「シリアスなとあるSSが読みたいなー」と思いながら次に出すものを書いていたら一つネタを思いついたのでちゃちゃっと書き上げてしまいました。後悔はしていないけど反省はしています。すいません。
それではお楽しみください!
垣根「一方通行!今日の放課後ゲーセン行こうぜ!」
一方通行「・・・あァ、すまねェていとくン。今日はパスだ。悪ィな」
垣根「お、おう・・・」
垣根「上条!このあとゲーセン行かねえか?」
上条「ごめんな垣根、俺ちょっと今日は休むよ」
垣根「ああ・・・」
垣根「浜面!お前今日シフト入ってねえだろ?ゲーセン行こうぜ!」
浜面「垣根・・・すまん、今日は気分が優れないんだ。また今度誘ってくれ。悪いな」
垣根「みんな元気がねえな・・・」
垣根「浜面だけなら能力者狩りの関与を疑うところだが一方通行と上条には通じないからな・・・こりゃなにかあったな」
垣根「よし、メールで呼び出すか・・・」
垣根「みんなよく来てくれたな」
一方通行「友達の頼みだ、わけねェよ・・・」
上条「で、大事な話ってなんなんだ?」
垣根「お前ら最近元気ないな。どうしたんだ?なにかあったのか?」
浜面「大有りだよ・・・」
一方通行「最近気づいたンだけどさ」
上浜通行「「「俺、御坂と五和と神裂(番外個体)(麦野)に嫌われてるのかなって思ってさ」」」
垣根「」
垣根(これは・・・いける!!)
垣根「なるほど、お前らの悩みはよく分かった。相談に乗ってやるよ」
一方通行「本当かァ・・・?」
垣根「もちろんだ。でもここじゃなんだから場所を移そう。ちょっと待っててくれ」
垣根「もしもし土御門?」
垣根「ああ、実は・・・」カクカクシカジカ
垣根「だろ?というわけで部屋を一つ用意してほしいんだよ。少し特殊な条件付けるがよろしくな」
垣根「ああ、また後で」
土御門「これは中々面白そうだにゃー!」
土御門「もしもしアレイスターか?」
垣根「よし、場所の段取りがついた。移動するぞ」
垣根「ここだ」
浜面「広いんだな・・・」
上条「だな・・・」
垣根「俺もこういう経験はないから相談役として土御門を呼んだぞ」
土御門「三人とも大丈夫かにゃー?」
一方通行「あァ、大丈夫じゃねえ・・・」
土御門「これはかなり深刻だぜい・・・状況を把握したいから聞かせてくれるかにゃー?」
垣根「だな」
一時間前
御坂「今日もコンビニで立ち読みしますかー」
土御門「あいや待たれよ!」
御坂「あれ?土御門のお兄さん?」
土御門「ちょーっと上やん絡みで来てほしいんだにゃー」
御坂「場所はどこ今すぐ行くわ」
神裂「さて、今日も家事を・・・」
プルルルルルルルルルルル……
神裂「えっと・・・確かこうやって操作して・・・」
神裂「はい、どちら様ですか?」
神裂「・・・土御門」
神裂「なに?上条当麻絡み?今すぐ行きます。え?五和も?分かりました」
麦野「あら土御門」
土御門「浜面絡みでちょっと来てほしいんだにゃー」
麦野「場所吐けやごら」
番外個体「第一位ー、一緒に・・・あれ?いない」
土御門「一方通行ならこっちだにゃー」
番外個体「え?どこどこ?」
土御門「みんな集まったかにゃー?」
御坂「なんで私たちを集めたの」
土御門「まあすぐに分かるから少し待っててほしいにゃー」
神裂「なんなのでしょう・・・」
五和「か、壁が・・・上条さん!?」
麦野「浜面!? どうやら隣の部屋みたいね・・・」
番外個体「マジックミラーだね」
神裂「声もしっかり聞こえますね」
土御門『これはかなり深刻だぜい・・・状況を把握したいから聞かせてくれるかにゃー?』
垣根『だな』
御坂「なんのことかしら?」
垣根『とりあえず一人ずつ悩みを言ってみてくれ』
上条『ああ、分かった』
上条『俺、御坂と神裂と五和に嫌われてるのかなーと思ってさ・・・』
御神五「「「」」」
一方通行『俺も番外個体に嫌われてることに最近気づいてなァ・・・』
番外個体「」
浜面「俺も麦野に嫌われてるんだなーと思って・・・」
麦野「」
土御門「なるほど分かったにゃー」
垣根「でもそんなこと言うからには思い当たる節があるんだな?」
上条「御坂はものすごく電撃飛ばしてくるし勝負挑んでくるし、俺のことが憎たらしいからそんなことしてくるのかなーと思ってさ」
上条「神裂は七天七刀の鞘でフルスイングしてきたりするから俺のことを叩き斬りたいのかなーって」
上条「五和は俺と話すたびに顔を赤くなるからそんなに怒っているのかと思ってさ。最近食事が喉を通らないんだよ・・・ははっ」
土御門「なるほどにゃー・・・」
垣根「一方通行はどうだ?」
一方通行「俺も似た感じだな・・・。番外個体が俺に対してものすごく悪戯してくるだろ?番外個体にとって俺は悪戯するだけの都合のいい人間なのかと思うンだよ。あと少し話すと大泣きするし顔赤くするし、俺と話すことは泣いて怒るほど嫌なのかと思うともう・・・」グスッ
土御門「・・・浜面は?」
浜面「麦野ってさ、俺のことをパシった挙句原子崩し撃ってくるだろ?なんか俺ってなんなのかなーと思っちゃってさ。スキルアウトで落ちこぼれてたけど大将達の助けを借りてみんなで会社も立ち上げたし。でもなんだか失敗ばかりだし。あれ・・・俺・・・なんで・・・」ポロポロ
垣根「思った以上に重症だな・・・」
御坂「え・・・?」
神裂「」
五和「そ、そんな・・・」
番外個体「う、嘘・・・」
麦野「は・・・まづら・・・」
垣根「じゃあ心当たりはあるのか?」
上条「俺は思い当たるようなところはないんだけどさ、俺って幻想殺しがあるから不幸補正があるだろ?それのせいで知らず知らずのうちにみんなに迷惑かけてたのか
な・・・?」
一方通行「番外個体は元々俺を殺すために造られた個体だからな・・・俺は恨まれて当然だろ・・・」
浜面「俺もこれっていうものはないけど、俺が気づかないうちにやらかしたんだと思うんだよな。じゃなきゃあんなにならないはずだし」
土御門(さて向こうの様子はどうなっているのかにゃー?)ニヤニヤ
御坂「そんな・・・ただ私は・・・・・・」グスッ
神裂「そうですか、私は彼を苦しめていたのですか。救われぬ者に救いの手を、ですか。一番救わなければいけない人を救えてないのにこの魔法名・・・」
五和「そ、そんな・・・上条さん」ポロポロ
番外個体「ち、違うよ!ミサカは・・・ミサカはあなたのことを・・・!」ポロポロ
麦野「自分が苦しくても私のせいにしない、か。かっこいいじゃん・・・」
垣根(さすがに女達がかわいそうになってきたからフォローするか)
垣根「お前ら一旦聞け」
垣根「まず上条と一方通行に。話して顔が赤くなるっていうけどな、超電磁砲と神裂の姉さんと五和って娘と番外個体がどんなときに顔赤くしてるか考えてみろ」
上条「褒めたり頭撫でたりしたときかな・・・」
一方通行「なるほどォ、褒められて触られてうっとおしいから怒りで・・・」
垣根「一般的に顔が赤くなるのって照れたときだと思うんだが?」
上条「なん・・・だと!?」
一方通行「おい待てよ、一級建築士の上条はいいとしてなンで番外個体が照れるンだよ」
上条「おい待てよ、たらしの一方通行はいいとしてなんで御坂に五和、神裂が照れるんだよ」
垣根「」
垣根「・・・なに言っても無駄だろうから一つ確実なことを言っておくぞ」
垣根「今の四人はお前らのこと。悪くなんて思ってないぞ」
一方通行「おいていとくン、適当言ってンじゃ
垣根「アレイスター情報な?」
上条「ってことは本当に・・・」
一方通行「よかったぜちくしょう・・・!」
御坂「垣根にお礼言わなきゃね」
神裂「・・・ですね」
五和「上条さん・・・よかった・・・・・・!」
番外個体「わ、私・・・!」ポロポロ
土御門「最後に浜面だにゃー」
土御門「浜面、好きの反対は嫌いじゃないぜい。好きの反対は無関心だ」
土御門「あと麦野は少々キツいだけだが世の中には『照れ隠し』という言葉がある」
浜面「おい待てよ、フラグメーカーの大将や旦那はいいとしてなんで俺に照れるんだよ」
垣根「お前は自分の言動を思い出せ!回数は少ないけれども麦野のことベタ褒めじゃないか!!」
麦野「な!あ、あ、あ・・・///」
土御門「まあ一旦お開きにするにゃー。腹も減っただろうから簡単な物を用意させてもらったにゃー」
垣根「俺は少し外れるぞ、すぐ戻る」
隣の部屋
垣根「さあ女性諸君、ちゃんと見ていたな?」
垣根「とりあえず勘違いはしてないだろうがまだ完全じゃない、あとは自分次第だからな」
垣根「野郎で飯食ってる間に・・・あとは分かるな?」
女性's「・・・」コクッ
垣根「よし、今度こそ本当に解散だ」
土御門「と言っても浜面以外みんな同じアパートだにゃー」
浜面「俺もそこそこ近いからな、変わんねえよ」
上条「ただいまー」ガチャ
神裂「お帰りなさい。と、当麻・・・///」ダテンシエロメイド
五和「当麻さん!お帰りなさい!」ダイセイレイチラメイド
御坂「あん・・・と、当麻、お帰りなさい///」
上条「」
一方通行「・・・ただいま」
番外個体「第一・・・一方通行!お帰りなさい!」
一方通行「ただ・・・あァ!?」
番外個体「そ、そんなまじまじと見つめないでよ///」ハダカエプロン
一方通行「」
浜面「ただいまー・・・って誰もいないか」
麦野「お、おかえり浜面」
浜面「麦野!?ちょっ、ここでなにやって・・・」
麦野「ご飯できてるよ、食べよう?」
麦野「そ、それとも・・・私じゃいや?」
浜面「」
後日
上条「いやー気のせいでよかったよ」
一方通行「だな。安心したぜ」
浜面「本当によかったよ」
垣根「俺もお前らの役に立ててよかったぜ」
垣根「おっと失礼、心理定規から電話だ」
垣根「どうした心理定規?え、なに?この前超電磁砲達集めてなにやってたかって?いやこいつらの悩みの相談に乗ろうと・・・え?その日にデートの約束・・・はっ!!いや済まねえ!本当にごめん!」
垣根「なに?『帝督は私とのデートの約束すっぽかして女の子集めてたの?』いやだから相談に乗ろうとしただけなんだ!信じてくれ心理定規!」
垣根「え、ちょっ、切らないで!頼む待っ
プープープー
垣根「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」ファサッ
垣根「心理定規に嫌われた・・・この世の終わりだ・・・」
垣根「なぁ一方通行?」
一方通行「・・・なンだ?」
垣根「成層圏から未元物質なしで落ちたら死ぬよな?」
一方通行「待て、ていとくン早まるな」
上条「俺たちはお前に救ってもらったんだ、今度はこっちの番だ」
浜面「なに一人で抱え込もうとしてるんだよ、俺たち仲間だろ?」
垣根「お前ら・・・」
垣根「済まねえ、俺に力を貸してくれ・・・!」
一方通行「俺にいい案がある」
垣根「聞かせてくれ」
一方通行「あァ、まずは・・・」
心理定規「帝督・・・遅いわね・・・」
心理定規「あ、メール・・・帝督!」
『さっきは本当に悪かった。彼女を傷つけるなんて本当情けない男だよな。というわけで俺は学園都市を離れる。外部の協力機関に出向という形になると思う。俺なんか忘れてとっとといい男見つけろよ。じゃあ
さよなら』
心理定規「て、帝督・・・嘘でしょ?そんな・・・」
プルルルルルルルルルルル……
心理定規「もしもし第一位?帝督知らない!?え?二十三学区の空港にいる?分かったわ、ありがとう」
心理定規「もしもし?配車お願いできるかしら?」
数十分前
一方通行「俺にいい案がある」
垣根「聞かせてくれ」
一方通行「あァ、まずは・・・」
垣根「まずは・・・?」
一方通行「っとその前に少し電話させてくれェ」
垣根「分かった」
プルルルルルルルルルルル……
垣根「電話か・・・アレイスターか?」
垣根「なんだよ?今度はビーカーになにを入れてほしいんだ?」
垣根「なに?学園都市の外部協力機関に出向?なんのつもりだ?」
垣根「ああ・・・分かった」
一方通行「悪ィ、待たせたな」
垣根「悪いな一方通行、アレイスターのアホの命令で学園都市の外部協力機関へ行かなければいけないらしい」
上条「なんだって!?」
浜面「じ、じゃあ彼女さんはどうするんだよ!?喧嘩別れするってのか!?」
垣根「おそらくそうなるな。心理定規を暗部から引っ張り出したとはいえまだ危険は残る。上からの正式な命令なら聞かないとあとあと心理定規に負担がかかる」
垣根「俺は行く。二十三学区の空港から行くんだと。見送りはいらねえよ」ファサッ
浜面「旦那もなにか言ってやればよかっただろ!!」
上条「お前は垣根と心理定規を助けたくなかったのかよ!てめえずっと待ってたんry
一方通行「あァ、すまン。あれ嘘」
上浜「「」」
一方通行「アレイスターにでっち上げさせた。今ごろていとくンも心理定規にメールしてンだろ。場所は俺らが教える。これで完璧だ」
浜面「何も知らずに怒鳴って悪かったな旦那・・・」
一方通行「言わなかった俺も俺だしな、お互い様だ」
上条「で、この後はどうする?」
一方通行「つってもあとはあの二人次第なンだがなー」
浜面「だったら二人のためにホテルでも予約しとくか?」
上条「浜面・・・お前天才か?」
一方通行「よし、学園都市で一番豪華なホテル予約しといてやる」
浜面「旦那、少し待った」
一方通行「なンだ?」
浜面「ーーーー」
垣根「学園都市ともお別れか・・・」
垣根「せっかく仲直りしようと決心したところだったのに・・・これも日頃の行いが悪いせいか」
心理定規「帝督!」
垣根「心理定規!?どうしてここに・・・」
心理定規「帝督・・・ごめんなさい」
帝督「・・・いや、いいよ。こっちこそ悪かった。ごめんな心理定規」
心理定規「本当に行ってしまうの?」
垣根「ああ、そうd
プルルルルルルルルルルル……
垣根「すまん、電話だ」
垣根「アレイスターかよ・・・は!?取り消し!?本当なのか?」
垣根「ああ・・・分かった」
垣根「了解した。今度てめえのビーカーにとろろ入れとくな」
垣根「行かなくてよくなったみたいだ・・・」
心理定規「本当に!?よかった・・・!」ギュッ
垣根「だな。よし、帰ろう」
プルルルルルルルルルルル……
垣根「一方通行どうした?」
垣根「あれてめえらの仕業だったのか・・・。ありがとな」
垣根「え?もう夜遅いから外で泊まれって?」
垣根「迎えを寄越すって・・・分かった。悪いな」
心理定規「どうしたの?」
垣根「もう遅い時間だから外で泊まってこいってさ。ホテルも予約済みだそうだ」
浜面「おーい!」
垣根「迎えって浜面か」
浜面「おう!まあそんなに遠くないから」
十分後
浜面「着いたぜ」ニヤニヤ
心理定規「」
垣根「おい浜面、このホテルって・・・」
垣根「ラブホじゃねえかっ!!」
数時間前
浜面「旦那、少し待った」
一方通行「なンだ?」
浜面「もちろんラブホだよな?」ニヤニヤ
上条「浜面、お主も中々悪よのう」ニヤニヤ
浜面「大将こそ」ニヤニヤ
上条「浜面って本当にレベル0なのか?第八位のレベル5でもいい気がしてきたんだけど」
一方通行「じゃあいっちょやるかァ!」ニヤニヤ
垣根「予約したのって・・・」
浜面「旦那だ」
垣根「一方通行くぅぅぅぅぅん!なにやってくれてんですか!?」
垣根「別の場所ねえのかよ!」
浜面「ないと思うぞ。他のホテルはもう受け付け終了してるだろうし」
浜面(統括理事長がそうさせたんだけどねー)
垣根「じゃあなんでこのホテルは開いてるんだよ!?」
浜面「ここのホテルのオーナーが女の人なんだけどそれがたまたま大将がフラグ建てた人でさ」
垣根「ざけんな上条ぉぉぉぉぉ!!」
浜面「でもここに泊まるしかないも思うんだよな」ニヤニヤ
心理定規「そ・・・そうね。ここに泊まりましょう///」
垣根「心理定規!?」
浜面「それじゃ二人ともまた明日ー」
垣根「しょうがねえ・・・腹括るか」
部屋
心理定規「普通のホテルとあまり変わらないわね」
垣根「お、おう」
心理定規「疲れたからもう寝ましょうか」
垣根「お、おう」
垣根「じゃあ俺は風呂場で寝る
よ!」
心理定規「どうして?」
垣根「いや、ね?年頃の男女がこんなところで寝るのはよくないと思うんだよ」
垣根(理性が持つかマジで自信ねえよ!!)
心理定規「大丈夫よ。だって私の帝督はそんなことしないから」ニコッ
垣根「」
心理定規「zzz…」
垣根(眠れねえ・・・)
垣根(これもしっかり録音・録画してあるんですけどね)
心理定規「てぇーとくぅー・・・」ギュッ
垣根(眠れねえ!!!!!)
心理定規「だぁいすきー」ムニャムニャ
垣根(あの野郎ども覚えとけ!)
垣根(とりあえず寝顔を撮影)パシャッ
朝
垣根「結局眠れなかった・・・」メノシタニクマ
垣根「まあ携帯の容量いっぱいになるまで撮ったから満足だ。容量足りなくなってCloudを合計5TB分借りてそれも埋まった」ホクホク
心理定規「どうしたの帝督?」
垣根「うん?なんでもないよ」
垣根「俺少し出かけてくるから待っててくれ」
心理定規「分かったわ」
垣根「来たぞー」
アレイスター「無事に仲直りできてよかったな」
垣根「そこに関しては感謝してるさ」
アレイスター「そうだろうそうだろう、感謝してるなら早くビーカーの中のピラニアとナマコとプラナリアとウニを取り除いてくれ」
垣根「分かった、動くなよー」ボチャッ
アレイスター「ん?今なにを入れた?」
垣根「ナトリウム、セシウム、カリウムetc…」
アレイスター「ちょっ、馬鹿、アルカリ系金属を水につけたら・・・熱っ!」
垣根「それでピラニアとか殺せるだろ」
アレイスター「もう少し優しくしてくれ・・・痛い・・・」
垣根「おっと手が滑ったー(棒)」
アレイスター「うわっ」
アレイスター「ま、またビーカーの中にピラニア、ナマコ、プラナリア、ウニ・・・」
垣根「あととろろを入れる、美味いぞー。あ、傷にしみるから注意しろよ」
アレイスター「ま、待て!落ち着k
ドバッ
アーッ‼︎
さてどうでしたか?なんとか自分が予想していた形に持っていくことができました。次はちゃんと続編書きます。読んでいただいてありがとうございました。みなさんもお身体に気をつけてこの夏を乗りきってください。次回作もよろしくお願いします。