一方通行「大覇盛祭?なんだそりゃァ?」
垣根「学園都市の運動会だとよ」
麦野「能力の使用もオッケーらしいわよ」
小萌「そこの三人!話を聞いてください!補習にしちゃいますよ!」
一方通行「補習ッて言われてもねェ・・・」
垣根「内容が簡単だから五分で終わるし」
上条「まあまあその話はあとにして・・・それで先生、大覇盛祭がどうしたんですか?」
小萌「うちの学校はレベル5が四人いますからね、この四人を中心に優勝を目指してください!」
みんな「はーーい」
大覇盛祭当日
ライバル校教師「とある高校なんて落ちこぼれ高校、余裕・・・」
ライバル校教師「れ、レベル5が四人も!?」
玉入れ
ヨーイ、スタート‼︎
一方通行「ベクトル変換ンンン!」
垣根「空飛べるから余裕だな」
麦野「原子崩しで相手が投げた玉を消す。私が初よね」フフン
御坂「玉についた砂の中の砂鉄を磁力で操れば触れなくても入れられるし」
一同「」
審判「えー・・・玉の数ですが、685対0でとある高校の勝利です」
とある高校勢「いええええええ!」
ライバル校教師「こんなんチートや!」
クラスメイトA「レベル5さすがだな!」
クラスメイトB「だな。優勝も狙えるんじゃね?」
土御門「みんな、落ち着くにゃー。次の相手は常盤台中学だにゃー」
クラスメイト's「「ふぁっ!?」」
クラスメイトC「常盤台中学って言ったら全生徒がレベル3以上じゃない!」
垣根「みんな落ち着け」キリッ
クラスメイト女子's「垣根君・・・」
垣根「今回の作戦では君たちが重要な役割を果たす」
クラスメイト's「?」
一方通行「詳しく言うとだな・・・」
棒引き
とある高校VS常盤台中学
黒子「いくらお姉様とはいえ容赦しませんの!勝つのは私たちでs「バッシュウウウ!」
黒子「・・・・・・へ?」
麦野「いつまでもよそ見してんじゃないわよこのオセロ」
常盤台生「白井さん!」
垣根「行かせねえ!」ファサッ
垣根「メルヘンアタック!」
常盤台生「むぎゅう」バタンキュー
垣根「俺の未元物質にルールは通用しねえ!」キリッ
一方通行「あはぎゃは!」
常盤台生A「なんなのでしょうこの強さ・・・!」
常盤台生B「第一位の肩書きは伊達ではないということですね・・・」
常盤台生B「ですが、これはどうでしょう!」キーン
一方通行「あン、なンだァ?能力が・・・」
常盤台生B「音の高さを能力で調整してキャパシティダウンと似た音波を発しているのです」
常盤台生A「いくら第一位といえどもキャパシティダウンを受けては・・・」
一方通行「おいおい、俺を誰だと思ッてンだ、あァ?」
一方通行「キャパシティダウンなんざとうの昔に攻略済みだ三下ァー!」バサッ
常盤台生A「な、黒翼!?」
常盤台生B「キャパシティダウンの音波が効いていない・・・」
一方通行「うおおおおおおお!」
上条「よし、そろそろ行くぞ」ヒソヒソ
一同「おう」コクッ
数分前
一方通行「詳しく言うとだな、今回は俺たちが派手に暴れて相手の視線を引きつけるからその間にお前らは棒を回収しろッてことだァ」
麦野「あ、超電磁砲は棒回収の護衛だにゃーん」
垣根「そういうことだ。よし、行こう!」
上条「順調だな・・・」
青ピ「そうやね。あの三人のおかげや」
土御門「おーい、これで半分だにゃー」
吹寄「分かった。土御門、お前はそっちを持ちなさい」
上条「じゃあ青ピはそっちを持ってくれ」
青ピ「オーケー上やん」
御坂「! まずい、黒子が!」
黒子「!? やられましたの!本当の狙いは生徒ではなくて棒でしたの!」
麦野「チッ!ばれたか!」
垣根「だがやることは変わらない、違うか?」
一方通行「だな、俺もまだ暴れ足りねェ」
御坂「ここから先は私も!」
御垣麦通行「うおりゃあああああ!」
土御門「すごい、ばれてなお食い止めてるにゃー・・・」
上条「だな・・・。!まずい、あの常盤台生は空間移動能力者だ!」
青ピ「なんやて!?」
姫神「垣根君が大丈夫ってさっき言ってた」
吹寄「!? いったいどういう・・・」
上条「くそ、テレポートされた!」
土御門「あ、あれは・・・」
青ピ「空中で固まっとる・・・?」
姫神「『触れた物体の動きを止めて空中に漂う物質』を作ってまいたって垣根君が」
上条「今のうちに行こう!」
黒子「」
上条「よし、これで2/3の棒を回収したな」
常盤台生B「なっ!棒が!いつの間に・・・」
常盤台生A「じゃああのレベル5の方々は・・・囮!?やられましたわ・・・」
こうしてとある高校は常盤台中学に勝利、その後も快勝を続けた
昼休憩
上条「いやー、勝った勝った!こんなの初めてだよ!」
垣根「なかなか面白かったな」
一方通行「面白い能力も見れたしな」
麦野「投げた物が等速で進み続ける彼なんかね。絶対等速だっけ?」
御坂「去年は優勝逃したから今年こそは!」
垣根「まあとりあえず飯にしよう」
一方通行「そうだ・・・な・・・」
上条「ん?どうした一方通行?」
一方通行「・・・あそこを見てくれェ」ユビサス
一同「「「「ん?」」」」チラリ
オイソコオカズノジュンビオクレテルゾ‼︎アクセラレータガクルマエニオワラセルッテイッタダロ‼︎
キハラハカセ‼︎カミコップトノミモノノジュンビカンリョウシマシタ‼︎
ヨシ、ソウインハイチニツケ‼︎
リョウカイ‼︎
一同「「「「」」」」
木原「おーい、一方通行ー!」
一方通行「木ィィ原くゥゥゥゥゥン!?なにをやッてンのかなァーー!?」
木原「なにって言っても・・・お前の応援ついでに昼飯持って来てやったんじゃねえか」
一方通行「木原くン・・・」
心理定規「帝督ー!」
垣根「! お、お前どうしてここに・・・!?」
心理定規「あ、あなたの応援に決まってるじゃない///」
垣根「心理定規・・・」
美鈴「美琴ちゃーーん!」
御坂「ママ!?」
上条「あ、美鈴さん」
美鈴「当麻くんじゃない!美琴から私に乗り換える気にはなったかい?」
御坂「なっ!?そ、そんなことさせないんだから!」
麦野「あれが超電磁砲の母親・・・うわでかっ」
フレンダ「むーぎのー!」
絹旗「超応援に来ました」
滝壺「ここだけ電波が強いから見つけやすかった」
刀夜「当麻!」
詩奈「当麻さーん」
上条「父さん、母さん!?」
一方通行「は!?上条と超電磁砲の親若すぎるだろォ・・・」
垣根「能力者・・・?」
美鈴「ん?そういえばこちらの方は誰よ美琴ちゃん、紹介してよ」
刀夜「そうだな、当麻も仲良くしてもらってるみたいだし」
上条「ああ、そうだな。紹介するよ。一方通行と垣根帝督と麦野沈利さんだ。レベル5でそれぞれ第一位、第二位、第四位だ」
一方通行「一方通行でェす」
垣根「垣根帝督です」キリッ
麦野「麦野沈利です」
刀詩鈴「「「」」」
一方通行「木原くン、上条と超電磁砲の親が来たンだが・・・」
木原「あ?上条と超電磁砲の親か?一緒に食えばいいだろう」
一方通行「あのー、ちょっといいすか?」
刀夜「ん?どうしたんだい?」
一方通行「一緒に昼飯食いませんかァ?」
刀夜「いいのかい?」
詩奈「私たちもある程度は作ってきてるからいいんじゃないかしら」
美鈴「そうね、当麻君もいるし」
御坂「ちょっと!!」
一方通行「よし、じゃあ決まりだァ!」
イタダキマース
刀夜「上条刀夜です。昼食に招いていただいてありがとうございます。」
木原「いえいえ、食事が賑やかになるのはいいことです。お宅の当麻君にもうちの一方通行がお世話になっているみたいなので・・・」
刀夜「一方通行君は木原さんの息子さんなんですか?」
木原「いえいえ、あいつの能力開発の担当者だっただけですよ」
美鈴「当麻君久しぶりー!」ダキッ
上条「み、美鈴さん離してください・・・」
御坂「あんたはまたママにデレデレしてー!」バチバチ
上条「お、おい待て御坂!別にデレデレしてなんか・・・不幸だー・・・」
絹旗「やっぱりレベル5勢は超チートですね」
フレンダ「あの強さ、意味不明ってわけよ」
滝壺「麦野、お疲れ様」
麦野「あんたらありがとね。よし、午後も頑張りますか!」
心理定規「帝督・・・これ・・・」
垣根「この弁当お前が作ってくれたのか?」
心理定規「美味しいか分からないけど・・・。どう?」
垣根「お前が作ってくれたものならなんでも美味いよ」キリッ
心理定規「帝督・・・///」
麦野「アツアツのところ悪いけど、この弁当少しもらうにゃーん」
垣根「させるか!」ファサッ
心理定規「!」
垣根「この弁当は心理定規が俺のために作ってくれたんだ!俺が全部食べるに決まってるだろ!」
麦野「分かったにゃーん。ところでお二人さんけっこう目立ってるよ」
アノカップルアツアツネ
クソッウラヤマシイ‼︎
ザワザワ
心理定規「///」
垣根「なにを恥ずかしがっているんだ?俺たちがお似合いなのは当然だろう。周りなんか気にしなくてもいいんだぞ」
心理定規「帝督・・・」
垣根「なんだ?」
心理定規「午後の試合も頑張ってね!」
垣根「ああ、お前のために俺は闘う、そしてお前のために優勝する!」
木原「なんだ未元物質はうまくやってるじゃねえか」
一方通行「毎日惚気られてたまッたもンじゃないぜ」
打ち止め「あなたー!ってミサカはミサカはあなたに抱きついてみたり!」
一方通行「打ち止めァ!?」
打ち止め「うん、ミサカだよ!他の個体はまだ調整中、ってミサカはミサカはこれからされるであろう質問に先回り!」
一方通行「なにしに来たンだァ?」
打ち止め「それはもちろんあ、あなたの応援!ってミサカはミサカは少し恥じらってみたり///」
一方通行「? なンのことだ打ち止めァ?」
木原「ついにお前のよさを分かってくれるやつが出てきたか。親代わりとしては感慨深いぜ・・・グスン」
一方通行「誰かカエル顔の医者呼んできてくれェー!」
詩奈「あのカップル本当にお似合いですね」
刀夜「そうだな、昔を思い出すよ」
詩奈「昔から刀夜さんは色んな女の人にもてていましたけどね」
刀夜「あ、あれは不可抗力というもので・・・」
上条「み、御坂待ってくれ!話せば分かる!」
御坂「誰が待つかー!」バチバチ
上条「しょうがない、逃げるか!」タッタッタッ
御坂「あ、こら!」
上条「うわっ」ドンッ
バタッ
上条「いててて・・・。だ、大丈夫ですか?」
神裂「だ、大丈夫で・・・! 上条当麻!」
上条「か、神裂!なんでここに!?」
神裂「は、話しますのでとりあえずどいてほしいのですが///」
上条「え?」テヲミル
カンザキサンノムネワシヅカミ
上条「」
神裂「///」
御坂「またあんたはー!」ビリビリ
上条「ぎゃああああー!不幸だー!」
刀夜「」
詩奈「あんな光景を何度見せられたことか・・・」
上条「・・・で、なんでここに?また魔術絡みでなにか?」ボロボロ
神裂「いえ、今回は天草式総出で日本各地の巡礼です」
五和「その途中で学園都市の近くに来たので寄り道して来たんです!」
上条「五和じゃないか!」
五和「はいっ!上条さん、お身体は大丈夫ですか?」
上条「ああ、大丈夫だよ。ありがとな」
五和「べ、別にお礼を言われるほどのことは・・・///」
神裂「そ、そろそろ時間ですので行きます! あなたも身体を大事にしてください。五和、行きましょう」
美鈴「当麻君は競争相手が多いねえ・・・」
御坂「ぐぬぬ・・・」
美鈴「しかも今の娘たちなんか美琴ちゃんよりもでかかったね」ニヤニヤ
御坂「わ、私はまだ成長途中だもん!」
美鈴「ま、胸だけが女の全てじゃないから頑張りなさい」
上条「もうそろそろ午後の競技が始まるぞー!」
一方通行「そろそろ行くかァ」
垣根「必ずお前の元に帰るからな」
麦野「午後もぶっ放すかー」
御坂「今年こそ優勝するわよ!」
とある高校はこの後も快勝を続けるのだが尺の都合と作者のネタ切れでカット、希望があれば霧ヶ丘戦ぐらいは書けるかと
閑話休題
上条「次勝った方が優勝か・・・」
麦野「やりごたえがあるところがいいにゃーん」
御坂「次の相手の長点上機学園にはレベル5がいるわよ」
一方通行「第七位・・・『原石』かァ・・・」
上条「原石ってなんなんだ?」
一方通行「学園都市の能力開発カリキュラムをこなさずに能力を発現させたやつを『原石』ッて言うンだよ」
麦野「能力は不明、なにしろ原石は繊細だから下手にいじれないわけよ」
垣根「原石だろうと関係ない、俺は心理定規のために闘う」
一方通行「前半に限ッては賛成だァ。よし、行くぞ!」
削板「さて、お前達の根性を試させてもらうぞ!」
一方通行「」
垣根「時代錯誤にも程があるだろ・・・」
御坂「暑苦しそう・・・」
麦野「噂通りの根性馬鹿ね・・・」
削板「お前らみんな根性が足りてないぞ!俺が鍛え直してやる!」
とある高校VS長点上機学園
種目:玉入れ(本日二回目)
上条「なんで同じ種目が二回も?」
麦野「他の学校で延長戦を種目変えてやってたらそれでネタが尽きちゃったらしいわよ」
ヨーイ、スタート
垣根「よし、この中に玉を全部入れるんだ!」
上条「よく分からないけど頼んだ!」
垣根「よし、これで全部だな」
垣根「うんとこしょっと」ファサッ
上条「」
御坂「未元物質で作った箱に」
麦野「玉全部入れて籠に移しかえたか、豪快だな」
垣根「よし、後は妨害だけだ!全員で相手を妨害しろ!」
一方通行「おッしゃ!妨害なら任せやがれェ」
削板「もう玉を入れ終わったのか。意外と根性があるやつだな!」
削板「こっちも負けていられん!うぉぉぉぉぉぉ!」
御坂「超電磁砲!」ドシュッ
削板「根性ーーーーっ!!」
御坂「なっ!超電磁砲を歯で!?」
削板「なかなか根性がある一撃だったぞ、だがまだ甘い!」
垣根「威力をセーブしているとはいえ超電磁砲を無傷で・・・化け物かよ」
麦野「超電磁砲と一方通行と上条は根性馬鹿の妨害!相手チームへの妨害は私と垣根中心でやる!」
一方通行「任せとけェ!」
垣根「なんで俺がそんな地味な「心理定規が見て」よし任せろ」
上条「しょうがない、優勝のためひ一肌脱ぎますか!」
垣根「妨害って言ってもなー」ファサッ
麦野「なんかあるの?」
垣根「とりあえず・・・」バン
ナ、ナンダ!
タマガフエタ⁉︎
ナンテコッタイ
垣根「未元物質で玉を増やした」
麦野「えげつないわね・・・」
垣根「ほら、これで見てみろ」つサングラス
麦野「?なにこれ?」
垣根「未元物質で作ったサングラス、未元物質と玉の見分けがつくようになる」
麦野「どれが未元物質なのかにゃーん・・・って籠の中全部未元物質じゃない!本物は!?」
垣根「ほれ」ユビサス
土御門「相手の玉全部回収したにゃー」
吹寄「相手が少しかわいそうね・・・」
姫神「勝てば官軍」
削板「すごいパーンチ!」
上条「うわっ!」パキーン
御坂「もっとしっかり防げないの!?」
上条「俺はあいつの攻撃が見えないんだよ!」
御坂「だから私が電磁波で攻撃を察知して教えてるんじゃない!」
上条「一方通行が羨ましい・・・」
御坂「見えなくても防げるからね、第一位は本当チートね」
一方通行「お前の能力系統はなンなンだよ根性馬鹿!」
削板「知らん!すごいパーンチ!」
一方通行「くそが!」パキーン
一方通行「科学であることは確かなンだが・・・」
一方通行「正体が分からねえ分、解析に時間がかかンだよ!」
一方通行「超電磁砲の能力はほぼ無効化されちまうし・・・」
削板「お前はものすごい根性だな!」
一方通行「え?AIM拡散力場を操ってあいつの能力の暴発を狙え?」
一方通行「そンなことしたらあいつが大怪我負っちまうじゃねえか!」プンスコ
一方通行「あくまでも試合だ、忘れンな三下ァ!」
一方通行「ふゥ・・・解析終了・・・」
一方通行「行くぞォ!」
御坂「倒す!」バチバチ
上条「やりますか!」
垣根「頑張れよー!」
心理定規「帝督ー!頑張ってー!」
垣根「俺も行くか」ファサッ
垣根「原子崩し、後は頼んだ!」
麦野「は!?いや戻って来い!おーい!・・・しょうがないか・・・」
垣根「お前にはなんの恨みもないが俺と心理定規の未来のために負けてもらうぞ!」
一方通行「悪い、もう大丈夫だァ」
削板「白いお前!ものすごい根性だな!俺が負けるとは・・・」バタッ
垣根「」
上条「一方通行が解析終わらせたからな」
御坂「ちょっと遅かったわね」
垣根「(´・ω・`)」
上条「というか一方通行と第七位って闘ってただけで玉入れにあまり貢献してなくないか?」
一方通行「おッと、それは言わねえ約束だァ」
麦野「作者の文才がないんでしょ、察してあげなさい」
司会「第○○回大覇盛祭はとある高校の優勝です」
イェェェェェ!
御坂「初優勝よ!初優勝よ!」
上条「わ、分かったからね?美琴さん一回落ち着いて、ね?」
御坂「!今名前で・・・ふにゃー」パチパチ
上条「ちょっ!漏電!漏電してるよ!?」
青ピ「よし、後で打ち上げやるでー!」
垣根「あ、悪いが今日は無理なんだ」
吹寄「予定でもあるの?」
垣根「ああ、心理定規が俺を待ってる」
青ピ「上やんもかっきーもリア充やと!?」
垣根「おいこらかっきーって誰だ」
青ピ「あー君は分かるよな、あー君までリア充化してたらぼかぁもう・・・」
一方通行「俺にそういうのはねえよ。あとあー君ッて誰だ」
麦野「一方通行はもう捕まえてある娘がいるから彼女なんていらないのよ」
青ピ「」
一方通行「おいこら勝手なこと言ってンじゃねえ!つか誰のことだ」
麦野「え?あの幼女のことでしょ?」
青ピ「よ、幼女やと・・・!」
麦野「JCも数人捕まえてあるのよね」ニヤニヤ
青ピ「」バタッ
上条「青ピが倒れた!?青ピーー!」
一方通行「だから適当言ってンじゃねえぞ!」
番外編
昼食後
猟犬部隊員A「博士!もうすぐとある高校対長点上機学園の試合が始まります!」
木原「総員配置につけ!カメラの準備はできてるか?」
猟犬部隊員B「はい!一眼レフ14台、RED9台、滞空回線の準備も万端です」
猟犬部隊員C「博士!六枚羽へのカメラの装着完了しました!爆撃機の地殻破断も全てカメラに付け替え完了しました!」
木原「よしお前ら、一方通行たちの姿を撮りつくせ!フレームアウトなんて許さねえからな!」
猟犬部隊「「「「了解!!」」」」
試合中
木原「そこだ!いけ一方通行!」●REC
打ち止め「頑張れー!ってミサカはミサカは声を張り上げて応援してみるー!」
木原「やれ、やるんだよ!そこだろうがー!」●REC
打ち止め「フレーフレーってミサカはミサカはあなたを精一杯応援してみるー!」
木原「うおおお!一方通行が勝ったぞー!」●REC
打ち止め「やったー!ってミサカはミサカは喜びをあらわにしてみるー!」
木原「撮影部隊か?こちら客席、一方通行が勝ったぞ!今夜は飲み会だ!」
打ち止め「ミサカもミサカもー!」
木原「よっしゃあーーーーー!」
打ち止め「わーいわーい!」
心理定規「場所は確保したわ。あとは帝督の活躍をこの目で・・・あ、帝督!」
心理定規「帝督頑張れー!」
心理定規「なにもせずに佇んでる帝督もかっこいい・・・///」
心理定規「あ、帝督が相手の方に・・・なにか叫んでる?」
オマエニハナンノウラミモナイガオレトメジャーハートノミライノタメニマケテモラウゾ!
心理定規「帝督///そんな大声で恥ずかしいわよ///」
心理定規「二人の未来って・・・」ソウイエバ
心理定規「///」
美鈴「美琴ちゃーん、頑張れー!」
詩奈「当麻さんファイトー」
刀夜「二人とも息が合ってるな」
美鈴「美琴ちゃんは電磁波で攻撃は察知できるけど防げないから当麻君にカバーしてもらってるのか」
詩奈「本当に息ぴったりね。このままくっついちゃえばいいんですけど」
美鈴「じゃあそうします?美琴ちゃんきっと喜ぶし」
詩奈「いいですね!」
刀夜(若いっていいなー)
fin
大覇盛祭編、お楽しみいただけたでしょうか?気になる点等ありましたら感想欄にお願いします。次回は劇場版を書こうと思っていますがなにか希望がありましたらそれも感想欄にお願いします。最後まで読んでいただいてありがとうございました。