PMC 異世界でも金のために戦う   作:ディセプティコン大好き

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めっっっっっちゃ投稿期間あいてすみませんでした!
バトルフィールドとかエースコンバットとかウォーサンダーとかやってたらなかなか手が着けなくて
やっと書く気になれました!
久しぶりなのでめっちゃ文が変になるかも


3話

「それで、どーするんだ?あのエルフ」

 

「そうねぇ……とりあえず僕に濡れてない軍靴を頂戴」

 

「はぁ?」

 

「呑気だな」煙草をすってる

 

「集落は全滅しゃってるし、ほっとくわけにはいかないでしょ、保護という事で連れて帰ろましょう」

 

「……だな」

 

「は、はい?!どういうわけですか?!」

 

『……しばらくは自衛隊と共に行動しろ、何か不満か?』

 

「いえ、その、なぜいきなりそんなこと言い出すのかなと思いまして」

 

『少し、そいつらに興味が湧いた、数日後、そいつらと話がしたいと思ってる』

 

「な、なるほど、そうですか……」

 

『では、また連絡する、オーバー』

 

「……」

 

「ボスは何言ってた?」

 

「しばらく自衛隊と行動しろとのことだ」

 

「なるほど……ま、弾にも余裕あるし、かわいいエルフも見つけたし、俺は文句ないぜ」

 

「いうと思った」

 

そして帰還する途中にコダ村と呼ばれるところに向かい

コダ村に訪れた

そしてコダ村の村人達に火龍の事を話すと、コダ村の村長が顔色を変え、その他の村に伝える事を話す

 

「なんと!全滅してしまったのか!?」

 

「残念ながら、全滅です」

 

「大きな鳥いた、森、村焼けた」

と写真を見せ片言な特地語で話す

 

「炎龍……」

 

ザワザワとざわめき出す

 

「そして、女の子一人助けた」

 

荷台に寝かせているエルフ少女を見せる

 

「ふむ、この子一人か……」

 

「まぁな、唯一の生き残りだ」

 

「……痛ましいことだ」

 

「この子、村で保護……」

 

「……」首を横に振る

「エルフの保護はできん……それに我らもこの村から逃げ出さねばならん」

 

「村 捨てる?」

 

「ま、当たり前だな」

 

「そうだ……エルフや人の味を覚えた炎龍はまた村や町を襲って来るのじゃよ」

 

そんな話をしている間に村人達は荷車に荷物を載せる

 

「んで、どうするんだ、隊長殿……俺たちの方針はもう決まってる」

 

「……仕方がない、俺たちにはアメリカ最強戦車のエイブラムズがいるし、護衛しますか」

 

「了解…お前らも聞いたろ?最強の戦車で、村人守ってやろうぜ」

 

『おう!』

 

「って、おい!そこに乗るな危ないだろ!」

 

「降りろ!危ないぞ!」

 

と、エイブライムズに群がる子供達に注意してるエリートクルー達

 

「元気だな~あいつら」

 

そして村人達と自衛隊とエリートクルー達よ準備が終わる

 

「よし、それじゃ!出発!」

 

出発する一同

 

コダ村の外れではガトー老師とその弟子レレイ・ラ・レレーナが馬車に荷物を載せ運んでいた

 

「お師匠 これ以上積み込むのは無理」

 

「レレイ どうにもならんか?」」

 

「コアムの実とロクデ梨の種は置いて行くのが合理的」

 

「ん〜まいったのぅ」

「だいたい炎龍の活動期は五十年先だったはずじゃ それがなんで今ごろ・・・」

 

そしてなんやかんやあり乗るが

ピシッという音がした、荷車の車輪が地面に埋まってしまった

 

「……」

 

「…どうやら重すぎたようじゃ」

 

「かまわず積めと言ったのはお師匠」

 

「し、心配するでない我らは魔導師じゃ!」

 

「『・・・魔法は神聖なものじゃ』『乱用するものではないのじゃぞ』」

 

「あぁ……」

 

「お師匠が行った言葉」

 

「じゃが……」

 

「でも、この際仕方がない」

 

そして荷台を浮かし出発

 

そして暫くして二人は他の避難民と合流する

 

「あ?この先はどうなっているんじゃ?」

 

列が渋滞を起こしていた

 

「これはカトー先生レレイも今回は大変なことになって、この先で荷の積みすぎで車輪を折った馬車が道をふさいじまって――」

 

「避難の支援も仕事の内だろ!」

 

「残念だが、俺の仕事の管轄外なのでできませーん」

 

「いいからさっさとしろ!」

 

「紅茶が切れそうだ」

 

「Тяжелый Парень Мать Дениц」と、流暢なロシア語を話すエンジニア

 

「なんだって?」

 

「こういってる"テメーのお袋のケツにキスしろ"だってさ」

 

「ふざけるな!」

 

「伊丹隊長は村長から救援要請を引き出してください」

 

「わかった」

 

「聞いたことのない言葉じゃの」

 

「見たことのない服」

 

「ウドカワとエリートクルー達は怪我人がいないか確認!」

 

『了解』

 

「兵士?女もおるのか」

 

「師匠 様子を見てくる」

 

と言って事故現場に向かう

 

「え、ちょ、ちょ、レレイ~!」

 

事故現場では荷車が倒れて女の子は瀕死の状態だった

女の子に近づくレレイ

 

「危険な状態……」

 

その女の子に近づくソルジャー

「おい!誰か!医療パック持ってきてくれ!今から応急処置をする!」

 

「Roger that(了解)」と医療パックをソルジャーに投げ渡す

 

「君!危ないから下がって」

 

「医術者?」

 

すると突然馬が暴れだす

 

「キャア!」

 

バババババババババッ!

 

と、連続する発砲音

 

「だから、言ったろ?あの馬を早めに処分しろって、人に襲いかかる方に俺は賭けたから、襲わない方に賭けた223とそのまま死ぬ方に賭けた333は、あとで金くれよな?」

と、言いながらAK-47を構えたエリートクルー112が近づいてくる

 

「たく、外した」

 

「あのまま死ぬと思ったんだけどな」

 

「あの人が私を助けた……?」




途中コマンドー系ネタを入れたかったので入れた
あとちょっと気になるところがあるからちょっと心配
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