渋谷
現在五条悟は帳が降り一般人が出られなくなった渋谷に来ていた。そしてその中に入り問題を解決するために動こうとしていたが中の非常識な光景を見てフリーズしていた。
何が怒ってるかというと一部の恐怖状態になったもの以外は渋谷の交差点にできてる謎の会場の上でライブしているいつぞやの少年とその他2人が最近の流行ってる曲を歌っていた。しかもこの現状でそのライブに乗ってる観客たち、流石の五条でもスペキャ状態から復帰するのに時間がかかってしまった。
そのあとしばらくして復帰した五条は今回の件に協力してもらえないか少年のがライブをしてる方に向かうとそこには五条の中で会いたくない人間ランキングTOP10に入る人間がいた。
五条「こんなわけないだろ!てか今の現状わかってるのか!」
思わず声を荒げる五条その回答は
龍牙「シキがライブするからこいって言われたから来てる状況はそれで解決だろ?」
五条は思ったあっこいつなんも理解してないと
五条「上空のあれ何かわかるか?」
五条「あれ呪詛師が降ろしたもんな」
五条「やっと気づいたか、この結界で一般人が出れないそれに加えて敵の目的はどうやら“俺”のようだ」
五条「はぁ、相変わらず出鱈目だな。OKじゃ“僕”は行くね」
そう言って五条は奥へと向かった上空ですぐにバリーンという音と同時に帳が消えた音を聞きながら。
五条が駅の中に入るとそこには不機嫌そうにいるいつぞやのクズがいたっていうか
五条「なんでテメェが生きてるんだよ!伏黒甚爾!」
甚爾「久しぶりなのにそれはねぇだろ五条の坊。俺が生きてる理由について説明するのが面倒だ。
五条「それ意味ないじゃん!」
甚爾「さて行くぞ。報酬ガッポリ貰わないけねぇし」
五条「やっぱりお前金かよ」
そのまま2人で下に降りていくと人がいない空間に【特級呪霊】2体と【呪胎九相図】の受肉たいが1人の人間と戦っていた。
五条「あれ誰か知ってる?」
甚爾「あぁ、あいつはジャビ、自称化け物で六眼以上の目を持ってるやつな」
五条「もうなんでもありだな」
甚爾「まぁシキの弟だしな」
五条「あいつの弟かならやばいな」
甚爾「おっあいつのこと知ってるのか意外だな後で接点と持った」
ジャビ「そこの2人!喋ってる暇あるならこっち来て手伝え!」
甚爾「気づかれたみたいだし行くぞ」
そう言って伏黒甚爾はポケットから明らかに入らない大きさの刀を取り出して先に動いた。
五条「もうわけわかんねぇ」
そう言って五条も動き出した。
結果は脹相はジャビの【目を合わせる】【目を奪う】の必殺コンボで一瞬で動けなくされてそのままジャビの【カゲロウデイズ】に飲み込まれて無力化
花御が五条にチュドーンされて消滅
漏瑚は甚爾の【妖刀 桜花】に切り刻まれて消滅そのあと電車できた。真人は改造人間ごとジャビの全力の【目を合わせる】で石にされて砕かれて終わった。
元凶も流石に予定外すぎて外に逃げようとした。
夏油?「クソ、なんなんだあいつらは伏黒甚爾は既に死んでる人間のはずそれなのに【降霊術】でもないのに何故生きている。それにあの“怪物”と同じ力を持った奴もいるんだ。ほんと予定外だ。あと一歩あと一歩だったのに」
晴明「何があと一歩かな?」
夏油?「バカな!何故貴様が生きている、安倍晴明!」
晴明「久しぶりだね。羂索、そして死ね」
その言葉と同時に振り下ろされた
晴明「あなたの敗因はただ一つ、あなたが私をたった一度出し抜き怒りを買ったことよ」
晴明はそう吐き捨てて死体を全て燃やしその場をさった。
外では一部の人間は帳が降りたことで急いで外に出てきた影響で術師たちはてんやわんやになっていた。
ちなみに重面春太はシキのライブを邪魔したという理由で奇跡を貫通して切り刻まれてる身体中の血液を抜かれて死にました。ちなみにシキには吸血趣味があり抜かれた血をコップ一杯分飲んであとは試験管に入れて名前を書いて家の冷蔵庫に保管している。
閑話休題
他にも元夏油一泊の2人はミミナナが上機嫌で夏油偽物が殺されたことを報告してきて呆然としていたのでミミナナが回収してそのまま消えた。(羂索が死んだことがよほど嬉しかったみたいだよ)
大体のことは解決した後晴明が虎杖のところに来た。
晴明「君がスー君の器の虎杖くんだね」
虎杖「えっ?あっそうだけど君は?」
晴明「ふふふ、私は安倍晴明、人呼んで最強の陰陽師さ。スー君が迷惑かけてるみたいだから一応挨拶にきたよ」
虎杖「あっ安倍晴明って知ってるなんか1000年前のすごい陰陽師つまり俺より年上!てかスー君って宿儺のこと?」
晴明「元気がいいね。そうだよスー君は私の弟子だし」
虎杖「こいつ結構やらかしてるけど」
晴明「まぁそれはあの時代が悪いってことででこれからの時代はそれをしちゃいけないからね。スー君に“貸しを返してもらおうと思ってね”」
宿儺「貴様、俺に何をさせる気だ!」
晴明「やっと出てきたね。何をやらせる気かって簡単さ“君はこれから善悪の基準は私で善人と虎杖君の仲間を殺す事を禁止する”」
宿儺「貴様!」
虎杖「えっそんなことできるの?」
晴明「できるよ、私は1000年間も一つの貸しを貯め続けたんだもんとんでもない呪いに変わっているよ。さて私がやりたいことは終わったしこの辺でじゃあね」
虎杖「えっちょっと待って」
晴明は虎杖の声を聞かずにそのまま帰っていった。
以上
渋谷事変RTAでした。
ちなみにシキは夢幻廻譚ではライブしてないから参加しないと思うよ
あと五条と龍牙の関係は本編で書くから待っててね
甚爾が生きてる理由もちょっと複雑だから本編まちそれでもかになる人はほとんどモンスト専用になってるTwitterのDM送ってね
それじゃ