仮面ライダー 補正されたヒロインメインの世界   作:星本祭矢

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仮面ライダーリバイスにおける五十嵐さくらとアギレラ様のお子様補正を外した世界をみた我々は、まだ終わりたてから日が浅い聖域なるセイバーではなく、令和最初の仮面ライダーシリーズである仮面ライダーゼロワンの世界に探求する運びとなった。
果たしてこの世界はどんなヒロインがいるのか?


2話 仮面ライダーゼロワンの世界

###ヒューマギアという存在###

我々はリバイスが補正されまくった世界観としり、他のライダー世界も怪しくなってしまった。令和最初のライダー、仮面ライダーゼロワンのヒロイン達はどんな人達がいるのか、非常に興味がある。

 

注意として、小説という枠組みからは違うかもしれないが、1番の目標としては、通常放送されている世界がいかに小さい男児向けに補正されているかを見せることであり、小説としてのバランスは考慮していない

 

さて、ゼロワン特有のヒューマギアだが、さまざまな職業ヒューマギアが存在する。ヒデンアルトに仕えているイズは秘書ヒューマギアで、女型のヒューマギアとされているが、女型ヒューマギアの生態がきちんと述べられているだろうか?

 

番組メインの女型ヒューマギアは、イズ、シエスタ、亡の3人であり、彼女らはいずれも美しい。顔さえも調整がつくのだから肉体くらいは調整されていると考えるのが当たり前である。

 

しかし、この3人の肉体を考える

 

◯イズ

言わずと知れたヒデンアルトの秘書

彼女はどんなことにも対応できてしまう秘書である。

仮面ライダーゼロツーに変身できてしまうあたり、肉体が下手な男性より強固な可能性が高い。アンドロイドなのだから見た目女性を保ちつつ、強力な力を得ることが可能。

問題なのはアルトが用を足すときなどがどうなっているかである。

どんな場所でも秘書として成立してるあたり男子トイレ、女子トイレのようなわかりやすい男女の区域で生きてないだろう。

番組としてはあのような姿だが、おそらくは巨大なクリトリスが備わっている。普通の秘書や女性型アンドロイドと区別するために意図的に生やされたのだ。アルトはそんなイズちゃんの巨大なものを啜っている関係なのである。

でなければ、ゼロツーという強いライダーに適合できない。

 

◯シエスタ

彼女はイズと似て秘書だが、アルト専用ではない。

イズよりもモデル体型であるが、いとも簡単に男性ヒューマギアに変貌できるあたり、股間に立派なものがついているヒューマギアなのであろう。福添に長いものをしゃぶらせている姿はイメージしやすい

 

◯亡

彼女は、復活タイプのヒューマギアだが、不破さんの脳内チップで適合していたことから男性寄りなのだろう。ニホンオオカミイメージのライダーになれるあたり、彼女もまた股間にぶら下げてる可能性が高い。

 

イズ、シエスタ、亡はメインヒューマギアということもあり、他の女性ヒューマギアと一線引くために、チンコがぶら下がっいるだろう。

男女平等とは言え、いまだに男性社会

まともな女性が活躍するのはまだまだ難しい。彼女らは言うてヒューマギアである。表向き女性形態であれば視聴者は女性だと思い込む。細かい肉体仕様まではメインターゲットである子どもには伝わらない。

だからこそこっそり彼女らのクリを特大にしても番組上は気づかないのである。しっかりした設定は省略されている。

 

###刃さんを調べる###

みなさんご存知刃さん。彼女はZAIA所属である。

ZAIAと言えばあの名物社長で名物パンツなどなど話題には事欠かない。刃さんは、仮面ライダーにするために脳内チップを入れられているのは有名。しかし、番組では脳内チップだけでそれ以外の彼女の情報の掘り下げは低い。

それは天津社長がこっそり刃さんのクリトリスを改造したり、刃さんに例のボクサーパンツを履かせていることを番組内で知らせないためだ。

天津社長は、社員にも忠誠心のためにあの変なパンツを履かせるのは想像しやすい。あのパンツの中には下手な男性よりでかいクリトリスが生えていると思われる。裏切ったらでかい方がダメージ与えられるからだ。肉体は視聴者向け補正でやせているが、補正かけなければかなりマッチョな可能性がある。

 

天津社長は、女性社員にぶらぶらを生やすことで、トイレを男女一律にできる。あのような会社は女性社員のが明らかに少ないから、わざわざ男女トイレ1:1は男性社員から不満がでる。そこで、女性社員にぶら下げることで問題を解決。どのみち9:1くらいの男女比だと思われるから生やしたところでデメリットはない。

戦闘力も比較的安定するのだ。生理などはある程度の肉体改造により、少なくできている。

 

###ヒロイン達の欠陥###

やはり、ヒューマギアや刃さんのようなゼロワンヒロインは股間にぶら下げても違和感ないことがわかった。イズ、亡、ゆあの変身後の中の人が男性という時点で、シエスタ以外はまず生えている可能性は否定できない。

令和は、中の人を徐々に女性に移行しているが、ここまで男性統一も珍しい。いや、むしろ中の男性よりも凄いものがぶら下がっているかもしれない。令和で女性ライダーを急拡大した影響はやはりある。

そもそも、ヒューマギアからのマギアと対抗させているあたり通常のヒューマギア、通常の人間の女性の肉体では限度がある。

それを補うために股間にぶら下がるのだが、あまり露骨にやるとヒロインなのに股間がもっこりというチン事件になってしまい、仮面ライダーシリーズの存続が怪しい。

だからこそ子供向けには女性らしいけど、一生懸命戦うお姉さんっぽく補正するのだ。しかし、ある程度熟練した世界観ではそんなヒロインは違和感でしかなく、子供と熟練したもののイメージの差は確実に欠陥としてうつってしまう。子供達もそのうちこの違和感に気付いてしまう。

 

子供の頃、綺麗なお姉さんが必死に戦ってた姿は股間ぶらぶらしながらの戦闘なのであることはそのうち気付いてしまうし、股間ぶらぶらの方が男性主義社会の今だから、外したがるお姉さんなどいないことも気付く。腹筋が凄まじく割れており、人間のバランスを欠いているからこそ仮面ライダーという存在が成立する。

 

ただ、こうなるとゼロワンの世界のお姉さん方も全員生えてしまうのだが、強さの代わりに得てしまったものである。普通の女性にはもう戻れないのだ。それにユア以外は元々普通の女性ではないし、ユア自体も普通の女性とはまた違うので、こちらの方が正しい世界なのである。

 

2作ともよどんだ世界観になってしまった。

ヒロイン達は次第にふたなりだという補正外しがなされる中、

他のライダーの世界は大丈夫か?

 

続く




リバイス、ゼロワンのヒロインがふたなりだとバラされていく中、
まだ補正外しの旅が続いてしまう。

次回、正しきジクウをつきとめる、仮面ライダージオウの世界
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