呪術廻戦×「巣くうもの」(洒落コワ話より)ネタ   作:蜜柑ブタ

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やっと執筆できました。

待ってた方いらっしゃるのかな…?

今回はまだ交流会ではないです。早くしろって感じですが…。

今回は楽巌寺が東京校に顔見せして五条と夜蛾と色々と話をする。

あと悠仁が起きる。でも起きる前に様子が…?


後半は勢いで書いた五条の悠二へのやらかし(変態臭いが恋愛感情無し)行為とキレる伏黒達によるドタバタ。
キャラの言葉遣いがいまいち分からなくて別人っぽいです。
違っていたらメッセージや活動報告の方で教えていただけると助かります。






それでもOKって方だけどうぞ。






いいですね?




SS15  交流会前にお目覚め

 

 

 呪術界の上層部からのゴリ押しで開催されることになった京都の呪専との交流会。

 

 交流会前日に打ち合わせという名目で京都の学長である楽巌寺が東京の呪専に来た。

 

 挨拶も手短に終えて、今回の交流会に向けての最大の大問題のことについて今一度警告するために夜蛾と五条と共に校内を移動するのだが、校内に入る前に五条が事前注意事項として伝える。

「前々から注意の連絡してますけど、呪具全般は持ち込み厳禁ですからね?」

「そればかりじゃの。言われんでも…。」

「じゃあその懐に入ってる砂以下の粉はな~に?」

「!?」

 五条が笑顔で指差すと楽巌寺がギョッとして懐に手を突っ込み、横で夜蛾があちゃ~っと頭を押さえた。

 懐に突っ込まれた手で掴んだのは、片栗粉みたいなきめ細かい粉。

 それが持ち込んだ呪具であることは持ち込んだ本人がよーーーーく分かっている。しわだらけの顔に汗がブワッと浮かぶ。

「こっちの忠告聞かないとは思ったけど早速破っててうける~~~!

「……………どういうことだ?」

「事前に何度も説明しましたよ? あらゆる呪具や神社とかで清めた品も、アレに近づけると破壊されるか宿っている力を失う。」

「ならば此奴の呪骸は?」

「かなりの慎重な綱渡りで実現したことです。しかし呪力を一度使おうとした瞬間に片腕を破壊されましたが。」

「むう…。」

「まーそいうわけだから余計なことしちゃダーメだからね? 粉になって死にたくないなら。」

 五条がヘラヘラ笑って言う言葉と動きに楽巌寺は顔に怒りの血管を浮かせたが、なんとか堪えて黙って従った。

 

 そうして楽巌寺を案内した場所は、保健室の奥にある重症患者を治療するための病室。

 そこには身動きが取れない患者の介護をするための最新機器が備わった大型ベッドと、体調を監視するための機器に取り囲まれる形でベッドの上で静かに眠っている虎杖悠仁がいた。

「……眠っているのか?」

「ええ、事前の説明でもしたでしょう? もう1週間を過ぎて2週間目に突入してますけど、見ての通り顔色は悪くないし、むしろピチピチ瑞々しい。脳波も心電図も呼吸も血圧も、全部問題なし。完全に深い熟睡状態が維持されてて…。」

 五条の言うとおり眠っている悠仁の顔色も体格も寝たきりの人間とは思えないほど健康的だ。

 普通なら筋肉の衰えや太陽に当たらないことで皮膚の色に影響したり寝たきりで発生する床ずれや食事を取れないせいで起こる栄養不足などで痩せたりするはずだが、全然その様子も兆候もないときた。

「一番おかしいのは……、排泄がないってことかな?」

 それを聞いた楽巌寺は耳を疑った。

 長く生きているし、呪術師としての生業の都合でまともに人間として生きられない有様になった人間を何人も見てきた。どんなに手厚い介護を受けられる状況にあっても生きていれば排泄という生理現象を止めることはできない。粗相の世話が一番重要で大変なことは知っている。

 しかしそれがない?

 つまり眠った状態になってから一度も排泄をしてないということだ。一見健康な見た目で機械などで調べても問題が見られないのに体内に溜まる不純物を外へ出されていないなんて、そんなことがあり得るのかと。

 そんなことが普通の人間にあったらあっという間に病気になってこの世を去る原因になるはずだ。肌の色をはじめ目に見えて異常なことが体に発生するはずだ。目に見えて症状が出てしまうほどとなるとすでに手遅れということも少なくはないのだから。

「まーこれは私の推測なんですが…、お腹の中にいる件の寄生虫が悠仁の体の不純物を何らかの方法で消滅させているのかもしれない。」

「そんなことが…。」

「あり得ない話じゃないと思いますよ? そうじゃないと眠ったままの人間を健康なまま生かすって…呪力も無しに、ねえ? よくよく考えたら音も衝撃も熱も無しに物体を消滅させるような力を持ってますから、合ってると思いません?」

 五条がペラペラと自分の推測を話す。

 五条が言っていることは想像でしかないが、そうとしか思えないほどの状態が今の虎杖悠仁なのだから完全に否定もできない。

 すると夜蛾が咳払いした。

「今一度確認します。本当に、交流会を行なうのですか?」

 

 

 ルールやぶったらお前の所の生徒全員、さっきの呪具みたいにすぐに粉になるぞ? それでもやるの? 本気で? マジで?

 

 

 夜蛾の台詞に本音の文字が背景に見える気がするのは気のせいか気のせいじゃないのか。たぶん気のせいじゃない。

 ダラダラと汗をかく楽巌寺はすぐに返事が出せなかった。

 交流会をやると上層部と共に言い出した手前、本当ならすぐに頷きたいし、やると言葉に出したい。

 だが実際に『巣くうもの』を宿す人間を目の前にして、すぐに出せる言葉も動きも出来なくなっていた。

 ここで交流会をやることを完全決定したらどうなるか……。

 最近見せられた『巣くうもの』が少年院を押しつぶす様子の動画や、謎の力を使って呪霊の領域ごと一部の地形を完全消滅させた時の動画も見ている。それを知っていた上での交流会を計画したのは『巣くうもの』の住居になっている虎杖悠仁を『巣くうもの』ごと葬るためだった。

 そのことを五条と夜蛾も察しているだろうがそれが不可能だというのを遠回しに訴えてきているのが分かるし、今は完全に熟睡しているだけでも虎杖悠仁が十分異常な存在だというのも認識できてしまい京都の呪専を治める者として今更になって決断が鈍っていた。

 時間にすればまだ1分も経っていないが、恐ろしく時間が経つのが遅く感じる中でふと視線を動かした楽巌寺は、その瞬間に目に映ったものに呼吸どころか心臓が止まる気さえしてしまった。

「ん?」

 五条がすぐに気づいて悠仁の方へ顔を向けた。

 悠仁がベットの上で横になったまま目を開けていたのだ。

 無表情でジッと視線をある方向に向けている。

 楽巌寺と夜蛾が固まっていると、五条がフッと笑い。

「悠仁が起きている時からこうやって僕のこと見てくるんですよ。まさか寝ている間も見てくるなんて…、そのうち夢遊病みたいに僕の所に来ちゃう?」

 悠仁の目を使って自分を見てくる相手に五条が微笑みながら聞くが悠仁は何も言わないし表情を変えない。瞬きさえせずジッと見てくる。

 どれくらい五条と何者かとの見つめ合いが続いただろう。やがて悠仁の瞼が微かに痙攣し、辛そうに目を閉じられると同時に悠仁の片腕が反射的に上がって目を擦った。

「ゆうじ~? そろそろ起きる?」

「………ん~…。」

 乱暴に目を擦った後、悠仁は寝返りを打って背中を向けた。

 しかし寝直すことはなく、起き上がって頭をガリガリかいてあくびをした。

「おはよ。」

「……せんせぇ? なんでいんの?」

「ここ寮じゃないよ。」

「ふぇ…?」

 寝ぼけた顔をした悠仁が五条の方を見上げてキョトンとしていた。

 

 

 2週間以上もの眠りから目覚めた悠仁はやはりどこまでも健康だった。

 やたら腹が減ると訴えはするが長時間眠りすぎたことによる健康被害はまったく無く、念のために胃腸への負担が軽いおかゆから食事をさせたがペロリとたいらげ揚げ物食いたいと呟いていたぐらいだ。本当に問題がないらしい。

「で? マジでやるの? 交流会。」

 短い時間でゲッソリしてしまった楽巌寺に五条があらためて聞いた。

 楽巌寺は長い呼吸をしてから答えた。

「やる。」

 交流会開催は決定された。

 

 

「京都の姉妹校! 呪専って他の県にもあるんだ!?」

「京都は日本最古の歴史的文化遺産の宝庫だ。だから古くから伝わる呪術の聖地とも言えるかもな。」

「ってことは東京のここよりデッカいってこと?」

「まあ在学生徒は多いかもしれない。」

「ほとんど古カビた旧家の呪術師ばっかでしょ。」

「そうとも言える。」

「あの…交流会って具体的になにするの? 呪専のことほとんど知らなくて…。」

 吉野がおずおずと聞くと伏黒が説明してくれた。

 交流会のメインとなるのは学生同士による戦闘だ。2日間かけて行われる呪術で競い戦い己を知り、同じ呪術師と戦うことでしか得られない経験値を積むことが目的だ。

 ここで活躍できれば呪術師としての力を示す級をあげる基準にもなるのでここで力を示したい呪術師の卵はたくさんいる。

 開催地は前年で勝利した方の学校となるため、前年で勝利した東京の呪専が今年の舞台となる。

 本来は2年と3年が参加し、卵も卵である1年生の参加は数合わせのためにある場合もあり、最終学年である4年生は参加不可能。

「ってことは…、俺も参加って可能性あり?」

「どうだろうな…。」

「あんたはそもそも呪術師じゃないし。ここにいんのも保護対象ってことじゃなかったかしら?」

「生徒ってことになってるがな。」

「あー、そうだったわね。一応任務にも行かされてるし。」

「それ俺全然役に立ってなくない? なんか急に寝てるみたいだしさ…。」

「そこのところは先生達も承知の上だ。形だけでもやれってことらしい。現場を知れってことだ。」

「全然見てないのに?」

 伏黒はそこでハッとした。

 この会話の流れだと悠仁が自分の異常性を自覚して自分の中にいる『巣くうもの』に気づいてしまうのではないかということに。

 何度も任務の時に道中で眠ってしまい実際の現場を知らないまま帰還していたらいずれそうなると考えてしまった伏黒が反射的に固まってしまい、釘崎もハッとして話題を変えるべく別の話をし始めた。

「呪術が使えなくっても呪専にいるって生徒いるじゃん。」

「えっ、誰?」

「真希さんよ。」

「そーなん?」

「あ、ああ…、あの人は天与呪縛だ。呪いを視認する眼鏡でカバーしてるが代わりに肉体が常人を越えるものになっている。」

「てんよじゅばく?」

「生まれながらに強大な力を引き換えに何かを強制的に犠牲にしている体質の人間のことだ。呪術における縛りは自分で選択、選択をさせることができるが、天与呪縛は自分の意思に関係なく生まれた時からものだ。選択肢なんてものはない。分かったとしても解除できる条件は皆無だからそう生まれた時点でどうにもならない。真希先輩は…一般人程度の呪力があるからかなり変わった部類らしいとは聞いている。」

「あんたもそういう意味じゃ天与呪縛かもしれないんじゃない?」

「俺が?」

「天与呪縛はだいたい呪力の増幅の代わりに何かが欠如していることがほとんどらしいが…、真希先輩のように肉体の強化に繋がった天与呪縛も存在する。呪力の代わりに肉体の超強化という可能性はあり得るぞ。」

「………言われて見れば…?」

 天与呪縛の話を聞いて、悠仁は自分の体のことと似ていると感じたのか頭を捻る。

 手を握ったり開いたりを繰り返してみたりして常人を越える身体能力の違いを考えているのだろうか。

 天与呪縛の可能性を提示することで、肉体の異常性が『巣くうもの』が犯人かも知れないという可能性から遠ざける。釘崎がやった話題変更に伏黒はアイコンタクトで礼をしていた。

「そ、そういえばさ…。」

 吉野が更に別の話題を出す。

「夢についての特集みたいなのをテレビの番組でやってて、夢にまつわることのテーマの最新映画の宣伝もされててさ。夢って色々あるけど…。」

「それ科学者目線だと脳内の情報の整理整頓とかって話じゃなかった? 夢占いとかも、なんでそれがそれにってよく分からないのよね。」

「例えば?」

「『死ぬ』とか。自分が死ぬ内容は古い自分から新しい自分に生まれ変わる暗示で、恋人の死は二人の関係が良い方向になる兆候なんだって。なんで恋人が死ぬでそれ!? って感じじゃん。古い自分から新しくなるってのだけは納得できんだけど。んで? 虎杖は最近どんな夢見た?」

「えっ? 俺…は…。」

「なによー。言えないようなはずい夢でも見て寝小便でもした?」

「してねーし! 俺、夢見たことないから!」

「えっ! そうなんだ? 確かに夢を見ても覚えてないって人はいるけど…。」

「小さい頃ずっと夢って言われても全然なんだよな…。あ…でも…、アレは…。」

「同じ夢を見てるのか?」

「同じ…かも? なんていうか…、フワフワで、真っ黒くて、上も下も分かんねー場所で包まれて、ぐっすり寝れてる夢? みたいな…。たま~に見る気がする。」

「なにそれ? フワフワって具体的にどんな?」

「一番近いのはヒヨコみたいな…。」

「フワフワ最上級!」

「夢の中でも寝るって夢ってあるみたいだよ。ほら。」

「へ~、あるんだ。けど…場所によって違うって…。俺、どれにも当てはまってなくね?」

「ま、まあ! 占いは占いだから! 必ずしも当てはまらないから! 占いは気軽に今日の運勢を見るって気分転換程度でいいと思うよ!」

「だな。」

「星座占いとかたまにムカつかない? ラッキーアイテムとかって、できねーよ!ってのがあるのよね…。」

「分かる分かる! 爺ちゃんも、んなもんできるかー!って新聞ぶん投げてたことあった。」

「ちゃぶ台じゃなくてよかったな。」

「さすがそれやったらテレビがヤベーじゃん。婆ちゃんが生きてた頃にブラウン管テレビにそれやってぶっ壊して大目玉食らったってぼやいてたっけな…。」

「すでにやってたのか。」

 

「ねーねー、みんなー。楽しいお喋り会に僕参加していい?」

 

「アラサー禁制で。」

「酷い! 僕まだ28歳なのに!」

「立派なアラサーだろーが。」

「野薔薇まで酷い! ねえ、ゆうじーー! 慰めて!」

「あー、はいはい。良い子良い子。先生は良い子ですね~。」

「やめろ虎杖。加齢臭が移るぞ。」

「ホイホイ抱きつくな! 虎杖も抱きとめるな!」

「まだそこまで歳くってないし! ねえ、僕臭くないもんね? ね?」

「んー…、まあ俺、爺ちゃんとずっと暮らしてたし、確かに全然臭わないよ? むしろなんかマジで男なのか分かんねー良い匂いすんのなんで?」

「そりゃグッドルッキングガイだからね。」

「イケメン特権ってやつ?」

「そーそー! 僕は超最上級だと思わない? 僕と一緒でも嫌じゃないならさぁ…。」

「待て! いーからさっさと離れろ変態教師! 豊かな胸筋パフパフしてんじゃねーよ!」

「良い筋肉って柔いんだよ~。」

「男の胸なんて嬉しくないでしょ? せっかくイケメンなんだし女の人なんて引く手あまたじゃないのって言ってんだけどさ。」

「悠仁も甘やかし過ぎだと思う!」

「……いい加減にしてください。」

「待って。恵、その釘バットの束、どこから出したの? 手慣れた手つきで素振りしないで。」

「伏黒、私にもパス。」

「ほら。」

「金槌との二刀流?」

「いくら教師でも…やっていいことと悪いことがある…。」

「順平? 目からハイライト消えてない? でもってその刀なに? どこから入手した?」

「真希先輩から借りました。この時のために。振り方も教わりましたから安心してください。」

「真希ーーーー! 後輩になに教えちゃってんの!?」

 

「よーし動くな五条。せめてもの慈悲で痛くないように仕留めてやるから。」

「悟…、学べよ…。」

「高菜。」

 

 いつの間にか現れる2年ズ。しかもしっかりと武装済み。

「アッハハハハ! みんな揃いも揃って短気はダメだよ~! じゃ、僕はこれで。」

「わっ。」

「待てーーーーー!! 虎杖を置いていけーーーー!!」

「ダ~メ。京都の土産菓子があったんだけど悠仁と一緒に全部食べるから。」

「先生ヤバいって! みんなの顔がスゲー怖いことになってるから!」

「悠仁、暴れると舌噛むよ。」

「先生…、ストレスやべーの? あとで話聞くからとりあえず降ろしてよ。」

「…………うん。悠仁は優しいね。」

 五条の心労に気づいた悠仁がそう言って抱えられたまま五条の背中を摩って説得した。観念したように五条は言葉を漏らし、足を止めた。

 追いかけてきていた伏黒達を悠仁が宥め、その後伏黒達からの問い詰められて悠仁が学校が終わってから五条と二人きりになる機会がちょいちょいあったことを悠仁が自白したため伏黒達の五条に向ける冷たい目線が更に強まり、ついでに夜蛾に告げ口されてお仕置きを受けることになるのは別の話である。

「別にやましいことないし。ちょっと愚痴聞いてもらってご飯作ってもらったりして癒しをもらってただけもん!」

 っと、五条は悠仁と何をしていたのかを半泣きで話したそうだ。

「僕は健全に悠仁を飼いたいだけなのに~~!」

「15歳の男子を飼育する発想がそもそも健全じゃない!!」

 最近ストレスMAXどころじゃない五条に同情が多少あったが、後半の言葉で全部台無しになったとか……。

 

 

 

 

 




おや? 悠仁(『巣くうもの』?)の様子が…?
寝ているときに近くにいた五条の方を見ていたというのは今回判明。何を目的に五条を見ていたのかはまだ不明。目だけ動かして五条を見てました。

悠仁が長時間寝ている間の体の変調のことを考えて結果こういう形にしました。
そうじゃないと眠っている間に悠仁が死ぬか何らかの障害が発生しているので『巣くうもの』としてはそれは絶対避けたいので体内から何か干渉しているということにしました。

悠仁がたまに見ている夢の正体は?
ちなみにそれ以外の夢は見てない感じです。

悠仁は天与呪縛によるフィジカルギフテッドじゃなく、『巣くうもの』が体内から何か干渉した結果の身体能力と頑丈さなので伏黒甚爾とは別物です。

最後の五条については執筆していたら勢いでやってしまいました……。
変態のレッテル貼りたいわけじゃないが…、面白くてつい…。
ちなみに悠仁(『巣くうもの』)がいるため術式も呪力は一切使えないのけど80キロ以上の筋肉ゴリラな悠仁を自力で抱えて伏黒達と追いかけっこしてました。

楽巌寺はやっぱり悠仁を殺す目的ですが、眠っているとはいえ本人を目の前にしてちょっと決意が揺らぐがまだ『巣くうもの』そのものを見ていたいので結局目的を優先しちゃった。
その選択がとんでもないBADだとまだ知らない…。

どのエピソードを希望しますか?

  • 夏油が巣くうものを探す理由になった過去
  • 乙骨と里香を高専に帰還させるには?
  • 京都との交流戦でひと悶着
  • 悠仁の両親の死と、倭助の行動
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