喫茶アトリエール。
数年前、元オーナーの任天さんによって
テーマは『癒しの錬金術師』であり、おおよそ自分の少ない語彙では表現しきれないほど風光明媚な空間が形成されていた。凝り性の彼女は単純な3Dプリンターによる造形では納得できなかったらしく、彫金師など各種様々な職人に依頼して、その装飾を揃えたのだとか。
もっとも、過去形だ。
現在は閉店しており、見るも無残な姿となっている。
「………いい店、だったんですけどね」
「………アレに権利書売らなきゃ良かったです」
働いていたころを懐かしむ私は特に宛もなく呟き、隣の小柄な元オーナーは自嘲するように取引の失敗を吐き捨てた。元オーナーは基本的には優秀な人間なのだが、最近は余りにも忙しすぎた。だから信頼できる友人に権利書の取引を任せたつもりだったらしい。その結果、偶然にも悪い取引相手にお店が渡ってしまったのだとか。
しばらく放置されたこの空間に、かつての活気はない。
窓の周りには埃が少しずつ積もりつつあった。
暖房は効いておらず、もう冬間近の寒風が足元を吹き抜けていく。
「………8,000万、ってマジですか」
「マジですね」
――被害総額8,000万円
それが今回の被害で出た合計金額らしい。
勿論装飾全てが壊れたわけではない。しかし乱闘の結果、結構な数の物品に傷がついてしまった。高い依頼費を払って揃えた特注の品々だが、材質の関係で少しでも傷がつけば修復も難しくなる。
そしてクズオーナーは、確かに店の一部の権利は持っていたのだが、実際ほとんどの装飾は彼女の貸し出し品ということになっていたらしい。
つまり、主たる賠償先は彼女というわけである。
ちなみにクズい方のオーナーは、詐欺罪で逮捕された。贋作の骨董品にあえて傷を付けさせていちゃもんを付け、従業員を風俗に沈めたり金を毟り取ったりと昔から割とやりたい放題やっていたらしい。正直逮捕されていい気味である。地獄に落ちろ。
この高速逮捕については、前に粉かけといた警官さんが滅茶苦茶熱心に働いてくれた結果らしい。今度会ったら何かしらちゃんとお礼はしたいと思う。
「………大事なものは、手元に置いておくべきでした」
資産家である元オーナーは非常に優秀だが、刹那的な生き方をする人間だ。
投機に必要な現金を得るために、自身の保持していた店の一部を高値で買ってくれる人間に売ったため一時的にオーナーが変わったのだとか。勿論悪いのは警察への通報を嫌がったり、従業員への
そんな彼女を片目に、私は周りに人気が一切ないこと念入りに確認する。
これからやることは、今までに無い派手な行動になるからだ。
「………今からのことは、絶対に他言無用でお願いします」
私の言葉に、元オーナーは大きく頷く。
神妙な顔つきだが、しかしどこか僅かな喜色が浮かんでいるようにも思える。
きっと期待しているのだろう。
もし自分が逆の立場なら、自分もそうすると思う。
――まともに魔法使うの、久しぶりだな。
そんなことを考えながら、少しだけ魔力を解放し銀色の燐光を漂わせる。
小さな雪の結晶のようなそれらは、微かな光と共に店内に広がっていった。
その後、細やかに魔力を操作し一気に時間を引き戻す。
慣れ親しんだ神聖魔法により、物体をあるべき姿に戻すのだ。
時間にして僅か10秒ほど。
それだけの時間で、すっかりと店内は昔の様子を取り戻していた。
「これが………神秘の力………」
どこか呆然と佇む彼女に、仕事を終えた私は近づいていく。
そして、今最も重要なことを哀願した。
「これで賠償金チャラにしてください!!」
当たり前だよなぁ?
【Tips】神聖魔法:いくつかの性質を持つ神聖魔法だが、その最たる性質に『変化の打ち消し』がある。呪いや不浄、破損や欠損などの変化を打消し正常な状態に戻すのだ。ちなみにハゲは正常な状態なので元には戻らない。
「………なるほどなるほど、もしかして、死んだ人も蘇生できたり?」
「死にたてホヤホヤだったら、ですけどね。流石に墓の骨とかじゃ無理です」
「死にたてホヤホヤってヤな響きですね………」
今は場所を移してパン屋のテラスでお茶を楽しんでいた。
勿論元オーナーの奢りである。最近ガッツリお金を使ったので手持ちが素寒貧なのだ。
周りの人が聞けば何痛い話してんだと思われるような話題だが、かなりガヤガヤしている店なので特に聞こえてはいない。
ふと小さな鳥が飛んできたので、パンを小さくちぎって餌をやる。
パンの破片をつまみに来る小鳥が多いのがこの店の名物らしい。
ちょこちょこと動き回る姿は、正直かなり可愛らしい。
ツンツンと突いてご飯を平らげた小鳥ちゃんは、今度は小さく羽ばたいて自分の頭の上に乗った。
「………頭動かせなくなっちゃいました」
「
彼女の質問を肯定して、さらにいくつかの小話を付け加えると、大喜びして更に話を催促してくる。最早当然のように、私の秘密がばれていて私もそれを受け入れて平然と話している。元オーナーは出会った当時から自分に興味津々だったが、魔法を見せてからは猶更その興味を強くしていた。
そう、彼女は知っている。
自分が元日本人で、今は異世界人のエルフだということを。
賠償云々の話をする少し前に、なんと異世界の人間だと言い当てられたのだ。
多くの人を見て来た彼女は、自分の倫理観のズレ、10年のギャップ、妙な自信とスペックの高さ、その他諸々込みで、やっぱりコイツ人間じゃねぇなと思ったらしい。
実際に言われた内容は『ズバリ、日本人の記憶を持った宇宙人なんでしょう?』だったが。
当たってるっちゃ当たってるのだが、なんだか微妙に違う気がするのがご愛敬か。
しかし推定宇宙人に、無闇に宇宙人ですかと聞くなんて不用心な話だ。
もし自分が悪い宇宙人だったらどうするつもりだったのだろうと思って聞いてみると、『自分は人を見る目だけはあると思っているので』との回答が返ってきた。言葉の続きはなかったが、要は自分がそう悪い人じゃないだろうという意味に違いない。何故か自信満々で、それがちょっと可笑しくて、もはや自分も秘密を隠す気がなくなってしまった。
曰く、出会った時からちょっと怪しいとは思っていたらしい。
「あの時オーナーに話しかけてよかったですよ、ホントに」
「服もボロボロでしたもんね………、ちょっと臭かったですよ」
当時は缶拾いをしていた夏の日だった。
ふと見かけた子の見た目の幼さと、魂の不釣り合いさが気になって目で追ったところ、なんと獣耳錬金術師からオーナーと呼ばれていたのだ。獣耳はもちろん付け耳だが、獣耳が働けるならエルフ耳が働けない道理はない。そう言ってお願いして働かせてもらったのだった。
「………でも、オーナーがアイリスさんだったなんて、最近の一番の驚きでしたよ」
「まぁあんまり話す機会もありませんでしたしね」
そう、自分はもう気が付いている。
目の前の女性が、自分の最推しである『天堂アイリス』であることに。
元オーナーがオーナーだった時代は、別に特別仲良かったわけではないし、Vtuberにハマったのもその後なので気が付かなかったのだ。
ちなみに開幕一言、『あっアイリス姫だ!!』と思わず声をあげてしまったので、気付いたことに誤魔化しようもなかった。
少し恥ずかしそうにはしていたが、握手券なしで握手してくれた。
しばらくの間、談笑を楽しんでいると、話題が一周してくる。
自分にとって今一番重要な、お金の話だ。
「――それで、賠償金は払わなくていいんですよね?」
「それはそうですけど、そもそも払わせる気なかったんですよ?」
あれ、そうだったのか。
「………故意でなく、必要だった喧嘩の成り行き、しかも殆ど相手に非がある。この状況だと実際払う金額は相当少なかったはずです。それに世論的なものもありますし、相当量酌量されたはずですよ。まぁどれも私が請求すればの話です」
「あぁ、なるほど…………」
正直何も分かってない。
自称文系だが、残念ながら法律には全く詳しくないので、この辺りは全く分からない。分からないが、彼女が言うならそうなのだろう。
まぁどっちにしても店の再開は早い方が、店員も困らないだろう。
その辺込みでの判断なので賠償金抜きにしても後悔はない。
そうこう話していると、頭の上の小鳥が飛んで行った。
ようやく首を動かしてお話できるなと苦笑する。
するとここで、少しアイリスの雰囲気が変わる。
談笑モードの気配は立ち消え、凛とした表情になった。
「……アーシャさん、これ、見ていただけませんか」
そう言って彼女がカバンから出してきたのは数枚の紙。
中には銀髪の女の子が正面向きで立っており、いくつか服飾等の説明がついていた。
「おっ、可愛いですね………。どれもエルフの女の子ですけど、タイプがちょっと違う?」
「葵さんが書いてくれた設定画です。Vtuberの」
「えっこれ葵が書いたんですか!? めちゃくちゃいいじゃないですか! ……でもなぜこれを私に?」
目の前のイラストと、自分にどういう繋がりがあるのか、いまいち分からない。
そう考えていると、姿勢を正したアイリスが、改めて口にした。
「アーシャさん。アイリスプロジェクトの一員として、Vtuber始めてみませんか?」
それは、普通の配信もままなっていない私にとっては、あまりに早すぎるお誘いだった。
◆◇◆◇◆
――百合の中に挟まる男という言葉がある。
百合であるという前提を持った作品の中に、突如として挟まりカップリングを崩す彼らは、一種のタブーとして扱われている。ちょくちょくYwitterでもムキムキの男たちがキレているコラ画像が流れてくるほどだ。
ところでアイリスプロジェクト――アイプロは、現在4人グループである。
そしてその全員が仲良く、昔からの繋がりがある彼女らは関係性が完成されている。
そこが面白いところでもあるし、人気仲良しグループというのが良い点でもあるのだ。
ここに部外者の私が我が物顔で入ったらどう思うだろう。どう思われるだろう。
そう考えた時、少なくとも自分はこのお誘いを受ける気にはなれなかった。
「他の皆さんはこのこと知ってるんですか?」
「前々からメンバーを増やしたいとは伝えてましたし、みんなもアーシャさんの配信見て喜んでましたよ。面白いって。一緒にいたら楽しそうだって」
「……それはありがとうございます」
嘘じゃないっていうのは分かった。
分かったけれど、どこか遠慮したい気持ちがやっぱり強い。
しかしそんな私の内心を知ってか知らずか、愉快そうに言葉を続ける。
「見てみたいんです! アーシャさんがどんなVtuberになって、どんな伝説を残してくれるか」
「いや……私みたいなの取り柄無しがアイリスプロジェクトに入るなんて恐れ多いですよ………」
「そんなことないです! 良いとこいっぱいあるって知ってますよ?」
慰めてくれるところ悪いのだが、自分の取り柄は殆どない。
「料理が上手くて顔が良くてゲームが上手くて弾き語りが上手なことぐらいしか取り柄が………」
「……もしかしてワザと言ってません? ねぇわざと言ってません?」
そんなことはない。
永い時を生きるエルフは『全ての楽器演奏できます。しかも魔法で同時に操れるので一人オーケストラも出来ます』というガチの『全部俺』を出来るようなハイスペックマンも珍しくない。自分は断じてハイスペックな方ではないのだ。
アイリスは、自分の断る理由を淡々と否定し続ける。
ここで、何故自分が憧れのお誘いを断っているのかを改めて考える。
するとすぐに答えは出て来た。
勿論、大好きなグループの邪魔をしたくないというのもある。
しかし一番は、今の自分の目標が茜と一緒に金の盾を取ることだからだ。
寄り道なんてしている暇はないはずだ。
「すみません。もう茜と約束したんですよ。二人で一緒に頑張っていくって」
あの満月の夜の誓いは何だったのかという話だ。
互いに欠けているからこそ、助け合って駆け上がっていく。
あの瞬間に感じた確かな興奮と絆は、今の私にとって一番大事なものだと言っていい。
しかし、アイリスはにっこりと言った。
「一緒にVtuberになればその問題も解決ですね! 私、茜さんも勧誘するつもりですよ!」
「なっ………!」
既に動画主体の実況者として人気ある茜は、Vtuberになっても人気が出るのは確かに間違いない。しかし今までにもいくつかの誘いを断ってきていたと聞いていた。それに、既に大量の視聴者を抱えているのだ。
「………茜のチャンネルは最近ついに30万人を超えました。それをリセットしろと?」
「いえ? 別に今のチャンネルのままで構いません――いえ、ちょっと違いますか」
アイリスは自分の言葉を即座に否定し、補足した。
「――むしろ、二人とも今のチャンネルでそのままVtuberも兼任してくれた方が、望ましいですね!」
あまりに唐突で意図が理解できなかったが、補足を受けてやっと理解できた。
つまり単純な話、配信内容に顔出しが必要なら顔出しを、Vtuberで出来ることならVtuberとして配信や動画作成を行って欲しいという意味なのだとか。
例えば、『Ana Ch アナスタシア/雪村ミシロ』といった形か。
Vtuber名がアナスタシアで、そのVtuberと同居している謎の一般人が雪村ミシロになる。
一応は別人を名乗るのだ。
アイリスとしては、Vtuberに今は興味がない人――つまり新規視聴者候補を積極的に沼に引き摺り込みたいのだとか。
しかしこれはどうなのだろうか。
Vtuberが流行りだした経緯は少ししか知らないのだが、その中で中身バレのトラブルが絶えなかったことは知っている。そして、その経緯によって中身への詮索がタブー視されている風潮があることぐらいは、浦島太郎の私でも分かるのだ。流石に批判だらけになって火達磨になるのは辛い。下手すりゃグルメレースが現実味を帯びてくる。
「それってありなんですか? Vtuberの中身が出てくるのって、正直なところタブーだと思ってたんですが」
「間違ってはいませんね。でもそれはVtuberが突然顔出しした場合の話が殆どです。逆ならそこまで反対は多くないと思いますよ。それにリアルの活動自体が無くなるわけじゃないんですから」
そう言ってからさらに理由を説明してくれた。これは人から見た自分の印象だが、自分はファンタジーが好きすぎてエルフ耳に整形した人間だと思われている。そしてVtuber好きを公言している以上、今更Vtuberを始めたところで嫌がる人は殆どいないだろうというのが予測なのだとか。やりたいことを正直にやってる投稿者に寛容な視聴者は多いのだ。
あともう一点単純な話がある。
身もふたもない話だが、私も茜もそれなりに美人だからだ。
美人の魂なら、嫌悪感も少ないだろうというなんとも悲しい話である。
さらに、アイリスは説得を進めてくる。
「サポート面はかなり充実していることを約束します。………正直、今のアーシャさんのコメント欄にはちゃんとしたモデレータさんが必要だと思いますし」
この言葉には、正直一切反論できなかった。
今の自分のコメント欄は荒らしが多すぎることも分かっている。
全面埋まるようなアラビア語に、わけの分からない暴言。
茜曰く、炎上や新しいものが好きな気性の荒い層がまだ残っていることが原因らしいのだが、一向に収まる気配を見せない。配信歴が長い人なら適当な人をモデレータに設定して、選別することもできるのだろうが、自分の場合は無理だ。
多分9割以上の人はまともなのに、たった1割のせいで荒れるコメント欄に歯がゆい思いをしてきた。
「契約内容も、そう悪いものじゃないと思いますよ」
そういって、契約内容についても説明してくれた。
詳しくはちゃんと文面で確認する必要があるが、あきらかに自分に有利な内容だった。
あとは大事なお金の話だが、費用面でも運営に必要な最小限の費用しか抜かないらしい。
そもそも資産運用が上手いアイリスは金で困っていないのだとか。もちろんわざわざ赤字を垂れ流すつもりもないだろうが。
正直、ここまで言われると、デメリットが全くないといっていい。
そして、一番抵抗がある魂バレについてだが、
「というか、優月マリンさんマジで巨乳だったんですね…………知らなかったです」
「マリンちゃんはVでもリアルでもASMR配信やってますからね!」
例えば、アイプロの優月マリンという巨乳錬金術師がいる。彼女はエッチなASMR配信をたまにするのだが、似たような内容を今度はコスプレ配信かつ別名義でやっているのだとか。自分は全く知らなかったのだが、ファンの中じゃ割と暗黙の了解だったらしい。
そんな説明を受けていると、少し心情的に揺らぎかけてくる。
すると、アイリスは大きな夢を語ってくれた。
「私、Vtuberが本当に大好きなんです。だからこそ、この面白いコンテンツに、もっと世界に羽ばたいてもらいたい」
それはきっと心からの願いなのだろう。
魂が大きく揺れ動きながら、強く煌めいている。
夢に向かってまっすぐ進む、確かな意志を持つ人間特有の輝きだ。
「Vtuberのライバルは、他のVtuberじゃありません。全てのZowTuberだって、私は思ってます」
彼女が語るのはいつか叶えたい理想。
もっとVtuberがみんなの身近なものになり、バーチャルな世界がもっと広がっていく。
「現状維持は衰退に他なりません。だから私たちは進み続け、変わり続けることが必要だって、そう思っているんです。」
そう言って語ってくれたのは、アイリスプロジェクトの由来。
アイリスは、古代ギリシャ語で虹の女神イーリスを意味する。
「私が目指したいのは小さなパイをみんなで分ける、閉じたコンテンツじゃないんです。輝くような七色がVtuberというパイを大きく広げていく。そんな夢を見たいのです!」
漫画家のアイリスさん、落ちゲーのライカさん、格ゲーのグレンさん、パケモンのマリンさん。
動画主体の茜、イラストレーターの葵、あとオマケの私。
合計で7人、全員が属性違いで、ちょうど虹色を示す七色だ。
「そして、今の枠組みを飛び越えて、虹の架け橋を作り、Vtuberという箱全体を大きくしていきたい。それが今の私の夢なんです」
そう語るアイリスの口調には確かな熱が籠っている。
その熱は伝播し、私の心をも揺らしていた。
「全く違う7人が集まったコンテンツが、いったいどこまでいけるのか。どこまでやれるのか?」
――考えるだけでワクワクしませんか?
その言葉が、どうにも耳から離れなかった。
――急いで回答しなくても構いません。
そう言って、アイリスは猶予をくれた。
即断しなかった理由はいくつかあるが、ともかく今は一度情報を整理したかった。
混乱した今の状況で判断を行えば、大きな何かを取りこぼす可能性があるからだ。
ともかくすぐに返答するのは早すぎる、葵や茜と相談する必要があるだろう。
【Tips】ASMR:聴覚などの刺激によって感じる脳がゾワゾワするような感覚、もしくはそれを引き起こす音声媒体。耳かきや囁きなどが主流であるが、波の音、焚火の音やチャーハンの料理音など多種多様なものも存在している。
アイリスの行動が早すぎるせいで、実況者として研鑽する間がねぇ!