身長約2メートル、筋骨隆々の体、謎のマスク、その男の名前を人々はこう呼ぶ。
《ジェイソン》と
いつの時代にも確実に議論される事がある。誰が最も強いのか、そして誰もが口を揃えてあのマスクを被った男の名前を出す。
脅威の存在。唯一無二。次元が違う。謎の存在。たった一発の攻撃で世界が変わる。そう評価される男は今。
「ワイ、髪の毛のあるジェイソンになってたんだが・・・」
洞窟で焚き火をしていた。
「いやマジでなんなんですかねぇ・・・」
こんなホッケーマスク被ったヤベェ奴は、逮捕より始末って判断をする方達の方が正常である。 実際、過去には始末というよりは滅殺じゃないのか?と思うほどには大変なことがあった。
取り敢えず、『現在知られているホラー映画のキャラクターの中でも最も知名度の高い殺人鬼』と名高い、13日の金曜日の殺人鬼ジェイソンには色々ストーリーがあります。誕生日は1946年の6月13日だがその日は金曜日ではなく木曜日とか、いっぱい面白い点はあるけど、まあ、ジェイソンというのは不死の存在なんです。んでエグい怪力持ってます。知ることは全然それだけでいいゾ。んで、ホッケーマスク外したら普通にイケメンマンだった。いやなんで?そこは原作通りじゃないんかい!
この世界に来てから事あるごとに警戒され、困惑してるのも束の間、怪しいと判断されればすぐ攻撃される日々を過ごしてきた。なぜそれを耐え切れたのかというと正直、原作よりもなぜか魔改造されたJさんに憑依(?)転生(?)まあそこんところはわからないが、しているからだろう。
毎日毎日、生きるために奮闘していたら、とある日ワイを始末しようとして来た人が去り際に、ある一つのことを教えていってくれました。それは、『裏でも表でも世界で莫大な懸賞金が賭けられてる』という事でした。正確な額は忘れたけど、聞いた瞬間ぶっ倒れそうな金額だったはず。それってマ?
たまに勝負に挑んできた人。いやでも角とか、獣耳とか、尻尾とか生えている方もいたし『人』でいいのだろうか?・・・まあ、その方々に対してもワイはしっかり対応。うんワイえらいな(自画自賛)
でも、なんで魔法が効かないんだ!とか、なぜ攻撃してこない!とか言われることもたまにあったな。え?この世界って魔法使える系の世界なんか?
そんなこんなで一番いい方法は、洞窟など人目につかない所に行くこと。いや〜結構楽ですよ?誰も寄り付かなそうな場所に行けば本当に誰も来ないし、まあ魔物?みたいなモンスターは来るけど拳でワンパンっすよ!さすがジェイソン(もどき)さんっす
しかし!随分長い事洞窟生活を満喫したから、もういいだろうと思うゾ。そろそろ外に出るゾ!
〜移動中〜
外へ出ると美しい空が見えた。快晴と言っても良いだろう。そして空飛ぶ船のようなものも。
やっぱこの世界分かんないゾ?船が大空飛んでるぞ。まあええやろ!楽しく生きるゾイ!てか洞窟に篭ってから何年経ったんだ?・・・まあええか。
洞窟を出て、森を歩くや否や、魔物さん達がワラワラとくる。しっかりその問題を拳一つで解決していく。素人のパンチで腰を使ってないのにも関わらず、魔物さん達は吹き飛ばされていく。マジでどんなパワーしてるんすかねぇ?
やはり最初は街に行きたいゾ。警戒される事間違いなしだけど、ワイの存在とか、とっくに忘れられてるやろ?(安易な考え)
ちょっとしたアンケートです。
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もっと戦って欲しいですねぇ!
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色んな人と会話して欲しいですねぇ!
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Jさん喋った方がいいんジャマイカ?
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グランサイファーに乗った時のEP書く
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とりま作者に任せるゾ