仮面ライダー 補正されたヒロインメインの世界   作:星本祭矢

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仮面ライダーリバイス、ゼロワン、ジオウを周りヒロイン達の股間が、異常発達したクリトリスだと知った我々はいよいよ初の女性ライダーを生み出した仮面ライダー龍騎の世界に進むことになる。
さあ、ミラーワールドは何を見せるのか?


4話 仮面ライダー龍騎の世界

###初の女性ライダーとは?###

いよいよ仮面ライダー龍騎の世界に進んだ。

しっかり女性ライダーを提唱されたライダーである。

仮面ライダーファム。ミラーワールド内で戦う仮面ライダー達。

現実では全く効果を発揮しない。だからこそあの戦闘能力である。

初めての女性ライダーではあるが、カード以外は大したスペックではないファムは、正直弱いの一言である。

龍騎のデッキを奪おうとしたり、生身の浅倉威に圧倒されたりと、近年の女性ライダーに比べると本当に弱い。

まだ、女性ライダー文化が確立されてないので、こんなものであろう。

 

###クリトリスはどうか?###

近年はクリトリスが巨大化傾向であるが、大して強くならないため、現実では特大になるほどのリスクはない。ただ、ライダーバトルがえらく弱いのがデメリットである。生身も強そうではなくただの一般女性。これは負けても仕方がない。なんとか、スワン型のロボットに助けられてるというところだろうか?

もう少し強い設定しても良かった気はするが、初めての女性ライダーということもあり、強化出来なかったら。生身からのパワーアップも生温いため、性別が変わりそうなリスクがないのは良い点だが、弱過ぎてライダーバトルに負けてしまったから基本見せ場がない。

ミラーワールド内でも特に巨クリだったわけではないのだ。

あっさりとやられてしまうヒロインである。

 

###ヒロインはどうか?###

仮面ライダー龍騎のヒロインはご存知の通り印象が薄い。

前作のアギトや後作のファイズは他の仮面ライダーシリーズにでてたから印象に残る人もいるだろう。ただ、龍騎のヒロインはそういうことはなく、そろそろ20年経つので覚えている方はレアになってきた。

正直、男まさりのような活躍する場面はなく、普通の女の子というわけなので、ヒロイン自体に特大クリトリスを保持しているわけでも、優れた戦闘力を持ち合わせているわけでもない。むしろ20歳の誕生日で消滅してしまうとまである。

ヒロインと女性ライダーどちらも弱く、視聴者補正もミラーワールドの処理がめんどくさい程度で済んでいた時代なのでヒロインもないとみる

 

###ミラーワールドについて###

基本的にミラーワールドの撮影は大変だと言われている。龍騎の撮影スタッフでさえ、長々と何がどうなっているか混乱している。

現実ではなく、鏡越し故にさまざまなものが反対になる。

動く人でさえ、利き手と逆にもつ。巨クリ補正などかけている余裕がない撮影事情もあり、ファムには弱いライダーでいたのだろう。

強いライダーだと補正をたくさんしなければならず、龍騎の世界観が崩れる恐れがある。龍騎の世界観をまもるために、最初は弱いライダー補正されたのだ。

 

というわけで、仮面ライダー龍騎のヒロイン、女性ライダーはごく普通の女性だと分かった。どの辺から女性ライダー達の補正が激しくなるのか好奇心が抑えられない。

 

つづく




リバイス、ゼロワン、ジオウと補正効きまくった世界から龍騎は補正が少ないと分かった我々は、いよいよ仮面ライダーディケイドの世界に突入することになる。
平成十周年ライダーのヒロインは果たして普通の女の子なのだろうか?

つづく
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