魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜   作:ブロパピコ

84 / 91
間に合った・・・今日が休みだったからフルで書き上げれた・・・あっぶね・・・


第74話 いよいよ出発だ! 久方ぶりの【ピュエラマリー・ホーリー・クインテット】!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

睡眠をとって疲れを癒したはずの努・・・だが疲れは微塵もとれず、なんとかマミの家へと着いた努・・・準備は整った・・・いざ!ユーラシア大陸を駆けろ!!努たちよ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

努は顔の腫れもひいたようで、軽く伸びをしてまどか達に声をかけた。

 

「よ〜し!おめぇらの宿題も終わったようだし・・・野郎ども!行くとするか!!」

 

「「「「「おぉ〜!!」」」」」

 

五人はどこか待ちかねていたといわんばかりの顔をして気合が十分入っていた。

 

「今回でやっとお前らの能力を披露できるからか楽しみそうだな」

 

「もっちろんだよ!努兄!」

 

「ずっとナイショにしてきたからね!」

 

「早く戦いたくてウズウズしてきたぜ!」

 

「こんなに楽しみなのは初めてだわ!」

 

「みんなと一緒に戦えるのは久しぶりっていうのもあるかもね・・・」

 

「意気込むのは自由にしてくれていいが覚悟しとけよ・・・」

 

「「「「「?」」」」」

 

努は意味深な発言を残し、ゆっくりと扉を開けた・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜アゼルバイジャン〜

 

「着いたぜ。スタートはここ、アゼルバイジャンからだ・・・」

 

「あれ?近場からじゃないの?妥当に韓国とかだと思ったよ」

 

さやかは純粋に疑問を感じそれを発するが、努は冷静になだめるようにタバコに火をつけつつ話し始めた・・・

 

「まぁまぁ・・・物事には順序ってもんがあるだろ?なにしろお前らは腕を上げてから連携どころか能力も把握できてねぇんだからまずは一番弱い反応だったここの魔女から戦ってもらうことにしたんだ・・・」

 

「なるほど・・・でも能力を打ち明けるのを禁じたのは努さんじゃなかったかしら?」

 

「確かに・・・ほむらちゃんの言う通り努お兄ちゃんに言われたからナイショにしてたから努お兄ちゃんはともかく私たちで連携は厳しいと思うよ?」

 

「努~?なにか考えがあるなら聞かせてくれよ」

 

努はタバコの煙を吐き出して一息ついてからゆっくり語り始める・・・

 

「なぁに・・・簡単なことさ・・・お前ら・・・他の能力を知ったらまずは連携とか効率を考えて自身の力をフルで発揮するのを後回しに考えるだろ?」

 

「「「「「確かに・・・」」」」」

 

五人は納得して頷いた。

努は経験や、過去にあったシチュエーションなどで様々な考察を入れてからこのやり方へと決めたのだったから・・・

 

「つまり最初にやることは俺がお前らのテッペンを知ること・・・そしてそれをどう生かすか・・・それが俺のアイデアってことさ・・・」

 

それぞれは理解して納得し始めていた・・・一人を除いて・・・

 

「生かすかって・・・どういうこと?」

 

案の定・・・さやかだけが理解できず義もを感じたままになっていた・・・これに対し努達はため息をこぼしてしまった・・・

 

「ハァ・・・アホ察しろ・・・」

 

「ホンット・・・さやかってバカだな・・・」

 

「さやかちゃん・・・」

 

「美樹さやか・・・あなたはどこまで愚かなの?」

 

「アッルエェェェ!?もしかしてアタシだけ!?」

 

マミは魔法少女の中では年長ってこともあり、わかりやすいようにさやかに説明する・・・

 

「つまり努兄さんが私たちを指揮するってことよね?」

 

「ご名答・・・まあ慣れてきたら勝手にやってもらってもいいがな」

 

「でも努よぁ・・・正直必要ないと思うけどさぁ・・・どうなの?」

 

「ふむ・・・確かにそう言った意見も出てくると思った・・・だがそれに対する回答が『じゃあお前らだけで戦ってみろ』としか言えないが・・・どうする?」

 

まどか達は顔を合わせ、まどか、さやか、杏子の三人はすぐに決断を下す・・・

 

「私は・・・やってもいいなら私たちだけでもやってみたい!」

 

「アタシもまどかに賛成!!」

 

「アタシもだ!!」

 

それに対しほむらとマミは深く何かを考えていた・・・

 

「「・・・」」

 

「どうしたの?二人とも・・・」

 

「きっとお腹でも減ってるんじゃない?」

 

「能天気なオメーと一緒にすんな!!」

 

「・・・とりあえず私たちでやってみましょ?」

 

「そうね・・・努さんの意思がこれでわかると思うし・・・」

 

「・・・そうか・・・ほむちゃん・・・ちょっといいか?」

 

「なにかしら?」

 

努はほむらを呼び出し、少し離れたところでほむらと何かを話し、何かを渡した。

ほむらは了承し、二人はまどか達の元へと戻った・・・

 

「おまたせ・・・それじゃあ行きましょうか」

 

「アレ?努兄は来ないの?」

 

「やりたいことがあるからとりあえず別行動をとるみたい・・・」

 

「やりたいことって?」

 

「さぁ・・・詳しいことは教えてくれなかったからわからない・・・けど関係ないわ・・・もともとは魔法少女の問題だわ・・・私たちで戦えないと意味がないわ・・・」

 

「そうね・・・暁美さんの言う通りだわ・・・それじゃあ久しぶりに・・・【ピュエラマリー・ホーリー・クインテット】の出番よ!!」

 

努は別行動をとりまどか達は戦いへと身を投じる・・・果たしてどのような魔女と出くわすのか!!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「相変わらずマミのヤロー・・・変なネーミングセンスが暴走してらぁ・・・」

 

「仕方ないわ・・・それが彼女だもの・・・」




作業用BGMって大事やな・・・皆さんは作業中は何聞いてます?

投稿頻度について・・・どう思う???

  • 高い
  • 高すぎ
  • 低い
  • 低すぎ
  • 普通
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。