かすみんと、夢を追いかける少女   作:ケイズ

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この物語は、ラブライブ虹ヶ咲学園でお馴染みの「中須かすみ」が大学生になった話です、大学生になったかすみんは、夢に向かって続けていたがそこへ、臆病で悩みを抱える少女と出会い、その子と共にかすみんも成長していく話です!

登場人物

中須かすみ(18)♀

高校では、スクールアイドル活動をソロやグループで活動していたが、高校を卒業して、今でもソロアイドルとして、活躍している!同居人である、岡田けんいちとは、持ちつ持たれずの関係であり、親友という程の仲良しである、大学生になっても明るくて優しく、イタズラ好きで、何事にも諦めない性格である

岡田けんいち(20)♂

かすみんの同居人であり、お手伝いさん、元々心理学者を目指していたが、心理学者になる理由が人の悩みを聞きたいだけという理由で、あったため「そんなら普通に聞いてもいいんじゃない?」という理論にたどり着き諦めて、今は、スーパーの店員をしている、かすみんが困った時や、他の人が困った時には、必ず助けてくれる、心配性で、お調子者で、イタズラ好きな性格である

新堂なおみ(15)♀

中須かすみのファンで、中須かすみに憧れてる高校1年生夢に向かって、一生懸命努力をしているが、いじめにあったり、教師や親に酷いことを言われたりなど被害にあっていて、そのため自分を否定するような、性格になってしまった子であるが、本当は、明るく前向きに行きたいと本人は、思っている



(エピソード1)新たな出会い

かすみ「...私たち虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会は、みんな、仲間でライバル同士の部活でした...時に笑いあって、時に手を取り合って、一緒に泣いて...そんな...楽しい場所でした...だけど...そんな時間は、直ぐに過ぎてしまい、果林先輩、彼方先輩、エマ先輩は、卒業し、また1年今度は、侑先輩、歩夢先輩、愛先輩、せつ菜先輩も、卒業してしまい...そして...また1年今度は、私たちが、卒業してしまいました...しず子も、璃奈子も、しお子も、別々の道を歩むことに...なりました...みんなにまた、会いたいよ...でも、そんな毎日もう会えるわけじゃなぃ...寂しぃ...寂しいよ...そんな事を思ってた、大学1年生のある日の事、私は、運命的な出会いをするのでした...」

 

-アイドルライブ会場-

 

ファン達「わー!!わー!!かすみーん!!」

 

かすみ「Hey! Girl in the mirror! 鏡の向こう 

笑顔の魔法かけよう 

とびっきりキュートに笑ってみようよ自信が湧いてくるでしょ〜」

 

(私が輝ける場所...私は、みんなと離ればなれになっても...私は、それでもみんなとまた会いたい!!)

 

かすみ「顔上げて Ima sweetice cutie braver〜!」

 

...

 

ファン達「フォー!!!!かすみーん!!可愛いよー!!サイコー!!」

 

かすみ「今日も可愛いかすみんの為に来てくれてぇ!ありがとうございます!また皆さんと会えることを楽しみにしてますよォ〜!!」

 

ファン達「また来るよー!!!ふぉぉぉ!!!」

 

...

 

-控え室-

 

かすみ「ふぅ...疲れちゃいましたよぉ...はぁ...(汗)」

(みんなとまた話したいな〜...(ぼけーとしていて...))

 

スタッフ「(ガチャッ)かすみさん!!」

 

かすみ「(ビクッ!)は!!はい!!(汗)」

 

スタッフ「これからサイン会を始めますので、準備してください!!」

 

かすみ「は!はーい!! 」

 

...(サイン会の準備をして)

 

 

-サイン会場-

 

オタク「さ...サインお願いして欲しいでございます!(色紙を渡して)」

 

かすみ「はーい!!今日も来てくれてかすみん嬉しいですぅ♡」

 

オタク「当然でござる!!かすみん殿の新曲も聞いたでござるよ!!とても良かったでござる!!」

 

かすみ「えへへ♡ありがとうございます!♡それと、どうぞ!♡(サインを渡して)」

 

オタク「ぬっほー!!♡♡あ、ありがとうございます♡かすみん殿!一生大切にするでござる!!♡」

 

かすみ「ふふ♡ありがとうございます!!」

 

オタク「あ...あの...連絡s...」

 

スタッフ「はい時間でーす(オタクをどけて)」

 

オタク「えっ!?ちょっ!(汗)」

 

かすみ「あはは(汗)次の方どうぞ!」

 

...1時間後

 

(はぁ...さすがに人気者になると、疲れますねぇ(汗)でも!最後まで頑張らなきゃ!!)

かすみ「次の方どうぞ!!」

 

臆病な少女「あの...これ...」(色紙を渡して)

 

かすみ「これにサインして欲しいの?」

 

臆病な少女「う...うん...お...お願いし...ます...」

かすみ「はーい!♡」

 

臆病な少女「...あ...あの!!!」

 

かすみ「ん?どうしたの?」

 

臆病な少女「...その...あの...えーと...」(モジモジ...)

 

かすみ「ん?」

 

臆病な少女「...な...なんでもないです...」

 

かすみ「う...うん...(汗)はい!どうぞ!」(サインを渡して)

 

臆病な少女「...あ...あの...ありがとうござい...ます...」(モジモジ)

 

かすみ「うん!!(なんだろ?この子?さっきからモジモジてるけど...もしかして、なにか...)」

 

臆病な少女「あ!あの...!!」

 

スタッフ「時間ですよ...」(少女をどかせて)

 

臆病な少女「あ...はぃ...(シュン...)」(出口に向かい...)

 

かすみ「あ!ちょっと待って!!」(引き止めて...)

 

臆病な少女「(ビクッ!)は...はい!!」

 

かすみ「あの...何か話したいことあるならお姉さんと控え室で話さない?」

 

臆病な少女「あ...はぃ...」(ぺこり...)

 

(少女を控え室に連れていき座らせてあげて)

-控え室-

 

臆病な少女「...」(モジモジ)

 

かすみ「ん?ねぇ、さっきからかすみんに何か言いたいことでもあるの?」

 

臆病な少女「...」(モジモジ)

 

かすみ「...ぐぬぬぬ...ちょっと!!」

 

臆病な少女「ひぃ!ごめんなさいごめんなさい(うぅ...)」

 

かすみ「べつに...怒ってるわけじゃなかったんだけど...(汗)それで...どうしたの?」

 

臆病な少女「あの...か...かすみ...さん...わたし.,.その.,.かすみさんにずっと...憧れててその...緊張.."しちゃって/////上手く話せなくてごめんなさい!!」

 

かすみ「え!?///いや...///いいよ〜♡かすみんのこと?そんなに憧れてるなんて〜嬉しいよ〜♡♡ありがとう!」(ニコッ)

 

臆病な少女「わぁぁぁ♡♡♡.*・゚ .゚・*.」

 

かすみ「あら...いきなりと来ていちゃってるよ(汗)それにしても、名前なんて言うの?」

 

臆病な少女「な..,なお.,.み//」(ボソボソ..)

 

かすみ「ボソボソ言ってて何も聞こえないですよ(汗)」

 

臆病な少女「なおみです!!!!」

 

かすみ「おぉ(汗)こんどは、大きな声びっくりするよ(汗)」

 

なおみ「あ...すみません...いきなり大声出して...」

 

かすみ「んーん!いいよ気にしないで(汗)それにしても、なおみちゃんっていうだ!えへへ♡」

 

なおみ「は...はい...あの.,.な...なんで...そんなに...喜んでるんですか?」

 

 

かすみ「ん?えへへ♡だって、かすみんらしい可愛らしくていい名前だなって思って!」

 

なおみ「か!!///可愛くなんか...ないですよ...そんな...私なんて...///」

 

かすみ「そう?でもかすみんは、可愛いと思うよ!!」

 

なおみ「あ...ありがとうございます...///」

 

かすみ「ふふ♡それにしても、なおみちゃんは、何年生なの?」

 

なおみ「私は...高校1年生です...はい...///」

 

かすみ「へぇー!そうなんだ〜!じゃぁ、かすみんがスクールアイドルを始めた時だね!!」

 

なおみ「え!?...そ...そうだったんですか...?」

 

かすみ「うん!!あの時は、すごく楽しかったよ!!先輩達が居てね!それでそれでね!!」

 

なおみ「うんうん!」

 

...(かすみんと、なおみちゃんは、控え室で、楽しそうにお話しをしていました...そして、1時間後)

 

かすみ「それでさー!」

 

なおみ「あ...もう...こんな時間...(汗)」

 

かすみ「ん?何かあるの?」

 

なおみ「実は...私の家門限があるんです...それで...早く帰らないと...いけないので...(もっと話したいのに...)」

 

かすみ「そっか...わかった!それじゃあね!!なお子!」

 

なおみ「な...なお子!?...あの...私は、なおみ...ですよ...?」

 

かすみ「いいのいいの!会ったばかりだけど...その〜かすみんと、なお子は、とても気が合うし、それに、かすみんは、もっと話したいって思うから!なおみちゃんを呼ぶ時は、ニックネームで、なお子って呼ぶね!!」

 

なおみ「そんな...気が合うなんて...すごく嬉しい...///」

 

かすみ「えへへ♡それじゃぁ!またね!!かすみんは、なお子のこと、またお話したいって思ってるから!」

 

なおみ「あ...ありがとう...ござい...ます...」

 

かすみ「だから!その〜明日...お台場で待ち合わせして、一緒にお出かけしない?」

 

なおみ「え?...いいんですか?...」

 

かすみ「もちろんだよ!!」

 

なおみ「あ...ありがとうございます...それでは、また明日...お話しましょうね...」

 

かすみ「うん!!それじゃぁ!またね!!」

 

なおみ「はい...!(ガチャッ)」(控え室を出て...)

 

かすみ「...かすみんもそろそろ帰ろっ...」

 

...(帰る準備をしてかすみんは、家に帰り)...

 

-自宅-

 

 

かすみ「(ガチャッ)はぁ...ただいまー...」

 

???「あ!おかえりー!!ご飯にする?お風呂にするー?それとも〜(クスクス)」

 

かすみ「はぁ...けいさん...(汗)そのノリ男性だときついですよ(汗)」

 

けんいち「そうかー?まあいいじゃん!!ほら!ご飯できてるし食べよ!!」

 

かすみ「はーい!」

 

(部屋着に着替えて、リビングに行き)

 

-リビング-

 

かすみ「けいさーん、今日は、夜ご飯なんですかー?」

 

けんいち「今日は、かすみんが大好きな!」

 

かすみ「うんうん!!(ワクワク)」

 

けんいち「ピーマンの肉詰め!」

 

かすみ「ガクッ」

 

けんいち「どうしたん?」

 

かすみ「いや...嫌いな訳じゃないんですけどね(汗)大好きでは、ないんですけどそのー...普通です(汗)」

 

けんいち「(ガーン...)そ...そんな...せっかく作ったのに...(ピエン...)」

 

かすみ「いやいやいやいや!!嫌いな訳じゃないんですし!!それに、せっかく作ってくれたんですから!とっても嬉しいですよ!!(汗)」

 

けんいち「ほんと...?(ぐすっ...)」

 

かすみ「ほんと!!ほんとですから!だからそんなに落ち込まないでください...ね?」

 

けんいち「うん...まぁ嘘泣きなんだけどね(ドヤッ)」

 

かすみ「もぉ!!なんなんですか!!」

 

けんいち「えへへ〜さてと!食べよっか!!」

 

かすみ「もぉ...はい!食べましょ!(ふふ♡)」

 

けんいち「それじゃぁ!」

 

かすみ・けんいち「いただきます!!」

 

かすみ「(ŧ‹”ŧ‹”...)ん〜♡美味しい!!♡」

 

けんいち「ほんと?えへへ♡ありがとう!!かすみん!...あっ!」

 

かすみ「ん?どうしましたか?」

 

けんいち「ご飯粒ほっぺに付いてるよ(汗)」(取ってあげて)

 

かすみ「えへへ♡ありがとございます♡」

 

けんいち「どういたしまして〜!」

 

かすみ「そういえば...今日、面白い子に会いましたよ?」

 

けんいち「どんな子?」

 

かすみ「なんか〜...モジモジしてて...人見知り(?)な感じな子で...でも、話を続けてたら、上手く話せる感じな子?でしたよ!」

 

けんいち「そうなの?仲良くできたかい?」

 

かすみ「もちろんですよぉ!沢山お話出来ましたよ!!(えへへ♡)」

 

けんいち「それは、良かったよ!!かすみんは、いい子だ!(ナデナデ)」

 

かすみ「えへへ♡(撫で受けて)あ!でも!その子...ちょっと不思議な感じでした...」

 

けんいち「ん?どういうこと?」

 

かすみ「なんか〜...本当に話したいことがあるみたいな?なんか悩みを...抱えてるような...そんなふうに見えたんですよ(汗)」

 

けんいち「なるほどね〜...ん〜...」

 

かすみ「ねぇ!けいさん!こういう場合ってどうすればいいのかな?」

 

けんいち「んー...そうだね...んー...」

 

かすみ「うんうん!!(キラキラ)」

 

けんいち「んー...あ!そうだ!!」

 

かすみ「ん?!何かいい方法あるの!?」

 

けんいち「その前に、ご飯冷めちゃうし食べよ?」

 

かすみ「(ズコー...)」

 

...(こうしてご飯を食べ終え...片付けをして...)

 

かすみ「それで!何かいい方法あるんですかぁ?」

 

けんいち「そうだね!少しづつ相手との距離を縮めて話してみたら?」

 

かすみ「ん?どういうこと?」

 

けい「だからそうだなー...例えば、すぐ仲良くなった人でもさ、その...悩みとか?他にも、嫌なこととかってさすぐ話せる訳じゃないじゃん...だからその...もっと仲良くなってさ!言った方がいいんじゃないかな?」

 

かすみ「そうですかぁ...」

 

けんいち「うん...でも...かすみんなら絶対そんな事しないと思うけどね!(クスクス)」

 

かすみ「むぅ!どういうことですか!!」

 

けんいち「かすみんなら、自分の方法を探して、自分で解決しちゃうっていう意味だよ!!」

 

かすみ「ぐぬぬ...それは!けいさんの力でもあるんですよ!むぅ!」

 

けんいち「そうかー?でも!ありがとな!(クスクス)」

 

かすみ「んもぉ!!」

 

けんいち「それじゃぁ!そろそろ僕は、お風呂入って寝るから!」

 

かすみ「分かりましたよ〜!」

 

...(そして、お風呂に入り、歯を磨いて、寝床につき...)

 

-寝部屋-

 

かすみ「(ガラッ...)...ねてる...」

 

けんいち「...zzz」

 

かすみ「...」

 

(...回想(雨の日))

 

かすみ「...かすみん寂しいですよ!!!みんなに会えなくて!!寂しいですよ!!!うぅ...会いたいよ...(うぅ...)」

 

けんいち「...だったら!!!(グッ...)...だったら!!一緒にいてあげる!!!寂しかったらそばに何時でもいてあげるから!!絶対、約束するから!!」

 

(...)

 

かすみ「...さて、寝ますか!」

 

...(次の日)

 

 

 

かすみ「〜 (お出かけの準備をしていて)」

 

けんいち「ふわぁ...ん?おはよー...かすみん...」

 

かすみ「あ!おはようございます!!けいさん!!」

 

けんいち「うん...お出かけ〜??」

 

かすみ「はい!昨日いってた子と、お出かけするんですよぉ!!(ワクワク)」

 

けんちい「そうなん?楽しんでくるんだよ〜」

 

かすみ「はーい!!それじゃぁ、支度も終わったので!行ってきますね!!」

 

けんいち「うん...行ってら〜気おつけていくんだよ〜(ボケー)」

 

かすみ「むぅ!!ボケーとしないでください!!朝寝坊して!!しっかり起きてください!!(けいさんのほっぺたを強く抓って)」

 

けんいち「イタイイタイ(汗)何すんや!!」

 

かすみ「朝寝坊する人が悪いんですよーだ!!(むぅ!!)それじゃあ!かすみんは、そろそろ行くので!楽しんできますねー!!行ってきまーす!(家を出て)」

 

けんいち「行ってらっしゃい...気おつけていくんだよ!!」

 

かすみ「はーい!!(扉を閉めて)」

 

けんいち「ふぅ...たくもぉ...」

 

(なおみちゃんがいる待ち合わせに行き)

 

-お台場前-

 

かすみ「ふぅ...着きましたぁ!ってあれ?なお子は?」

 

なおみ「(ビクビクッ...)うぅ...(建物に隠れていて)」

 

かすみ「ん?なお子ー!どこ〜?」

 

なおみ「うぅ...(私なんてどうせ...行っても邪魔者扱いされるだけ...それなら...)(後ずさりして...)」

 

???「(ドンッ)あ!ごめん(汗)」

 

なおみ「わぁ!!!(汗)(誰かにぶつかったらかすみんの背後にぶつかり)」

 

かすみ「わぁ!(汗)...ん?あ!!なお子!」

 

なおみ「あ...あわわ!!(汗)ごめんなさいごめんなさい」

 

かすみ「なんで...謝るの?(汗)別にいいんだよ」

 

なおみ「で...でも...もし...ころんで怪我でもしたら...どうしよって思って...」

 

かすみ「...そっか...えへへ、ありがと!!なおこ、心配してくれたんだね!かすみんとっても嬉しいよ!でも、大丈夫だよ!ころんでもないし!なお子こそ、大丈夫だった?」

 

 

なおみ「は...はい!!わ...私は、大丈夫ですよ...」

 

かすみ「そっか!!それなら良かったよ!そしたらほら!行こ!!(手を引いて)」

 

なおみ「えっ...(汗)ちょ...ちょっと!!」

 

(かすみんと、なおみは、洋服屋に行き)

 

-洋服屋-

 

なおみ「あ...あの...こんなオシャレな所私には...似合わないですよ...」

 

かすみ「そんなことないよ!ほら!これ着てみて!!」

 

なおみ「う...うん...」

 

(なおみは、試着室に行きかすみんから渡された服に着替えて)

 

なおみ「あ...あのかすみさん?///」チラッ...

 

かすみ「ん?あ!着替え終わった?」

 

なおみ「は...はぃ...///」

 

かすみん「えへへ!どんな感じかみたいな!」

 

なおみ「で...でも...恥ずかしくて...」

 

かすみ「いいからいいから!!」(ガラッ!!)

 

なおみ「キャッ/////」(メイド姿になり)

 

かすみ「おぉー!!!可愛いじゃん!!(ニコッ)」

 

なおみ「そ...そう...///ですか?///」

 

かすみ「うん!!」

 

なおみ「えへへ...嬉しい...///ありがとうございます」

 

かすみ「でーも!1番可愛いのは、かすみんだけどね〜!」

 

なおみ「あはは...そこは、譲れないんだね(汗)」

 

かすみ「当たり前だよ!!!ほら次々!!」

 

(こうしてかすみんとなおみは、ショッピングなどを楽しんで、疲れたので、少し外のベンチで休憩することに...)

 

-お店の外-

 

なおみ「...」(スマホを見ていて)

 

かすみ「お待たせー!なお子!!」(クレープを持っていて)

 

なおみ「ありがとう!かすみさん!」

 

かすみ「えへへ♡いいんだよ、なお子!さ、食べよ!!」

 

なおみ「うん!」

 

かすみ・なおみ「いただきまーす!!」

 

かすみ「ん〜♡美味しいー!」(モグモグ)

 

なおみ「美味しい...♡」(モグモグ)

 

かすみ「それにしてもいつの間にか、なお子敬語じゃなくなってきたね

!」

 

なおみ「う...うん...///慣れちゃって///」

 

かすみ「そっか!」

 

なおみ「うん...」

 

かすみ「そういえば...なお子...」

 

なおみ「ん?」

 

かすみ「じー...」

 

なおみ「な...何いきなり...(汗)」

 

かすみ「かすみんに...隠し事あるでしょ...」(怪しい目)

 

なおみ「...な...ないよ...そんな!」

 

かすみ「ほんとに〜?」

 

なおみ「ほ...ほんとにホントだよ!!」

 

かすみ「ならいいんだけど...」

 

なおみ「も...もう...」(ポッケからメモ帳が落ちて)

 

かすみ「ん?これなに?」

 

なおみ「あっ!!ちょっと!わぁぁ!」(カバンからマネージャーになるための本が大量に落ちて)

 

かすみ「大丈夫??なおみ...ん?なにこれ?」

 

なおみ「ちょ!!見ないで返して!!!」(サッ!)(奪い取って急いで、カバンの中に入れ)

 

かすみ「な...なおこ?」

 

なおみ「...い...今のは、なんでもないです...つ.,.次行こ?」(立ち上がろうとして)

 

かすみ「待って!!」(なおこの手を掴み)

 

なおみ「...な.,.なに?」

 

かすみ「隠し事やっぱりあったじゃん...どうして隠してたの?」

 

なおみ「...そ...それは、だって...」(ブルブル...)

 

かすみ「なお...こ?」

 

なおみ「だって!!!言えるわけないじゃん!!こんな素敵で可愛くて、優しくてそんな人と一緒に入れるわけないじゃん!!!私となんていたら...私となんて...」

 

かすみ「なお...こ?」

 

なおみ「私なんて...かすみさんと一緒にいたらダメなんだよ...」(うぅ...ぐすっ...)(泣き始め)

 

かすみ「えっ...ど...どうしてそう思うの?一旦座ってさ...話聞くよ...」

 

なおみ「...かすみさんには、分からないよ」

 

かすみ「そんなことないよ!話してくれなきゃ分からないよ!!大丈夫だから...ね?」

 

なおみ「う...うん...」

 

(一旦座り)

 

なおみ「...」

 

かすみ「...ねぇ...なんで...私と一緒にいたら...ダメなの?それと、なんでそんな隠そうとするの?...」

 

なおみ「...私ね...同級生の子に言われたの...」

 

かすみ「なんて言われたの...」

 

なおみ「あなたの夢なんて無理だって...醜いだとか...あなたなんか、友達なんて誰もできやしないって...」

 

かすみ「そんな...」

 

なおみ「それだけじゃない...同級生の子だけじゃないよ...親にも教師にも言われてさ...もうやだよ...私なんか、この世にいては、いけないんだって...なんで私みたいな人が生きてるんだろ...そう思っててさ...」

 

かすみ「...なんで...なんでそんな事言うの...」

 

なおみ「えっ?だっ...だって...」

 

かすみ「そんな事言わないでよ!!私みたいな人がいなくなればいいとか!!そんな事言わないでよ!!」

 

なおみ「...だ...だって...」

 

かすみ「だってじゃないよ!!必要とされてないからと思ってるしょ!!そんなことないよ!!周りがなんと言おうとかすみんは、なお子のこと必要だって思ってるよ!!!」

 

なおみ「えっ...そ...そんな...」

 

かすみ「だから!そんな暗いこと言わないでさ!笑顔でいよ!(ニコッ)」

 

なおみ「...なんで...」(うぅ...ぐすっ...)

 

かすみ「ん?」

 

なおみ「なんでそんなに...かすみさんは、笑顔でいれるんですか...前向きで...明るく過ごせるんですか...ずるいよ...」(ぐすっ...うぅ...)

 

かすみ「...かすみんは、ね?元々スクールアイドルを目指して頑張ってきたんだけどさ、上手く出来なくて、先輩に怒られてばかりで...何度も何度も、挫折しそうになったことがあってさ、」

 

なおみ「ぅ...んっ...」

 

かすみ「かすみんその先輩にこんなの可愛くないって言っちゃって、その先輩、スクールアイドル活動をやめて、1度廃部にしたんだよね...」

 

なおみ「...」

 

かすみ「でもね?かすみんは、諦めなかったの...だって、スクールアイドルがかすみん大好きなんだもん!そんな大好きな気持ちを諦めることなんて出来ないよ!そしたら、少しづつ、元に戻ってきてさ、かすみん達だけじゃなくて他にも沢山の人も入って来てかすみん...すごく嬉しかったんだよね!だからさ、なお子!大丈夫だよ...夢をあきらめないで自分を信じて!!」

 

なおみ「...」(うぅ...ぐすっ.,.)

 

かすみ「!?えっ(汗)また泣かせちゃった(汗)え!?ごめんよ」

 

なおみ「違うんです...」

 

かすみ「え?」

 

なおみ「すっごく嬉しくて...私の事そんなに支えてくれる人なんて初めてで...私...すっごく嬉しくてこんな素敵な人と巡り会えて...なんて幸せなんだって...思ってくるんです...」

 

かすみ「えへへ...♡そっか...かすみんもそうやってなお子が思ってくれて嬉しい!」

 

なおみ「だから!!私...!!もっと.,.自分に自信を持って,..その...上手く言えませんけど...かすみさんのパートナーにりたいです!!だから見守ってください!!」

 

かすみ「...えへへ(ニコッ)うん!!わかったよ!なお子!かすみんなおこがパートナーになるの楽しみにしてるから!!頑張ってね!!」

 

なおみ「は...はい!!」

 

かすみ「さて...そろそろ帰ろっか!」

 

なおみ「はい...!」

 

(こうしてなおみとかすみんは、一緒に帰り途中の別れ道で)

 

-別れ道-

 

なおみ「あ...」(うぅ...)

 

かすみ「ん?...」(どうしたんだろ?あ、かすみんと道逆なんだね...)

 

かすみ「それじゃぁ、かすみんこっちだから!じゃあね!!」

 

なおみ「う...うん...じゃあね...」

 

かすみ「うん!!」(右の方へ行き)

 

なおみ「...かすみさん!!」

 

かすみ「ん?」

 

なおみ「あの...最後に...その...お願いがあります...」

 

かすみ「何ー?」

 

なおみ「...わ...私と、(言うんだ...!)友達になってくれませんか!!!」

 

かすみ「...何言ってるの?」

 

なおみ「えっ...」

 

かすみ「かすみんとなおみは、もうかすみんの友達でしょ!!(ニコッ)だからまた会おうよ!なおこ!!」

 

なおみ「...はい!」

 

かすみ「うん!それじゃあね、なおこ!!」

 

なおみ「はーい!!」

 

(こうしてかすみんは、帰宅し)

 

かすみ「ただいまー!!」

 

けんいち「おかえり〜!ご飯できてるよー!手を洗って食べよ〜!」

 

かすみ「はーい!!ふぅ...」(リビングに行こうとドアを開けた瞬間蜘蛛の玩具がぶら下がっていて)

 

かすみ「うわぁぁぁぁぁ!!!!ちょっと!!!けいさん!!助けて!!(ドタドタドタ!!)」(ガタガタガタ)(けんいちの後ろに隠れ)

 

けんいち「ん?」

 

かすみ「蜘蛛!蜘蛛!!蜘蛛!!!」(ガタガタガタ)

 

けんいち「にひひ〜かすみんよ!引っかかったな!これは、玩具だよ〜」

 

かすみ「へっ?」

 

けんいち「かすみんが帰ってくるのを見計らって吊しといた!」(てへっ)

 

かすみ「...むぅ!!けいさん!!(怒)」

 

けんいち「まあまあそんなにかすみん怒るなよ...あはは...イタズラだよちょっとした...」

 

かすみ「イタズラにしては、限度があります!!!こうしてやりますからね!」

 

けんいち「えっ...ちょっと!!こちょばしの刑は、やめて!!」

 

かすみ「かすみんのことをいじめた罰です!覚悟してくださいねぇ〜!!」

 

けんいち「ちょっ!待って!」

 

かすみ「待ちませんからねー!!」

 

けんいち「いやぁぁぁぁぁ!!!」

 

...

 

かすみ「かすみんは、みんながいなくてもこうして楽しくけいさんと過ごしています...!でもやっぱり同好会のみんなとまた会いたいとずっと思って毎日過ごしてます!」

 

...

 

-なおみの家-

 

なおみ「...ただいま...」(ガチャ)

 

なおみの母「おかえりなさい...今まで何してたのかしら?」

 

なおみ「友達と...話したり...」

 

なおみの母「友達?あんたに友達なんて必要ないの!あなたは、立派な音楽家にさせるんだから、さっさと手を洗ってピアノを弾く準備をしなさい!!」

 

なおみ「で...でも...」

 

なおみの母「言い訳する気!?ほんと誰に似たんだか...そんな子に育てた覚えは、ありません!!今日は、もう遅いしご飯は、ありませんからね!」

 

なおみ「は...はぃ...」

 

 

....(エピソード1終わり)

 

次回「ホントウノユメ」




最後まで作品を見て下さり、ありがとうございます!!
この作品は、僕が最初第1作目の作品となります!元ネタとしたら実は、夢に出てきた話なんですけど、本来の名前は、「無敵級ビリーバー」というタイトルで、やろうと思ったんですが、さすがに、曲名を使うのは、まずいと思い名前をあえて変えて、作りました!!ウザイなーとか、そういう感じのキャラがいるかもしれませんwwwしかし、そこは、暖かい目で見て欲しいですwwwそれと、この作品は、次回作もありますのでもし宜しければ続編も見て欲しいです!!今後は、キャラも少し増やし、他のキャラ(ニジガク)のキャラをどんどん出していきたいと思います!!なのでこれからも、よろしくお願いします!!
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