クロストリガー   作:スカーレット・ウィング

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圧倒的に気力が足りないので失踪しかけた


13話

 

「B級ランク戦ラウンド5、今回の対戦は香取隊、玉駒第二、柿崎隊の三つ巴となっております。解説には湊隊の今井隊員と九斬隊の白鷺隊員に来ております。」

 

「よろしくねー。」

「よろしくお願いします。」

 

「お二人の注目はどこでしょうか?」

 

「あたしは構成的に三雲隊かなー。」

「といいますと?」

 

「香取隊と柿崎隊にはスナイパーがいないから射程の有利かなーって。」

「なるほど。今井さんはスナイパーが重要になってくるということでしょうか?」

「そうだねー。千聖はどう思う?」

 

「私も今井さんに同意します。ですが、玉駒の仕掛け次第では覆る可能性もあると考えています。三雲君は毎試合戦略を練っていますから成功すれば勝機は十分にあります。」

「なるほど。ではまもなくスタートです。」

 

 

 

香取サイド

玉駒は負けて落ちてきたし柿崎もも勝ってるから眼中にない。

 

 

玉駒サイド

今回はスパイダーを使って空閑を活かしていく。チカは打たずに待とう。

 

柿崎サイド

まずは合流を急ぐ。まずはそこから

 

 

全チームが合流を目指し、序盤は静かなものになる。柿崎隊と香取隊が遭遇。

激しい攻防の末、空閑が乱入しワイヤー地帯へ逃走、香取が深追いしメンバーと合流するも柿崎隊と交戦になる。

照屋に雨取を倒しにいくよう促し若村と柿崎が相打ちになる。

照屋の機転によりレッドバレッド狙撃をを回避、ハウンドをうけ行動不能になるも雨取を撃破、そのまま離脱した。

香取は三雲を倒しに行くもワイヤーと空閑の機動の前に敗北した。

 

 

「決まったー--。得点1対4対1。玉駒第二の勝利です。今回の試合はどうでしょうか。」

「惜しかったねー。いつもならだれかが援護にはいるけど運悪く援護がなかったからねー。詳しいことは千聖先輩にお任せってことで。」

「全く今井さんったら。とにかく玉駒の作戦勝ちですね。玉駒はに狙われていることに気づいてうまく利用したところです。照屋ちゃんの防御は良かったわ。」

 

「それでは本日はここまでです。」

 

 

 

 

「本部長、キャバクラ行きません?」

「急にどうしたんだ。」

「そうですよ。人としてどうかと思います。」

 

「いや大学で話題になってね。そもそも本部長は指令と行けって言うんですか。」

「そうじゃないだろ。今話す内容ではないと言っている。せめて私一人の時にしてくれ。」

「そうだとまぁ、じゃあ家に呼ぶからキャバクラはまた今度にする。」

「そうしてくれ。間違ってもボーダーの施設内には呼ぶなよ。」

「何でですか。大人の女性とイチャイチャして何が悪いんですか。」

「あのな、九斬君。ここはそういう場所ではないんだ。」

「でも諏訪は麻雀…」

「それでもだ。多くの未成年者がいる。親御さんになんて言えばいいのかわかっているのか。」

 

「保健体育の勉強はバッチリですね。」

「馬鹿者。根付メディア室長も頭を抱えていたぞ。最近は勝手な行動をとるものが多いと。」

 

「じゃあ家で待っているのでお手すきの際はぜひお越しください。」

「イベントの案内ではないのだが。」

 

九斬退出後

 

「全く。普段は良い先輩なのだが、こういうところは直して欲しいものだな。」

「そうですね。デリカシーはないのかしら。」

 

 

 

廊下にて

「おい、迅。今夜キャバクラ行かない?」

「ちょっとまってよ俺まだ19歳だよ。」

「一歳くらい大丈夫だって。予知使えばうまく誤魔化せるだろ?」

「そういう使い方は絶対よくないと思うんだけどなぁ。」

 

九斬は少し考えてふとひらめいた。

 

「普段から怒られないように尻触っているとは思えない発言。」

「痛いところをついてくるなぁ。」

「そういえば空閑だっけ?ネイバーの。」

 

「そうだよ。」といってまずい顔をする。

 

「その時見逃してやっただろ。」

「それに関しては完全に交渉とかなかったって。」

「じゃあ今から行こうかなぁ。」

「さすがに九斬でもそれは駄目でしょ。」

「冗談だって。半分はね。」

「半分がなんなのかが不安だけど。」

「今日はデリヘルにするか。」

 

話が終わりかけていたが

 

「お前の予知があれば呼んだ奴が当たりかどうかわかるじゃん。」

「さっきそういうのよくないって言わなかったっけ?」

「言った。が男には逃げては行けない場面がある。」

「絶対にここではないことはわかる。」

 

「俺もただ遊んでいるわけじゃない。お前と同様に街中を歩くことで優秀なトリオンを持っているいるやつを見つけられるかもしれない。」

「それは完全に後付けでしょ。あとスカウトの相手違わないか。」

「細けぇことはいいんだよ。長くなったな。家でしているので興味があったら来いよ。」

 

迅にキャバクラを出入りしている噂が流れて女性人気が落ちたのはいうまでもない。

 

 




意訳実際はもっと会話しているけどまぁ、忠実にしようとするといいかたとかでボロがでて面倒だから雑に

閲覧数が恐ろしく下がっているけど実は戦闘に需要あったりするんですかね

話の結合(一話と二話をつなげて一話とする)

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