魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜 作:ブロパピコ
さて気を取り直して今回は原作だとマミとほむらがまどかを置いて睨み合いをするとことなっております。
「お〜い!!誰か一人忘れちゃいませんかってんだ!!」
ん?
「この天才美少女女子中学生さやかちゃんを忘れるなんてry・・・」
無☆視
「アハッ!!あ〜ん!!!」
さて、友勝努がいるこの物語は原作とどこまで変わっていくのか楽しみですね!!!それではどうぞ!!!
SIDE 努
「ふぅ〜っ・・・こんなもんか・・・」
「う・・・嘘でしょ・・・」
俺はあの力を使って変な物体を殲滅したのを彼女は信じられない目で見た。
(まあ普通ならこんなリアクションされるだろうなぁ・・・まああっちも時間操作なんてやったんだしどっちもどっちだと思うけどな・・・)
そんな事を思いつつ俺は彼女の元へ歩み寄る。
「怪我は無いか?ちょっと久しぶりにはしゃいじまったから加減を間違えたかもしれねぇからよォ・・・」
「え・・・ええ・・・大丈夫よ・・・」
「なんかあっちにさっきのに似た感じの物体があったけどあっちにも君みたいな子がいたと思うんだがそっちの分もやっちゃったんだけど・・・良かったのかな・・・」
「大丈夫よ・・・」
「そっか・・・うっ!」
俺は久しぶりに戦闘を行ったのともう1つの理由で膝を着いてしまった。
「!?・・・大丈夫!?」
「俺はなんともないよ・・・ちょっとはしゃぎすぎただけだよ・・・」
「ならいいけど・・・あなたは何者なの?」
「ただの方向音痴のお兄さんだよ・・・」
「・・・今はそういう事にしておくわ・・・」
俺のこの能力はまだよく分からないからあまり話す訳にはいかなかったので無理やり隠すことにした・・・
「それよりあっちに行ってあげたら?俺はしばらくここで休んでるから・・・」
「そうさせてもらうわ・・・」
そう言って彼女は気配のした方まで行った。
「行ったか・・・」
ドサッ
俺はしばらくして倒れ意識を失った・・・
SIDE OUT
SIDE ほむら
「魔女は逃げたわ、仕留めたいなら直ぐに追いかけなさい、今回はあなたに譲ってあげる」
「私が用があるのは・・・」
「飲み込みが悪いのね・・・見逃してあげるって言ってるの・・・お互い余計なトラブルとは無縁でいたいと思わない?」
(違う・・・ソイツを止めないと・・・まどかが・・・ここは引くしかないようね・・・)
私はその場を去ることにした・・・これからはまどかに契約させないよう止めることだけを考えなければ・・・
ドサッ
(さっきの場所から音?まさか・・・)
そこにはさっき使い魔を一瞬で倒した男が倒れていた。
「コイツは一体・・・何者なの・・・」
「う・・・うぅん・・・」
私の呟きに答えるように意識を取り戻す男。私は気になった為声をかける。
「気を失ってたようね・・・立てるの?」
「この声は・・・さっきの恩人のお嬢ちゃんか・・・数分寝れたから立てるよ・・・っと」
そう言いながら男はまだ覚束無い足で立ち上がった。
「さて・・・俺は今晩の飯の材料買って帰るけど・・・お嬢ちゃんは?」
「私は・・・あなたについて行くわ・・・」
「・・・お嬢ちゃん・・・悪い事は言わないよ?見ず知らずの男について行ったら危ないから帰りなさいな・・・」
「そうもいかないわ・・・あなたの正体・・・気になるし敵となるか味方となるか判断させてもらうわ・・・」
「いいけど途中まで荷物持ちやらせんぞ?男女平等主義だから重いって言っても持たせるぞ?」
「構わないわ・・・さあ、行きましょう」
「ったく・・・知らねぇぞ・・・そう言えばお嬢ちゃん、名前聞いてなかったな・・・俺は友勝 努」
「暁美ほむらよ・・・」
「いい名だな・・・なんて呼んで欲しい?俺の候補は暁、ザーボン、卑の意志があるけど・・・」
「何よそれ!?それ以外なら別になんでもいいわよ!」
「じゃあほむで」
「さっきのよりはマシね・・・あなたはなんて呼べばいい?」
「んっ〜・・・僕の事は親しみを込めて友勝院さんと呼んでくれ!」
「それじゃあ友勝さんでいいわよね・・・」
「あらぁ〜無視かよ・・・って先行くなよ!お〜い!!」
こうして私の転校初日にやるべき事は終わった・・・後はこのイレギュラー、友勝 努について調べて要らないなら放置という形にしましょう・・・
はい、ここで終わりです!!!戦闘描写???そんなモノうちにはないよ・・・なんてジョーダンですよジョーダン!!!
「ジョーダンばっかしてぇ〜」
何だこのオヤジ!!!???どっから現れた!!!???
「オラオヤジじゃねぇ!!オラ孫悟空だ!!」
破☆壊
「うぅぅぅぅぅぅぅおぉぉぉぉぉぉあぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
残念ながらこの前書きと後書きには茶番がマシマシになってしまうようだな・・・
週2で載せるとしたら・・・いつがいい???
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