サーヴァントとして
クラス・フォーリナー
真名 セオドア・チェンバース
シャーロキアンの誰かに気まぐれと一時の妄想から作られた架空の異分子。
しかし作成したシャーロキアンから原作を壊したくは無いと行方不明にさせられ、自殺させられた。
後から他の人物に面白半分にクトゥルフ神話のハスターの信者と設定づけられ、自殺したのは正気を失い狂気に魅入られ、ハスターに取り込まれたからだとされてしまった。
そして、クトゥルフ神話の一つの黄衣の王を書いたロバート・W・チェンバースと遠い血のつながりがあるとされる。
ちなみにワトソンと幼い頃に会っているらしい。
バイアクヘーに懐かれており、生涯黄衣の王という黄色い皮革で装丁された本を大事にしていたとされる。
スキル
黄衣の王A+
ハスターの化身として頻繁に出現しボロ布のような黄色い衣を纏った姿。また、空想と情緒不安から狂気を導く、非常に危険な内容とされ二部まで読んだ者には悲惨な運命が待ち受けている戯曲『黄衣の王』のこと。彼が生涯大事にし続けた黄色い皮革で装丁された本。
エメラルド・ラマB
額に第三の目のような宝石を持つ聖者の如き男。かつてチベットで信仰されていた。神秘の探求者の前に現れ宇宙の真理に関する知識を披露し破滅へと導く存在。知的好奇心を増幅させ、狂気に身を堕とさせ自滅させる。彼はこれに魅入られたのではないかと言われている。
バイアクヘーB+
知能が高く、人間の言葉も理解し喋ることもあるというハスターの眷属である神話生物。ハスターの信奉者、助力を求める人間のもとに送られるという。彼はバイアクヘーを呼び出し、バイアクヘーに懐かれたという。
宝具
「
黄金の蜂蜜酒はハスターを讃える呪文の際飲むとバイアクヘーを使わしてくれるという酒。彼はこの蜂蜜酒を抱えたまま自殺したと言われる。
そして、彼の行方は自殺とされるまで一体どこに居たのかという質問に対する回答は、都市カルコサであるとされる説が有力であるが、結局のところわかっていない。
オリ主として
本来は現代の日本人の一般人男性。FGOを無課金で楽しんでいた。
また、クトゥルフ神話もたまに友人とTRPGを遊んでいたためまぁまぁ知っている。
ただ、シャーロック・ホームズシリーズはFGOで何となくしか知らないためシャーロック・ホームズシリーズの原作知識は皆無。
友人がシャーロキアンだった気もするが、よく覚えていない。
なんか、自分のSAN値が知らず知らずのうちに無くなってる気がする。
これも全部俺を作り出した奴と黄衣の王って戯曲と本のせいなんだ。俺は狂人じゃねぇ。
えっ、なんかフィルターかかって狂人ロールしかできない…?マジでぇ?
しかもなんか無意識にいあいあとか唱えちゃうんですけど、一体どうして?
しゃーねぇな。ミステリアスな狂人フォーリナーロール楽しんだろ。
シャーロック・ホームズシリーズ?知らない子ですねえ…。
あとマスター、知的好奇心で自滅すんなよ?これクトゥルフ神話での常識だからな?
見切り発車です!期待しないでネ!