絶対に笑ってはいけない武蔵野教導院24時!?   作:龍さん

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プロローグ

朝06時00分

何も知らされてない5人が教導院の橋の近くに集められた。

天「今日、俺達5人しか呼ばれてないって何かしたか?あのバカ(トーリ)を除いて.....」

点蔵「Jud. トーリ殿だけならいざ知らず、自分も全く検討もつかぬで御座るよ」

アデーレ「あれですかね?赤点とかでの補習授業とか....あ、でもそれだと正純(まさずみ)とか天がいるのがおかしいですね」

点蔵「待つで御座るアデーレ殿、自分も赤点までは取らないで御座るよ!?バカ(トーリ)の分類では御座らんよ!?」

アデーレ「あーそうですか?すみませんつい私の本音がでちゃいました」

最悪で御座るな!?点蔵はしゃがみ込んでシクシクと泣いてしまう。

正純「実際なんだろな?補習授業?ではないとしたらこのメンバーの関連性が関わっているのか?」

天「関連性って、トーリのエロゲの毒見役か?武蔵のこれからの会議?だとしたらシロジロやネシンバラ、浅間とかも呼ばれてるだろうよ」

点蔵「トーリ殿のエロゲの毒見役ならここに浅間殿とウッキー殿他諸々の方々がいるはずで御座るよ?」

正純「何で毒見役が浅間はともかくそんなにいるんだ!?あのバカの毒見役!?エロゲだぞ!?」

アデーレ「さっきからエロネタ全部に浅間さんが必ず出てきますね...」

それはしょうがないっと全員が心の中で思った

浅間「何でですか!?私、巫女ですよ!?神聖な役職ですよ!?エロネタとかカラダネタとか全部何で私に回ってくるですか!!?」

浅間のツッコミが入った気がするが幻聴だろう。

天「ところでいつものことだろうげどあのバカは?来てないのか?」

点蔵「遅刻で御座るな、集合時間10分は過ぎてるで御座るよ...」

おっ待たせ!っと大きな声が遠くから聞こえた声の方向に全員の視線が集まるするとそこには女性用の制服を着て口にパンを咥え女の子走りした我らが大頭、生徒会長兼元総長連合葵トーリがこっちに走って来ていた。

全員「いや、何でだよ!?」

点蔵「何でラブコメでありがちな格好で来てるぜ御座るか!?それは遮蔽物多い登校中のもので御座ろう!」

天「せめて、遅刻、遅刻!って言うながら来いよ!」

アデーレ「しかも、別に今日転校生とか来ませんし!かりに来てもぶつかることもない!ぶつかったとしても女装した変態にラブコメなんてないですよ!?」

正純「そうゆう問題か、これ?」

しかしバカが1人来ただけでこの騒ぎとは、これがいつも通りなのだから不思議だと思う正純なのだった。

トーリ「悪い悪い、昨日積みエロゲに精魂を全員持ってかれちまってよ、部屋中に俺の汗と種で部屋を孕ませて来たぜ!、今頃部屋は第二の子部屋ができてると思うぜ!」

最悪だコイツ!っと全員のツッコミが入るもこれもいつものことだろう

トーリ「ところで今日は何すんの?アデーレの貧乳脱出作戦?アデーレの壁強化作戦?どれ」

天「正純もだろうそれは...」

正純「それはどうゆう意味だ!?」

アデーレ「てゆうか何で私の胸の話になるんですか!?そうゆうネタはネイトさんがいるじゃないですか!...個人的には貧乳脱出作戦には賛成します」

トーリ「確かになここにネイトがいねーな、何でだ?天」

天「知らん!!てゆうかここにネイトがいたら殺されるぞお前!」

その頃のネイト

ネイト「ッ!!?」(何か今、我が王がまた私を馬鹿にしたような気配が)

 

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