バトルスピリッツ、異世界はスマートフォンとともに、雷鳴の聖也! 作:アッホマン
新たな激突王の黙示録歴史、小日向未来、陽だまりの光、14年前のフロンティア事変の頃、小日向未来はドクターウェルに操られ、シェンショウシンを纏い、立花響達を苦しませ、激突王丸井和輝がジークヴルムノヴァガングニールを自らの体に纏い、小日向未来のギアのコアを粉々に破壊したが小日向未来は亡くなり、彼女の体が光に包み、和輝の体の中に入り、ドクターウェルを葬った後は光りになった立花響の所に向かい、共に前原圭一達、雛見沢部活メンバーを元の世界に戻し、去り、その小日向未来の魂の欠片は立花響の魂の欠片と共に丸井和輝の体の中に残った。
第2、決意、そして覚悟!
ターン9
バトルフィールド
聖也
手札4、ライフ2
龍鉄拳ドラゴニックガングニールレベル3(疲労状態)
龍の聖剣レベル1
シュウ
手札3、ライフ3
ファイザードXレベル2(疲労状態)
超炎魔神(ブレイブ状態)
イグナイトドラゴンレベル2(疲労状態)
セレナ[なんなのですか?聖也君のキースピリットは?!]
ポル[ええ、赤の継承者はシュウ君のはずですが?突然と姿が変わりましたよ!]
リリ[転醒のカードは初めて見るよ!]
聖也[転醒時効果発揮、お前のBP20000のスピリットを全て破壊する!]
グオオオオ
ドラゴニックガングニールが吠えて両腕の拳を構え、シュウのファイザードXとイグナイトドラゴンを殴って粉砕した。
聖也[ターンエンド!]
シュウ[聖也、カードで王国や世界の未来を変えれるのか?!]
聖也[ああ!]
シュウ[興味深いな、でも何故?コーネリアシティ特別区に入ったのか?、何故父が死んだのか?!]
聖也[シュウ、お前がやろうとしたことは間違ってる、それでは人々が争いに巻き込まれるぞ!]
シュウ[僕は父のようにはならない、忘れたのかい?数ヶ月前、父の墓の前で誓ったのを!]
聖也[ああ、忘れた訳じゃない!]
数ヶ月前の基山コウの墓
シュウ[父さん、これからは僕と聖也が聖遺物血液を導きます、僕たちは新たなコアの光り主、僕たちは互いに一歩踏み出して進みます、聖遺物血液と共に!]
聖也[聖遺物血液と共に!]
2人は拳を構え、誓いのグーをした。
コーネリアシティ聖遺物血液特別区学園
セレナ[聖也君、学園には慣れましたか?!]
聖也[カデンツァヴナ.イヴ先生、はい、お陰様で何よりです!]
セレナ[そんな礼儀正しい名前はよして下さい、セレナでいいですよ!]
リリ[聖也、放課後、部室に来て、シュウが見せたいものがあるの!]
リリが聖也に部室に来るように声をかけ、教室に行き。
セレナ[今のリリさんだけどもしかしてクラブですか?!]
聖也[はい、シュウとポルとリリのクラブデュランダルに参加してます!]
セレナ[それは好都合ですね、私がクラブデュランダルの顧問をやってます!]
聖也[セレナ先生がですか?!]
放課後、クラブデュランダル
ウィーン
ポル[あっ、シュウ君、聖也が来たよ!]
シュウ[やあ、待ってたよ聖也!]
聖也[見せたいものは何だ?シュウ?!]
シュウ[今から見せてあげるよ、リリ!]
リリ[うん!]
カチ
リリがボタンを押すと中から銃が多数出てきた。
ポル[シュウ君?これは何なんだ?すごいよ、どうやってこれを?!]
シュウ[父の遺産をベースに僕の部下達が設備改造したんだ、やはり王国や和平共和国に対抗するには武器が必要だ!]
シュウとポル、リリが銃を持つとすると。
聖也[うっ、また頭痛がする!]
聖也はまた頭痛がして何か記憶が見えかけた。
?(オギャア、オギャア、オギャア!)
?(よーしよし、どうしたんだ聖也?、お父さんだよ!)
響(響お母さんと未来お母さんもいるよ!)
未来(大丈夫だよ!)
セレナ[聖也君?聖也君?大丈夫ですか?!]
聖也[はっ、すまない、また頭痛がしてきたから今日はやめとく!]
聖也はすぐ部室を出る。
ポル[聖也、どうしたんだろ?急に部室を出て、何か嫌なことがあったのかな?!]
リリ[うん、私も気になる!]
シュウ[.....!]
次の日の朝
学園宿泊室
ウィーン
シュウが聖也のいる宿泊室に入ってきた。
聖也[シュウか?どうしたんだ?!]
シュウ[聖也?君の事が気になって心配してたんだ、教えていいかな?!]
聖也[そうだな、リフレットの町の屋敷に行こう、あいつなら俺の事を知るかもしれない!]
森
ブルルルル
聖也がバイクに乗って運転し、シュウが後ろに乗って景色を見る。
シュウ[このバイク、エンジンがすごいよ、誰が作ったんだ?!]
聖也[ああ、仲間の望月冬夜が俺のために造ってくれたんだ、あいつは魔法が使え、モデリングでバイクや武器を作るからな!]
すると
うがああ
サルの化け物が聖也達の前に現れ、襲う。
シュウ[聖也?襲ってきたぞ?!]
聖也[心配するな、フラッシュタイミング、マジックイガリマブレイク!]
ザクッ
聖也はマジックイガリマブレイクでサルの化け物に攻撃。
シュウ[すごいな、もしかして、バトルスピリッツのカード達も出して戦ってるのか?!]
聖也[ああ、ギルドでは稼いでモンスターと戦ってる皆はスピリッツやマジックを出してモンスターを撃退やらしてる!]
シュウ[そうなんだ、バトルスピリッツはそんなことも出来るのか?!]
聖也[ああ、皆、金貨や銀貨、銅貨を稼いでギルドやバトルスピリッツで稼ぎ、欲しいカードとか手に入れるルールなんだ!]
シュウ[それはそうと、聖也、昨日はどうして急に部室を出たんだ?何か理由があるのかね?!]
シュウは聖也に昨日の事を伝え。
聖也[ああ、すまない、銃やあんな光景を見たら頭痛がしてきて記憶が思い出すように痛むんだ、だから俺は自分が誰なのかを真実を探してる!]
シュウ[そうだったんだ、すまない、君の前に銃を見せて、辛いだろ?!]
聖也[いや、いいんだよ、冬夜達がいるから辛くないさ!]
リフレットの町
聖也はバイクを押して歩き。
大きな屋敷
大きな屋敷に着くと。
リンゼ[あっ?聖也さん?帰ってきたのですか?お姉ちゃん、冬夜さん、ユミナさん、八重さん!]
シュウ[ここが、今君が住んでる屋敷なんだね?すごく大きいよ!]
聖也[ああ、冬夜が王位を辞退してもらったんだ、ここの屋敷は俺が記憶喪失になったときは冬夜に命を救われて住ませてる!]
ガチャ
扉を開けると冬夜とユミナ達が出迎えた。
ユミナ[聖也さん、お帰りなさい、あれ?この人は誰ですか?!]
シュウ[あなたがベルファスト王国の姫、ユミナ.エルネア.ベルファストですね?僕は基山シュウ、基山コウの息子です!]
シュウはユミナに自己紹介し、ユミナの右手に礼儀正しいキスをちょっとした。
ユミナ[まあ、あなたがお父様のお知り合いの!]
シュウ[はい、ですが父は刺されて亡くなり、その意思は僕が継ぎました!]
リンゼ[そうだったのですか?大変でしたね!]
エルゼ[ん?あんた達の着てるその服は何?、紋章もついてるけど?!]
エルゼは聖也とシュウが着てる学生服に気づき。
シュウ[ああ、これね、この制服はコーネリアシティ聖遺物血液特別区の学園の学生服だよ、僕たちは特別区の学園で勉学やバトルスピリッツ、あらゆる事が出来る学園なんだよ!]
リンゼ[聖也さん、そこでバトルスピリッツや勉学を習ったのですか?!]
聖也[えっ?...ああ、アルフォンスさんが手続きをしてくれて入ったんだ!]
エルゼ[学園、あたし達も行きたかった~、コーネリアシティも!]
冬夜[仕方がないよエルゼ、聖也は遊びに来たんじゃないから!]
?[聖也、妾達もバトルスピリッツやらやりたい、教えてほしいぞ!]
?[そうね、私もそのシュウとバトルスピリッツをやってみるかな!]
少女のスゥシィ.エルネア.オルトリンデとリーンが聖也とシュウにバトルスピリッツを教えるように声をかけ。
聖也[...はあ、しょうがないな、一緒に教えてやるよ!]
スゥシィ[やったぞ、妾の相手はユミナお姉ちゃんとやるぞ!]
ユミナ[いいですよ、正し、ルールを覚えてからやりましょう!]
シュウ[リーンだったね、僕とバトルスピリッツをやったら冬夜と君に頼みたいことがあるけどいいかな?!]
リーン[構わないわ!]
数10分後
エルゼ[冬夜、ちょっとは手加減しなさいよ!]
リンゼ[冬夜さんのバトスピは強すぎます!]
冬夜[はは、ごめんね2人とも、でもちょっとは慣れたかな?!]
八重[ちょっとは慣れてきたでござる!]
エルゼ[冬夜、ちょっとユミナ達のバトルを見よう、ちょっと戦略が気になるの!]
冬夜[そうだね、見てみよう!]
冬夜とエルゼとリンゼと八重は聖也とユミナとスゥシィとシュウとリーンがいるところに行き、バトルを見ると。
スゥシィ[行くぞ、アタックステップ、イグアバギーでアタックである!]
スゥシィはイグアバギーをタップして攻撃すると。
ユミナ[フラッシュタイミング、マジック、ビクトリーファイア、イグアバギーとガウシルヴィアを破壊します!]
ユミナはマジック、ビクトリーファイアを使ってスゥシィのイグアバギーとガウシルヴィアを破壊。
リンゼ[ユミナさん、マジックでスゥシィさんのスピリットを破壊しました!]
冬夜[ユミナの方はルールはバッチリ覚えてる、あっちの方は!]
シュウ[メインステップ、超炎魔神を召喚、召喚時効果でリーンのバーストを破棄する!]
リーン(超炎魔神?何で彼がそのカードを持ってるの?!)
リーンはシュウが場に出した超炎魔神を気になり。
シュウ[超炎魔神、2体のイグナイトドラゴンとブレイブ、アタックステップ、ブレイブスピリットでアタック!]
リーン[くっ、ライフで受けるわ!]
数分後
スゥシィ[妾の負けだ、ユミナお姉ちゃん凄いね!]
ユミナ[えへへ、何とかギリギリに勝って良かった!]
シュウ[君のデッキもなかなかだね、黄色と紫のベースのデッキとは!]
リーン[それはどーも、もう一つ、頼みたいことはなんなの?!]
シュウ[そうだね、冬夜の部屋で話そう!]
冬夜の部屋
冬夜[それで、僕とリーンに頼みたいことは何?!]
シュウ[そうだね、一昨日のコーネリアシティのバトルスピリッツ場、父を殺した真相を調べて欲しいんだ、いいかな?!]
冬夜[そうだね、もちろん、僕のスマホで調べてみるよ!]
シュウ[それと、リーンに教えて欲しいのは魔法で犯人の真相を頼む!]
リーン[なるほどな、貴方が私に頼みとはこの事か!]
数時間後、聖也はシュウとコーネリアシティに戻って、アルフォンスさんがいるコーネリアシティの公国に行く。
公国の中
アルフォンス[おお、聖也君、シュウ君も来てたのか!]
聖也[あれ?アルフレッドさん?ベルファスト国王も何故ここに?!]
ベルファスト国王[おお、聖也君、冬夜殿とユミナは元気にしておるか?!]
聖也[え...ええ、元気にしています!]
アルフレッド[あれ?シュウ殿?シュウ殿も来てたのか?!]
シュウ[はい、ちょっとアルフォンス将軍達にお話ししたいことがあって来ました!]
聖也とシュウは椅子に座り、アルフォンス達に向かって話すように礼儀をし。
アルフォンス[聖也君?学園生活はどうかね?!]
聖也[ええ、勉学やバトスピをやれて良かったです!]
ベルファスト国王[それは良かったよ、それでシュウ君、話しとは何なのかね?!]
シュウ[父を殺した犯人について真相を教えます!]
ジャキ
シュウは銃を出してアルフォンス達に銃口を向け。
アルフレッド[なっ?どういう事だ?何のつもりだ?!]
シュウ[リーンと冬夜から情報を聞きました、父を殺した犯人についての正体はレグルス帝国が手引きした和平共和国の人物、つまりアルフォンスさん、貴方の部下がいけないんだ!]
すると
聖也[やめろ、シュウ!]
聖也はすぐにシュウを抑える。
シュウ[何をする?聖也?父の仇が討てるんだぞ!]
聖也[シュウ、武器で何でも解決をするんじゃない、銃で殺せば過ちや罪、争いになるぞ!]
すると
セレナ[やめてください、お二人とも、ケンカは良くないですよ!]
セレナが公国に来て止め。
聖也[セレナ先生?!]
シュウ[どうしてここに?!]
セレナ[コーネリアシティで翼さんに会いに行ったついでに立ち寄ってみてアルフォンスさん達の驚いた声が聞こえましたからそれで!]
セレナは来た理由を話し。
聖也[セレナ先生、そのまま出ましょう!]
セレナ[はい、ちょうどお車もありますので行きましょう、それではアルフォンスさん、国王様、オルトリンデ様、失礼いたしました!]
セレナと聖也はシュウを抑えながら公国の中を出た。
車の中
セレナ[ふう、何かと思いましたらシュウ君、貴方はアルフォンスさん達に向かってなんて事を考えてるのですか?!]
セレナは車を運転しながらシュウを説教し。
聖也[シュウ、バトルをしょう、俺は覚悟を決めた!]
セレナ[えっ?!]
聖也はシュウとバトスピをしょうと言い、セレナはちょっと驚く。
そして現在
セレナ[それで聖也君は覚悟を決めてシュウ君との決別をかけたバトルをすることになりました!]
リリ[2人の理由はこの事ね!]
ポル[そうだね、でも僕はシュウ君に勝って欲しいんだ、シュウ君は僕たち聖遺物血液の未来を導いて欲しい!]
ターン10、シュウのターン
シュウ[メインステップ、騎龍シャイニングドラゴンXをレベル3で召喚、続けてマジック、ジュライドロー、ん?!]
シュウはシャイニングドラゴンをレベル3に召喚してマジック、ジュライドローで2枚ドローし。
シュウ[超炎魔神の右に騎龍シャイニングドラゴンXをブレイブ、ターンエンド!]
ターン11、聖也のターン
聖也[メインステップ、龍騎士ソーディアスドラグーンをレベル2で召喚、アタックステップ、ソーディアスドラグーン、ブレイブスピリットに指定アタック!]
ソーディアスドラグーンがシャイニングドラゴンXとバトル。
聖也[コア二個以上のスピリットとバトルしたことにより転醒、ドラゴニックガングニール!]
聖也は二体目のソーディアスドラグーンをまたドラゴニックガングニールに転醒した。
セレナ[また二体目も転醒?!]
聖也[転醒時効果発揮、お前のBP20000のスピリットを全て粉砕する!]
聖也のドラゴニックガングニールの転醒時効果でシャイニングドラゴンXに向けて右ストレートして破壊。
聖也[レベル3のドラゴニックガングニールでアタック!]
シュウ[ライフで受ける!]
シュウ、ライフ3→2
聖也[ターンエンド!]
セレナ[勝負ありですね!]
ポル[まだです、シュウは超炎魔神を2体残ってます!]
ターン12、シュウのターン
シュウ[メインステップ、ファイザードXをレベル1で召喚、続いて、爆破龍エクスプロードドラゴンをレベル3で召喚!]
聖也[なっ?!]
リリ[このスピリット、見たことがない!]
セレナ[ええ、でもシュウ君が持ってるなんて?!]
シュウ[君がソーディアスを持ってると同様、君が僕に跪くために僕は戦う、もう一体呼ぼう、爆破龍エクスプロードドラゴン、レベル2だ!]
シュウはエクスプロードドラゴンを二体目を出し。
シュウ[超炎魔神の左右にエクスプロードドラゴン2体をブレイブ、アタックステップ、レベル3のエクスプロードドラゴンでブレイブアタック、アタック時効果でBP+5000!]
聖也[フラッシュタイミング、マジック、リミテッドバリア、コスト4以上のスピリットのアタックでは俺のライフは減らない!]
聖也はマジック、リミテッドバリアを出すと。
シュウ[フラッシュタイミング、マジック、アメノハバキリスラッシュ、相手の場のスピリット2体のコアを一個ずつトラッシュへ、よってレベル3の方のドラゴニックガングニールがレベル2にダウン、更にエクスプロードドラゴンをレベル3のアタック時効果、このスピリットのBP以下のスピリットを破壊する、よってレベル2にダウンしたドラゴニックガングニールを破壊!]
エクスプロードドラゴンの効果でレベル2にダウンしたドラゴニックガングニールを破壊。
シュウ[そしてエクスプロードドラゴンレベル2でアタック、アタック時効果でドラゴニックガングニールのもう一つを破壊、ライフは減らないが君のキースピリットは破壊してもらうよ!]
聖也、ライフ3
シュウ[ターンエンド、さあどうする?!]
セレナ[シュウ君の場には2体のエクスプロードドラゴン疲労状態とファイザードXのレベル1回復状態、手札は2枚残ってます!]
ポル[しかもシュウ君の手札の中には白晶防壁があります!]
リリ[まだわからないわ!]
ターン13、聖也のターン
聖也[メインステップ、エリマキリザードXをレベル1で召喚、更にマジック、イチイバルドロー、デッキの上から3枚ドロー!]
セレナ[イチイバルドローでカードを引いた?!]
ポル[聖也君はシュウ君を倒すカードを探してます!]
聖也が引いたカードは鉄壁ウォールとキャメロットナイトXとリバイブドローだった。
聖也[続けてマジック、リバイブドロー、墓地からソーディアスドラグーンを手札に加え、レベル2で召喚、不足コストはエリマキリザードXから使う!]
聖也はリバイブドローを使って墓地からソーディアスドラグーンを手札に加えてレベル2で召喚。
セレナ[ここでリバイブドロー?!]
ポル[墓地からソーディアスドラグーンを手札に加えてレベル2で召喚してます?!]
聖也[アタックステップ、ソーディアスドラグーン、指定せずにアタックだ、龍の聖剣の効果でワンドロー!]
セレナ[えっ?指定できずにアタック?どういう事ですか?!]
セレナはソーディアスドラグーンの指定せずにアタックに気付き。
聖也[ソーディアスドラグーンのレベル2の効果、カウントエリアにコアが二個以上ある時、相手の場のスピリットのコアを二個トラッシュへ!]
聖也はコア一個以上のファイザードXとエクスプロードドラゴンのコアを一個トラッシュへ置き、ファイザードXを消滅。
聖也[消滅したスピリット一体につきライフのコアを一個トラッシュへ!]
シュウ[ぐあああ!]
シュウ、ライフ2→1
セレナ[指定できずにアタックした理由はこの事だったんですね?!]
シュウ[くっ、何故だ?聖也、何故、僕と一緒に歩めない?!]
聖也[シュウ、お前のやってることはすでに間違った事に過ぎない、でも俺は記憶喪失で冬夜とユミナ達に命を救われてわかったことがある、俺は...記憶が戻るまでは冬夜達を支えると決めた、王国や異世界の皆とコーネリアシティの皆を救うと!]
シュウ[くっ...ライフで受ける!]
ソーディアスドラグーンの剣の一振りでシュウのライフを破壊。
シュウ[ぐわあああ!]
シュウ、ライフ1→0
夕方、コーネリアシティ聖遺物血液特別区学園の正門前
聖也[ポルとリリはこれからどうするんだ?!]
ポル[僕とリリはここに残るよ、僕達はシュウ君を助けると自分達で決めたんだ!]
リリ[バイバイ、聖也!]
聖也[お世話になりました、セレナ先生!]
セレナ[これからどうするおつもりですか?!]
聖也[冬夜達のいるリフレットの町に戻ります、俺は冬夜達と一緒に俺の記憶を求めた旅に行きます、冬夜達も俺の事を支えてくれます、シュウはどうなったのですか?!]
セレナ[聖也君に負けてから部室でデッキ構築をしてます、今は一人にしておきましょう!]
聖也[それじゃ、セレナ先生、またお会いします!]
ブルルルル
聖也はバイクを起動して冬夜達のいるリフレットの町に向かう。
クラブデュランダル
シュウは1人でデッキ構築をし、超炎魔神を見てちょっと落ち込んだ。
シュウ[父さん...僕はどう歩めばいいんだ?!]
荒廃地
聖也[はっ!]
キィッ
聖也はバイクを止めて前を見ると白いマフラーを白髪の少年が聖也の前に現れた。
?[やあ、君が聖也?さっきのシュウとのバトスピは凄いよ、ソーディアスドラグーンで決めるとは!]
聖也[お前は誰だ?何故、俺の名前やソーディアスドラグーンを知ってる?!]
?[僕はエンデ、君の記憶を導く物さ!]
白髪の少年が聖也に自己紹介した。
続く。
次回、導き、冒険
さて次回は聖也が冬夜達と一緒に聖也の記憶を探す旅に行きます、それまでお待ちください、では!