呪術廻戦×「巣くうもの」(洒落コワ話より)ネタ 作:蜜柑ブタ
五条がイカレ人間というか…、普通に危ない人?
伏黒も重たい?
モブキャラとして名前の無い人が出てます。
悠仁の中学時代の元先輩で、幽霊が見える程度の霊能力者、探偵まがいなこともかねているフリーの霊能力者としてネットで活動していたフリーターみたいな?
洒落コワ話に出てくる『巣くうもの』を便利道具に利用しようとしていた見える人のひとりを参考にしました。
それでもOKって方だけどうぞ。
いいですね?
虎杖悠仁には、呪いを含めたあらゆる不思議な力が使えない。
すべては彼の中に住み着いている『巣くうもの』のせいである。
内面から発生する神秘も呪いも、外部からのそれらもすべてを弾き、悠仁に触れさせず、消し去ることも多いからだ。
呪術師として絶対必要な呪力を持たない人間が呪術師の育成をする高専という学び舎には在籍している。
呪力こそないが生まれた家系の様々な事情があったり、呪力こそないが呪術界とそれ以外の一般社会を繋ぐ橋渡しをするなど立場や仕事は多用だ。だから呪術が使えないからと言って呪術師の専門学校に通えないというわけではない。呪術師を補佐したり仕事を目指す場合でも、呪術に関する専門知識を直に学べる場所だからだ。
表向きの悠仁の在籍理由は、特級呪物に触れたことで受けた呪いの解呪に時間がかかるということである。その特級呪物である両面宿儺の指が持ち込まれた自分の高校に伏黒と共に行った際に意識を失ったのは呪いの影響という話として悠仁に伝えられている。あとは隠されていた社会の闇に触れたという無理矢理な理由であったが、それらはどれもこれも真実ではない。
悠仁が在学していた学校で回収された両面宿儺の指はすでにただの屍蝋になっているし、呪いを受けているということになっている悠仁には一切呪いはかかってなんていない。五条が丸め込んで自覚症状がない呪いもあると教えていたし、生徒である伏黒もそういう呪いがあるのを知っているので否定はしなかったので呪いに関してド素人の悠仁が信じるには十分だった。医者(※専門家)の言葉を患者(※素人)が鵜呑みにして信じるようなものだ。
素人判断が恐ろしいことは今も昔も変わらないが、玄人(プロ=専門家)の言葉だけで判断して言いなりになるだけでもダメなのだ。なので結局、最後は自分の頭で考えて決めなければならない。
「悠仁って一見すると詐欺に遭いやすい典型っぽいよね。」
「素直なんでしょう。」
「ま、お爺さんしか親族がいなくて、そのお爺さんが入院して亡くなるまで学校行きながら家のこと全部してたわけだし、悪い話に乗るようなおバカじゃないだろうけどさ。悪い虫が付かないようにちゃんと守ってあげないとね?」
そう会話する五条と伏黒。
悠仁は祖父しかいない家庭育ちもあり、そうならざる終えなかったと言ったらそれまでだが、なんだかんだでしっかりしている。人懐っこくて素直とはいえ、無条件で知らない相手の言葉を信じるという馬鹿はしないし、勉強は苦手だが苦手というだけのことで悪いことは悪いことだとちゃんと理解して区別できるし、好条件だけの話には裏があるというのをちゃんと分かっていて無条件に乗っかったりしない。電話口での詐欺もちゃんと冷静に対応する。むしろおバカっぽい人の良い無自覚対応で撃退するタイプかもしれない。
………………しかし、素直で良い子であることをうまく利用しようとする悪い奴はいつの時代もどこにでも存在する。
***
「そーいう小ずるい馬鹿悪人のせいで騙される方が悪いなんて、世の中の優しい良い子や善人が損をするなんてあっちゃいけないよね? 大人はさ、子供の見本なんだから。」
五条は窓も一つも無い剥き出しのコンクリートの壁と床の殺風景な部屋の中で、眼前にいる人間に語りかける。
五条の前にいる人間の男は、シンプルな椅子に座った状態で縛り付けられ口もガムテープで巻かれて口がきけない状態になっている。
縛られた男は顔色は悪く、苦しそうに鼻で呼吸をしながら恐怖による涙目で高身長の五条を見上げていた。
「えーと…、あんたの名前は…、まあいいや、フリーの霊能力者? 悠仁の中学校時代の先輩なんだって?」
名前さえ呼ぶのも面倒だと五条が単刀直入に悠仁の先輩であったフリーの霊能力者に確認する。
すると縛られている男……、悠仁の元先輩はコクコクと何度も頷いた。
「ネット上で探偵の真似ごとと実際にお祓いとかのゴーストハンターもやってるにはやってたらしいね。知識もあるし、実際に霊視の力もそこそこあるけど自力で祓う力はほぼ無し。三流以下の四流ってとこか。」
悠仁の元先輩は霊能力者という点では当てはまるが、見えるというだけでそれ以外の力は皆無というタイプだ。見分けられるコツさえ身につければ幽霊が見えていても関わらずに生きることができる。むしろ下手に幽霊が見えるせいで幽霊が寄ってきて不幸になりやすいので危険であった。
だがそういう怪異を見えることを利用してそれを活かすために努力して仕事にする者も少なくはない。そういうのが呪術界に加入したり、スカウトされたり、諸々の事情で保護されたり、どこにも属さずにフリーで活動したり……等々。
フリーの霊能力者としてネット上で活動していた悠仁の元先輩が、今回五条らに捕獲された理由はひとつ。
彼が『虎杖悠仁』の知人で、そして………………『巣くうもの』のことを知っていた上で『巣くうもの』を利用しようとしたことだ。
いや……、過去にすでに利用している。
「前と同じように都合良く利用しようとして虎杖家に行ったら、もう引き払ったあとで悠仁の行方を捜して嗅ぎ回ったんだね? 人捜しは別に問題は無いよ。ただ…、悠仁への用事の内容が問題だった。」
五条は最後の方はやや怒りを感じさせるような強さを含めて言った。
「知らないで実行するより、知ってて実行する方がたち悪いよ。ましてや周囲への無差別的な被害が出るって分かってるのにやるってのはテロリストも同然だから。悠仁に呪われたいわく付きアイテムを送りつけてアレに呪いを祓わせるなんてさ~、郵便物が送り先に届かずにもし紛失して何も知らない人間の手に渡った時にどーする気だったのかな? 空き家になった悠仁の家から呪いの名残が残ったいわく付きのアイテムが次から次に出てきた時は悠仁か悠仁のお爺さんが意図的に収集したのかなって最初は考えたけど、見つかった場所がお爺さんの部屋の畳の下の更に床下で、封を切った状態で放置されていたから悠仁に知られないように隠していたって分かったよ。悠仁の中にいるアレのおかげかどれも呪いは消えていたから良かったけど、あんな代物が一箇所にあれだけ集められた状態のまま放置されてたら遠からず鬼門とか霊道が出来ていわく付きの空き家兼いわく付きの土地に早変わりだったよ。悠仁の中にいるアレの力が及ばなかったらどーーーしてたのかなーーー?」
五条がニコニコと、たぶん目隠しの下では目が笑ってないであろう笑顔で言い続ける。
こういう知ってて楽観視して悪いことを実行する輩が大きな禍の種になることを嫌というほど知っているので、笑いながらイラついているのである。
「いわく付きアイテム送りつけは過去の諸行として、今回の件は悠仁本人を呼びだして激ヤバ案件現場に連れて行って悠仁の中のアレを暴れさせようとしたことだけど。コレさぁ、悠仁が中学時代にもやらせてたみたいだね? 夏休みの肝試しって言って古屋敷倒壊と、歴史ある墓地の墓石ドミノ倒し? あと容疑止まりだけど土地や人の守護である神仏その他の大事なもろもろ消滅、破壊による災害と家業潰しとか人死に含めたもろもろの不幸。…………事後処理する人達のこと考えた? 考えてないよね~?」
事後処理する側の人間である五条は八つ当たりとばかりにネチネチ言う。その様子を遠巻きに見ている伏黒は知っているが過去にあった五条が片付ける羽目になったクソ面倒詰め込み仕事スケジュールと被るらしく、悠仁の元先輩が悠仁を利用して霊能系依頼を解決させた結果もろもろの被害を残したせいであることがほぼ確定らしい。
守護神や守護霊など、神秘の力の消滅や破壊の対応については修復できたら修復し、ムリなモノは代わりになるモノと取り替えたりして補填したが、さすがに死んだり手遅れな怪我や病気はどうにもできないのでこれ以上被害が出ないようにするしかなかった。
悠仁がこのことを知ったら確実に死を選ぶことがすぐ想像できるぐらいの禍の傷跡であった。悠仁に住み着いている『巣くうもの』が何をしでかすか分からないので墓場まで持って行かないといけない案件である。
悠仁の元先輩は、ネチネチと聞かされる五条の愚痴と彼が犯した事でその後の被害の内容に青ざめた状態を通り越して白くなっていた。口を塞がれているから言い訳もできない。もし言い訳ができたとしても下手に言い訳なんてしたら言葉どころか物理的なお仕置きをされて強制的に黙らされていただろう。
そんなこんなで言いたいことを全部吐き出して聞かせた五条は、フーッと息を吐いて腰に手を当てて背中を反らしてストレッチをすると、壁に背中を預けて立っていた伏黒に顔を向けた。
「悠仁、まだ寝てる?」
「連絡は来てないのでたぶん…。」
伏黒は持ってた携帯を確かめてから答えた。窓に熟睡している悠仁を見てもらっているのだがまだ寝ているらしい。
高専に来て早々に外出許可を求めてきた悠仁が、外出の理由について中学校時代の同じ中学の先輩から久しぶりに連絡をもらって会いに行くからだと答えた。『巣くうもの』の監視のため悠仁の行動の全てを把握する必要があり、『巣くうもの』の調査の一環ということもあって悠仁が会おうとしていた悠仁の元先輩に呪術界側のメスが入ることとなったのだ。
だが悠仁の交友関係をすべて禁じるわけではない。むしろ悠仁を下手に刺激して『巣くうもの』が暴れる可能性を無くさないといけないので下手に行動の制限ができない方だ。
悠仁の元先輩が普通に元後輩と会いたくて楽しく遊んだりするだけなら問題など無かった。だが元先輩は悠仁の中にいる『巣くうもの』を利用して霊能力者として請け負った依頼を解決させようとしていた。待ち合わせ場所で合流した後、依頼された場所まで悠仁を連れて行こうとし現場に近づいてきて急に眠ってしまった悠仁を背負って運んで行こうとしたのを尾行していた窓が慌てて五条らに緊急報告をして今にいたる。元先輩が受けた依頼は、悠仁を回収しに来た五条と伏黒が来た時にはおそらくであるが『巣くうもの』によって攻撃されていて依頼者家族と取り憑かれていた被害者が呪霊ごと……、レンジでチンされた生卵のような有様になっており直接的な原因は知られることなく隠されて未解決事件としてやがて世間から忘れられることとなるのは別の話。
五条は悠仁の元先輩に向き直り、本題に入ることにした。
「君のこと全部調べたけど、君程度の腕じゃ今の今まで悠仁の中にいるアレのことを僕らにさえ知られずに隠し通せるはずがないんだよね~? 何が言いたいか分かる?」
五条が顎に手を当てて考え込むような仕草を見せる。悠仁の元先輩は分からないと首を振った。
「だよね。だって情報操作と隠蔽をしたのは君じゃないんだから。」
「どういうことですか?」
伏黒が聞いた。
「あんなヤバいモノが今の今まで隠し通せるなんてどう考えても変だから。悠仁の中のアレはあくまで『家』を守るための防御はしても、記憶やその他情報を消したり改ざんしたりするような細かいことはしない。そんな面倒するような意思がないし、向かって来る物を片っ端から破壊する方が簡単だからね。数が多ければ広範囲で破壊して全滅させればいいだけだから。つまり…、隠蔽工作は誰かの仕業ってこと。悠仁の中にアレがいることを知っていて、悠仁に知られると危険だってことも熟知している誰かがいるってこと。」
「それがこの男じゃなかった?」
「そうそう。コイツ程度の腕じゃできることじゃないんだよ。それに君も隠蔽工作のことは何も知らなかったみたいだし、他の容疑者の宛もないみたいだね。悠仁のことを使い勝手と都合の良い知人として利用しただけとはいえ? 知識だけはそれなりにあるみたいだから、裏の本職に睨まれたらどうなるかぐらい分かってるはずだけど…………、あの子に悪い虫が付いてるなら払わないといけないからさ。」
五条は黒い目隠しを手の指でずらした。頭髪と同じ色の白いまつげが多く生えた瞼のその下にある澄んだ青い輝きを持つ六眼が現れる。
五条の整いすぎた白い美貌も相まって、その恐怖さえ感じさせるほどの美しさに悠仁の元先輩が目を大きく見開いて心奪われたように固まった。そんな彼の様子に五条はクスっとイタズラっぽく微笑む。その美しさは性別関係なく心を鷲掴みにされて囚われてしまうような恐ろしい美しさ。
「怨むなら、悠仁じゃなくて、僕を怨んでね?」
絶対だよ?
艶やかな薄紅の唇にイタズラっぽく添えられた人差し指の先と、口の動きから読み取れた言葉を、悠仁の元先輩である男が頭で認識したのを最後にそこから次の思考をすることは叶わなかった。
***
「やっば…、俺また寝過ごした……。」
高専の寮で悠仁が頭を抱えていた。
「虎杖。」
「あっ、伏黒。」
「お前の先輩だっていう人から伝言預かった。」
「えっ! ごめん、マジで? 先輩なんて?」
「『家族の都合で遠方に引っ越すことになった、もしかしたら一生地元に帰れないかも。事情があって連絡先も住所も教えられなくて悪い』。……だとさ。」
「…………そっか。」
「『世話になったのに、おまえんとこの爺さんの仏壇と墓に手を合せてもやれなくて、ごめん』とも言ってたぞ。」
「ハハ……、家と一緒に仏壇も処分したんだけど…。」
「虎杖。」
「ん? なに?」
「人と人の繋がりは永遠じゃない。また繋がるかもしれないし、永遠に切れても別の新しい繋がりを作ればいい。」
「…………ありがとな。」
伏黒の言葉に悠仁はニカッと輝くような笑顔と共に感謝の言葉を口にした。
その眩しい笑顔に、伏黒はホッとし思わず顔をほころばせた。
あの元先輩だった男は、悠仁にはそれなりに良い目上の人間として振る舞っていたのだろう。小狡くなければ良かっただろう。しかし『巣くうもの』のことを知っていて、その力の恐ろしさを知っていて後先を考えずに利用しようとした。フリーの霊能力者という自分を保つために悠仁の純粋な慕う心を踏みにじった。伏黒にとってそれだけで十分、あの男が始末されるのを止めなかった理由になる。
「虎杖。」
「どうした、伏黒?」
「何も心配するな。」
「?」
「何かあったら言ってくれ。何が何でも力になるから。」
「いやいやいや! それはいくらなんでも…。」
「俺じゃダメか?」
「そういうわけじゃ…、じゃあこうしようぜ! 俺も力になるからさ! 伏黒も俺を頼ってくれよ!」
「!」
「どうかした?」
急に顔色を変えて固まった伏黒の様子に、悠仁は驚いて心配した。
「ご、ごめん…! 俺みたいなバカじゃ力になんてなれないよな…? 頼ってくれなんて気軽に言ってごめん…。今の無し。」
「あ……、ちがっ…。俺は…。」
ハッと我に返った伏黒が言い繕うと言葉を出そうとするがうまく言えない。
「ごめんな…。」
本当に申し訳ないと憂いを帯びた笑みを浮かべ悠仁はポリポリと頬を指で掻いて謝罪した。
その時、悠仁の身体の表面の空間が揺れたのを見て伏黒は声にならない叫び声をあげそうになりながら印を結ぼうと手を使おうとした。
「ゆ~じ~~~!」
「うわっ! 重っ!」
悠仁の目が逸らされていて伏黒の動きを見ていなかった隙に、悠仁の背後から五条がガバッと飛びついて後ろから抱きしめた。
「悠仁、聞いてよ、僕、虫が嫌いなんだけど虫の始末しろって腐ったミカン共が押しつけてくるんだよ! 頑張った僕を労ってくれない?」
「え~? 先生、虫嫌いなの? 意外!」
「労って!」
「あ~もう、仕方ねーな…。ほ~れよ~しよしよし! 五条先生は偉い! よく頑張りました!」
「虎杖。そのやり方は犬の褒め方…。」
五条のサラフワ白髪の頭を抱きしめて顔ごとワシャワシャともみくちゃに撫で回す様は、伏黒の言うとおり犬を褒めるときのそれにしか見えなかった。
五条が悠仁と戯れている間に落ち着きを取り戻した伏黒は、深呼吸を繰り返し『巣くうもの』が動きそうになったように見えたことへの恐怖心を和らげて弱めた。
改めて悠仁の方を見ると、先ほど見た『巣くうもの』の出現の予兆のような揺らぎはなりを潜めており、悠仁自身も『巣くうもの』が出てきそうになったことをまったく知らない様子だ。
「ん~…、悠仁にワシャワシャ撫で回されるより……。」
「あっ、ごめん先生。やっぱ嫌だった?」
「悠仁に撫でてもらうのも抱きしめてもらうのもすごく良いよ。でも僕は……。」
悠仁の腕の中から抜け出した五条が、今度は悠仁の頭を両手でワシャワシャと撫で回し、ついでに顔の方も大型犬にやるみたいにもみくちゃに撫で回した。
「ふぇんふぇ?」
「ん~~~~~~。これは…。」
もにゅもにゅと悠仁のほっぺたを両手で包むようにして柔らかく揉む五条が真顔で何か考えている。
「五条先生…。」
「あっ、恵。悠仁取らないでくれない?」
何か嫌な予感がした伏黒が素早く悠仁を五条から奪い取るようにして庇った。
五条はプリプリと拗ねたように子供みたいに機嫌を損ねた素振りを見せる。28歳のいい歳の大人の男がやると痛い。
伏黒がそんな五条をゴミを見るような目で見ていると、後ろにいる悠仁の腹の虫が鳴った。
「腹減った…。先輩にバーガー奢ってもらおうかと思ってたんだよな…。夕食まで持たねー。」
「食パンならある。」
「トースターある?」
「ある。」
「んじゃ色々トースト料理しようぜ! 伏黒も食べる?」
「食べる。」
「んじゃ決まり!」
お腹を減らした悠仁は伏黒と共に寮に戻った。
残された五条は、悠仁の後ろ姿を見つめながら、不意にこう呟いた。
「悠仁のこと、飼いたいな。」
五条は呟いた後、自宅に帰り、スマフォのネットショッピングの商品一覧から、犬用の首輪などの閲覧しまくっていた。
・五条
生来のイカレ人間かつストレスで癒やしが欲しい。悠仁に犬猫的癒やしを感じてロックオン。(恋愛感情無し)
飼いたいと思った理由は他にもある。
・伏黒
守るべき善人かつ心を許した相手には重くてそれ以外に冷たい。
五条のイカレ発言にドン引きして『巣くうもの』云々抜きにして悠仁のセコムになるかも。(恋愛感情無し)
……………伏黒は常識とかある方に見えてやっぱりイカレてる人種ということで。
釘崎もセコム入りする予定。
悠仁の元先輩の話の部分に、『巣くうもの』について隠蔽工作をしている誰かがいるという疑いがありますが、それは後々原作キャラがその人物として登場予定にしています。
どのエピソードを希望しますか?
-
夏油が巣くうものを探す理由になった過去
-
乙骨と里香を高専に帰還させるには?
-
京都との交流戦でひと悶着
-
悠仁の両親の死と、倭助の行動