魔法少女リリカルなのは~踏み台に憑依した紅き閃光~   作:鳴海ゆの

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登場人物紹介

登場人物紹介

 

ゼロ(衛玖珠 零)

 

種族:レプリロイド

 

性別:男

 

ヘッドパーツ:ノーマルヘッド・・・ゼロが本来使っていたヘッドパーツ。

特に効果はない。

 

アーマーパーツ:スーパーアーマー・・・アイリスが新たに開匣したアーマーパーツ。

のぞけることがなくなり相手の攻撃を受けながらでも攻撃できる。

 

フットパーツ:フロートシューズ・・・アイリスが新たに開匣したフットパーツ。

空気を踏むことが出来るため、空中でもダッシュ切りやダッシュ突きが出来る。

 

フォームチェンジシステム

 

ノーマルフォーム・・・ゼロの基本フォーム。

特に特化した能力はない。

色は赤色

攻撃力★★

防御力★★

機動力★★

 

エナジーフォーム・・・この世界では切りつけた相手から力を奪うフォーム

色は黄色

攻撃力★★★

防御力★★

機動力★

 

エックスフォーム・・・バスターショットを打つのに適したフォーム

その代わりゼットセイバーの連続切が使えなくなる。

色は青色

攻撃力★★★

防御力★★

機動力★★★

 

ディフェンスフォーム・・・全フォーム中最も防御力の高いフォーム

しかし、与えるダメージも減ってしまう。

色は緑色

攻撃力★

防御力★★★★

機動力★★

 

イレイスフォーム・・・魔力の無効化の力を持つフォーム

収束砲などは無理だが魔力弾程度ならゼットセイバーで切りつけると消える。

色は茶色

攻撃力★★

防御力★★★

機動力★★

 

アクティブフォーム・・・全フォーム中最も機動力の高いフォーム。

空中では回転切等が使えるが地上では、連続切が使えない。

色は橙色

攻撃力★★

防御力★★

機動力★★★★

 

パワーフォーム・・・全フォーム中最も攻撃力の高いフォーム。

しかし、ゼットセイバーの降りは大降りになり当たりにくくなる。

色は紫色

攻撃力★★★★

防御力★★

機動力★

 

ライズフォーム・・・ゼットセイバーによる攻撃に最も適したフォーム。

連続して相手に攻撃できるため一対一で戦うのに最も適している。

色は灰色

攻撃力★★★

防御力★★

機動力★★

 

プロトフォーム・・・ゼットセイバーの連続切が使えなく、かつチャージ攻撃も出来ない戦闘用には適さないフォーム。

ノーマルフォームより若干攻撃力が高い。

色は黒色

攻撃力★★★★

防御力★

機動力★★

 

本作の主人公

別世界で消滅したはずだったが、神様によって転生させられた『衛玖珠 零』という少年に乗り移った。

基本的に戦闘はしないが、襲われたときや高圧的にものを言われると完膚なきまでに叩き潰すことがある。

今の世界では半機半人なので食事を必要としている。

相棒はアイリス

 

 

 

アイリス

 

種族:サイバーエルフ

 

性別:女

 

ゼロのデバイスに眠っていたサイバーエルフ。

一瞬で日本中のシステムを落とせるほどのハッカー能力を持つ。

ゼロと一緒で活動するには食事が必要で、基本料理はアイリス作っている。

モデルはロックマンエクゼのアイリス

 

 

 

上原 匠

 

種族:転生者

 

性別:男

 

デバイス:マチルダ

 

魔力ランクAAA

 

『魔法少女リリカルなのは』の世界に転生した男

自分を見下す奴を嫌い、自分よりも能力の低い人間は踏み台としか思っておらず、クラスメートでも同じ転生者の『三園 優希』や主人公たちしか友達と思っていない。

そのため、実はクラスの中では衛玖珠の次に嫌われていたが、衛玖珠の態度が変わりクラスの中に馴染むようになるとクラス一の嫌われものになる。

自分の思い通りにならない衛玖珠をどうにかして自分の思い通りに動かそうとする。

実は『月村 すずか』は化物で守るに値しないと思っており、その考えがアリサにはバレており二人には嫌われているが、三期のモブキャラである二人には嫌われてもいいと思っているため、改善していない。

高性能であった衛玖珠のデハイスを奪い自分の物に使用としたり、衛玖珠に魔法に関わらないならデハイスを寄越せと言うほど自己中心的である。

 

 

 

三園 優希

 

種族:転生者

 

性別:女

 

デバイス:カーディナル

 

魔力ランク:A

 

レアスキル:無限の剣製(アンリミテッド・ブレードワークス)

 

『魔法少女リリカルなのは』に転生した少女

『衛玖珠 零』の幼馴染み

実は幼い頃誘拐されたときに元の零に助けられてからずっと恋心抱いている。

しかし、零と話そうとすると必ず上原が邪魔するためしばらく話せていない。

しかも、小学校の可愛い子や原作キャラには『俺の嫁』というくせに自分には言ってくれなかったことを実は密かに恨んでおり、何が何でも自分に振り向かせようとしている。

上原は優希のことを親友と思っているが、優希は上原をただの邪魔者としか思っておらず、どちらかというと嫌っている。

また、零に気に入られている原作メンバーもよくは思っていない。

ケータイの待ち受けは幼い頃に録った零とのツーショット

 

 

 

 




アルティメットフォームはでてきてから更新します。
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