PMC 異世界でも金のために戦う 作:ディセプティコン大好き
こんにちはこんばんわお久しぶり
俺だぜ?
いやー、すみません、今度はゲートです
アニメみてたら創作意欲が湧いちゃって
もちろんありふれた職業もちゃんと書くので気長に待ってください
ちなみにこれは、ありふれた異世界でMadness conbutの続編的な立ち位置です
ワームホール内にて
Madness conbut本部(グロズニー・グラード)
「暇っすね,,,,」エリートクルー100
「暇だなー」ATPエンジニア3
「基地ごとワームホールに入り約7日…全く新しい世界に着く気配がない」ATPソルジャー4
「……あいつら元気にしてるかな」
「してるさ、きっと……」
会議室
「……アパッチ10台、M1エイブライム5台、装甲車3台、その他諸々あわせて30台か……」オーディエーター
「我々の人員は約2000名……本当にこんなに居るのでしょうか?」ソルジャー9
「今、開発部門が我々の世界に通じるワームホール発生装置を作っている…そこで人員を補充すればな」
「そうですか」
コンコン
「入れ」
「紅茶を持って参りました…コマンダー」エリートクルー300 死神執事
「ありがとな300…」
「ありがたき言葉…」ペコッとお辞儀をする
「……」紅茶を飲む
「特殊職業組は今のところ二人か……」
特殊職業組
本来、エリートクルー達は戦闘員なのだが
この中で特殊な職業についた者達
戦闘員と比べステータスが高く強い
ちなみになる人物はランダムかつ、いつなるかはわからない
「……」ゴクゴク
ビーーー!ビーーー!
「うぉ!な、なんだ!」1321
『新たな世界に近づいている!全員配置につけ!』
「やっとか」エンジニア60
「楽しみだな、新たな世界」機動隊8
「……もう少し紅茶を楽しみたかったのだがな」
「仕事が一段落済みましたら、新たな紅茶を淹れますよ」
「そうか…楽しみにしておく」
『全員!銃の点検を忘れるな!』
「……」そして、オーディエーターは対化物戦闘用13mm拳銃「ジャッカル」を出し
念のための戦闘準備をする
アルヌスの丘から少し離れたところ
「……ついたのか?」
『新たな世界に到着、繰り返す、新たな世界に到着』
「……いよっっっっっっっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
基地全体から歓声が湧き出る
「やっと!やっと!外の空気が吸える!」
「おい!早く開けてくれ!」
「待て待て、今全扉のロックを解除してるところなんだ」
ピピッ
『ロック解除』
「「「「「やったーーー!」」」」」
全員外にでる
兵器格納庫
「おい!お前ら!速くこのでっけー!扉開け!こいつらを水洗いしてやらねーとな!」
ニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブ
兵器格納庫の扉が開く
「よし!今から我々整備班は清掃を開始する!」
「「「了解!」」」
時を同じく
「緑の芝、青い空、そして囀ずる小鳥の声と」
バーーーンッ!
「……遠くで狩猟をしてるやつら」
「おーい!でっけー猪仕留めたぞ!昼飯は猪のステーキだな!」
「おー、そうかそうか……たくっ、人が折角のんびりしてるところでよー」
「ま、いいじゃないか…皆羽伸ばしたいんだよ」ビーチパラソルをさし寝転んでいる
「それもそうだな……ホントに…いい天気だな」
アルヌスの丘
「?緑の服?どこかの軍隊か?……いや待てよ!なんであいつら銃持ってるんだ!」偵察ソルジャー
「HQ!HQ!」
『こちらHQ、なにかあったのか?』
「こちら偵察ソルジャー、基地から徒歩50分の丘にて我々と同じ文明レベルをもった者を発見!!!」
『なんだと!了解、念のためUAVを飛ばす、偵察ソルジャーはその場に留まれ、オーバー』
「了解……俺達と同じ文明レベルか……もしかしたらここは地球なのか?」
双眼鏡を覗く
「しかも、立ち入り禁止の看板も建ててあるし……日本語か…」
基地滑走路
「UAV MQ-9 リーパーテイクオフ」
ブロロロロロロロロ
「リーパー、テイクオフ完了、目的地まで移動する」
「にしても、本当に俺達と同じ文明レベルのやつらがいるのか?」
「これは確かめて見ないとわからないだろ……」
「それもそうだな」
アルヌスの丘
「お、来た」
リーパーに手を振る
「カメラ異常なし、これより偵察を開始する」
「………まじかよ、本当に俺達と同じ文明レベルのやつらいるよ…」
「しかも戦車とかいるし……撮影する」
そして自衛隊の戦車等を撮影する
「…?なんだあれ、なんかの群れか?」
「群れにしては統率がとれている……」
「しかも、馬に乗ってるやつらからすると中世の甲冑着てる……本当になんなんだあいつら」
「あ、立ち入り禁止の看板踏み倒した」
その瞬間
ヒューーーーーーン
ドカァァァァァァァン!!
「どわっ!」ビックリし、スッテンコロリ
「な、なんだ!」
ピピピピッ!ピピピピッ!
『おい!緑の軍服のやつら!持ち運び可能な迫撃砲撃ってやがる!』
「はぁ!迫撃砲?!」
『ま、甲冑着てるやつらが悪いんだがな…折角警告してたのに…あーあ、残念残念』
「他人事かよ…」
それからは火を見るより明らかだった
自衛隊達は連合諸王国軍を全滅させたのだった
「うわー、やべー」
「司令官、UAVの映像をみてどう思いますか?」
「この世界も面白いな……」ニヤニヤ
今回短め