前回、強いチャンネーを倒す事ばかり考えていたおかげで、森林破壊を致しました。本当に申し訳ありません。なのでこれからは出来るだけ攻撃の際は、投げ技、掴み技など、周りに被害が出ないような攻撃を心掛けます。
(元の世界であれば、自然保護団体の方達がシバきに乗り込んでくるであろう。・・・はぁやっちまったゾ)
少しナイーブな気持ちになりながらも歩みを進める。
あの後、すぐさま瞬間移動した。心が痛い。いずれ家でも建てたときは、自然に感謝して、花でも植えようかとも考えた。
(よし、取り敢えず切り替えよう!目標は海!海水浴ってのをやりたいぞ!)
〜冒険中〜
随分と長い距離を歩き、気づけば完全に迷った。周りを見渡すと森林。海・・どこ?ここ?海ではなく、緑にあふれる場所に来ちまったのである。考えなしに瞬間移動で移動しまくった結果がこれである。
日もすっかり落ち、とりあえず久しぶりに美味しいものを食べたくなった。なので、先程素手で捕まえた熊を調理する。
流石Jさんというべきか、思った通りに素早く器用に体が動き、ひとつひとつの動作が俊敏で無駄がなく、そうして、完璧な焼き加減のお肉を完成させた。Jさんマスクを少しずらし、肉にかぶりつく
(うん!うめぇ!!やっぱりうまいものはうまいぞ!熊さん。ありがとナス!)
〜食事中〜
お肉をすべて食べ終え、マスクを整え。また再び歩き出す。空を見ると日が昇っていた。最近ずっと歩いてばかりの気がしてきた。
(効率悪いな・・よし!次、人にあったときのために、紙に聞きたいことを書いておこう)
そう心に決めた矢先、何やら足音が聞こえてきた。一人二人ではない。大勢の足音が。振り返ると、おおよそ100人の兵士たちが自分めがけて走って来ており、あっという間に囲まれた。
「おい、その風貌、その威圧感。お前がジェイソンだな?探したぜ」
突然、緑の軍服に身を包んだドラフの男性に話しかけられた。
(ん?何だ唐突に・・・探してた?)
「お前が記された書物、見せてもらった。震え上がったぜ?あんな事できるやつが現代にいるなんざ、会いに行かねぇ訳がねぇだろうよ」
そう言うと男はニヤっと笑い。自分の心臓めがけてパンチを繰り出してきた。
バコンッ!
周りにいた帝国兵は恐怖していた。エルステ帝国にて中将をつとめる男、ガンダルヴァ。
かつては碧の騎士ヴァルフリート率いる「秩序の騎空団」に属し、船団長をつとめていたほどの実力者。
その男のパンチを受けても、微動だにせず。ただ首を傾げているマスクを被った男に得体のしれない恐怖を感じていた。
「ははは!やっぱりか!オレ様は、剣を抜くに値しない相手とは徒手空拳で闘うって決めてんだがよ。こんなパンチの受け方されちまったらもう我慢ならねえぜ!!!」
刹那、ガンダルヴァはどデカい剣を抜くと凄まじい速度で振り下ろしてきた。
その攻撃を、マスクの男は左手だけでガードし、すぐさまその剣を掴むと握りつぶした。剣が割れた音と同時にガンダルヴァの顔が青ざめた瞬間、右手で頭を鷲掴みにし、ガンダルヴァを地面に叩きつけた。体の大半が地面に埋まり、足だけが見える状態になっていた。
そう思ったのも束の間。やることは終わったと言わんばかりに、マスクの男は、霧と共に消えていった。
(ふぁ!?なんか急に殴ってきたから対応したけどマジでなんなんだ!?)
ここまでJさんは主に、瞬間移動くらいしか能力を使っていない。
ちょっとしたアンケートです。
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もっと戦って欲しいですねぇ!
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色んな人と会話して欲しいですねぇ!
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Jさん喋った方がいいんジャマイカ?
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グランサイファーに乗った時のEP書く
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とりま作者に任せるゾ