濃密に書きたい
10年前あの日
宇宙の落とし物により
渋谷のど真ん中で災害により1万5000人の
命が奪われた。
そしてその1万5000人の中に
一人の金髪の青年がいた。
そしてその宇宙の落とし物は人を奪ったが
それだけじゃなかったんだ。
....
ザクシャ イン ラブ(愛を永遠に)
とある山頂で2人の男女の子供の内
少女が話はじめて。
貴方は錠を私は鍵を肌身離さずずっと大切に
持っていよう
いつか私たちが大きくなって再開したら
そのでこの中の物を取り出すから
そしたら
少年「うん」
???×少年「結婚しよう。」
それにより10年後たっても
錠はまだ開かないままである。
ただ開かないだけなら良かった
俺はその運命の人と出会いたくはなかった。
何せ俺は約束した本人ではないからだ。
...
アナザーブラザーズ(ニセコイ)
第一話 約束と再開
俺の本当の名前は総司
俺の見た目の判断では
腰にカブトムシのような何か付いてるベルトを
着けてる点を
覗けばこの春から高校に通うどこにでもいる
普通の高校生だろう。
色々と事情がある俺だが
今俺は奴らの分も入れた朝飯を作っている。
「奴ら」というのは
総司「オイ飯が出来たぞ」
俺がそう掛け声をかけると
???おぉおはようごぜぇます
???お坊ちゃん
複数の男たちが俺にそう返事をする。
そいつらは背中に入れ墨をしており
顔に傷があるやつもいる。
俺の色々な事情の中で
この体の持ち主の家族はヤクザであった。
そのヤクザの名前は集英組と
どこぞの集●社の漫画の会社のような名前だが...
まぁ極端に言えばここらじゃ有名なヤクザの
元締めで俺はそのヤクザの一人息子で
気付いたらその子に憑依していたのである。
「うんめぇーーーさすが坊っちゃんだ。」
「いやーいつもすみやせん。」
そういい箸をカカカカと音を立てて俺の
料理を食べているヤクザ達が俺に
感謝と謝罪を告げる。
総司「とある人が言っていた病は飯から
食べると言う字は人が良くなると書く。
俺しか料理出来ないなら
上手いものを毎日食えると思えば
何でもないさ。それに
食事は一期一会、毎日毎日大切にしろと
言ってたしな。」
「さすが坊っちゃん私感激っす。」
「素晴らしいっす二代目。」
「まさに男の中の男です。」
俺の言葉にヤクザ達は感動し
俺を褒め称えいるが、
総司「悪いが俺は今の所二代目にはならない」
ヤクザ達「えぇーーーそんなぁ」
(そう俺は今のところ二代目になろうとは思わない
俺の将来の夢は自分のお店を持ち料理を
することだからだ。だからそれと正反対な
ことをする予定はない。)
俺が心のなかでそんなことを浮かべる中
???「やれやれ毎日せわしねーなてめぇは」
どこからかそんな声が聞こえてきた。俺は
その声をした方へ振り替える
部下達「組長おはようごぜぇーやす。」
総司「親父か...」
「そうだ楽近い内に大切な話が
あるから覚えておきな。」
総司「あ?大事な話」
何度も言うが俺は総司という名である。
本来の持ち主の体の名前が楽だからだ。
そんなことより親父がふと思い出したかのように
俺に話をふってきた。
俺はその話に気になったが
ふと左手に付いている腕時計を見る。
「そうかもうこんな時間か」
小さく呟いたが
「なにぃ!?そいつぁいけねぇ!!」
「すぐにリムジンを御用意しろ!!
ばか野郎15m級のだ!!」
ヤクザの一人龍が俺の小さな声を聞き取り
部下に指示をだす。
.....
その後どうだったかと言うと
普通に登校した。
飾りをつけた所で
俺自身が目立たなくては意味がないからだ。
校門をくぐり俺は出発する前に
リムジンに停止をかけたあとことを振り返った
俺の意思で強制的にそうしたあと
龍達が
ギャングとドンパチしたと言っていた
もしその相手のギャングが●●●●の所じゃ
なきゃいいが。
俺がそんな考えことをしてるなか
足元の影が一つ増えた。
俺は気配を感じ左の塀の上を見る
???「げ」
総司「.....」
普通なら想定してないであろう2m越えの塀から少女が飛んで来たことにより下にいる男子は
間違いなくぶつかるもしくは潰されるだろうが
彼は普通じゃない
彼はそのまま落ちてくる少女を
???「え?」
お姫様だっこして受け止めたのだ。
総司「だいじょ...ぶ..か!?」
???「えぇこっちは大丈夫よ?」
ふいにお互いの顔を見る。
その時、総司は彼女の顔を見て驚いた顔をした。
総司(●●●●に似ている!?)
俺はさらに少女の顔を見つめた。
???(何か凄い目を開かして見てるんですけど!?)
見つめられる少々からにすれば
凄い迫力な顔をしてるのでただ驚いていた。
そしてこの無言の中先に行動を起こしたのは
少女だった。
???「ねぇそろそろおろしてくれない?」
総司「...あぁ..悪い」
少女の言葉により気付き腕からおろす。
そして目の前から走って消えてく少女を
見ながら俺は確信する。
「あれは間違いなく」
●●●●だ。