ダクファン帰りのエルフさんは配信がしたい   作:ぽいんと

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【壺ばば】謎の壺! 登りきるまで寝ない【耐久配信】

つぼかぁ…………

やんjから来ました

アーシャ最強アーシャ最強アーシャ最強

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組長!指です!

姉貴の大好きなケジメです

 

インモーちゃんでたぞ!

▶ ▶❘ ♪
 
 ⚙ ❐ ▭ ▣ 

【壺ばば】謎の壺! 登りきるまで寝ないぞ!【耐久配信】

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 エルフのアーシャ 
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 今日は初めてのソロ配信だ。

 茜のプロデュースの元、私が金の盾を目指す方針は変わらない。

 しかし茜は大学生でもありそれなりに学業も忙しいし、自分の動画の更新もある。

 

 自分もそろそろ配信にも慣れてきた。

 だから、コメントが多くてもある程度は対応出来ると思う。

 ウチは経緯が経緯だから、ちょっとコメントの質は悪いのだけれども。

 そんなこんなで、ちょっとだけ緊張しながら配信を始めた。

 

「今日はね、この壺おばさんのゲームやっていきたいと思います!」

 

 これやんのかww

 最近壺配信多いな、こればっか

 hey guys i have a gift for you!!

 果たして1日で終わるのか………?

 

 

「ちなみにゆいからおススメされたゲームですね。なんでも配信者としては一回はやっておくべき名作だって言われました。………あと、何故か耐久配信するように言われましたね。まぁ私ゲーム大得意ですから、超余裕でクリアして見せますよ」

 

 ざわつくコメント欄を片目に、ゲームを知らない視聴者のために軽い解説をしていく。『Taking over it with Benis Tady』というタイトルだけでは内容が良く分からないこのゲームは、一言で言うなら『山登りゲーム』だ。何故か壺の中にボンドで固定されてる下着姿のおばさんが、これまた何故かハンマーを振り回して山の頂点を目指すゲームらしい。

 

 らしい、である。

 

 自分の場合、初見の楽しみを損なうのが嫌なので、やる可能性があるゲームの配信は見ないようにしている。このゲームも『いつかやるかも』リストに入っていたゲームなので、実はよく知らないのだ。

 

 まぁアーシャちゃんなら割とすぐ終わると思う

 そうか? プロゲーマーでも沼るゲームだぞ?

 ウサギのママでも1時間切れたんだから大丈夫だろ

 いや、これは沼るとみた。

 

 

「えぇ………このゲームヤバいゲームなんですか………。まぁ、あれこれ言ってても何なんで、早速やっていきましょうか」

 

 コメント欄に不穏なものを感じながら

 そう言って、ゲームスタートボタンを押してゲームを始める。マウスで操作が完結しているので、分かりやすい。分かりやすいのだが…………。

 

「いや難しくないかこれ!? めちゃくちゃ操作性悪いんだけど。 ほいっ!! ああ!!」

 

 草

 楽しそう

 難しいよねww

 

「………この木、超えられるようになってます? ゲーム壊れてません?」

 

 超えられるよww

 ここで詰まってる人初めて見たぞww

 壊れてねぇよw

 

 

 ハンマーを勢いよく地面に突き出すことでジャンプし、素早く枝にハンマーを引っ掛けて進んでいく。序盤の停滞なんて無かったかのように、しばらくは調子よく進めることができた。

 調子がいいと、話すこともあんまりなくなる。

 しかしあまり無言の時間を作るのは、配信上よくない。

 なので、適当にツッコミを入れたりコメントと会話したりしていると、一つのコメントが目についた。

 

 そういやYwitterで言ってたけど収益化落ちたんだね

 

「あっそうそう、収益化落ちちゃったんですよ。おかげで今日もモヤシと鶏むねでした。いや美味しいからいいんですけどね」

 

 初日の歌配信動画が早速ミリオンを達成し、ついでに大量の登録者を手に入れた私は、早々に収益化条件を満たした。だからウキウキで収益化を申請したのだが、なんと落とされてしまったのだ。そしてその理由がこれまた酷かった。

 

「『あなたのコンテンツは暴力的で、収益化の要件を満たしていません』って言われたんですよ!! ひどくない?」

 

 草

 笑うわ

 確かにきっかけは暴力的だけどさぁ

 ZowTubeくんさぁ………

 

 

 一般に収益化に失敗する条件はいくつかあると言われている。そして私は遺憾なことに『暴力的もしくは危険なコンテンツ』というものに引っかかったらしい。

 ………いや、確かに荒っぽい口調でFPSやってるけどさぁ。

 

 これはロシアの暴力装置

 まだスパチャ投げさせてくれないのか

 はやく収益化できるといいね

 応援してる

  

 

「………みんな、ありが――おいババァ!! そっちに飛ぶなァ!!」

 

 優しいコメントに思わず心が温かくなっていたのだが、壺ばばに一気に現実に引き戻された。なんとこのゲーム、少しのミスで大きく後退することがあるのだ。その上セーブも意味を為さないらしいので、とんだ鬼畜ゲーなのだとか。

 思わず荒くなってしまった口調に半笑いで『そういうとこやぞww』とのコメントが寄せられる。

 

 粗野な言動は自分の素なので、万人受けを狙うにはあんまり良くないなとは思いつつも続けてしまっている。ちょっと意外なのが、荒っぽい口調の方が好意的な人が多いことか。ぶりっ子してないのが良いという声と、そもそも外国人だからという声が多い印象だ。ありがたい話である。

 

「………よし、突破だ!」

 

 ゲームの余りの難しさと、上手くプレイできない自分への苛立ちを募らせながら、なんと難所を突破した。しかし、難所はこの先も続いていくらしい。

 

「………配信者を殺すためのゲーム、ですか」

 

 そもそも、このゲーム、人を苦しめることを目的に作られたらしい。

 定期的に入る謎のナレーションが、教えてくれた。

 

 ここで、危うく大きく落下しかける。

 

「………あっ!!、あっあっあっあっ、ちょっと、あー困ります。あー困ります困ります!」

 

 喘ぐなwww

 えっっっっっっっっっど

 ここ切り抜き

  

 

 思わず漏らしてしまった声に、また切り抜き動画が増えてしまうなと思う。

 自分はある程度話題になってきた時点で、Ywitterで切り抜きOKですよと公言していた。切り抜きが拡散されることは基本的にはメリットの方が多いと感じていたからだ。しかし、醜態を晒してしまった時ほど無駄にバズって恥ずかしい思いをするのだ。

 

 しかし今回はそんなこと気にしている場合じゃない。

 ここでもしミスると大落下してやり直しになるのだ。

 

「あーっ!! 困ります!! お客様!! あー困りますお客様あああああああ!!」

 

 苦労むなしく、渾身のハンマーは鉄板を滑り壺ばばは落下していく。

 数秒の落下を経て、最初の木の少し先にストンと着地した。

 すると、妙にポエミーなゲームのナレーションが流れる。

 

『生きるのは苦しむこと、生き延びるのは、苦しみの中に意味を見出すこと』

「お前が苦しめてんだろうがぁ!!!」

 

 草

 たしかに

 これマジで腹立つよなww

 気持ちはわかる

  

 

「もうその壺叩き割れ!! なんのためのハンマーなんだよ!!」

 

 1時間近い死闘が無駄になったことに怒り笑いをしながら、再度同じ場所まで進んでいく。自分もそろそろこのゲームのヤバさを理解しつつあった。これは賽の河原だ。小さな努力を経て進んでも、川の神の気まぐれによって積み上げた石は果てまで流されてしまうのだ。

 じんわりと汗をかきつつ、今更ながら耐久配信にしたことを後悔する。

 

「………この企画をソロの最初にやったの、もしかして失敗?」

 

 うん

 せやね

 熟練配信者でも発狂するからな

  

 

「………いや、私はすぐにクリアして見せるよ。これで2,3時間であっさりクリアしたらカッコよくない?」

 

 口角をあげカメラを見ながら、ニヤリとした不敵な表情を作った。

 早々にクリアできるという儚い夢を抱きながら。

 

 

 

 

 ◇◆◇◆◇

 

 

 

 

 大空から自由落下するクソ壺。

 無情にも凍り付いた私の顔。

 果てしない虚無感は、宇宙の真理を教えてくれた。

 

「…………」

 

 aaaaaaaaaaaa!!!!

 ああああああああああ

 ;;

 ぴえん

 

 

 宇宙の真理は冷たかった。

 無情な世界の支配者の声が響く。

 

『あぁ、大きく後退することになってしまいましたね』

「…………ッ…………!!」

 

 リスタートしたかのように戻る最初の場面。

 もう10時間が経過したのに、何も進んでいない。

 あれだけ慎重に積み上げてきた石は、また崩れた。

 

「………ああっああああ、ああああああああああああ!!!!」

 

 落下してすぐは、ホントに何も考えられなかった。

 次に来るのは驚愕と、そして怒り。

 さらに時間がたって、実感がわいてくると思わず涙が溜まってくる。

 感じるのは失った哀しさと、これからまた積み上げ直すことへの恐怖。

 

「グスッ………、みんなごめんね………、寝たいよね…………」

 

 あとはずっと付き合ってくれてるリスナーのみんなへの責任感か。

 平日の夜に始めて、そのまま夜通し朝までプレイしてこのざまである。

 追い打ちをかけるように、ナレーションが流れた。

 

『く~お悔み申し上げます』

「…………バカ、アホ」

 

 かわいい

 泣き顔もきれい

 これからだよ、大丈夫。前には進んでる。

 泣かないで;;

 

 

「………ありがと。もうちょっと頑張ってみるね」

 

 肝心の場面でマウスが不調になって落下した。

 しばらく電池入れ替えていなかったのが良くなかったのだろう。

 幸い電池の予備はあったので、入れ替えたところ不調は解消された。

 

 このゲームは、確かに賽の河原だった。

 積み上げても積み上げても一瞬で押し流されてしまう。

 

 しかし、同時に確実に積みあがってるものもあった。

 それはテクニックだ。

 

 これはコメントから聞いた話なのだが、プロゲーマーでも苦戦して数十時間を要したりするこのゲームだが、逆にあんまりゲームの上手くないVtuberでも何度かやれば数十分でクリアできるようになるらしい。つまり、挑めば挑み続けるほどに技術は蓄積し、結果はどうあれ前には進めるのだ。

 

 応援コメントの通りに、今度はサクサク進んだ。

 さっきの難所を軽々と超えるころには、もう普段のテンションに戻っていた。 

 いつも通りの雑談もこなしていると、同居人の話になる。

 どうやら朝になっても帰ってこない妹の話が気になるらしい。

 

「今はいないねー。山籠もり修行してるから」

 

 え?

 お坊さんかなんかなの?

 武術の練習ってこと?

 

 

「いや、RTAの練習って言ってたよ」

 

 ??????????

 どゆこと?

 喧嘩RTAでもやってんのか?

 

 

 コメント欄は困惑しているが自分はもちろん一切嘘は言っていない。

 マシロはやっとの思いで完成させた動画を昨日アップロードした後、修行のために山籠もりしたいと言ってきたのだ。まぁ剣の修行はやっておいた方がいいのは間違いないので、一応何をやるかと聞くと、RTAの修行という謎の回答が返ってきた。

 

「……『偉大なる先駆者の動作を完璧に模倣するために、最近鈍らになってしまった精神を研ぎ澄ましてきます』って言ってた」

 

 草

 ギャグみたいな話だけど、組長の妹だしなぁ

 ていうかRTA動画アップしてるの?

 

 

「うん、せっかくなので誰か見てあげてください。『MASHIRO』で検索すると出ますよ」

 

 ちなみにマシロのハンドルネームは、単にローマ字にしただけのものだ。本名バレていいのと思うかもしれないが、ぶっちゃけどうでもいい。

 そもそも異世界語で『純白の雪』を意味するマシロの名前を自分が適当に翻訳しただけだからだ。自分の名前に至っては、考えるのがめんどくさすぎてマシロと御揃いにしただけなので、発音も意味もかすってすらいない。

 

 この動画昨日見たぞww

 あぁあれか

 ランキング1位だぞ今あれ

 

 

「えっ、ほんと?」

 

 既に終盤らしい場所に差し掛かっているが、いったん手を止めてニマ生のRTAランキングを確認する。すると確かにマシロの動画が一位だった。人気の人の更新合戦に割り込んで大きく突き放して1位になったのだとか。人の技を模倣して完璧にこなすとはマシロらしいえげつなさである。

 

 あの子はいったいどこへ行こうとしているというのか。そして、既に1位になったのに、さらに山籠り修行をする必要があるのか。疑念は更に深まった。

 

 まぁそんなこんなでコメント欄も盛り上がりながら、壺ババアも最終局面に移る。

 しかし、最後は特別に難しいとかはなく、あっけなくクリア出来てしまった。

 朝日の光がカーテンから差し込み、カメラに映る私を祝福してくれている。

 

「ああ~~~!! 終わった~~~~~!! やったぁ!! みんなありがとう!!」

 

 やったああああああああああああ

 アーシャ最強!! アーシャ最強!!

 お疲れ様です組長!!

 きたあああああああああ

 

 

 あれほど苦痛だったはずのゲームだが、心の中は達成感で満たされていた。なんだかんだ、とても良くできたゲームなのかもしれない。

 体を芯から揺さぶるようなソワソワ感が体を満たし、爽やかな痺れがゲームクリアを改めて実感させる。思わず口角が緩んでしまい、心からの笑顔が漏れた。

 

「えへへ…………」

 

 神々しい………!

 おめでとおおおおおお

 かわいいいいいいいいいい

 かっこよかったよ 

 

 

 結局のところ、所要時間は15時間と少しだった。

 早いか遅いかは分からないが、マシな方ではあるらしい。

 奔流する祝福の波に揺られながら、終わりの挨拶をする。

 しかし、最後まで言い切ることはできなかった。

 

「あー、辛かったけど、終わってみれば楽しかった。みんなありが―――」

「お姉さま――、只今戻りました!」

 

 突如、マシロが帰ってきたからだ。

 瞬間大声をあげてマシロを制止する。

 

「ストップ!! まだ配信中だから!!」

「………!」

 

 玄関ですぐ止めたので、放送事故は避けることが出来た。

 カメラを切ってから、要件を伝えるために手招きする。

 ちらりと見ると、コメント欄は大賑わいしていた。

 

 妹ちゃん声可愛いな、っていうか似てる

 RTAのために山籠り修行するような声じゃない

 お姉さま呼び可愛いな 

 

 

 恐る恐る寄ってきたマシロに耳打ちする。

 

「(今ちょうど壺おばが終わったところなんだよ、15時間もかかっちゃった)」

「(……え? このゲーム2分もかかりませんよね?)」

「は?」

 

 余りの言葉に思わず、無遠慮な声が漏れる。

 私がここまで苦労したゲームが2分切り?

 そんなバカなことあるわけはない。

 

「………それじゃあやってみてよ」

「(む、今は無理ですよ。いっぱいの人が配信見てるじゃないですか……)」

「(そこは私しかいないと思って普段通りで。……実名さえ出さなきゃいいよ)」

 

 必要な注意だけして、マシロにバトンを渡す。

 普段通りでいいと言われたマシロは、割と自然体のように見えた。

 初配信しょっぱな事故った私と違って、マシロは案外大舞台への適性もあるのかもしれない。

 ついでにRTAの宣伝も出来ると告げると、かなりのやる気を見せてくれた。

 

「えぇっと、最初からやればいいんですよね?」

「うん」

 

 そう言ってマシロは、手際よく画面にタイマーを映し出す。

 スタートと同時にタイマーが開始し、プレイを始めた。

 そして内容は圧巻の一言だった。

 とんでもない手捌きでサクサク難所を超えていく。

 

 しかし、あるところでほんの僅かに詰まった。

 それは1秒にも満たない僅かなミス。

 しかしその瞬間、なんのためらいもなくメニューからリセットを選択する。

 

「ミスったのでリセします」

 

 この時、マシロは眉一つ動かしていなかった。 

 澱みない動作で、ひたすら淡々と同じ動作を再び繰り返す。

 

 サイボーグかな?

 めちゃくちゃ速かったぞさっきの

 これは山籠もりの成果出てる

 この姉妹どうなってねん 

 

 同じように数回リセットした後、マシロはさくっとクリアしてしまった。

 

 クリアタイムは、1分2秒989。

 コメント曰く、世界3位のタイムらしい。

 

「終わりです、更新は無理でした」

「15時間かけたのに………たった1分で…………!」

 

 やべええええええええええええええ

 すっごおおおおおおおおおおお

 姉より優れた妹がいた

 MASHIRO IS GOD...

 

「編集の息抜きがてら遊んでいたのですが、流石に1位は厳しいですね。………というかお姉さまは出来ないのですか?」

「………1分どころか15時間かかりました」

「どうして15時間もかかったのか分からないのですが…………」

 

 まるで目の前の私が偽物であるか疑う怪訝な目。

 そんな目で見ないで欲しい。

 違うんだって。

 

「………参考動画とか見てないから」

「あっそうでしたか。それなら仕方ないですね」

 

 見たら姉もできるみたいな口ぶり草

 絶対言い訳だゾ

 実際できるんじゃね、知らんけど 

 

 マシロは怪訝な目を辞めて、自分をちゃんと姉として認識してくれた。

 実際練習すればできるのかは、やってみないと分からない。多分長い時間を掛ければできるとは思うが、正直絶対やりたくない。

 ちなみにマシロはゲームするときに先に攻略情報を調べる派で、自分は一切の情報を断つ派である。この辺は好みが分かれると思う。だから今回のような悲しい出来事が起きたのだろう。実力の差じゃないと思いたい。

 

 騒乱のうちに配信は終わった。

 そして、大落下で取り乱す私より、最後のマシロの乱入からの世界3位のスピードランが盛大にバズった。声の可愛らしさとその容赦なさも相まって、サイボーグなのではないかと海外でネタでささやかれているらしい。マシロは困惑していたが、どうやら配信で人気になるのは嬉しいのだとか。

 

 まだ対面では上手く話せないマシロだが、今回のような生声での配信は、きっとコミュ障解消のいいきっかけになるのではないかと思う。

 そして、今回のゲリラコラボは非常に好評でマシロの再登場を望む声も非常に多かった。動画内で私がむしろ自分より人気じゃんとネタにする程度には。

 

 ――姉妹コラボもありかもしれないな。

 

 これからの企画を考えながら、数日を過ごす。

 

 そんな中、一通のメールが届く。

 それは、元オーナー(任天堂花) からの呼び出しのメールだった。

 

 

 

 

 

【Tips】RTAとタイム:放送中画面に映したタイムは、厳密には正確なものではない。正しいタイムが知りたいのであれば、動画ソフト等を用いてコマ数を測定して行う『精査』と呼ばれる正しい時間の測定が必要になる。

 

 

 




ちなみに自分がやってたおまけみたいなRTAですら精査はやってます。
https://youtu.be/VqRvpH0kjVE
………が、正直小数点まで詰めるようなゲームじゃないと意味ないんですよね。

例えばマリオ64RTAだと、16枚スターは小数点を記録しますが、120枚スターは小数点を記録しません。

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