魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜   作:ブロパピコ

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最近本当に読まれすぎてて何かあったのか・・・もしくは何か良くないことが起きる前兆なのかとビクビクしてますw



第79話 魔女の中の特異! 美樹さやか死す!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アゼルバイジャンにて努としばらく別行動をとることになってしまったまどか達・・・様々な国を回ってとうとう最後の国・・・中国にたどり着いたまどか達は今までの魔女とはすべてが違う最凶の魔女と戦うが・・・その圧倒的な力に苦戦を強いられていた・・・

冷静に戦況を見定めるほむらには果たして・・・打開策はあるのか!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まどかとマミは魔女の名を聞き、生唾を飲み込みその名を口にする。

 

「最凶の・・・」

 

「魔女・・・」

 

最凶の魔女は二人の顔色を窺っていい響きと感じ優越に浸っていた・・・

 

『そうだ・・・最凶の魔女・・・今はそう名乗っておくとするか・・・』

 

だがさやかと杏子はなぜかよだれを垂らし魔女の名前を口にし始める・・・

 

「西京の・・・」ジュルリ

 

「魔女・・・」ジュルリ

 

「「なんてそそられる名前なんだ!!」」ダラダラダラダラ

 

最凶の魔女は何か勘違いされてると思い、二人を呆れながら冷たい目で睨んでいた・・・

 

『おいそこのお前ら・・・なにか失礼なこと考えてない?』

 

「もう・・・二人とも・・・緊張感もって戦いなさい!」

 

『ま・・・まあおばかさん達は放っておいて・・・それより私にまだ戦いを挑む気?ムダだよ・・・すぐに死ぬよ・・・』

 

「ふふっ・・・無駄かどうか・・・試してみなさい・・・ハァ!!」

 

ほむらは気を解放し、最凶の魔女と激突し、互いに手を組んで力比べをし、空気が震えた。

 

「ハァァァァァァァァァァァァァ!!」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

 

『フゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッヌァ!!』ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

 

最凶の魔女は突然後ろへと距離を取り互いに睨み合った。

 

『なかなかやるねぇ・・・』

 

「・・・まあね・・・鍛え方が違うのよ・・・あなたは魔女・・・もう既に高みへ行けない存在・・・そんなあなたに私たち・・・進化し続ける魔法少女に勝てると思う?」

 

ほむらは今までの経験からわかったことを淡々と述べるがそれを聞いた最凶の魔女は最初はあっけにとられたがすぐに顔を伏せゆっくり笑いがこみあげていった・・・

 

『フフフフフフ・・・アーハッハッハッハッハッハッハッハッ!ヒャァーハッハッハッハッハッハッハッ!!』

 

「な・・・何!?」

 

「不気味だね・・・ほむらちゃん・・・」

 

「いったい何を笑ってるの?気でも狂ったの?」

 

ほむらは余裕そうに最凶の魔女に笑っていた理由を尋ねるが最凶の魔女はほむら達を見下すような冷たい瞳で同情しながら答える・・・

 

『いやぁ・・・これだからあなた達魔法少女は欠陥品なのよ・・・』

 

「んだとぉ!?」

 

杏子はその言葉に対し、熱くなるが、ほむらに止められ黙った。

 

『いいでしょう・・・見せてあげるよ・・・私の性質を!』

 

最凶の魔女の答えを聞いたほむらはここまで聞いた答えを聞いたことに対してバカバカしく思え、鼻で笑った。

 

「性質?笑わせないで?あなた達魔女には性質といってもそれは戦闘や人々にもたらす厄災としての呪い・・・それで私たちの一手先にいけると思わないで」

 

『この性質を使うのは気が引けるんだ・・・なにせ上手く手加減ができないからね』

 

「ウ・・・ウソ!?」

 

「落ち着いてまどか・・・どうせハッタリよ・・・たいしたことないわ・・・」

 

『今に見せてあげるよ・・・本当の地獄を!!かぁっ!!』

 

最凶の魔女は周りに纏っていた衣を粉々にふき飛ばした。

 

「なに?それがあなたの性質?ただ脱衣したようにしかみえないけど・・・」

 

『まあ焦るな・・・すぐに見せてやる・・・かぁっぁぁ!!』ドゥォン!ググググググググ・・・ドゥォン!

 

最凶の魔女は力を高めると姿がどんどん変わっていった・・・

 

『アアアアアアアアアアアアアアア!!!!!』ドゥォン!ドゥォン!ドゥォン!

 

「あ・・・ああ・・・」

 

「そ・・・そんな!」

 

「こ・・・こんなことが!」

 

「クッ・・・バケモノめ!」

 

「あ・・・あうあ・・・」

 

『グ・・・ギギギ・・・ガァッ!!ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・フフッ・・・気をつけてね?こうなったらボクでもさっきのようにはいかないよ?』

 

最凶の魔女の姿は先程までの小学生低学年並の大きさから、約2mくらいの大きさへと変化した・・・それに伴い魔力も大幅に上昇した。

 

「く・・・くるよ!」

 

さやかは本能で危険を悟り、一同はその場から離れる・・・

 

『遅い!』

 

「かぁ・・・あ・・・」

 

・・・だが最凶の魔女は一瞬でさやかの間合いへと詰め、手刀で胴体を貫いた・・・

 

『ボクの攻撃を本能でキャッチしたのは流石だよ・・・でも無駄だったようだね・・・貧弱すぎるよ・・・』

 

「あ・・・ああ・・・」

 

「嘘・・・そんな・・・」

 

「次元が違いすぎる・・・」

 

「さやかぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

な・・・なんと!?最凶の魔女の姿を変え、変身した!?そして変身した最凶の魔女は、さやかを一撃で倒してしまうほどのパワーとスピードへと強化されていた!この状況・・・ヤバいぞ!どうする魔法少女達!そして努よ!今お前はどこで何をしてる!!




ワンピース×トリコ×ドラゴンボールコラボまた改めて見ましたけど・・・作画と特急呪物・・・やばすぎません?w

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