絶対に笑ってはいけない武蔵野教導院24時!?   作:龍さん

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天「本編、全然進捗がないじゃあないか、なのにこんな話ばっか書いて大丈夫か俺」
トーリ「それがよ、俺も早く書けよって思ってんだがよ、作者がもう一度作品を見直したいってさ」
天「俺は、どうなるのそれ?」
トーリ「ああ、設定とプロローグを書き直すらしぞ」
天「この作者、三流もいいところの人だからな」
作者「泣くぞ、お前らそんなことばっかり言うと」
天、トーリ「知らね」

作者「頑張って書きます。」


5話

左舷一番艦【浅草】

基本は貨物船で左舷と右舷に4本のデリックがある、補給等で数多くの品物が積まれている。ヤクザの事務所及び闇賭博、闇市も存在しているらしい.....

天「浅草に、....着いたな」

点蔵「まだ、あれから2時間しかたっておらんで御座るな」

正純「今日ほど時間の流れが遅いと感じたことが無いな」

アデーレ「総長、大丈夫ですか?」

トーリ「俺、.....この企画が終わったらホライゾンに尻に塗り薬をヌルヌルと塗ってもらうんだ!」

アデーレ「絶対、殴られる未来が見えます。あとそれ死亡フラグですよね」

この2時間の時間の中、精神的、肉体的ダメージが溜まりつつある5人、しかし笑いの刺客はいつ何処から来るかわからない。

そうして馬車は次の停車位置に着いた。

天「次の刺客が来るのか....」

正純「一体、次は誰だろうな?」

外から何やら喧嘩の声が聞こえてきた。

点蔵「外で、誰か喧嘩して御座るな」

アデーレ「声、近づいてきてません?」

トーリ「ん?でもこの声...聞いたことあれなあ」

5人はなんとなくそれが次の刺客だと思った。

そしてその予想は的中したのだがその喧嘩していたメンバーが意外だった。

正純「ナイトとナルゼ....」

そう、我が武蔵アリアダスト教導院、総長連合第三特務、第四特務にして“双嬢“の二つ名を持つ2人、普段は梅組公認の百合カップルでとても仲が良いのだが珍しく喧嘩していた。

そして、何気なく馬車に乗り込みそのまま喧嘩を続ける2人

点蔵「これは、珍しいで御座るな...あの頃のようで御座る」

天「ああ、最初の頃の2人もこんな感じだったな」

正純「えっ!?そうなのか?」

トーリ「まあな、昔は顔合わせる度に喧嘩してたぜ、コイツら」

アデーレ「天さんか浅間さんとかが止めてましたね」

トーリ「ベルさんも泣いて止めてたな」

天「鈴が泣いてたら喧嘩出来る奴いねーよ...」

点蔵「さすが我らの良心にして最強のストッパー前髪っ子で御座るな」

鈴の話を別として2人の喧嘩が熱上げていく

マルゴット「だから、ガッちゃん!謝ってるでしょ!?」

ナルゼ「謝って済む問題じゃあないわよ!!」

マルゴット「でも、しょうがないでしょう!」

何で喧嘩をしているかはわからないがこの2人をどうしたのものかと考える4人(トーリは考えてない)

そこにもう、1人全員の知ってる人物がやって来た。

「そこまでにしなよ2人とも...」

ナルゼ「ネシンバラ、...何しに来たのよ!」

ネシンバラ「いや、何、いつまでも喧嘩していては他のお客さんに迷惑をかけてしまうと思うんだ」

ナルゼ「うるさいわね!私たちは今、大事な話をしているの邪魔しないで!」

マルゴット「そうだよ!こないだガッちゃんから借金しすぎて半べそになりながら土下座してた人は黙ってて」

5人「...........」

ネシンバラ「.........その話はやめないかい?僕の武蔵でのクール枠としてだね....

ナルゼ「ちなみにこれがその時の写真....「やめろくれッアアーーーー!!!!!!?」

5人「アハハハハ!!」

 

デデーン!!全員、アウト!!

 

天「クールのwwかけらw」スパーン!

トーリ「もwwねーww」スパーン!

点蔵「同情するwwで御座るww」スパーン!

アデーレ「借金wふっ増える一方じゃないですかw」スパーン!

正純「クール枠(笑)ww」スパーン!

ネシンバラ「クッ酷い!酷いよ君らもういい!そこの御座る忍者代わりに止めてくれ」

笑いを堪えていた点蔵

点蔵「まっ、待つで御座るよっ、!?息を整えさせてほしいで、御座る」

すーはーっと何度か息を整えて、二人に向き直る

点蔵「んんっ!御二方、何が原因かは存じえませんが喧嘩は....「うるさいのよ!この童貞へたれ忍者!」

点蔵「ぬあっ!?誰が童貞へたれ忍者で御座るか!」

ナルゼ「アンタ、未だにメアリーと逢引き中に舞い上がりすぎてセリフ噛みまくってるらしいじゃない!」

点蔵「ぬあっ!何故それを!」

マルゴット「さらに、メアリーちゃんは手を繋ぎたいのに、点蔵がへたれすぎてデート中手を繋がずじまいに終わり」

ネシンバラ「更には、いい雰囲気になるとへたれにへたれをかましてると」

これは、酷いな、アルマダ海戦からもう十数日経っていて、あの時、告りに行った時の根性は今は無いと見える

トーリ「点蔵、それはさすがに俺でも引くぜ俺だったらホライゾンに積極的にイチャイチャ、ヌチョヌチョしにいくぜ、そしてホライゾンもそんな俺を優しく受け入れて、......くーたまんないぜ!ホライゾン!どこだー!イチャイチャしょうぜ!」

天「相変わらずだなお前は.....」

アデーレ「多分....ホライゾンは、総長が襲いかかったら撃退すると思うのですが」

確かに殴り飛ばしている絵面が見えるな

ナルゼ「ほら、分かったら席に座ってなさいよ!このへたれ犬臭忍者!」

点蔵「なんか悪口の言葉、増えてるで御座るよ!」

ナルゼ「うわーん、マルゴット!この犬臭忍者が私に悪臭を放ってくる」シクシク

マルゴット「可哀想にガッちゃん、そんな犬臭忍者にはこれだね!ヘルリッヒ!」

 

デデーン!!点蔵、ヘッドバット!!

 

点蔵「へっ、ヘッドバット!?」

正純「いつものアウトでは無いのか?」

天「【浅草】さんのヘッドバット?」

浅草さんはこの武蔵の各艦長の中でもすごく穏やかな性格してる自動人形だ

そんな人がヘッドバット.....

トーリ「良かったな点蔵、ここの自動人形なら他より優しいかもよ!、知らねーけど」

天、アデーレ「知らねーのかよ!」

そうこうやりとりをしてる間に馬車に乗り込んできた影それはいつもの自動人形の影にしては大きかった

アデーレ「あっ、ペルソナ君が来ました」

他4人「あっ....」

もう、察したはこれ

トーリ「よう、ペーやん、全力でヤれよ!」

ペルソナ「」コク

点蔵「そこ!?いらんこと言うなで御座る!?ちょっペルソナ殿、少し力強っ!、ちょっと落ち着くで御座るよ!?」

まぁ、ペルソナの頭突きかぁあまり想像したくないな

アデーレ「こうゆう、罰則もあるんですね」

正純「せめて、メアリーには骨を持っていこう」

メキュッゴ!

鈍い音が馬車内に響き渡り点蔵は床にもはや無言でのたうち回っている

ネシンバラ「まったく使えないな、じゃあ、そこの壁従士君、君が止めてくれ」

アデーレ「えっ!私、いやその前に壁従士って変なあだ名増やすなー!」

アデーレは抗議の声を上げるがそれを無視してアデーレは二人の前に

アデーレ「あっ、あのーお2人とも、もう、その辺で.....」

ナルゼ「他の女は黙ってて!あんなにバストマッサージを毎日して誤差で喜んでいるような女は特に!!」

マルゴット「誤差で減ってたら無いことにしてるくせに!」

3人「ブッ!w」

 

デデーン!!トーリ、天、正純、アウト!!

 

3人「フギャーアあ!?」スパパーン!!

3人が叩かれて、忍者はのたうちまわり、従士は精神ダメージがっとなかなかな地獄ね♪

っとハイディは思うのだったがS気質のある彼女はこの状況に爆笑モノすぎてそれどころではなかった。

マルゴット「なんか、すごい絵面ね、ガッちゃん」

ナルゼ「そうね、マルゴット、もう行きましょう」

ネシンバラ「まぁ、2人が喧嘩が収まってよかったよありがとう、5人共」

そうして3人は降りて行った。

 

0830、残り21時30分

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