戦車のような機械生命体『ブリーゼ』。重量級の敵が機動力も得ているとなるとかなり厄介だ。雫と紅の話によると、目撃した攻撃は荷電粒子砲のようなレーザー攻撃だけのようだが、道という逃げ場が限定された状況では脅威である。弱点が無いわけではなく、その巨体と質量故に急な方向転換は出来ないようだが。
「この先に急カーブとかってあったりします?」
「回答:地図を見る限り、その可能性は低いです。推測:カーブを利用した敵の排除は現実的ではありません」
「なるほど。正面からやり合うしか無いようですね」
「道が広いのがまだ救いって感じね」
ハジメ達が走る道はそこそこ主要な交通路というのもあり、ハジメ達が乗る車とブリーゼ、更に雫やシアが走らせるバイク、そしてシュタイフの群れが走っても支障がない程度には広い。
近くに寄ってきたシュタイフを銃撃で倒したハジメは、突っ込んで来るブリーゼを避けるようにハンドルを切る。何をする気なのかと思ったブリーゼはハジメ達の進路に対車両機雷を撒き散らしてきた。
「ハジメ、回避に専念して」
「言われなくとも!」
ハジメは短いながらも異世界で鍛えたドライビングテクニックを披露する。意外と何とかなるものだ。それでも脅威となるものは優花や飛行形態となったロックが敢えて爆発させ、被害を防いでいる。
「ハジメさん! 地面だけでなく空を飛ぶものもあるみたいですぅ!」
少し先行しているシアが注意を飛ばす。見れば、飛行特化に改造されたらしきメルトビートルが群れを成してハジメ達に襲い掛かろうとしていた。
「アレグロ、プレスト、演奏開始!」
が、それは香織の『振動防壁』によって撃墜される。周囲に物体を破壊する音を発生させ続け、疑似的に防御をする技。雑な力技に見えるが、攻防一体となるため便利である。
「僕と香織は回避と防御に専念した方が良いようだ」
ハジメがそう言って爆炎を切り抜けると、ブリーゼが一行に接近して炎を噴き出しながら回転する。ハジメは敢えてブレーキを踏んで距離を取り、ユエがオズマで攻撃した。
「シア、今!」
「合点承知ですぅ!」
攻撃が止んだ瞬間にシアがウィリー走行でブリーゼに急接近して『白ノ約定』の一撃を加えた。ブリーゼは片側を地面から離し、シアを踏みつけようとするが、シアの機動力の方が上回っている。そして、隙だらけのもう片側に紅が刀で斬撃を加えた。
と、今度はブリーゼから紅に赤いレーザーポインターが向けられる。嫌な予感がした紅は後ろに下がって反対側に移動。予想通り、紅がいた位置に機銃による掃射が行われた。
「近くは手薄ってわけじゃないのね」
『力はともかく、厄介さはベヒモスなんかより上かも』
「とはいえ、対処不可能な攻撃は今の所無いわね。八重樫が見たレーザーみたいな攻撃はヤバそうだけど」
尚も飛ばされる機雷やメルトビートルをナイフで片付けながら優花は独り言ちる。この程度であれば実に楽しいドライブだ。
「楽しんでいる所悪いが、新手だ」
だが、ロックの一言で全員の表情が引き締まる。なんと、ブリーゼが新たに二体の機械を召喚したのだ。その機械の名は『ファイアーファイター』。爆発物と火炎放射を軸に闘う機械。
「焼畑農業を行う気のようで。サルバトール・ダリのように炎に巻かれる日も近い」
「縁起でもない事言わないでコンダクター」
「……炎は私が防ぐ。出来る限りファイアーファイターを殲滅して」
「その作戦を指示します」
四方に火炎放射をしてくるファイアーファイターにミュオソティスがガラティアによる砲撃を加える。
しかし、ファイアーファイター側も今度は爆発物を投下して対抗してきた。おまけにブリーゼは機銃掃射まで行ってくる。
「末路はサルバトール・ダリかボニー&クライドってわけ。随分と愉快な二者択一ね」
「燃やされるか蜂の巣にされて死ぬか。銀行強盗をした覚えは無いんですがねえ」
ハイになった二人が洋画さながらのジョークを離しているが、ツッコミ役はいない。そして、シアと紅でファイアーファイター二体を倒す事になり、炎と機雷を掻い潜って接近するバイクの二人。
「懐に入ってしまえばこっちのもんですぅ!」
シアはバイクの車体を傾けてファイアーファイターの下に滑り込み、白ノ約定で致命傷を与える。ファイアーファイターはハジメ達の背後で爆散した。
「ヤエガシさん……でしたっけ? 手伝います?」
「気持ちはありがたく受け取っとくけど、今は最高にハイになってるから要らないわ!」
「……地球人ヤベェ人しかいねえですぅ」
雫は後天的におかしくなったが、ハジメ、香織、優花と性格がちょっとアレな者達しか見ていなかった故に雫も素でヤバい奴なのかと身震いするシア。流石は
とはいえ、シアもこの乗り物を楽しいと思ってしまっているのは否定できない。
一方、紅は道が谷底のような地形に入ったことを確認すると一瞬だけ笑い、
「いいわね。景気付けに上から雷落としてやろうかしら!」
全員が「は?」という反応を返す間に、紅はなんと壁を走ってハジメ達やブリーゼの上から見下ろす位置に登り詰めた。
「どれだけ乗り回してんですかあの人は」
「わあ、雫ちゃんが走り屋になっちゃった」
ハジメ達が感嘆の声を漏らすが、紅は刀に電流を纏わせファイアーファイターに雷撃を浴びせる。三回ほど落雷に遭ったファイアーファイターは為すすべなく爆散した。そして、紅を狙撃しようとするブリーゼだが、
「やらせないわ!」
再度、今度は刀だけでなくバイクや自身に電流を纏った紅が上からブリーゼを強襲。特大の雷撃を喰らわせた。
「なんか思ってたより八重樫さんが強い件」
「……昇格者ほどじゃないけど、人間にしては異常」
「少なくとも機械化はしているのでしょうね」
「雫ちゃんを抱きしめた時、体温を感じなかった。間違いないと思う」
全員の結論は「八重樫雫は既に機械の身体となっている」というものだった。とはいえ、眼前の敵をどうにかしなければ話し合いもできない。
見ればブリーゼが最終兵器である荷電粒子砲を放とうとしている。流石にアレを喰らえばハジメ達も無事では済まない。
「っ!」
優花が戦輪イエスタデイをぶつけ、妨害を試みる。結果、発射の方向を変える事には成功し、荷電粒子砲は壁に向かって放たれる。だが、それによって壁が崩落した。ハジメ達は『振動防壁』によって守られているが、シアと雫は……
「わわっ!?」
シアは落石に対して慌てて剣を振ろうとするが、
「〝深紅・刀光波・雷〟!」
紅が電流を纏った刀を振り、飛翔する斬撃とそれに伴う雷撃で落石を一掃してしまった。
「生きてるかしら?」
「あ、はい、何とか……」
「しっかりしなさい。途中下車は出来ないわよ!」
(生粋の走り屋かな……?)
そう言ってウィリー走行してスピードを上げる紅。実はノリにノッているのは雫も同じだったりする。
そして、再び荷電粒子砲を放たれる前に決着をつけるべく動くハジメ一行。優花、ユエ、ミュオソティスが一斉に攻撃し、シアが重撃を加えてブリーゼの体制を崩す。
そして、
「〝リヴォルブ〟」
傍に有ったジャンプ台のような岩で跳びあがり、雫が雷を纏って体当たりのような一撃を喰らわせる。
流石のブリーゼも耐久力が限界に達したらしく、無残に爆散した。
「ふぅー……カーチェイスも悪くないけど、ようやく倒れてくれたわ」
しかし、ハジメ達の関心は倒した敵よりも八重樫紅・雫に向いていた。聞きたいことがあるのは、こちらも同じである。
「じゃあ、無我夢中で逃げている間に、機械になったんだ……」
香織は雫から彼女の状態を聞いた後、沈痛な面持ちで答えた。彼女の話によると、猛スピードでバイクを走らせていた所、身体が焼けるような痛みが走った。だが、下手に倒れれば最悪魔物の餌食である事や、当時は一刻も早くクラスメイト達から逃げようと思っていた事から、雫は更にバイクを飛ばしたらしい。
本来ならば有り得ない事だが、空気中の微粒子と自身の身体が摩擦で燃え、セントエルモの火の中を走っているような錯覚に陥った。そして、気付けば身体が機械と化しており、雷撃を操れるようになったのだという。
とりあえずは、本人はあまり苦痛を感じていなかった事だけが救いか。
「素直に祝福は……できないかな。そうなっちゃったら、私達と一緒に来ることが最善の策になると思う。もしかしたら、クラスメイト達と一緒にいる以上の苦痛を味わう事になるかも」
「むしろこっちから頼みたいくらいよ。大げさかもしれないけど、身体が変異していく恐怖も、身体が焼けるような痛みも、クラスメイト達と一緒にいるよりよっぽど楽だったもの」
自分達の旅が苦難と業苦に塗れている事を香織は伝えるが、雫はそれでもついていくと決めた。雫一人なら闘わずに過ごす事もできないわけではないが、ハジメ達としても戦力は欲しい。
「というわけで、雫ちゃんを昇格ネットワークに接続したい。良いかな。紅さん」
「……雫がそれで構わないというなら、私からは何も言わないわ。あと、呼び方は無理にさん付けじゃなくていいわよ」
「そう、じゃあ、紅ちゃんって呼ぶね」
「ふっ、新鮮ね。その呼び方でいいわ」
香織は代行者であるハジメに転移装置の使用と昇格ネットワークの接続の許可を求める。
「ごめんね? 正直に言って、今は、ウィルさんのことはどうでもいいの。依頼に失敗したとしても、私は雫ちゃんを救いたい」
「ええ、分かっていますよ。こちらとしても戦力が増える事は歓迎ですし」
ハジメはその願いを了承した。一応、雫を転移させた後は移動できるものの、不測の事態が起きれば停止する事を余儀なくされるだろう。だが、それでも異議を唱える者はいなかった。
「じゃあ、新参者だけど、よろしくね。ユエさんに、シアさんに、ミュオソティスさん、だったかしら」
「……ユエでいい。さっきのバイク捌きは見事だった」
「私もシアでいいですよぉ。是非ともバイク友達になりましょう!」
「新たなマスターを登録。よろしくお願いします」
「一応我もいるぞ」
「あ、ロックは喋る狼です」
「……本当に異世界って感じね。皆、これからもよろしくね」
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「はぁ、今日も手掛かりはなしですか……清水君、カイネさん、一体どこに行ってしまったんですか……」
悄然と肩を落とし、ウルの町の表通りをトボトボと歩くのは召喚組の一人にして教師、畑山愛子だ。普段の快活な様子がなりを潜め、今は、不安と心配に苛まれて陰鬱な雰囲気を漂わせている。心なしか、表通りを彩る街灯の灯りすら、いつもより薄暗い気がする。
「愛子、あまり気を落とすな。まだ、何も分かっていないんだ。無事という可能性は十分にある。お前が信じなくてどうするんだ」
元気のない愛子に、そう声をかけたのは愛子専属護衛隊隊長のデビッドだが、周りの生徒達の表情は暗い。清水とカイネを追い出したのは自分達だ。そして、最大戦力を失ったにも関わらず、旅自体は以前よりも快適なのが尚更皮肉である。それでも愛子は捜そうとしているが。
クラスメイトの一人、清水幸利が失踪してから既に二週間と少し。愛子達は、八方手を尽くして清水を探したが、その行方はようとして知れなかった。町中に目撃情報はなく、近隣の町や村にも使いを出して目撃情報を求めたが、全て空振りだった。
清水やカイネの強さからして、事件に巻き込まれた可能性は低い。王国と教会には報告済みであり、捜索隊を編成して応援に来るようだ。清水も、魔法の才能に関しては召喚された者らしく極めて優秀なので、ハジメの時のように、上層部は楽観視していない。捜索隊が到着するまで、あと二、三日といったところだ。
かけられる気遣いの言葉に、愛子は内心で自分を殴りつけた。事件に巻き込まれようが、自発的な失踪であろうが心配であることに変わりはない。しかし、それを表に出して、今、傍にいる生徒達を不安にさせるどころか、気遣わせてどうするのだと。それでも、自分はこの子達の教師なのか! と。愛子は、一度深呼吸するとペシッと両手で頬を叩き気持ちを立て直した。
「皆さん、心配かけてごめんなさい。そうですよね。悩んでばかりいても解決しません。清水君は優秀な魔法使いですし、カイネさんもお強い方です。きっと大丈夫。今は、無事を信じて出来ることをしましょう。取り敢えずは、本日の晩御飯です! お腹いっぱい食べて、明日に備えましょう!」
全員、大して清水達の行方は心配していなかったが、気合の入った掛け声に生徒達も「は~い」と素直に返事をする。騎士達は、表面上は青少年の健全なその様子を微笑ましげに眺めた。
愛子達は、自分達が宿泊している宿の扉を開いた。ウルの町で一番の高級宿だ。名を〝水妖精の宿〟という。昔、ウルディア湖から現れた妖精を一組の夫婦が泊めたことが由来だそうだ。
全員が一番奥の専用となりつつあるVIP席に座り、その日の夕食に舌鼓を打つ。
極めて地球の料理に近い米料理に毎晩生徒達のテンションは上がりっぱなしだ。見た目や微妙な味の違いはあるのだが、料理の発想自体はとても似通っている。素材が豊富というのも、ウルの町の料理の質を押し上げている理由の一つだろう。米は言うに及ばず、ウルディア湖で取れる魚、山脈地帯の山菜や香辛料などもある。
美味しい料理で一時の幸せを噛み締めている愛子達のもとへ、六十代くらいの口ひげが見事な男性がにこやかに近寄ってきた。
「皆様、本日のお食事はいかがですか? 何かございましたら、どうぞ、遠慮なくお申し付けください」
「あ、オーナーさん」
愛子達に話しかけたのは、この〝水妖精の宿〟のオーナーであるフォス・セルオである。スっと伸びた背筋に、穏やかに細められた瞳、白髪交じりの髪をオールバックにしている。宿の落ち着いた雰囲気がよく似合う男性だ。
「いえ、今日もとてもおいしいですよ。毎日、癒されてます」
「それはようございました」
そして、フォスは表情を曇らせて言った。
「この状況で伝えるのは心苦しいですが……実は香辛料を使った料理は今日限りとなります」
何人かの生徒がショックを受けたように聞き返すと、彼は訳を話し始めた。
「何分材料が切れてしまいまして……ここ一ヶ月ほど北山脈が不穏ということで採取に行くものが激減しております。つい先日も、調査に来た高ランク冒険者の一行が行方不明となりまして、ますます採取に行く者がいなくなりました。当店にも次にいつ入荷するかわかりかねる状況なのです」
何でも、採取場所に魔物の群れを見たようで、現状採集が出来ない状態だという。
フォスは、「食事中にする話ではありませんでしたね」と申し訳なさそうな表情をすると、場の雰囲気を盛り返すように明るい口調で話を続けた。
「しかし、その異変ももしかするともう直ぐ収まるかもしれませんよ」
「どういうことですか?」
「実は、今日のちょうど日の入り位に新規のお客様が宿泊にいらしたのですが、何でも先の冒険者方の捜索のため北山脈へ行かれるらしいのです。フューレンのギルド支部長様の指名依頼らしく、相当な実力者のようですね。もしかしたら、異変の原因も突き止めてくれるやもしれません」
食事を共にしていたデビッド達護衛の騎士は一様に「ほぅ」と感心半分興味半分の声を上げた。フューレンの支部長と言えばギルド全体でも最上級クラスの幹部職員である。その支部長に指名依頼されるというのは、相当どころではない実力者のはずだ。同じ戦闘に通じる者としては好奇心をそそられるのである。騎士達の頭には、有名な〝金〟クラスの冒険者がリストアップされていた。
「おや、噂をすれば。彼等ですよ。騎士様、彼等は明朝にはここを出るそうなので、もしお話になるのでしたら、今のうちがよろしいかと」
「そうか、わかった。しかし、随分と若い声だ。〝金〟に、こんな若い者がいたか?」
その一団は話しながら近づいてくる。
「やれやれ……結局夜までかかってしまった」
「その……ごめんなさい」
「別に構いませんよ。貴女の一件が無かったとて、有効数字にはカウントされない程度の誤差です」
「そうよ。これでも飛ばした方だわ。一歩間違えば地獄行きってくらいには」
その会話の声に、愛子の心臓が跳ねる。それは行方不明になったはずの生徒達の声。それだけで、愛子や生徒に行動を起こさせるには充分だった。
「八重樫さん! 園部さん! そして、南雲君ですか!?」
「今の声……優花っち!?」
相手を確認する余裕も無く、愛子と優花の親友の二人は大切な者達の名を叫ぶ。
「…………」
なお、相手の方は愛子達を一瞥すると一様に人生に疲れ切った表情を見せた。また、愛子達の方も戸惑っていた。あまりにも記憶と違うハジメ達の姿に、一瞬思考が停止する。そしてその間に雫がフッと倒れ込み、かと思えば紅が身体操作を受け継いだ。
「……ねえ、今からでも宿を変えないかしら。ブリーゼなんて比じゃ無いわ。人生最大級の
「……そうですね。聞きたいこともありますが、精神衛生上その方が良さそうだ」
そしてそのまま幽霊のようにフェードアウトしようとしたところ、
「ちょ、ちょっと! どこに行こうとしてるんですか! とま、止まりなさい皆さん! 何があったんですか? こんなところで何をしているんですか? 何故、直ぐに皆のところへ戻らなかったんですか? 皆さん! 答えなさい! 先生は誤魔化されませんよ!」
「黙秘権を行使します」
と言っても愛子は放してくれず、ハジメ達は仲良く憂鬱で吐きそうな表情をしながら席に着いた。まるで徹夜続きで疲れているのに飲み会に引っ張り出された会社員やOLのよう。……仕事と異性と死生観(芸術観も含む)の話しかしない時点で間違ってもいないかもしれないが。
「お久しぶりですね。先生……」
ハジメは死んだ目で、天人五衰として活動する中で面倒しか引き起こさないであろう相手に再会の挨拶を投げかけた。彼の脳内では、目の前の相手をどう盤上から外すか、または排除が必要になるかを演算していた。
とりあえず雫合流。そして既に機械化してましたよ、と。香織や優花の例を考えると条件満たしてますしね。そして、ここからが修羅場じゃ……というか次回の構想練ってるけど優花が回を追うごとに草臥れたOL化してる。まあ、今回は全員がそうなりそうですが。因みに限界というか、『強がるのが得意な女性』は時に徹夜して出力してます(笑)。
備忘録
雷を使う雫:パニグレのアルファ準拠です。最終強化はまだですが、深淵ノ紅機体で雷使ってると思ってください。
リヴォルブ:アルファの補器のアクティブ技。
ファイアーファイター:パニグレの敵。最初期から登場するが、見る機会は少ない。攻撃頻度も少ないが、火炎放射は避けづらいため、ある程度のダメージは覚悟してゴリ押した方が早いことも
不運と踊っちまった:特攻の拓という漫画のセリフらしいですね。フレーズだけ知ってました。
オルクスの隠れ家の作りかけのメイドロボの目が瞬く。まるで何かを伝えようとするかのように
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修理して連れていく
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見なかったことにして放置する