魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜 作:ブロパピコ
そして投稿時間ミスったんで今日は早めに上げちゃいましたw
超弩級魔女は突如姿を現した。
隠身の魔女・・・性質は闇討ち。
「時間がねぇんだ・・・一気に終わらせる!!!【
「あっ!おい!」
努は杏子を置き去りにして突進した。
そして、少しだけ視界がぼやけてしまった・・・
努は自身に腹が立ちした口をしつつ、冷静に自己分析をした。
(能力フル活用時間約5分経過・・・残り約2分と言ったところか・・・ちまちまとやるより出たとこ勝負で行くぜ!!)
「さらに飛ばす!【
努は空中で止まり、構えを取る。
「【柔拳法・八卦六十四掌】」
努と魔女の周りには八卦の模様が映し出され努は貫手の要領で二本指で魔女を突く。
「八卦二掌!四掌!八掌!十六掌!!三十二掌!!」
魔女は怯んでどんどん下がっていった・・・
「八卦・・・六十四掌!!!」
キーン!!!!!
努の攻撃に魔女は勢いよく吹っ飛ぶが・・・
「ハァ・・・ハァ・・・クソ・・・アタマにくるぜ・・・ケロッとしてやがる・・・今ので残り約1分切っちまった・・・どうする・・・考えろ・・・ハァ・・・ハァ・・・」
「バカッ!焦りすぎだ!!どうしちまったんだよ!!」
「ハァ・・・ハァ・・・悪ぃ・・・戦う前から能力使用時間が約2分しか残ってなかったんだ・・・だから焦っちまったぜ・・・ハァ・・・ハァ・・・」
杏子は努の能力使用時間を知って驚愕した・・・
「おいおい!ウソだろ!?・・・こうなったらまだ使うわけには行かねぇと思ったけどアレを・・・」
「どっちにしろ詠唱が長ぇから無理だ・・・次の一撃で終わらせる・・・分の悪い賭けだがやるっきゃねぇみたいだしな・・・ケロッとしてるが多少のダメージはあるはずだからこれで終わらせられるかもしれねぇ・・・ハァ・・・ハァ・・・」
「・・・分かった・・・だけど技の準備はしておくぜ?もしもの事を考えてだ・・・いいな?」
「構わねぇ・・・ハァーー・・・フゥーーー・・・よし!!!」
努は息を整え・・・
「【
努の周りには電磁波のようなものが走り、彼の呼吸は特別なものへと変わる!
「さらにこいつを!【霜天に坐せ・・・氷輪丸】!!!」
努は本来斬魄刀という刀を持たなければできない始解を刀を使用せずどういう理屈か不明だが氷輪丸が得意とする氷を繰り出した。
「喰らえ新技!!【
「おっ!?いいぞ!そのまま倒しちまえー!!」
「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」ドドドドドドドドドドド!!!
努のラッシュは止まらずただひたすらサンドバッグへと化す隠身の魔女・・・だが突如!魔女の様子が一変した!!
「なっ!?」
先程まで殴っていた魔女は一瞬で姿を消した!
「どこに行きやがった!?出てこい!卑怯者ーー!!!」
努と杏子はあたりを探すが隠身の魔女はどこにも見当たらなかった・・・
「逃げた?・・・いや・・・逃げる道理がねぇ・・・まだどこかにいるはずなんだ・・・」
突如、杏子は努の後ろから空気の乱れを察知し・・・大声で努に叫んだ。
「努!アブねぇ!!」
努の死角!すなわち後ろに急に再び姿を現した隠身の魔女!その口から努の放つ氷すら簡単に溶けるほどの煉獄なる炎が吐き出された!
「な・・・なにィィィィィィィィィ!?おわァァァ!!!」
「つ・・・と・・・む・・・?・・・努ゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!」
炎をまともに受けた努!地に叩きつけられそうになったが何とか体制を取りなおし着地する・・・だが・・・
「・・・ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・ダメだ・・・制限時間が切れちまった・・・詰みだな・・・」
な・・・なんと!?努の
ドカバトのリンク上げには28-2がおススメです。(オートで3戦、約2分)
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