絶対に笑ってはいけない武蔵野教導院24時!?   作:龍さん

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6話

1000、残り20時間

【奥多摩】に戻ってきた一同、既に精神も肉体も限界を迎えつつある5人に休む暇は無い.....

点蔵「よ、ようやく、戻ってきたで御座るな....」

アデーレ「ただ武蔵を一周してきただけなのになんでこんなに、疲れましたね」

正純「まだ、よっ、四時間しかたってないのか、これで」

天「これは、キツイな色々と」

こんな感じで疲労困ぱいの俺達をよそにバカ(トーリ)は元気そうにしていた。

ハイディ「はいはい、みんなお疲れ様、武蔵に住む者として武蔵の事少しは分かったかな?」

ハイディの問いに答えるのも億劫になっていてそれどころじゃなかったが、ハイディは話を続ける

ハイディ「それじゃあ、みんな?次はこの学院の学長先生に会いに行くよ?」

学長、この武蔵野アリアダスト教導院の学長は天の養父、酒井・忠次、かつては三河において松平四天王の1人であり、【大総長(グランヘッド)】の名を持っていた男である。

天「親父も仕掛け人の1人なのか?」

ハイディ「うーん、それは言えないかなー」

正純「嫌な予感がしてきたな私」

点蔵「自分もで御座る....」

渋々とハイディについて行く5人、これからが彼等の本当の地獄が待ち受けるとも知らずに......

 

学長室に着いた5人はハイディの指示のもと部屋に入る、部屋に入ると意味深に学長室の椅子が一つ後ろ向きにしてあった。

4人(絶対に何かある)

ハイディ「学長先生!今日、来る予定の新米教師5人到着しました!」

ハイディの声に反応して椅子が回転する

「待ってたわよ皆んな!」

我々の教師オリオトライ先生が座っていた。

オリオトライ「んっ?皆んなどうしたの?驚かないの?」

天「いや、なんとなく予想していた内なので」

アデーレ「シロさんか先生だと思ってました」

正純「ここで素直に酒井学長が出てくる訳ないと思っていたよ」

オリオトライ「何よ!面白くないわね!」

天「俺らは先生がここで待機してる間とその酒瓶が気になります」

オリオトライ「あっ、これ?アンタ達が来るまで暇だったから.....5升しか飲んでないわよ!」

点蔵「一升瓶を5本も、ただの飲んだくれで御座る」

最悪だなこの人もというか仮にも設定としてもまだ仕事中のはず飲むなよっと思っても面倒くさいので言わない

最悪だなこの人もというか仮にも設定としてもまだ仕事中のはず飲むなよっと思っても面倒くさいので言わない

オリオトライ「まぁ、取り敢えずようこそ我が校へ、新人教師が5人も入ってくれるのは人手不足気味の我が校にとっても大変ありがたいわ」

トーリ「おうよ!先生、先生のデカパイじゃあ生徒に悪影響だからな!俺が先生の代わりに立派に育ててみせるぜ!」

オリオトライ「君に教わったら碌でもない生徒が大勢出来る可能性があるから、正直君は大人しくしてもらいたいのだけれど!」

冷静に言ってるげどこめかみに血管が浮き出てる絶対怒ってるよ

トーリ「安心しろって先生!俺はホライゾンとイチャイチャ個人授業しかしないって!」

点蔵「それは、何を学ぶ学科なのか疑問で御座るな」

天「聞くな、どうせ碌でもない」

アデーレ「むしろ、総長を見た方が反面教師として立派になる気がしますよ」

正純「いや、それで大人とはこうゆうものなのかと思われたくないぞ私は」

オリオトライ「まぁ、いいわ、....気を取り直してまずは皆んなの資料を読ませてもらったは、なかなか面白いことが乗ってたわよ」

4人「!?」

遂にここでの刺客が動くかと全員が身構える中オリオトライ先生は5人の前まで移動してきて天の前に止まる

天「なっ、何ですか....」

オリオトライ「天、アンタ.....以前宴会の余興としてやった女装が気に入ったって本当?」

天「なあっ!!?」

正純「ぶっ!」

アデーレ「ぶっ!」

点蔵「ぶっ!」

 

デデーン!、正純、アデーレ、点蔵、アウト!!

 

トーリ「マジかよ、天!?お前ソッチに目覚めちまったのか!?」

天「ちっ、違う!姉貴が気に入ってたまにメイクされるだけだ!!」

アデーレ「まっwwwイッタ!wwそ、そらwwさん」スパーン!

正純「wwだっ、www大丈夫だwアッだ!ww」スパーン!

点蔵「www人にはそれぞれ趣味がww御座ろうきらww気にしてはダメで御座るよww」スパーン!

天「いや、絶対わかってないだろうその顔は!!」

オリオトライ「ちなみにwその姉から送って貰った画像がコチラ!ww」

天「やめろっおおお!!テメー!!」ぎゃあー!

4人「wwwww」

 

デデーン!!トーリ、正純、アデーレ、点蔵、アウト!!

 

4人「イッタ!ww」スパーン!

 

最悪だあ!!っと騒ぎ立てる俺を横目に先生は隣にいたトーリに目線がいく

オリオトライ「トーリ、言っておくけどアンタも他人事ではないでしょう...」

トーリ「先生?俺が頭のネジがぶっ飛んでんのは知ってるだろ?」

オリオトライ「そうだったわね、でもアンタの場合、成績の方がヤバいのを親に黙ってることを親御さんに話した所貴方の母親から、『ホライゾンとの接近一週間禁止令を下す』とのことよ」

トーリ「そんな!?アホな!!?」

トーリが轟沈した。

4人「当然だな。」

 

1030、残り19時間30分

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