左舷三番艦【青梅】
【武蔵】の居住区と生産業を担っている艦であり天やその他の極東の人達が住んでいる
点蔵「最初は“青梅“で御座るな」
アデーレ「ここで一体、何をするんでしょうか?」
正純「わからない、だが油断は禁物だろう。天や葵を見る限り一発でもくらえばヤバいからな」
トーリ「あぁ、あれから自分もさすがこれ、このままじゃあヤバい!ともって服を着たぜ!」
点蔵「いや、大丈夫だったらあのまま行こうとしたで御座るか....」
ハイディ「まぁまぁ〜何も無いから?ね?」
正純「何故に疑問系なんだ」
天(しかし、こうしてみると以外と青梅周辺を見たことなかったな、俺...)
一時停止します。表示枠が現れ馬車が停止する
正純「?、何だ止まったぞ。」
ハイディ「あぁ、多分誰か乗ってくるんだと思う」
アデーレ「誰か?」
ーーーー♪
点蔵「む?曲が流れてきたで御座るな」
正純「しかも、何処かで聴いたことのある曲だ」
アデーレ「確か、これって「できるかな!お使い」の曲ですよ。これ」
トーリ「子供が親からメモもらって、買い物して親の元まで帰る番組だろ」
天「確か、こないだの放送で、トーリのお母さん所のブルーサンダーも映ってたな、お前がヤケに画面に映ってたのを思いたした」
トーリ「応よ!全力で映り込んでやったぜ!」
点蔵「最悪で御座るなそれ、子供の健気さがトーリ殿で無駄になるで御座る....」
トーリ「うんだと!点蔵、お前、今度お前のエロゲの隠し場所全部家族にばらしておいてやる」
点蔵「最悪で御座る!?最悪で御座るよこの御仁!?」
そんなことを話し込んでると1人の子供が入ってきて、俺達とは向かい側に座る。
全員「.........」
誰!!?
俺達が唖然としていると続けて入ってくる人物、横に広い体型をした自分達のよく知っている人物
天「御広敷...、何してんのお前」
御広敷「シッ!、小生は今、人生で一番に相当する仕事の真っ最中であります!」
そう言うと御広敷はカメラ片手に鼻息を荒くしていた。
点蔵「仕事の真っ最中と言うより、犯罪の真っ最中にしか見えんで御座る」
アデーレ「うあ、鳥肌が立つほどに気持ち悪いですね」
正純「これ、通報した方がいいのでは...」
皆が御広敷をゴミを見る目で見ていたがアナウンスが流れた
『さあ、今日のお使いに挑戦してるのは、マサキ君、お兄ちゃんからのお使いちゃんと出来るかな?』
正純「一応、番組なんだなこれ...」
犯罪臭のするのは置いておいて、番組は進行していく。
『おおっと、マサキ君向かいの英国のお兄ちゃんに興味があるのかな?』
正純「ふぇ?私?」
アナウンスの通りにマサキ君が近づいて来る
マサキ「お兄ちゃん!」
正純「なっ、何かな?」
マサキ「お兄ちゃんは、何で上は男の人の格好なのに、下は女の人の格好なの?変態なの?」
天「ブっw!」
点蔵「クッw!」
アデーレ「プッw!」
トーリ「あははっww!変態!正純は変、態w!」アハハ
正純「うっ、うるさいぞお前ら!!」
デデーン!!天、点蔵、アデーレ、トーリ、アウト!!
天「イッ!」スパーン!
点蔵「ッア!」スパーン!
アデーレ「イッタ!!」スパーン!
トーリ「アッうち!」スパーン!
子供の容赦無しの疑問に正純は少し、いや、かなりショックを受けていたが、それを他所にアナウンスは入る
『おおっと、次は、壁なのに無理してオッパーイの大きい人の服を着たお兄さんのところに行ったぞ!』
アデーレ「誰が、お兄さんですか!?お姉さんです!!あと壁じゃない!!壁じゃあ!!」
天「アデーレwおっ、おちっw落ち着けww」
トーリ「そうだぜ!アデーレw今更、成長しない胸に訴えてもしかたないだろうw」
アデーレ「おい!そこの2人、あとで殴ります!」
デデーン!!天、トーリ、アウト!!
2人「ギャアア!」スパーン!
馬鹿2人をは叩かれ席に座るとマサキ君がアデーレの前に立つ
マサキ「お兄さんも変態さんなの?」
アデーレ「違うよ!お姉さん!お姉さんです!!私は!」
子供にそんな凄むなアデーレと正純は思った。
マサキ「えっ?だったらちゃんと自分に合ったブラ買いなよ...いつかの為にと買って埃被った下着の山、勿体無いよ?」
アデーレ「なんで知ってるんですか!!?」
4人「ブッwww!!」
デデーン!!天、点蔵、トーリ、正純、アウト!!
天「wwイッタ!ww」スパーン!
点蔵「悲し情報漏洩でw、御座るww」スパーン!
トーリ「アハハハwwwネイトでw、もwしてないのにw」スパーン!
正純「ごっ、ごめんッw、不覚にもw笑ってしまったwイタッ!w」スパーン!
アデーレ「ううー!みんな酷いです。」グスッ
泣き目のアデーレにスパチャは大盛り上がりだったそうです。
ただ、梅組貧乳ズは『私達は、味方です(ですわよ)!!』
との檄文もあったそうです。
0730、残り22時間30分