この後はエンデュミオン編です。エンデュミオン編を書くとみなさんからのリクエストは全て終了します。なにか読みたいシーン等あれば感想欄でお願いします。
一方通行「さて今日は他の作品の技を再現してみよう、ということになりましたァ」
垣根「急になんなんだよ全く」
麦野「作者がエンデュミオン編で少し行き詰まったからその時間稼ぎらしいわよ」
一方通行「よく分かンねえがやるかァ」
上坂((大丈夫か学園都市第一位・・・))
一方通行の場合
一方通行「まずは俺かァ」
垣根「序列からってことか」
一方通行「さっそく行くぜェ」
一方通行「圧縮、圧縮、空気を圧縮ゥ!」
御坂「まずはプラズマね」
一方通行「さらに圧縮ゥ!」
麦野「そして圧縮したプラズマを腰のところに・・・」
上条「はっ!まさか!」
一方通行「かァー○○ーはァーめェー波ァーー!!」
ズドーン!
垣根「あの大技を再現するとは・・・やるな」
一方通行「ドラゴ○ボールの技ならほぼできるぜェ」
一方通行「他にも・・・」
一方通行「加速するパス!」
一方通行「流星のダンク!」
一方通行「ゴールの端から3P!」
一方通行「ミスディレクション、幻影のシュート、消えるドライブ系もできるぜェ」
上条「お前は存在感ありすぎるから無理じゃね?」
一方通行「俺が発する光、音、熱、全て反射すればこと足りる」
一方通行「あと長いから省くけどマギの魔法もいけるし、魔法科高校の劣等生の魔法もある程度はいける」
上条「マジでチート」
垣根の場合
垣根「俺は大体一方通行にとられたからなー」
垣根「じゃああれだ!」
垣根「ゴッドノウズ!」
麦野「あ、あの超次元サッカーRPG代一作目でラスボスのチームのキャプテンが使うシュート来たー!」
御坂「なんで興奮してるの?」
垣根「あと俺も流星のダンクはできるぜ」
垣根「達也の雲散霧消もいけるぞ。『触れた物体を分解する物質』とか作れば」
御坂「私はこれよ」チャキッ
垣根「砂鉄の剣を二本・・・まさか!」
御坂「スターバーストストリーム!」
垣根「SAOだと!?」
上条「ソードスキルのスピードはどうやってるんだ?」
御坂「神経を伝わる電気信号を加速すればいいのよ」
御坂「あと私も流星のダンクはいけるわ」
御坂「磁場を作って自分の体を金属製のゴールリングに引き寄せる感じで」
麦野の場合
麦野「私はこれね」スッ
麦野「デスビームっ!」バシュッ
一方通行「そのまンまだなァ」
麦野「私も原子崩しをブーストに使えば流星のダンクできるわよ」
一方通行「流星のダンクってチョロいな」
垣根「ああ、まったくだ」
上条(あれ・・・火神の努力って・・・)
上条の場合
上条「俺は技というか人の真似ならできるぜ」
上条「魔法科高校の劣等生に出てくる十三束鋼君なんだけどな」
上条「術式解体!」(ただし接触時、右手に限る)
上条「あと少しは喧嘩慣れしてるからマーシャルアーツの真似事くらいはできるぞ」
一方通行「あの技を使うとは・・・上条やるじゃねえか・・・」
御坂「他にはなにか使えないの?」
上条「・・・え・・・い」
麦野「え?なんだって?」
麦野「ああ、難聴プリンじゃないわよ」
上条「使・・・い」
一方通行「ちゃンと言えよ」
上条「・・・使えないんだよ!」
垣根「よく考えたらこいつ右手以外普通の男子高校生だったな」
麦野「つまんないわね・・・」
一方通行「あァ、全くだァ」
上条「ちくしょおおおおおーーーー!!」タッタッタッ
一方通行「さて、このシリーズでは『他作品の技を超能力、魔術で再現してみた!』を募集してまァす」
垣根「『我こそは!』と思う方は下記の宛先までご応募ください。電話でのご応募も受け付けています」
御坂「読者のみなさんの面白いアイデア待ってまーす!」
麦野「独創性の高いものを期待してるにゃーん」
上条「ぜひ俺の技もお願いします!」
宛先
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特例能力者多重調整技術研究所木原研究室所属木原数多
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プルルルルルルルルルル……
プルルルルルルルルルル……
プルルルルルルルルルル……
木原「」
芳川「木原、郵便物も届いてるわよ」 つ郵便の山
木原「」
ユウビンデース
天井「また来たみたいなのでとってきますね」タッタッタッ
木原「ざけんじゃねえぞ一方通行!あの野郎覚えとけ!」ウガー
これで終わりです。お楽しみいただけたでしょうか?
この場を借りて感想欄の質問に対する回答をしようと思います。
「作者さん(或守)は『一方通行「○○屋さンでェす」』を書いた人ですか?」
という質問です。
結論から言うと違います。ですがあの作品は好きです。そのためこのSSはあの作品の影響をとても受けています。他にも「きぬはた荘」などにも感化されています。
ちょくちょく似た言い回しやネタなどが出てきてしまうこともあると思います。そういうときは「パクリ乙」という感じでスルーしてください。
読んでいただいてありがとうございます。