルじゃないわね・・・」

 

「「カハッ!」」グサッ

 

既に!杏子とさやかのメンタルのライフは0!!もうこれ以上精神攻撃すると立ち直れなくなる!!だがトドメにかけるように!この男!!友勝努はあきれながら毒を吐き捨てる!!!

 

「恥を知れ恥を・・・」

 

「「タコス!!」」ドカッ

 

ほむら、マミ、努の追い打ちでもはや二人の精神のLPは0どころかマイナスになっていた。

 

「まあお知恵ないやつの戯言は放っておいて・・・とりあえず行くぞ?やれやれ・・・義務教育で留年とかしそうだな・・・聞いたことないぜ・・・」

 

「なぁ・・・さやか・・・」

 

「・・・なに?・・・」

 

「今度勉強会しようぜ・・・誰か頭の良い奴と一緒に扱いてもらおうぜ・・・」

 

「うん・・・アタシも考えてた・・・」

 

二人はそんな会話を今にも消えそうな声でしつつ、皆人気のないとこへ行き鍵を使ってオーストラリア大陸へと向かった・・・

 

努達に待ち受けているのは蛇か!?それとも鬼か!?それとも・・・




関係ないけど最近ジョジョアニメ見始めて漫画は某クソゲー実況者の影響でドラベース読もうとしてます
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