魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜   作:ブロパピコ

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いやぁ・・・最近筆が遅くなってますわァ・・・投稿頻度落とすか迷ってますw


第76話 ほむらの切り札!努から受け取った奇跡!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

努と別行動をとり魔女退治へと向かったまどか達・・・だがその先に待ち受けていたのは今までとは違うファンシーな結界だった・・・そしてそこに待ち受けていた魔女はファンシーとは裏腹なほどグロテスクな魔女であった・・・

彼女たちは応戦するも連携がかみ合わずお互いに足を引っ張ってしまう始末であった・・・その時・・・ほむらは努と話していた時に受け取っていたものを使う時と判断していた・・・

 

「こうなったらアレを使うしかないわね・・・」

 

一体何を受け取ったのか・・・そしてそれがこの状況を打開することに繋がるのか!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アレ?アレってなんだ?」

 

「努から渡された物があるのよ」

 

ほむらは努から渡されていたものを盾の中から取り出した。

 

「それって・・・あの時話してた時に渡されたやつ?」

 

「いったい何を受け取ったの?」

 

「これよ・・・」

 

ほむらは渡されたものを皆に見せるとそれは・・・

 

「これは・・・貝?」

 

「色々触ってみたけど・・・ここ・・・押せるみたい・・・」

 

「押すとどうなるの?ほむらちゃん」

 

「分からない・・・けど試してみるわ・・・」カチッ

 

ほむらは試しがてらに貝のスイッチを押すと・・・努の声が貝から発せられた。

 

『やっほ〜みんな〜これは音貝(トーンダイアル)って言ってただの録音できる貝だぜ?こんなん押しちまう程ピンチって事は俺がいないと何も出来ないんだなお前ら』

 

「「「「「・・・」」」」」ピキッ

 

五人は驚いていたが一瞬で努への怒りで青筋を浮かべていた・・・だがまだ努の話は続く・・・

 

『まあ仕方ねぇよな・・・だってお前ら強くなりすぎたんだからな・・・とりあえず俺は訳あって今はそっちに行けねぇ・・・だから簡単にお前らの息を合わせれるように指示を下す。鍵はさーちゃん・・・おめぇだ』

 

「「「「え!?」」」」

 

「ア・・・アタシ!?」

 

さやか以外は驚き一斉にさやかの方へ振り向き、当の本人は驚き戸惑っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『遠距離担当はまーちゃん、みーちゃんで中距離担当はほむちゃん、きょーちゃんで攻めろ。言わずもがなさーちゃんは超至近距離だ・・・まずは・・・』

 

一同は音貝(トーンダイアル)で録音していた努の指示を受け、それぞれの役目を果たす為に動き始めた。

 

『まずは遠距離組・・・お前らは魔女の動きを制限しろ。なぁに・・・当てる必要なんかないさ・・・逃げ道を一箇所残して留まらせろ』

 

「鹿目さん!いくわよ!」

 

「はい!」

 

『みーちゃんはアノクソ長でクソダセェ名前のあの技を使え』

 

「ちょっと何よその言い方!」

 

「静かにしてちょうだい・・・まだ話の途中よ・・・」

 

「ごめんなさい・・・」

 

『みーちゃんの事だからキレてるから少し間をあけたんだがそろそろいっか・・・次にまーちゃんはみーちゃんのサポートだ・・・風の性質は攻撃はおろか防御も援護にも長けている・・・賢いお前なら俺の言いたいこと分かるよな?』

 

「援護・・・風で・・・そういうこと!うん!分かったよ!」

 

 

 

「まずは・・・ハッ!」

 

マミはリボンを複数広げ、愛玩の魔女を囲い始める。

 

「まだよ!それそれそれそれ!!」

 

さらにリボンを増やし、愛玩の魔女は完璧にリボンで囲まれた。

 

「見惚れちゃダメよ!これが私の【ティロ・ホーリー・ゾーン】よ!!」

 

マミはリボンで結界を作り出し、その中で動いた愛玩の魔女は切れたリボンから無数の弾丸が発射されると愛玩の魔女は紙一重で躱した。

 

「なるほど・・・そういう技なんだね・・・なら・・・」パッパッパッパッパッパッ!!!

 

まどかは即座に判断し、印を結んだ。

 

「【風遁・大嵐】!!」

 

魔女の周りは凄まじい風が吹き、少し動いたところでリボンが切れまた弾丸が発射された。

弾丸は風の影響で追い風となり速度を増していた。

 

「「よし!」」

 

『次は中距離組だ・・・お前らは逃げ道をさらに絞るんだ。たった一箇所の逃げ道を更に狭め、逃げ道を直線にさせるんだ。やることは単純だ・・・きょーちゃん、お前はヤツに完全催眠をかけて上手く誘導しろ。そしてほむちゃんはヤツが完全催眠にかかるまできょーちゃんのサポートだ』

 

「初の連携・・・足を引っ張んなよ!」

 

「それはこちらも同じよ!」

 

杏子は槍を構え、ほむらは拳をほぐしゆったりと構えた。

 

「【砕けろ、鏡花水月】」

 

「ハァァァァァァァァァ!!」

 

二人はそれぞれ力を解放し、愛玩の魔女に向かって飛んでいった・・・

 

「頼むぜほむら!」

 

「任せて・・・ハァァァァァ・・・だだだだだだだだだだだだだだぁ!!!」

 

ほむらは無数の気弾を放ち、愛玩の魔女を引き付けた。

 

「かかったな・・・幻想の中で寝ぼけてな!!」

 

杏子は愛玩の魔女に完全催眠をかけ、杏子の意のままに動く木偶へと成り果てた・・・

 

『最後にさーちゃん・・・ヤツを一撃で仕留めろ・・・居合だ・・・今のお前らならどんな魔女だろうと性質を使わせる暇なんてあるものか・・・』

 

「さぁてと・・・いきますか!!」

 

さやかは末代鬼徹とサーベルを腰に差し、気合を入れた。

 

「荒廃の世の自我(エゴ)・・・切り裂けり・・・【二刀流"居合"・・・"羅生門"】!!!!」

 

さやかの居合によって愛玩の魔女は真っ二つに切れ、倒した。

 

「ふぅ・・・やった・・・」

 

 

 

努の指示通りになんとか愛玩の魔女を倒せたまどか達・・・だがこの先はまだどうなるかはわからない・・・果たして・・・彼女たちの命運は!?




とりあえず次の話はなんとか0時までに仕上げたいっすね・・・

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