魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜   作:ブロパピコ

71 / 91
昨日高校の同級生と通話したんですが・・・

みんなそれぞれ平和だった・・・

俺の周りが普通じゃなかったんだ!!!(イマサラタウンにさよならバイバイ 俺はこいつと旅に出る On the road 誰も旅の途チュウ)


第61話 私の新たな力! 鹿目まどか覚醒!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜ジンバブエ〜

 

「ノックしてもしもお〜〜〜し・・・よし着いたぜ、ここがジンバブエだ」

 

ジンバブエ・・・そこは人口約1486万人で壮大な風景と多様な野生生物で知られる、アフリカ南部に位置する陸地に囲まれた国である。野生生物の多くは、国立公園や保護区、サファリ区域に生息している。ザンベジ川には、108 m の高さから幅の狭いバトカ峡谷にすさまじい音をたてて流れ落ちる大瀑布、ヴィクトリアの滝があり、この川では、ホワイト ウォーター ラフティングやバンジー ジャンプを体験することができる。その下流には、カバやサイ、野鳥が生息する、マトゥサドナ国立公園とマナプールズ国立公園等がある国であるが・・・この作品では特に関係なし!!

 

「ここで戦うんだね・・・」

 

「初陣だけだがな・・・予定だと色んなとこまわるから覚悟だけしとけ」

 

「うん!」

 

「まどか・・・」

 

ほむらは何か言いたげそうに・・・そして心配した気な顔をしてまどかに声をかけるが・・・

 

「大丈夫だよ、ほむらちゃん・・・私だって努お兄ちゃんに鍛えてもらったんだから!」

 

「・・・でもアタシ達みたいに長い時間をかけて修行できたわけじゃないじゃん?」

 

「いくら努兄さんがいるとしても鹿目さんがメインっていうのは・・・」

 

「流石に無理があるんじゃねーのか?」

 

「お前ら・・・あまりまどかを舐めない方がいい・・・」

 

「「「「え?」」」」

 

「ヤツは因果によって強くなってしまった・・・だがそれ抜きにしてももっと膨大な力が眠ってるんだ・・・潜在能力は俺より上だ・・・だからヤツこそ最強だと俺は思ってる・・・」

 

「本当なの!?あのまどかが・・・!?」

 

「あのおとなしいまどかが!?」

 

「これまで出番がなかった鹿目さんが!?」

 

「原作でも戦闘描写が少なすぎて一人だけなろう系してるまどかがか!?」

 

「うわ〜・・・みんな言うね〜・・・流石の私でも今のはイラって来ちゃったかも・・・」

 

「落ち着け・・・だが現状・・・俺抜きだとほむちゃん・・・最強はお前だ・・・何かあればお前ら全員呼ぶからいつでも臨戦態勢とっとけよ?」

 

「「「え?」」」

 

さやか、杏子、マミは同時にほむらの方を見るが構わず会話を続けた。

 

「えぇ・・・その時が来ないことを祈ってるわ・・・」

 

「んじゃ・・・行ってくる!!」

 

「行ってきます!!」

 

「気をつけてね〜!努兄!まどか!」

 

「無理しないでね!努兄さん!鹿目さん!」

 

「死ぬなよ!努!まどか!」

 

「何かあったらすぐ呼んでちょうだい。まどか。努さん」

 

努とまどかはこうしてほむら達と別れた・・・

 

「いや〜でも驚いたよ・・・」

 

「私たちも相当実力が身についたと思ったけど・・・」

 

「まさか潜在能力ではまどかが・・・そして今の実力ではほむらが・・・」

 

3人は生唾を飲み込み、ほむらを見つめた。

 

「さて・・・私たちはどこに行きましょうか?惚けてないで一緒に考えましょ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして少しの時が経ち、努達は・・・

 

「さて・・・早速だが手頃な魔女が見つかったぜ?」

 

「一応他の魔法少女が別の魔女と戦ってるみたい・・・やるなら今だね!」

 

「そーさせてもらうか・・・」

 

(さてどうしたものか・・・一応コイツの潜在能力解放を少しだけしかできなかったが・・・果たして戦えるのか?3日かかっても僅かしか引き出せねぇとか・・・だがいくら力があろうと実戦経験がないから不安だ・・・様子見してダメなら引っ込めるか・・・だが・・・)

 

努はそんなことを考えつつ魔女の結界へと入っていった・・・そして最初から使い魔による襲撃を受けていた・・・

 

「かぁっ!キメェ!!魔女の結界ってなんでこんなにキメェんだよ!!吐くぞ!!ゴルァ!!!」オロロロロロロロ

 

「努お兄ちゃん!もう吐いてるから!吐きながら喋んないで!」

 

「喰らえ新技!【吐き戻し散弾(ゲロマミレスプラッシュ)】!」

 

「すっごい汚い技!っていうかそれ技なの!?」

 

「おぇっ・・・なんかダルくなってきた・・・気持ち悪っ・・・」

 

「馬鹿なことやってないで行くよ?」

 

「あ〜ん!まーちゃんが冷たい〜!」

 

まどかは努がただ馬鹿をやっていた訳では無いと知っていた・・・努がゲロを吐きながらも目に見えない空気砲のようなものを飛ばして使い魔をある程度倒していたのを知っていたのであった・・・まどかは自分の出番がまわってこず半分いじけながらも奥へ進んでいった・・・

 

「着いたみたいだね・・・」

 

「あぁ・・・のようだな・・・」

 

魔女の部屋へと着いた努とまどか・・・

魔女の名は幸福の魔女 性質は吸収

まどかはソウルジェムを取り出し変身した。

 

「俺が見るのは二度目だな・・・ワルプル以来だぜ」

 

「ウェヒヒ・・・何回でも見せてあげるよ!」

 

まどかは努にそう言いながら敵に単身突っ込んでいった。

 

「おいおい・・・まあ勇ましいのはいいが敵の出方をだな・・・」

 

「ハァ!」

 

まどかは突っ込みながら弓矢を一度で三発放った。

 

ドォンクドォンクドォンク!!!

 

だが全て飲み込まれてしまった・・・それに少しだけ魔女の力が上昇するのが力を見て努は理解した。

 

「なるほど・・・見たところ吸収タイプのようだな・・・しかも吸収した分パワーが上昇するタイプだ・・・」

 

「となると吸収だから限度がある・・・それ以上のやつで攻撃すれば倒せるかもね・・・」

 

「できるか?」

 

「できなきゃこうして前に出て戦わないよ!」

 

「さすがァ!やってみろ」ピキキ

 

「ブッ!・・・ちょっとぉー!何その顔!!」

 

「兄を人間爆弾として蘇生させられた時にする顔だが?」ピキキ

 

「何そのシチュエーション!?とりあえず行くよ!?」

 

「おう!アシストは任せとけ!」ピキキ

 

まどかと努は散り散りになって突っ込んでいき、まどかはまた弓矢を放った。

 

「お願い!」

 

「任せな!!【火遁・豪火球の術】!!」

 

努は矢に向かって火を吹き、やがて燃え滾っていた。

 

「今だ!!!」

 

「【風遁・突破】!!!」

 

まどかは風を口から吹き出し燃え盛る矢は更に燃え上がり速度をあげさせた。

 

「お願い!!!」

 

「いっけぇぇぇぇ!!!!」

 

ドゥォン!!!!!!ゴァァァァァァァン!!!!!!!!!

 

矢は見事、魔女の体を貫いて大爆発を引き起こした。

 

「やったな・・・」

 

「うん・・・うん!!!」

 

(それにしても・・・あれは突破じゃねぇ・・・大突破レベルの忍術だった・・・もしかしたら・・・あの技を・・・最強レベルの風遁をこの旅の途中で教えられるかもしれねぇ・・・)

 

まどかが身につけたのはなんと、忍術!それも数少ない珍しい風遁だった!!そして努はなにやらとっておきの術をまどかに教えようと考えている・・・果たして・・・その術とはいかに!?




ちなみに周りは恋バナ一色でした・・・作者はそういう予定は一切ございませんのでご安心をw

投稿頻度について・・・どう思う???

  • 高い
  • 高すぎ
  • 低い
  • 低すぎ
  • 普通
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。