魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜 作:ブロパピコ
努とほむらは新たに魔女がいる南極大陸へと上陸した・・・そこで話したかつてのほむらの弱さ・・・それを克服し、こうしてほむらは努の隣で戦える・・・その強さの片鱗すらまだ分からぬままだが、使い魔を倒した後でも表情に余裕があった・・・果たして・・・ほむらの手に入れた新たな力とは!?
「お出ましのようだな・・・」
「そうみたいね・・・」
現れたのは叛逆の魔女性質は力の貯蔵
「ほぇぇ・・・相変わらず気味の悪いヤロウだなぁ・・・気持ち悪いったらありゃしねぇぞ」
「言ってる場合じゃないでしょ?とりあえずここは私がやるから手出しは無用よ」
「それもいいが・・・ある程度様子見したらコンビネーション攻撃やるぞ」
「アレをやるつもりなの?」
ほむらは努の方を見ると腰に手を当て軽くウィンクして答えた。
「あぁ・・・お前の実力は見るだけじゃなく合わせてみたいんだ・・・ダメか?」
努は同意を求めるが・・・それはもはや愚問だったようにほむらは微笑みながら提案を返した。
「いいわ・・・断る理由がないもの・・・それじゃあ行くわよ!ハアァ!!」
ほむらは力を溜め、一気に解放させると、周りに白いオーラがほむらを包み込んだ。
「ほう・・・ずいぶん気が上がってるな・・・俺の想像以上の成長速度だな・・・」
「相当努力したわ・・・でもまだ努さんの実力には足元にも及ばないわ・・・」
ほむらの成長は凄まじいものだった・・・前までとは魔力の質が明らかに違うのが誰にでもわかるくらいである。
「それだけありゃ十分だ・・・行け!!1分でお前の実力を見極めさせてもらおう!!」
「そんなに時間はいらないわ・・・ハァァ!!」
ほむらは大きく飛び上がって魔女の顔を踏み蹴った。
そして直ぐに後ろへ回って数発拳を叩きつけるとさらに足払いをして肘で浮かせて両足で蹴りあげ・・・
「喰らいなさい!」
両手を組んで思いっきり叩きつけた。
「準備運動にはちょうど良かったわ・・・」
「にしてははしゃぎすぎてんじゃねーのか?まあ・・・遊びはしまいだ・・・俺についてこいよ?」
「ええ!」
努とほむらは横に並び、スっとほむらは努の後ろに隠れると・・・
ダッ!
二人は全く同じスピードで魔女へ向かって走り出した。
シュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパンシュパン
攻撃しては交代し、さらに攻撃しては交代しの繰り返しで魔女は苦しんでいた。その隙をほむらは見逃さず急降下して足払いをする。
ギュンッ!
魔女は体勢を立て直しながら後ろへと飛んで逃げようとする・・・が努達は地へ大きい気弾を放ち、煙幕で魔女の視界を奪った。
煙の中魔女は身を縮こめると後ろから努達が突撃して魔女は壁に叩きつけられ、地へと落ちた。
ポヒューンビンビンビンビンビンビン
ポヒューンビンビンビンビンビンビン
二人は地に寝ている魔女に向かって気弾を構え・・・
ポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォンポォンポォンポポォン
【アクセルダンス】
気弾の雨は約5分程止むことはなかった・・・
魔女の死体はもちろん、そこに魔女がいたという形跡すら残さず、魔女は朽ちて死んでいった・・・
努は汗を拭いタバコに火をつけほむらへと歩み寄った。
「案外ついてこれたじゃん」
「当然よ・・・いつまでもお荷物でなんかいられないもの」
「安心しろ・・・まだ俺には及ばねぇからお荷物だぜ・・・」
「そのうち超えてみせるわよ・・・」
「フッ・・・」
「フフッ・・・」
戦い終えた二人はまるでワクワクしているような雰囲気だった・・・
ほむらはなんと、努の最も得意な気のコントロールを覚えていた!この二人のコンビネーションは完璧・・・もはや敵はいないのか!?
そして今ワンピースはアラバスタが終わってアニオリ入りました・・・まだ100ちょいしか進んでねぇよ・・・900以上あるとか多すぎや・・・(褒め言葉)
投稿頻度について・・・どう思う???
-
高い
-
高すぎ
-
低い
-
低すぎ
-
普通