魔法少女まどか☆マギカ 〜偽編 眇たる救世主〜   作:ブロパピコ

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「えっと〜みなさん一週間ぶりだな・・・努だ。何故俺が前書きを担当しているかと言うと先程こんな出来事があったからだ。」

3日前・・・

努君〜!!!ワシもジャンプフォースゲットしたよォ〜!!!

「マジか!?見せてくれ!!」

いいだろう・・・きえろ・・・ぶっとばされんうちにな・・・

「・・・だけ?」

挑発を覚えたんだよォ!!!後はネタバレに・・・

ピッ!!!

おふぅん!!!



「とまあこんな感じに今後の展開をくっちゃべりそうだったから爆死させた・・・来週までは蘇るから心配しないでくれよな!!今回はマミ率いる体験組との邂逅になるぜ!!では!!本編へどうぞ!!」


第4話 反則

SIDE 努

 

 

あの後俺は晩飯の材料を買って帰ったが量を見てほむらは顔が青ざめ引きつっていた・・・まあ俺は燃費悪いから普通よりちょっと多いと思うがそこまで驚くかと思った・・・そんな事より今日は久しぶりに大学に行くことにする・・・単位がそろそろ危なくなってきたし一応首席扱いだからダブったら理事長にどやされるからしぶしぶ支度した・・・そうして俺の一日の半分を終え帰りにファストフード・・・略してファットフード・・・え?略してないって?ハァ〜うっせぇうっせぇうっせぇわあなた達が思うよりデブ飯でい!!!バーガー一つで高カロリーなのにポテトとか追い打ちしてんやろうがい!・・・と話が逸れたな・・・とりあえず軽食を買って今日の晩飯を考える・・・としようとしたが見覚えのある少女2人と金髪ツインコロネと兎なのか猫なのかグルドなのかよく分からない生き物がいたのでバレないように少し離れた席に座りハンバーガーを食べながら聞き耳を立てることにした・・・

 

 

「それでは魔法少女体験コース第1弾張り切っていってみましょうか!準備はいい?」

 

(魔法少女?昨日のほむみたいなやつのことか・・・)

 

「準備になってるかどうかは分からないけど・・・持ってきました!」

 

そう言ってさやかはバットを取りだした

 

「何もないよりはマシかと思って」

 

(相変わらずおバカっぽいな・・・だがやるなら釘バットにしなよ・・・あれマジでヤベぇから・・・釘を舐めるな!釘を食え!)

 

「まあそういう覚悟でいてくれるのは助かるわ・・・」

 

(引いてるよ!あの子めっちゃ引いてるよ!昔からアイツってホントバカ・・・)

 

「まどかは何か持ってきた?」

 

「えぇと・・・私は・・・」

 

(いい加減引いてるのに気づけこの青首領パッチ!ってか彼女は何を持ってきたんだ・・・まさか凶器とかはないよな・・・ってないない!あの優しかったあの娘だぞ!?まともなはずだ!・・・多分・・・もしもの時のためにこれを用意しておこう・・・)

 

そう言ってまどかはノートを取りだしみんなに見せた・・・

そして努は大根を取りだした。

 

「と・・・とりあえず衣装だけでも考えておこうと思って・・・」

 

それを見てさやかとマミは笑ってしまった

 

(笑うな!命が惜しかったら笑うな!少なくとも体験コースとバットよりかはいいと思うがな!今日もあの娘は普通で嬉しい・・・いい子に育った・・・ありがとう!絢子さん!それにしてもこれを使う必要はなさそうだな・・・【魔剣ダイコンブレード】を・・・)

 

「え、えぇ〜・・・う〜ん・・・」

 

だがまどかは努の事に気づかずしょぼくれてしまう・・・

 

(ハァア・・・とりあえず・・・っ!?これは・・・昨日と同じ気配を感じる・・・)

 

3人が談笑してる中、努は誰よりも早く気配を察知し、残りのハンバーガーを口に詰めた。

 

(とりあえずほむに連絡して片付けるか・・・そろそろこの力を見極めねぇと・・・力には代償が付き物・・・だが時間制限と使えるのが限定されるだけなんてどう考えてもおかしい・・・早急に見つけねば・・・)

 

そうして俺はファストフードコーナーから出て気配のする場所へ向かった・・・だがそれを誰かが見ていたのに俺は気づかなかった・・・

 

「努さん?」

 

「ん?どったのまどか?」

 

「今努さんがいたような・・・」

 

「え!?マジ!?どこどこ?」

 

「・・・多分気のせいかな」

 

「なんだよ〜最近顔出さないから久しぶりに会えると思ったのに〜」

 

「どうしたの2人とも?」

 

「なんでもありません、昔私たちのお世話になった人がいたと思ったので」

 

「そうなの・・・とりあえずそろそろ行くわよ」

 

 

そうして彼女たちも席を立った・・・

 

 

 

 

「ここか・・・とりあえず・・・先におじゃましま〜す」

 

そうして俺は結界の中へと入った・・・その後ろにほむらの存在を感知していたが何となく無視しておいた・・・

 

「さて、暴れるか・・・英雄の1ページ(ジャンプフォース)!」

 

すると使い魔は俺に向かって襲いかかる・・・だが

 

「ほっ!!よっと!!それいっ!!」

 

華麗にかわし少し遊ばせてもらっている。

 

「スピードは大したことも無いしパワーもそこまでだな・・・動きも単調で読みやすい!!ほれほれどうしたァ!!テメェらなんて足だけで十分だ!!」

 

使い魔は更に増え俺に襲いかかる。

 

首肉(コリエ)肩肉(エポール)背肉(コートレット)

鞍下肉(セル)胸肉(ポワトリーヌ)もも肉(ジゴー)、あぁもうめんどくせぇ!!パーティーテーブルキックコース!!!」

 

俺はひたすら足技を群れて襲いかかってくる使い魔にお見舞した。

 

「フゥ〜・・・デザートはいらねぇか・・・」

 

タバコに火をつけ煙を吐き捨て周りを見渡し俺はカッコよく・・・カッコよく決めた

 

(実質カッコいいだろこのシーン・・・テレビに出てるなら録画しておきたいぜ・・・)

 

それからも俺は結界にいる使い魔をある程度減らしておいた・・・そして魔女と出会った・・・

 

「かっ・・・気持ち悪ぃ・・・ヤダおめェ・・・うわっ・・・」

 

そう言うと魔女は俺の言葉に怒り襲いかかる・・・だが俺は難なく全てを避け少し距離をとる。

 

「やっと来たか・・・専業者が・・・」

 

結界の最深部へマミ達が駆けつけてきた・・・

 

「着いたわ!・・・って誰かいる・・・誰!?」

 

「あれは・・・努さん!?」

 

「ホントだ!なんでこんなとこに努さんがいるの!?」

 

「そんな事よりコイツ、どうやって殺すのか教えてくれ〜使い魔と同じ要領でいいならやるけど」

 

「あなたもこっちに来て!危険だわ!」

 

「そうか?なんかこいつキレて俺に集中攻撃してくっからずっと避けてたんだけど・・・トロイぜ?」

 

「話はあと!早く!」

 

「うっせぇな・・・最近の女子高生は気も胸もデケェな・・・」

 

文句垂れながら俺はまどか達の元へ飛んで行った。

 

「久しぶり〜随分大きくなったな〜」

 

「努さん・・・なんでこんなとこに・・・」

 

「なんか暁美ほむらって子がアイツらみたいなのと戦ってるの見たからね・・・あんな小さい子達にやらせるのは酷だろ?」

 

「だからって普通の人間の努さんが出る必要ないよ!マミさんがやってくれるから見てなよ!」

 

「ほう・・・じゃあ・・・とっとと行ってこいや金髪ツインコロネの女子高生」

 

「私は中学三年生です!」

 

そう言い残してマミは魔女の元へと向かった

 

「・・・え?中学生!?ウッソだろ!?あの胸で中学生とか・・・反則だろ・・・この2人の胸を見ろよ・・・」

 

チョコン ストーン

 

「ねぇまどか・・・この結界出たら久しぶりにOHANASHIしたいね・・・」

 

「さやかちゃん・・・私も同意だよ・・・」

 

「ハッ・・・修羅が2人も・・・死んだな・・・(諦観)」

 

そうして駄べっていると魔女の攻撃がマミにクリーンヒットした。

 

「「マミさん!」」

 

「狼狽えるな!」

 

「「っ!?」」

 

「あの程度・・・なんてこたァない・・・それにしてもデケェな・・・マスケット銃も声も胸もデケェな・・・赤ちゃん生まれたら母乳止まらなくなるな・・・」

 

「あなたはそろそろ私の胸の事を口に出すのやめて!恥ずかしいから!」

 

「いやだってよ〜中学生がその胸を手にするのって・・・まさかなんでも願いが叶う方法で私を巨乳にしておくれって頼んだ感じなのか!?ならこの2人も!やったな2人と・・・」

 

「そろそろ黙ろうか・・・努さん・・・」

 

「私たちの胸には未来の可能性ってモンがあるのよ・・・分かったかド変態!」

 

「あ・・・あくまどかたん・・・デビルさやかたん・・・」

 

俺はこれ以上2人の体型に口を出すのはやめにした・・・てかここにいたら身の危険を感じたので・・・

 

「トドメなら俺も加わるぜ!」

 

「なっ!?いつの間に!」

 

「1発かますぜ!」

 

「そうね・・・ティロ・フィナーレ!」

 

「巳・未・申・亥・午・寅ァ!火遁・豪火球の術!」

 

魔女は俺たちのコンビ攻撃によって死んだ・・・

それにより結界は消滅し元の景色へと戻った。

 

「あなた・・・一体何者なの?」

 

「なんでもいいだろ?それよりこの黒いの消していいのか?」

 

俺は黒い球体を拾い上げ軽く握り潰そうとする。

 

「それはダメよ!」

 

「了解〜んじゃ!俺は帰ると・・・」

 

俺は球体を投げ捨てながら踵を返すと・・・

 

ガシッ

 

「いつかは還れるといいね・・・努さん・・・」

 

「ま・・・まどかさん!?文字間違えてないですか!?帰るじゃなくって還るになってますよ!?」

 

俺は帰ろうとしたところまどかに肩を掴まれ動けずにいた・・・

 

「OHANASHI・・・しようか・・・正座・・・」

 

「まどかさん・・・ここコンクリート・・・」

 

「正座」

 

「・・・はい・・・」

 

そうして俺は命散らした・・・

 

 

 

 

「いや散らしてないよ!そんな酷いことできないよ!」

 




「ねぇさやかちゃん・・・」

「なに?」

「私って背も胸も小さいし・・・栄養はどこに行ってるのかな・・・」

「ん〜・・・」

「本来成長する要素を書き換えたのだよ・・・優しさへと・・・」

「「誰あんた!!」」

「我は通りすがりのドン千と呼びたまえ」

絶対に許さねぇ!ドン・サウザンドォォ!!!

「「あっ作者が生き返った」」

「決闘!」決闘!

「しかも決闘し始めちゃったよこの作者・・・」

「ア・・・アハハ・・・それでは皆さんまた来週!」






「CiNO.1000ヌメロニアス・ヌメロニアに禁じられた聖杯使ってモリンフェンを攻撃!!」

汚ねぇぞ!そいつアニメ効果じゃねぇかよ!素で100000じゃねぇか!!400は気にしねぇけどFGDが涙目になる火力はやめろや!!インチキ効果もいい加減にしろ!!!

LP
8000→0

シリンダー引けば勝てたのに〜!!やられながらだがまた来週〜!!!

週2で載せるとしたら・・・いつがいい???

  • 月曜日に2本
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