魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜 作:ブロパピコ
「見つけた!」
ほむらは目的のインキュベーターを見つけ盾の中から拳銃を取りだし目標に向かって撃ち込んだ。
弾丸は見事に命中し、インキュベーターは弾け飛び肉塊へとなった・・・だがまた1匹新たにインキュベーターは湧き出る・・・ひたすらに撃ち込むが今度は躱され続けてダクトへと逃げ込まれる・・・ただひたすらに追いかけた先には・・・
「まどか・・・」
そこには私の守るべき人、鹿目まどかが居た・・・
「ソイツから離れて・・・」
「ほ・・・ほむらちゃん?ダメだよ・・・酷いことしないで!」
「まどか・・・」
そうして沈黙が続く中、煙が巻きあげられる。
「まどか!こっち!」
「さやかちゃん!」
さやかは消化器を吹き散らしまどかを逃がす好機を作る。ついでに出なくなった消化器を投げつける。
「そぉれ!」
ガタァン!!!
まどかとさやかは必死に逃げた・・・ほむらがまた追いかけてくると思い出口を探して走り回っていた・・・だがそこには・・・
「あれ?非常口はどこ?どこよここ!?」
「変だよ・・・ここ・・・どんどん道が変わっていく!」
「あぁもう!どうなってんのさ!」
「嫌だ・・・何かいる!」
2人は使い魔の結界の中へ閉じ込められてしまった・・・
その頃
SIDEほむら
「ッ!」
私は消化器による煙を魔力で吹き飛ばしまどか達を追いかけようとしたが・・・使い魔による結界が出てきたため追跡を止めた。
「おかしい・・・さっき使い魔は退治したはずなのに・・・また出てくるなんて!」
「という事は・・・俺の出番だな・・・お嬢さん」
私は声の聞こえる方へ振り向くとそこにはさっき助けた方向音痴の男がタバコに火をつけて立っていた。
「あなた・・・なんでここに!?」
「細けぇこと気にすんなよ・・・ハゲんぞ?」
「ハゲないわよ!失礼な人ね!とりあえず逃げて!」
「その必要はねぇだろ?ってか俺だって借りを返せるチャンスなんだから〜。邪魔はすんなよ〜」
「あなた・・・何を?」
「まあ見てなって・・・さっきこいつに攻撃されたんだし・・・ちょっとイラって来たんだからやらせろよ!!ね?カジキマグロ入りのフルーツヨーグルトあげるから!!」
「何そのチョイス!!台無しよ!!そんな事よりダメよ!そいつらには!」
「安心しろ・・・死にはしねぇよ・・・いくぜ・・・」
すると男の様子が先程とは変わって雰囲気も鋭くなった。
「
そう叫んでいって男は使い魔へと突っ走って行った。
はい、如何だったでしょうか???何分低偏差値で文才無い上に要領も悪いので伝わりきりましたかね???まあそんなこと気にしてても仕方ない!!!自己満ヒャッハーっすよ!!!さて・・・前回後書きで言った主人公について簡単に説明しましょうかね。それでは・・・どうぞ!!!
友勝 努 (ゆうしょう つとむ)
21歳 血液型AB型 7月11日生まれ 身長179cm 体重93kg
転生前はフリーター現在は大学生。週刊少年ジャンプを幼き頃から毎週購入し愛読している青年。
突然工事現場の鉄骨に潰され死んでしまったが異世界にて赤子から記憶を引き継ぎ人生をリスタートすることになる。
タバコは15の頃から吸い始めているヘビースモーカー。
デパートの食品コーナーを一食で空にできるほどの大食漢、隣駅で待ち合わせした時パプアニューギニアにいた事がある程の方向音痴。
今書けるのはここぐらいですかね・・・設定は凝れるとこは凝ってます!!!例えば誕生日はジャンプの初版だとか方向音痴がワンピースのゾロに共通してるとか未成年喫煙はナルトの奈良シカマルだとか・・・まあ理由はそれぞれありますがそれは後のお楽しみで!!!さて、最後に質問やお気に入り、評価やしおりなどして貰えるとモチベが上がる・・・かもしれないです・・・兎にも角にもこれからも頑張りますので温かく見守ってください!!!それでは!!!また来週!!!
週2で載せるとしたら・・・いつがいい???
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