アナザーブラザーズ(ニセコイ)   作:EX BOX 

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第2話

少年は転校生を庇いながら

ワームと戦っている。

 

???「●●ちゃん!!」

少年は吹き飛ばされ転校生が心配で呼んでいる。

 

総司「大丈夫だ。対してダメージは受けてない」

 

今俺はマスクドフォームの姿のまま

レーザー銃でクロップアップ中のワームと

対決していた。

 

「やっぱりだ天は俺に味方してくれている。

とある人が言っていた俺が望みさえすれば

天は絶えず俺に見方してくれると」

 

 

 

...

 

 

 

 

 

 

 

俺は学校に着き色々とあったが

(ガララララ)と扉を開ける音を

立て教室に入る。

 

 

俺は両手でポケットを鷲掴みしながら

堂々と自分の席にへと進む。

 

 

???

「オース総司、今日の転校生しってるか。

噂によれば美女なんだとよ」

 

 

???

「おはよう楽くん今日も堂々としてるね。」

 

 

突如俺に話しかけてきた二人の男女の内

俺を総司と呼んだのが集といい

数少ない俺の正体を知ってるものである。

 

 

そして楽と呼んだ女性は

たぶんだが10年前の約束の相手であろう

小野寺 小咲だ。

 

 

 

総司「誰で有ろうと関係ない転校生にも教えて

やろう俺が何者で偉く運命に選ばれし者をな。」

 

そう言い俺は窓側を背中に向け俺は

天道ポーズを取る。

 

 

その時光が突如として強く降り注ぎまるで

意図して彼を照らしまるで運命さえ彼を

味方してるかのようにそんな特別感が

彼に感じられた。

 

 

チーコーンカーンコーン

 

小野寺「あ!予備チャイムなったし座るね」

集「総司じゃ休憩後にまた話そうな」

 

 

そういい二人は俺から離れ自分の席へと着いた。

 

 

....

 

 

先生「よーし今日は転校生を紹介するぞー」

 

「入って桐崎さん。」

 

 

ザワッ

おぉーーー!!

 

 

千棘「初めまして!アメリカから転校

してきた桐崎千棘です。」

 

 

総司(やっぱりそうだ)

 

 

「母が日本人で父がアメリカ人のハーフですが

日本語はこの通りバッチリなので

皆さん気さくに接して下さいね!」

 

 

うぉー!!かわいいー!!

足細ーーい!!何あのスタイル~!!

 

 

このクラスのちょっとしたバカ騒ぎの中

異様に府陰気が違う彼に目が行ってた人がいた。

 

小野寺(あれ総司くん何か立とうとしてる?)

 

 

彼女の言ってたことは正解出会った。

 

彼は座りながらイスをずらし立つスペースを

作り彼はスーっと立ち上がったのだ。

 

先生「じゃーひとまず空いてるせ..き..に?

何してるの一条くん?」

 

 

 

 

総司「とある人が言っていた天の道を行き

総てを司どる男」

 

そう言い彼は転校生の方へと指を指し

「俺の名は天道総司」

 

そういつものパターンな自己紹介をする。

 

そう...いつもなら

 

「又は桐崎総司と言う。覚えときな」

 

 

 

クラス全員+先生「.....」

 

 

小野寺(かっこいいなぁ)

 

るり「...」

 

 

この時新たなパターンを聞き耐性が無いので

ほとんどが衝撃的すぎて思考が停止した。

 

そしてもっとも衝撃を受けたのは

 

千棘(確か塀の下にいた男子よね?桐崎総司って

私の●●の名前...いやあいつのジョークよね?

そんな偶然有るわけがない..よ...ね。」

 

 

 

集(なるほど転校生が...)

   

 

 

.....

 

 

千棘「ねぇ貴方あの自己紹介って誰かからの

受け売りかしら?」

 

俺は突如として彼女に問い詰められていた。

いくら何でも今回は簡単には教えられない物だ

 

だから

 

 

総司「それが知りたいんなら俺に付いてこい。」

 

千棘はついて来るだけで教えて貰えるなら

と考え黙ってついていく。

 

 

 

そして着いた先はというと

「で?何で私が貴方の下に付いて

動物のお世話をするはめになってるわけ!?」

 

彼女は何故か総司と共に飼育係に入っていた。

 

 

総司「俺の秘密を教えるんだそれに似合う

等価交換ってやつだ。まぁ一週間耐えたら

教えてやるよ。」

 

(俺は別にそんなことをしなくてもいいが彼女の

本気度が見たいので試練を与えた。)

 

 

(冷静になれ私パパや皆は死んだとか

言ってたけど、もしかしたら手がかりを

見つけられるチャンスなのよそれに期間が

あるじゃないなら大丈夫よ。)

 

 

 

こうして千棘は総司の秘密を知るための

一週間戦いが始まるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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