PMC 異世界でも金のために戦う   作:ディセプティコン大好き

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すみません
今回は、ありふれから何人か連れてきます
しかも改造してます
まだありふれも書けてないのに連れてきていいのかめっちゃ悩みましたが連れてきます
オーディエーター達が自力で異空間を繋げる装置を完成させて連れてきた感じです
早く再開させんとヤバイかも


5話 改造された者達

アルヌスに帰投した自衛隊の偵察隊とマッドネスコンバットの偵察隊

伊丹は上官に避難民やPMCのことを報告しにいく

 

「だ、誰が連れてきていいといった!」

 

「!」ビシッと姿勢をただす

 

「はぁぁぁ……」

 

「あれ?連れてきちゃ不味かったですか?」

 

「不味くないわけがないだろ」

 

「どうしましょ…」

 

「これはこっちが聞きたいよ!しかも!どこの種族かわからない民間軍事会社の連中を連れてきたり……はぁぁ、報告してくる」

 

 

「陸将、報告がまとまりました」

 

「おぉ、なにかわかったか?」

 

「言葉で苦労してますが概ね、平穏な一時接触ができたようです……」

 

「見た目はほとんどが人間タイプで農林業が主体、生産流通品などは、資料をご覧ください」

 

「……そして、彼ら、PMCと名乗る者達は…」

 

「彼らの兵装や戦車等な我々と同じ技術力であるとわかりました……ですが、たったひとつ覗きます」

 

「サヘラントロプス、というロボットか?」

 

「はい、彼らから聞いた話ですが、サヘラントロプスはメタルギアという核搭載二足歩行戦車の1つとされてます」

 

「核だと?!」

 

「が、しかし、サヘラントロプスは核を搭載して戦うことを前提にして作られてないと言っており、放射能検査をしてみたところ放射線は検出されませんでした」

 

「そ、そうか……」ほっとする

 

「しかし、彼らがその気になれば、この世界……いや、日本やアメリカ等の諸国が核攻撃をする可能性があります……」

 

「……わかってる、彼らとの接触は、慎重に頼む」

 

「承知しております」

 

そして柳田二尉は伊丹を屋上に呼びつける

 

「お前…わざとだろ?」

 

「何がです?」

 

「惚けるなって、提示連絡は欠かさなかったお前がドラゴンとの戦い以降突然の通信不良……避難民を放り出せと言われると思ったんだろ?……しかも、核兵器を保有してるPMCを連れてくるとは……」

 

「いやぁ、こっちは異世界だし、電離装とか磁気嵐のせいじゃ…」

 

「……誤魔化しやがって」

 

一方その頃

「ほほぉ、ここが自衛隊の駐屯地か……なかなかいいな」

 

「しかし、我々の拠点と比べたら色々と小さすぎる」

 

「いや、俺達の拠点が大きすぎるだけじゃね?」

 

ピピピピピッ!ピピピピピッ!

「ん?HQから?」

 

『こちらHQ、そちらの状況を知りたい』

 

「こちら偵察部隊、我々は自衛隊の駐屯地にいる」

 

『駐屯地?!……わかった上に報告する』

 

「あと増援の頼みがある」

 

『増援?何の部隊が必要だ?』

 

「そうだなー…武装親衛隊だろ、武装神父に…それに、"あいつら"を」

 

『わかった、ボスに増援の要請を試みる』

 

「おう!頼んだぜ!」

 

「あいつらって、前の異世界の奴らか?」

 

「あぁ、あいつらがいたら百人力だろうなと思ってさ♪」

 

「まぁ、そうだな」

 

そのころ拠点では

 

司令官室のドアが開く

 

「……来たか」

 

「なんや?ワイらにようか?」大きな十字架を背負っている、サングラスをかけ口にはタバコのようなものを咥えている

 

「……」シスター服で刀を持ってる

 

「偵察部隊から要請があった、そこにいってきてほしい」

 

「ほぉ、なんかあったんか?」

 

「いや、ただの要請だ、何も問題は怒ってない」

 

「そうか……まぁ、ワイは行ってもエエが、お前さんはどうなんや?」

 

「私も問題はない……」

 

「そうか…ありがとな、長い休暇中に呼んでしまって」

 

「かまへん、かまへん、ワイらとボスの仲や、気にせんでええよ」

 

「なら、頼んだぞ……清水、八重」

 

「了解」

 

「了解しました」

 

そして司令官室から出る

 

「お、神父はん、待っててくれたんか?」

 

「まぁな……では、諸君、出発しよう」

 

「「「「「了解」」」」」

 

そして、2両のトラック、3両のハーフトラックが拠点から出発する

 

自衛隊駐屯地にて

 

「あれー?隊長さんどこだー?」伊丹を探してるエリートクルー

 

「どうしたのですか?エリートクルーさん」

 

「いやー、実はこっちに俺らの増援が来るからよ、一応報告がしたくてさ」

 

「え……あの、あなた達の部隊が来るのですか?」

 

「おう、さっき連絡したばっかだけど、すぐに来るだろ」

 

そうこうしているうちに

 

『緊急事態発生、緊急事態発生、すぐに駐屯地、出入り口に集まってください、繰り返します…』

 

「お、来たっぽいな」出入り口に向かう

 

「あ!ま、待ってください!( ; ゚Д゚)」

 

出入り口にて

 

「だから!ワイらはここにおるエリートクルーらの増援なんや!入れてくれーや!」

 

「し、しかし、部外者を入れるのは禁じられています」

 

「なんやと!あいつら報告してないんか?!」

 

そしてなんなかんやあり

入れて貰えた

 

「いや!ごめん!まじでごめん!報告しようとしたけどここの隊長さんがいなくて!」

 

「はぁ……別に隊長はんやなくても、もうちょい偉いやつに報告すりゃよかったんじゃ」

 

「……あ」

 

「あって…そこまで頭回らんかったんか?(^^;)」

 

「……お恥ずかしいことに」

 

「はぁ……」ため息を吐く

 

そして次の日

駐屯地に来た避難民やPMCの自己紹介が始まった

(PMC側は、主要な人物だけの自己紹介になります)

 

「ワイの名前は清水幸利、所属部隊は武装神父隊や」

 

「私の名前は八重樫雫、所属部隊は清水と同じ武装神父隊です」

 

「私の名は、エリートクルー1311、武装神父隊の部隊長だ」

 

「よ、よろしくな、武装神父隊と武装親衛隊のみなさん(^^;)」




ちょっと限界来たので今回はここまでにします
結構文が変になったり口調が変になったりしてるかも
ちなみに今回送られた増援はこんな感じ
武装神父隊×20
武装親衛隊×40
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