木原「今日でお前ともおさらばするわけだが」   作:或守

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遅れに遅れて本当に申し訳ありません!しばらくたてこんでいたのでここ数日で急いで書き上げました。そのため最後の方が少し無理矢理だったり手抜き感がするかもしれませんが、どうかご了承ください。
それではお楽しみください


一方通行「職場体験?」

一方通行「職場体験だァ?」

 

上条「ああ、二年生でやるんだよ」

 

垣根「なんでも第一、第二希望の二つに行けるらしいぞ」

 

麦野「珍しいわね」

 

垣根「同じところで二回働くのも大丈夫らしい」

 

上条「よく知ってるな、それってこれから話されることじゃねえの?」

 

垣根「そうだ。だが俺の未元物質に常識は通用しねえ。未元物質で移動型の盗聴器を作ってばらまいた。AIと遠隔操作の切り替えも可能だぜ」

 

一方通行「ン?それってあのカブトムシかァ?」

 

垣根「なんだ、知ってたのか」

 

上条「なんでカブトムシ?」

 

垣根「なんでだろうな?なんか作るときに脳内で『カブトムシの形にしろ』って言われたような気がしたんだよ」

 

一方通行「科学の街の第二位がオカルトかよ」ケラケラ

 

 

小萌「はいはーい!これから職場体験のお話をしますよー!」

 

小萌「と言いたいのですが、今日はビッグなお知らせがあるのです!」

 

小萌「なんとうちのクラスに転校生が二人来るのです!」

 

一同「おお!」

 

上条「・・・なんか嫌な予感しかしない・・・」

 

一方通行「奇遇だなァ」

 

垣根「俺もだよ」

 

麦野「私も」

 

 

小萌「じゃあ入ってきてくださーい!」

 

 

 

アリサ「鳴護アリサです!よろしくお願いします!」

 

シャットアウラ「シャットアウラだ。本名だ。よろしく頼む」

 

青ピ「あ、アリサ!?」

 

ア、アノ⁉︎

スゲエ・・・

マタワタシノソンザイガ・・・

 

小萌「じゃあ二人は上条ちゃんの左の方の席に行ってください」

 

青ピ「」

 

 

上条達の席順

 

麦青○

一上ア(new!)

垣 土シ(new!)

 

 

小萌「というわけで職場体験のアンケートを配ります。希望は十中八九通りますので好きな職業を書いてください」

 

一同「はーい」

 

 

 

小萌「それじゃあ集めますよー。後ろから集めてくださーい」

 

 

小萌「垣根ちゃん!能力に持ってこさせるのやめてください!」

 

 

 

上条「お前達なににした?」

 

一方通行「俺は教員と駒場の会社だァ」

 

垣根「俺も教員と駒場の会社だ」

 

上条「俺は教員だけだな」

 

麦野「私は教員と看護師よ」

 

一方通行「おい聞いたか?」ヒソヒソ

 

垣根「ああ、聞いたぜ」ヒソヒソ

 

一方通行「麦野が看護師って、あれか?悪性腫瘍を原子崩しで切除したりってことか?」ニヤニヤ

 

垣根「ブハッ!やめろよお前!」

 

麦野「」バシュッ

 

一方通行「右に反射」

 

垣根「右斜め前に弾く」

 

上条「俺じゃねえかよ!」ソゲブ

 

アリサ「私はレコード会社かな」

 

シャットアウラ「教員だ。教員の選択者は警備員の体験もできるらしいからな」

 

一方通行「まあ俺もそこ目当てなンだがな」

 

垣根「俺もだよ」

 

一方通行「上条も来い」

 

上条「俺!?」

 

垣根「お前の右手だよ。対能力者組織としては喉から手が出るほどほしい人材だろ」

 

一方通行「そうやって名前を売っておけば将来あっちから声がかかる可能性もある。将来的にも問題ないってわけだ」

 

上条「なるほど・・・」

 

 

 

小萌「職場体験は来週の月曜日から四週間、第一希望と第二希望でそれぞれ二週間ずつなのですよー」

 

 

 

 

 

 

木原「なに!?一方通行が職場体験!?」

 

 

アレイスター「職場体験か・・・」

 

 

心理定規「帝督が職場体験!?」

 

 

番外止め「「あの人が職場体験!?」」

 

 

フレンダ「麦野が」

 

絹旗「超職場体験!?」

 

滝壺「」ボー

 

 

 

 

 

職場体験初日

 

 

 

 

教員組

 

上条「常盤台かよ・・・」

 

一方通行「バトったところか」

 

垣根「またやれるかね」

 

シャットアウラ「職員室へ向かおう」

 

麦野「いじりがいのある子はいるのかね?」

 

 

教員「君たちが職場体験で来た学生かな?」

 

一方通行「はァい」

 

垣根「そうだな」

 

上条「よろしくお願いします」

 

シャットアウラ「よろしく頼む」

 

麦野「よろしくお願いしまーす」

 

教員「もうすぐ朝礼だ。そこで紹介する、ついて来てくれ」

 

一同「はーい」

 

 

 

常盤台朝礼

 

黒子「早く終わってほしいですの・・・」

 

湾内「まあまあ、もうすぐ終わりますし」

 

泡浮「あと少しの辛抱ですわ」

 

黒子「そうですわね・・・あと少し・・・」

 

 

教員「今日から二週間、とある高校から職場体験の生徒が来ているので紹介します」

 

 

 

一方通行「一方通行だァ」

 

垣根「垣根帝督だ」キリッ

 

麦野「麦野沈利です」

 

上条「か、上条です!」

 

シャットアウラ「シャットアウラだ。本名なのでよろしく」

 

教員「ではここでレベル、能力など簡単な自己紹介をしていただきましょう」

 

 

 

一方通行「レベル5、ベクトル変換でェす。ブラックコーヒーがないと生きていけませン」

 

垣根「レベル5、未元物質だ」ファサッ

 

麦野「レベル5、原子崩しよ」

 

シャットアウラ「レベル4、希土拡張だ」

 

上条「レベルは0ですが、能力を打ち消せる能力があります」

 

一同「「「「」」」」

 

木原心理絹フレ滝番外止め ●REC

 

HsB ●REC

 

滞空回路 ●REC

 

六枚羽 ●REC

 

監視カメラ ●REC

 

 

生徒「能力を打ち消せる能力なんて聞いたことがないです。本当ですか?」

 

一方通行「ここは実演しかないだろ」

 

垣根「どなたかやってみたい方はいますかー?」

 

生徒a「じゃあ私がやります」

 

生徒a「能力はレベル4の発電能力者です」

 

上条「よし、こい!」

 

生徒a「それっ!」

 

上条「そげぶ!」パキーン

 

生徒a「本当に打ち消された・・・」

 

垣根「まあ、なにはともあれよろしくお願いします」

 

 

ヨロシクオネガイシマース

 

 

黒子のクラス

 

担任「今日はこのクラスを担当していただきます」

 

一方通行「よろしくお願いします」

 

垣根「よろしくなお嬢さん方」キリッ

 

麦野「よろしくにゃーん」

 

上条「よ、よろしくお願いします!」

 

シャットアウラ「よろしく頼む」

 

黒子「」

 

 

 

木原心理絹フレ滝番外止め ●REC

 

HsB ●REC

 

滞空回路 ●REC

 

六枚羽 ●REC

 

監視カメラ ●REC

 

 

 

担任「せっかくレベル5がいらっしゃっているので授業はしばらく能力開発メインです」

 

一方通行「じゃあさっそく始めまァす」

 

 

 

 

 

シャットアウラ「・・・というわけでこの時間はここまでだ」

 

担任(五人で一つの授業を分担、しかもとても分かりやすいか・・・やるな)

 

一方通行(まァレベル5なンで)

 

担任(こいつ、脳内に直接・・・!)

 

 

 

黒子「とても分かりやすかったですの」

 

泡浮「そうですわね」

 

湾内「確かにとても分かりやすかったですわね」

 

黒子「あの類人猿がいるのが気に食わないのですが・・・」

 

一方通行「おい、いたぞ」ヒソヒソ

 

垣根「よし、やるか」ヒソヒソ

 

麦野「そろそろね」ヒソヒソ

 

 

上条「お、白井か!元気してたか?」

 

白井「こんの類人猿ー!」ドロップキック

 

上条「ぶべらっ!」

 

シャットアウラ「上条!大じょ

 

 

一方通行「風紀委員ですの!」ババーン

 

垣根「風紀委員ですの!」ドヤァ

 

麦野「風紀委員ですの!」バシュッ

 

上黒アウラ「「「」」」

 

一方通行「おいていとくン、名門常盤台にパンダがいるぞ」ニヤニヤ

 

垣根「え、どれだよ」ニヤニヤ

 

麦野「ほら、あそこの風紀委員よ」ニヤニヤ

 

垣根「本当だな!白と黒って・・・思いっきりパンダだな」ニヤニヤ

 

一方通行「やべェよ。不要物の持ち込みも見つけちまった」ニヤニヤ

 

垣根「まさか!」ニヤニヤ

 

麦野「あそこのパンダ、白と黒でオセロじゃない!」ニヤニヤ

 

一方通行「よし、取り締まるかァ」ニヤニヤ

 

シャットアウラ「・・・」プルプル

 

上条「・・・ぶはっ!」

 

黒子「」

 

一方通行「そろそろ次の授業だ、行くぞ」

 

黒子「あ、あなたたちだってう、ウサギにホストに年m」

 

ドガッ

ファサッ

バシュッ

 

黒子「」

 

一方通行「パンダさンなにか言ったかなァ?」

 

垣根「よく聞こえなかったんだよな」

 

麦野「もう一度言ってくれない?」

 

黒子「」ガクガクブルブル

 

 

一方通行「次の授業が近い、こンなもンで勘弁してやる」

 

垣根「行こうぜ」

 

スタスタ

 

一方通行「」ニヤニヤ

 

垣根「」ニヤニヤ

 

麦野「」ニヤニヤ

 

上条「」プルプル

 

シャットアウラ「」プルプル

 

 

黒子「?」

 

 

湾内「し、白井さん背中に付けている紙は・・・」プルプル

 

黒子「なんですの・・・?」

 

__________________________

/ パンダですの! /

/好物はオセロですの! /

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

黒子「」

 

 

木原心理絹フレ滝番外止め ●REC

 

HsB ●REC

 

滞空回路 ●REC

 

六枚羽 ●REC

 

監視カメラ ●REC

 

 

 

 

一方通行「・・・ということでェ、想像力に豊かで従来の発想に囚われない柔軟な思考力を持つやつほど能力を発現させやすい」

 

垣根「だから迷探偵コナソ君とかはダメだ。おそらくあいつは超能力を見てもトリックで片付けようとするだろうな」

 

麦野「逆にあやとりと射的と早寝だけが得意な某少年は想像力だけはあるから比較的能力を発現しやすいとは思うわ」

 

シャットアウラ「では次に演算についてだが・・・」

 

 

上条「なにも教えられねえ・・・」orz

 

 

木原心理絹フレ滝番外止め ●REC

 

HsB ●REC

 

滞空回路 ●REC

 

六枚羽 ●REC

 

監視カメラ ●REC

 

 

 

レコード会社

 

アリサ「よろしくお願いしまーす!」

 

社員「アリサちゃん!どうしたの?学校の時間じゃないの?」

 

アリサ「職場体験で来たんです!」

 

社員「今日来る子ってアリサちゃんだったのね・・・。ようこそ、○○レコード会社に!」

 

社員「とまあこんなところでまた歌を録音させてもらっていい?」

 

アリサ「もちろん!よろしくお願いします!」

 

 

HsB ●REC

 

滞空回路 ●REC

 

六枚羽 ●REC

 

監視カメラ ●REC

 

 

 

担任「みなさん、今日はお疲れ様でした」

 

教員組「「「「「ありがとうございましたー」」」」」

 

担任「確か警備員の見学も希望していましたね?」

 

担任「警備員というより風紀委員寄りの仕事内容になります、第177支部に向かってください」

 

教員組「「「「「はーい」」」」」

 

 

 

固法「今日は職場体験で高校生が数人来ます」

 

固法「風紀委員の勧誘のチャンスでもあるから気を抜かない!」

 

黒子「変なのが来なければそれでいいですの」

 

初春「まあまあそんなこと言わずに」

 

コンコン

 

シツレイシマース

ショクバタイケンデキマシタァー

 

固法「あら早速来たみたいね」

 

黒子「この喋り方・・・どこかで聞いたことありますの」

 

 

一方通行「とある高校二年、一方通行でェす」

 

垣根「同じく、垣根帝督です」キリッ

 

麦野「同じく、麦野沈利です」

 

上条「同じく、上条当麻ですっ!」

 

シャットアウラ「シャットアウラだ、一応本名だ」

 

黒春「「」」

 

固法「え?レベル5が来るなんて聞いてないわよ!?」

 

 

 

木原心理絹フレ滝番外止め ●REC

 

HsB ●REC

 

滞空回路 ●REC

 

六枚羽 ●REC

 

監視カメラ ●REC

 

 

 

 

固法「じゃあとりあえず能力教えてもらっていい?」

 

一方通行「ベクトル変換。光、熱量などあらゆるエネルギーの方向を制御する能力でェす。あとAIM拡散力場を操れまァす」

 

垣根「未元物質。この世に存在しない物質を作り出す能力です」

 

麦野「原子崩し。電子を粒子と波の中間の状態に固定してぶつける能力です」

 

シャットアウラ「希土拡張。レアアースを介してエネルギーを出し入れする能力です」

 

上条「幻想殺しで、能力を打ち消す能力です」

 

固法「みんな珍しい能力・・・いやほぼオンリーワンの能力ね・・・」

 

黒子「類人猿・・・その能力レベル5クラスじゃないですの・・・。レベルはいくつなんですの?」

 

上条「え?俺はレベル0だよ」

 

黒子「」

 

 

固法「それじゃあとりあえずパトロールね。組み合わせは下記の通りでいくわ。組み合わせは作者が書きやすい組み合わせになっているからそこのところはよろしくね」

 

一方通行「どこに向かって話してンだ?」

 

初春「固法先輩はレベル3の透視能力者なんですよ」

 

一方通行「なるほどな」

 

 

組み合わせ

 

固法・一方通行

 

黒子・上条・麦野

 

初春・シャットアウラ・垣根

 

 

 

 

固法「一時間後に集合ね」

 

 

はーい

 

 

 

固法「パトロールは裏路地にも気を配ってやるのよ」

 

 

 

第八学区のスキルアウト「お前第一位だな。ちょっと面貸せや」

 

固法「! 風紀委員です!今すぐ彼から離れなさい!」

 

第八学区のスキルアウト「風紀委員?人数を考えろ、勝てるわけがないだ」

 

ドガッ

 

第八学区のスキルアウト「ろ?」

 

一方通行「今すぐ帰れば許してやるよ」

 

第八学区のスキルアウト「」ガクガクブルブル

 

 

 

 

二十分後

 

一方通行「」ドガッ

 

固法「これで五度目よ・・・」

 

一方通行「俺を倒せば学園都市最強だからなァ」

 

 

???「おい第一位!」

 

一方通行「あン?お前は・・・無能力者狩のやつか」

 

無能力者狩A「そうだ!」

 

一方通行「また無様にやられに来たンですかねェ?」

 

無能力者狩A「前回はレベル5が何人もいたから引いたがバラバラのときを狙えば俺たちでも勝てる!」

 

 

ゾロゾロ

 

固法「なっ!こんなに!?」

 

無能力者狩A「第二位、第三位、第四位、第七位にも向かっている。どうだ、降参するなら今のう バサッ

 

無能力者狩A「・・・ち?」

 

一方通行「俺は今周囲のAIM拡散力場を掌握している、これの意味が分かるな?」コクヨクテンカイ

 

無能力者狩「」

 

一方通行「固法さン、こいつらお縄」

 

固法「」

 

 

固法「って他のみんなが危ないじゃない!?」

 

一方通行「大丈夫じゃないすか?あいつらもレベル5だし」

 

固法「・・・そうね」

 

 

木原番外止め ●REC

 

HsB ●REC

 

滞空回路 ●REC

 

六枚羽 ●REC

 

監視カメラ ●REC

 

 

 

垣根「シャットアウラはさー、風紀委員やろうとは思わないの?」

 

シャットアウラ「部隊があるからな、私はそちらを優先する」

 

垣根「お前の能力使えると思うんだけどなー。初春さんは・・・レベル1の定温保存だっけ?」

 

初春「はい、物体の温度を一定に保つことしかできませんけど」

 

垣根「かなり役に立つと思うぞ?」

 

シャットアウラ「遭難時に役に立つと思うぞ。特に雪山だと著しい体温の低下は命に関わる。レベル1でも人の命を救える能力だ。大事にしろ」

 

初春「はい!」

 

無能力者狩B「第二位だな」

 

垣根「ああ?あのときの無能力者狩か」

 

無能力者狩B「俺だけじゃない」

 

無能力者狩「」ゾロゾロ

 

初春「」

 

無能力者狩B「覚悟し ファサッ ドガッ

 

無能力者狩B「・・・ろ?」

 

垣根「うっとおしい、帰れ」バサバサ

 

垣根「初春さん、こいつらお縄ね」

 

シャットアウラ「手伝おう」

 

 

心理定規 ●REC

 

HsB ●REC

 

滞空回路 ●REC

 

六枚羽 ●REC

 

監視カメラ ●REC

 

 

黒子「・・・とまあ、こんな感じですの」

 

上条「なるほどな」

 

麦野「ドヤ顔するだけあるな」

 

黒子「なっ!!」

 

麦野「風紀委員ですの!」ドヤァ

 

黒子「」カチン

 

上条「」プルプル

 

無能力者狩C「第四位だな」

 

麦野「ん?あのときの連中か?」

 

無能力者狩C「覚悟し

 

麦野「」バシュッ

 

無能力者狩「「「「」」」」

 

黒子「」

 

上条「いきなり原子崩しぶっ放した!?それは命の危け

 

麦野「うるさいうるさいうるさいうるさーい!」バシュッ

 

上条「うぉわっ!」パキーン

 

黒子「なんでもかんでもネタを突っ込めばいいというものではありませんの!!」

 

麦野「パンダ、そいつら拘束して」

 

麦野「おい無能力者狩、動いたら撃つぞ」

 

黒子「描写がどんどん雑になってきていますの・・・」

 

 

絹フレ滝 ●REC

 

HsB ●REC

 

滞空回路 ●REC

 

六枚羽 ●REC

 

監視カメラ ●REC

 

 

 

固法「・・・みんな集まったわね」

 

黒子「・・・はいですの」

 

初春「はい・・・」

 

一方通行「なンか拍子抜けだったな」

 

垣根「ああ、もっとドンパチやるものだと思ってたよ」

 

麦野「暴れたりないわね」

 

上条「なんでいつもいつも追いかけられるんだよ・・・不幸だ・・・」

 

シャットアウラ「まあ落ち着け上条。わ、私とアリサが着いていてやる///」

 

 

固法「住んでいる世界が違うわよね」

 

 

 

浜面「大将ー、旦那ー!」

 

初春「あの人も第一位狙いのスキルアウトみたいですね」

 

固法「一人みたいだし私だけで大丈夫よ」

 

浜面「こんなところでどうし

 

固法「せいっ!」ドガッ

 

浜面「ぐはっ!」

 

上条「浜面ー!!」

 

一方通行「浜面ー!!しっかりしろォ!傷はまだ浅い!」

 

浜面「なんで殴られる・・・不幸だ・・・」

 

 

 

 

固法「す、すいません!スキルアウトに見えたもので・・・」

 

浜面「いやいやいいっすよ。事実少し前まではスキルアウトだったし」

 

浜面「で、大将たちは風紀委員でも入ったのか?」

 

上条「職場体験なんだよ」

 

一方通行「俺と垣根はお前らのところにも行くからな」

 

浜面「二人来る学生って旦那たちだったのか!それなら気が楽だぜ!」

 

麦野「はーまづらぁー」

 

浜面「ひっ!!」

 

垣根「めっちゃ警戒されてんな、天敵かよ」ケラケラ

 

麦野「そ、そこまで・・・」ズーン

 

一方通行「おい浜面、慰めろ」ヒソヒソ

 

浜面「な、なんで俺が!?」ヒソヒソ

 

上条「いいから早く!」ヒソヒソ

 

 

 

浜面「あー、麦野さん?そのですね・・・さっきのはオーバーリアクションといいますか・・・とにかく本気で怖がったわけではないんです、はい。なのでそんなに落ち込まないで・・・ね?ほら笑ってる方が綺麗だし」

 

上条「おいあいつさりげなく綺麗とか言っちゃってるぞ、たらしだな」ヒソヒソ

垣根通行「「お前(オマエ)が言うなよ」」

 

上条「」

 

麦野「本当に?」

 

浜面「本当だよ。だから大丈夫だって」

 

麦野「そ、そう、ならいいわ」

 

麦野「つか綺麗って///」ヒソヒソ

 

浜面「ん?なんか言ったか?」

 

麦野「な、なにも言ってねえよ!」バシュッ

 

浜面「わひゃっ!」

 

 

 

 

 

 

 

滝壺「はっ!」

 

絹旗「滝壺さんどうしました?」

 

滝壺「浜面の身に危険が・・・!」

 

 

 

固法「まあ今日はこんなところにしておきましょう」

 

一同「「「「「お疲れ様でしたー」」」」」

 

 

 

 

 

アリサ「こんなに暗くなっちゃったよ・・・。早く帰ろう」

 

男A「おい嬢ちゃん」

 

アリサ「はい・・・?」

 

アリサ(これがスキルアウト・・・だっけ?どうしようどうしよう!)

 

男A「あんた、上条さんの連れだっけ?」

 

アリサ「あ、はい」

 

男A「さっきあっちの方で見かけたぞ。こんなに暗いときに女の子の一人歩きは感心しないな、ほら行きな」

 

アリサ「あ、ありがとうございました!」

 

男A「あ、俺あんたのファンなんだよ。頑張れよ!」

 

アリサ「これからも応援よろしくお願いします!」

 

 

 

 

アレイスター「ここから尺の都合によりダイジェストでお送りさせてもらう」

 

エイワス「随分と適当すぎやしないかい?」

 

アレイスター「うるさい、早く撮影に戻れ」

 

 

 

 

 

一方通行「えー、じゃあこの問題を・・・」

 

垣根「白なんだか黒なんだかよく分からない風紀委員(自称)のパンd・・・白井さん」

 

黒子「自称じゃないですの!」

 

 

 

 

 

上条「うわぁぁぁ!すいませんすいません!本当に転んだだけなんです!別にやましいことをしようとしたわけじゃないんです!」

 

 

 

麦野「はい調理実習だよー。メニューは焼き鮭と鮭のムニエルと鮭おにぎりだよー」

 

生徒(あ、この人鮭好きなんだな・・・)

 

 

 

生徒「すいませーん」

 

シャットアウラ「ん?どうした?」

 

生徒「この金属片ってなんだと思いますか?」

 

シャットアウラ「ふむ、少し待ってろ」

 

 

シャットアウラ「それっ」

 

ボン

 

生徒「」

 

シャットアウラ「このエネルギーの通り方・・・おそらくクロムだな」

 

 

 

社員「アリサちゃんこれ歌ってみて」

 

アリサ「はい」

 

 

 

アリサ「かなわーぬいーのりに、すくいーのりょうてをー、うまれーかわれいのちのユースティティアー」

 

 

 

 

木原心理絹フレ滝番外止め ●REC

 

HsB ●REC

 

滞空回路 ●REC

 

六枚羽 ●REC

 

監視カメラ ●REC

 

 

 

 

教師「職場体験で来た高校生のうち数人は今日でお別れです。ではここで最後の挨拶もしていただこうかと思います」

 

 

 

一方通行「今日で常盤台中学での職場体験が終わるわけですがァ、とても楽しかったと同時に新鮮でしたァ」

 

垣根「ガキのころからレベル5でずっと研究漬けだったんで学校へは去年行き始めたんです」

 

麦野「なんか学生時代損したな、と思いました」

 

一方通行「みなさンは学生生活を大事に過ごしてください。人生の中でもかけがえのない思い出になると思うンで」

 

垣根「ぶっちゃけた話、レベルなんかよりも大切な物だから、一生ものの宝物を今作っている最中だと思って毎日を大切に生きてください」

 

麦野「常盤台生全員に感謝を述べたいと思うのですが時間の関係でできないので、代表生徒に感謝の気持ちを述べたいと思います」

 

教師「白井黒子さん、前へどうぞ」

 

黒子「」

 

 

 

一方通行「白井、俺たち今まであまり人のことからかったことなかったンだよ。だからこンなにからかったのはお前が初かもなァ」

 

黒子「あまり嬉しくないですの・・・」

 

垣根「いやいや、褒めてるんだぜ?」

 

麦野「あんたが話し上手じゃないとできないのよ」

 

一方通行「白井さンには感謝してもしきれませン。ありがとうございましたァ」ペコリ

 

黒子「わ、私に頭を・・・」

 

垣根「二週間、楽しかったぜ」

 

麦野「また機会があったらよろしくね」

 

 

 

一方通行「さてこれで僕らがこの学校にいられる時間も終わりですの でみなさンともお別れです」

 

垣麦通行「「「ありがとうございました」」」

 

黒子「さりげなく『ですの』で区切りましたわよね!?区切りましたわよね!?」

 

一方通行「なンのことだかさっぱりですの」

 

垣根「わけ分からねえ、ですの」

 

麦野「とっとと列に戻るんですの」

 

黒子「感動の気持ちを返せですの!」

 

 

 

 

社員A「次はこれを・・・」

 

 

アリサ「ありのーままのー」

 

 

 

 

 

垣根「頼もー!」

 

一方通行「駒場ー」

 

駒場「来てくれたか、感謝する」

 

一方通行「さて、なにをすりゃいい?」

 

駒場「さっそくで悪いが、一仕事頼む」

 

 

 

 

一方通行「変な依頼だな・・・」

 

垣根「パンとワインと十字架のピアス片方だけと工具一式なんて何に使うんだ?しかも海外だぜ?」

 

浜面「このコスプレも・・・うわっ、エロすぎだろ・・・」

 

一方通行「まあ、ちゃっちゃっとやるか。配達先はロシアとバチカン市国だ」

 

 

 

テッラ「もう届いたんですか」

 

アックア「さすが学園都市、早いのである」

 

ヴェント「指定していないのにこんな高級品を選ぶなんて・・・やるわね」

 

フィアンマ「あの会社を買い取ってベツレヘムの星で営業させるか」

 

 

 

ローマ法王「神の右席が通販を覚えたか・・・」

 

 

 

ワシリーサ「また届いたわよー!サーシャちゃんの新しいコスプレ!」

 

ワシリーサ「しかも私の希望通りの物が来るのよー!」

 

サーシャ「第一の回答ですが私はそんなもの着ません!!」

 

 

 

 

垣根「また配達だー」

 

一方通行「あン?今度は・・・極細水着とシンデレラの材料一年分か」

 

浜面「両方イギリスに頼む」

 

 

 

 

レッサー「私の希望通りの物を送ってくるとは・・・科学も侮れないですね・・・」

 

 

 

 

バードウェイ「来たぞ!シンデレラの材料一年分!学園都市も捨てたものじゃないなマーク、早く作れ!」

 

マーク「はいはい」

 

 

 

冥土帰し「まさか君が来るとは・・・」

 

麦野「どうしたのかにゃーん?」

 

冥土帰し「君の能力と病院って正反対だと思うんだけど」

 

冥土帰し「まあここに来たからには働いてもらうけどね」

 

麦野「りょーかい」

 

 

 

 

シャットアウラ「さて、今日は能力の精度を上げるために実際に使って貰う。フルパワーでだ」

 

生徒A「こんな大人数でフルパワーって大丈夫なんですか?」

 

シャットアウラ「そのための上条だ。安心しろ」

 

上条「おう!任せろ!伊達に何発も超電磁砲喰らってないから!」

 

黒子「あの類人猿・・・メッタメタにしてやりますの!」

 

 

 

 

生徒A「あんな大人数で行ってもかすりすらしないなんて・・・」

 

生徒B「なぜあんなに避けられてしまうのでしょう?」

 

黒子「な、なんで当たらないんですの・・・」

 

シャットアウラ「理由としては二つある」

 

シャットアウラ「一つ目は攻撃方法が単調なことだ。御坂美琴を思い出してみろ」

 

シャットアウラ「超電磁砲、雷撃の槍、砂鉄攻撃、電磁波による索敵、多くの手数を持っている。それでもこいつに勝てないということはもっと多彩な攻撃方法が必要ということだ」

 

シャットアウラ「二つ目は前兆の感知だ」

 

シャットアウラ「また御坂美琴を例に出してみよう」

 

シャットアウラ「超電磁砲を撃つときには強力な磁場に電磁波が発生する」

 

シャットアウラ「生物はそういったものを感知できるだろう?やつは無意識のうちにそれを感じとることで攻撃を回避しているのだ」

 

上条「そうなんだ・・・」

 

黒子「し、知らなかったんですの?」

 

上条「おう。初めて知ったよ」

 

黒子「私はこんなのに負けたんですの・・・?」

 

シャットアウラ「もっと鍛錬が必要だな」

 

 

 

 

アリサ「Looking!

The blitz loop this planet to search way.

Only my RAILGUN can shoot it. 」

 

社員's「「「「今すぐ!!」」」」

 

 

 

 

一方通行「次の依頼は?」

 

浜面「えーっと統括理事会からだな。ビーカーの中の異物を取りのz

 

垣根「それは必要ないやつだ。スルーでいい」

 

一方通行「そうだな。無視して問題ねェ」

 

 

 

 

浜面「大将ー・・・ゲッ!?黄泉川!?」

 

黄泉川「浜面か、またなんかやらかしたじゃん?」

 

浜面「違えよアホ!仕事だっつーの!」

 

黄泉川「そんな適当言っても無駄じゃん。ほら行くじゃん」

 

浜面「だから俺はなにもやってねぇー!」

 

上条「黄泉川さん、確かにこいつはやらかしてないですよ」

 

黄泉川「お!上条も冗談が言えるようになったじゃん!」

 

浜面「ざけんなババアー!」

 

警備員詰所

 

黄泉川「本当に違ったじゃん」

 

浜面「だから言ってんじゃねえか!」

 

黄泉川「はっはっはっ悪かったじゃん」

 

浜面「絶対悪いと思ってねえだろ!?」

 

 

 

一方通行「帰るかァ」

 

スキルアウト「お前が第一位だな?」

 

垣根「懲りねえやつだな」

 

スキルアウト「お前を倒せば俺が第い

 

元スキルアウトA「どっせーい!!」ドガッ

 

元スキルアウトB「うぉらっ!」ドカッ

 

スキルアウト「」チーン

 

元スキルアウトA「一方通行の旦那に、垣根の兄さん、あとは俺らがやるんで」

 

元スキルアウトB「今日もお疲れ様でした!」

 

 

ネエアレッテダイイチイトダイニイジャナイ?

スキルアウトヲテシタニシテルネ

サスガハレベル5ネ

コワーイ

 

垣根通行「「」」

 

 

木原 ●REC

 

トントン

 

木原「ああ?なんだうっとおしい」クルッ

 

固法「風紀委員です、お話を聞かせていただいてよろしいですか?」

 

木原「」

 

 

 

 

麦野「すれ違いざまに尻撫でてんじゃねえ!」

 

患者A「おっとごめんごめん、手が当たっちゃったよ」

 

麦野「次やったらあんたのケツの穴増やすわよ」

 

患者A「おー怖い怖い」ニヤニヤ

 

 

 

 

アリサ「動き出す夢をこの空に」

 

社員's「「「「響かせたら!!」」」」

 

アリサ「揺るぎない能力(ちから)現実を」

 

社員's「「「「捉えていく!!」」」」

 

 

 

一方通行「次の仕事は?」

 

垣根「人探しだとさ。ロベルト・カッツェだと」

 

浜面「どこかで聞いたような・・・」

 

TV『アメリカノロベルト・カッツェダイトウリョウガライニチシテイマス』

 

垣浜通行「「「」」」

 

ガチャ

 

ロベルト「おい君達!どこか隠れられる場所を知らないか?追われてるんだ!」

 

 

 

 

 

 

 

垣根「・・・次の依頼は?」

 

一方通行「・・・常盤台生からだ」

 

浜面「・・・内容は?」

 

一方通行「リモコンは十個だと」

 

浜面「リモコン?」

 

垣根「座る座る、sit down please yeah」

 

一方通行「フィードバックに体預けて」

 

食蜂「巡る巡る、turn it around yeah」

 

浜面「よく知ってんな・・・ってなんか増えた!?」

 

一方通行「第五位かよ」

 

食蜂「イエス♪というわけでリモコン十個いただいていくんだゾ☆」

 

垣根「あいよ」

 

浜面「またのご利用をお待ちしていまーす」

 

食蜂「もちろんそうさせてもらうんだゾ☆」

 

垣根「おい待てよ」

 

食蜂「?」

 

一方通行「次はお子ちゃま○争だからな」

 

垣根「あームカつくぜ!マジムカつくぜ!」

 

食蜂「兄に対して生意気な態度」

 

一方通行「鬨の声、ゴングを鳴らせ」

 

垣食通行「「「喧嘩勃発で宣戦布告!」」」

 

浜面「よそでやれー!」

 

食蜂「あ、言い忘れてたけど今の歌とかは派閥の子の脳に入ってたものであって私の趣味じゃないんだゾ☆」

 

垣根通行「「」」ズーン

 

 

 

 

上条「今日の調理実習では安く簡単に作れるような料理をやるぞー。これを覚えていれば財布を落としたときでも冷蔵庫の中がすっからかんでも月末に食費が足りなくなっても大丈夫!」

 

シャットアウラ「経験があるんだな・・・」

 

上条「・・・」グスッ

 

 

 

 

 

垣根「次の依頼は?」

 

浜面「えーっと、イギリスからの依頼で『洗濯機や電子レンジなどの家電の使い方が分かりません、教えていただけませんでしょうか?』だと」

 

一方通行「確か学園都市の本屋に『聖人でも分かる家電の使い方』って本が売られてたはずだァ」

 

垣根「タイトルがアレだが・・・じゃあそれ送るか」

 

 

 

神裂「 宅配便? まさか家電の使い方を・・・送ったかいがありました!」

 

神裂「これは・・・本?なになに『聖人でも分かる家電の使い方』・・・これは!?」

 

神裂「な、なんて分かりやすいのですか!!」

 

神裂「これで私も家電マスターです!」

 

 

麦野「今日はどうしたんだ?」

 

モブA「えっと、虫歯が痛くて治し

 

麦野「口開けな」

 

モブA「はひ」

 

麦野「動くなよー」バシュッ

 

モブA「」

 

麦野「よし、虫歯は治った。いや、消え去った」

 

モブA「」ガクガクブルブル

 

 

冥土帰し「・・・もっと丁寧にやってくれないかな?」

 

 

 

そして最終日

 

 

黒子「やっと・・・やっと終わりましたの・・・」

 

上条「俺とシャットアウラ、お前になにかしたっけ?」

 

黒子「類人猿・・・!この数週間でどれだけフラグ建築したか分かってるんですの!?」

 

シャットアウラ「い、いつのまに!?」

 

黒子「あなたも大概ですのね・・・」

 

 

 

一方通行「・・・終わったか?」

 

垣根「・・・ああ」

 

浜面「二人ともありがとな!」

 

一方通行「普段から変な依頼バンバン来てンのか?」

 

浜面「いや、普段はあれの半分もないよ」

 

垣根「なんで国外から大量に依頼が来るんだよ・・・おかしいだろ

・・・」

 

一方通行「面倒くせェ依頼ばかりだしよォ」

 

垣根「あー寝てえー」

 

 

 

麦野「やっと終わったよ。くそっ。○○号室のやつ覚えておけ、すれ違うたびに尻撫でてきやがって・・・!」

 

冥土帰し「お疲れ様、随分と大変だったようだね?」

 

麦野「ざっけんな!セクハラ野郎の目の前で原子崩し出しても何事もなかったかのように触ってきやがるしよ!」

 

冥土帰し「若いうちは経験だよ?」

 

麦野「ちょっと病院消し飛ばす」

 

冥土帰し「落ち着こうか、ね?」

 

 

 

アリサ「職場体験は終わったけど、普段通り歌っていただけな気が・・・」

 

社員A「いいのよ!学校があるはずの時間も収録に使えたからこちらとしても大助かりよ。ありがとね、アリサちゃん」

 

アリサ「はい!こちらこそ、ありがとうございました!」

 

 

 

木原「よーし、お前ら。帰って動画の編集だ!」

 

猟犬部隊「「「「了解です!」」

 

 

アレイスター「木原数多が職質されていたな。慌てふためく様がいい気味だったよ。通報したのが私とも知らずに」ニヤニヤ

 

木原「ほー、そりゃ初耳だな」

 

アレイスター「」

 

木原「今回は漆だよくそったれが!!」

 

アレイスター「や、やめろ!漆は!漆はかなりまずいぞ!」

 

 

アーッ‼︎

 




読んでいただきありがとうございます。次以降はもっと早く書き上げるようにします・・・!

10/10にはついに新約11巻が発売です!楽しみですね!


あとこの場を借りて訂正をしたいと思います。一番最初の話の説明では
一方通行がノート受け取る→白翼が出せるようになる→とある高校へ編入
となっていますが実際は
とある高校編入→エンデュミオンで白翼が出せるようになる
です。申し訳ありません。脳内補完よろしくお願いします
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