絶対に笑ってはいけない武蔵野教導院24時!?   作:龍さん

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7話

学長室を後にした一行は新人教師の待機部屋に案内された

点蔵「何か仕掛けてはあると思ってござったが、ここまで...」

アデーレ「はい、あからさまにヤバそうなのが

幾つか見えてますね」

天「どうしてこう、....いや、なんでもない」

正純「スルーすることもするばいい....よし」

三人「...............」

正純のくだらないギャグは無視して全員適当の席に座る

正純「....あれ」

トーリ「おい、セージュン!!」

正純「...なんだよ」

トーリ「ツマっa@jg!!」

マサズミアッパーが決まった

そこから5分席につき待機する5人

何もせずにただ席に着き何もしない。4人の体力はこの短時間でだいぶ削れてしまっていた。

トーリ「」(*´ー`*)(*´-`)

引き出し「」

トーリ「」(´・Д・)」

引き出し「ガラガラ」

トーリ「」?

引き出し「押せ!!○」

トーリ「」( ・∇・)ポチ

 

デデーン!、点蔵、アウト!!

 

点蔵「なんで御座るか!?」

天(トーリが何かしたな)

正純(バカが何かしたな)

アデーレ(総長が何かしましたね)

点蔵の尻がしばかれ全員腰を上げて原因のトーリの元に近づく

天「このバカ!何をした」

トーリ「いや、俺はたださ引き出し開けてこのスイッチを押しただけだ」

押せ!!○スイッチ

天「.....」ポチ

 

デデーン!、点蔵、アウト!!

 

点蔵「天殿!!?何故今押したで御座るか!?」スバーン!!

天「あっ、ごめん...一応確認したくて」

正純「点蔵を強制アウトにするボタン...なのかなこれは」

アデーレ「今のところそんな感じしますけど」

トーリ「oh、そいつは災難だな、そんな凶器が俺の手に」

点蔵「最悪で御座る、最悪の物が最悪御仁の手に...渡ってはならない物が!?」

トーリ「よーし、景気づけにもう一押し、いってみっか♪」ポチ

 

デデーン!、トーリ、ケツバット!!

 

トーリ「NOoooooooo!!?」スッバアァーーー!!

トーリが宙に浮く程のケツバットが入った

天「死んだなコイツ」

点蔵「天罰で御座るよ...」

 

それから、しょうがないから各人の引き出しを開けていく流れになり入り口に近い正純から開けることになった

正純「.....じゃあ、...開けるぞ」

そう言って1番目の引き出し開ける

正純「.....何か、封筒?が入ってる」

天「中身は?」

正純「...なんかカサカサしてる」

封筒を振ってみせる正純。封筒を開けて中身を机の上に拡げる

アデーレ「これは、写真ですか?」

天「写真にカバーがしてあるな」

正純「カバーに私達はお前の秘密を知っているって書いてあるな、何のことだ」

トーリ「セージュンの犯罪の記録が写っているとかか、セージュン自首しろよ」

天「年中公然猥褻物のお前じゃないから違うだろ」

点蔵「そんな男がこの武蔵のリーダーなのも問題で御座ろう」

皆で何故かこのバカを信頼しているのだからおかしなものだ

正純「とりあえず中身を確認してみるか」

カバーを取り写真を見るそこには

『目指せ巨乳!!乳マッサージ、を読みながら教室でマッサージをしているアデーレ』

が写っていた。

アデーレ「なんで!!?そんな写真があるんですか!?」

天 正純(いや、教室でやってるからだろう)

点蔵(鈴殿がこっそり撮っていたのを見ていたとは言えないで御座る)

あまりにも悲惨、自業自得な気がする写真に誰も笑えなかった

トーリ「アデーレ.....」

アデーレ「総長.....」

トーリ「無駄だっtッァぐぁあ!!」

アデーレの渾身のアッパーが炸裂した

 

 

正純「他の引き出しには入ってないな」

天「アデーレの無意味マッサージしか無かったな」

アデーレ「その話蒸し返さないで下さい!」

次々とアデーレが進め次は天の番となった

天「1番最初の引き出しに早速入ってたな」

正純「これは、CD?」

アデーレ「どこかに入れるところあります」

点蔵「テレビの下にあったで御座るよ」

天「着ける?」

トーリ「早めに観ようぜソラ」

そう言われデッキにCDを入れる

しばらくしてテレビ画面に点蔵の彼女であるメアリが映っている

点蔵「めっ、メアリ殿!?」

天「メアリが仕掛け人なのか?」

正純「どんな風に仕掛けてくるかわからないな」

正純と話をしながらメアリの映像を見るするとメアリが歌い始めた

アデーレ「綺麗な声ですねこの曲は...TERMINATEDですね」

さすがに英国淑女の鏡のような彼女綺麗な歌声に5人は少し癒されていた。そうして二番歌詞に入ってから歌詞が少しおかしくなっていく

メアリ「誰か悟る?誰がやるか悩んだ、タイキックの行方を見守って、誰が叫ぶ?深紅に輝く絶叫が教室に溶けた〜」

天「さっきから物騒な歌詞聞こえない」

アデーレ「こんな歌詞でしたっけ」

正純「嫌な予感がしてきた」

メアリ「希望がなくなってく、逃げて正純〜」

正純「私っ!?」

天 点蔵(ご愁傷様(で御座る))

メアリ「今すぐ逃げて私を貫く、タイキック ノ ハジマリ」

 

デデーン!、正純、タイキック!!

 

正純「そんな馬鹿な!!?」

天「あんな綺麗なwタイキック宣言なかなかねぇなw」

アデーレ「歌唱力の無駄遣いですね」

点蔵「メアリ殿が仕掛け役の時、拙者に来ると思ったで御座るよ」

正純「なぁ、嘘だろ!なぁ!!?」

 

デデーン!、天、アウト!!

 

天「ヤベッ!w普通に笑ってたはw」スパーン!

天がシバかれてるのを横目にタイキック係の自動人形達が正純を捕まえてタイキックをかました

正純「たっ、頼む、すっ少しは手加減っヴオァアオオー!!!」

仮にも女性があげてはならない声で床を転げ回る正純の姿があった。

後半に続く.....

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