正純がタイキックを喰らって床で痙攣をしていたが続けて引き出しを開けていく
天「正純は復活してないが続けるぞ」
トーリ「セージュンが珍しく痛い目に遭っていて少し新鮮な気分だな」
点蔵「普段はトーリ殿の役目な所がありますからな」
アデーレ「ある意味、公平に罰が下るってことですからね」
天「そんな公平はいらない、...っとなんかまた違う引き出しから出てきた、これは...手紙用の封筒か」
点蔵「先程のように誰がこ恥ずかしい写真で御座ろうか?」
アデーレ「また、私なら最悪なんですけど」
二連続はありえないだろうと思うが取り敢えず封筒を開け中身を確認する、中身は写真が入っていた。
天「.........」
なんだろう、すごく、嫌な予感がしてきた
アデーレ「天さん?」
天「」_・)チラ
天ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
アデーレ「逃げた!?」
点蔵「自分だけ写真を見て逃げたで御座る!?」
教室の外に出ようとするとなぜか鍵が掛かっている、ちっくしょう!!
その隙に二人に追い詰められ写真を取り上げられた
天「たっ頼む!後生だから!見ないでくれ!!」
正純「....私が復活までの間に何があった?」
トーリ「気にすんな、それより早く見ようぜ点蔵」
点蔵「Jud.では公開で御座る!」
その写真には、トーリと天がメイドになった接待してバイトしている姿があった
3人「........」
トーリ「おお!懐かしいな去年の夏にあった『高額バイト』に載っていた奴を2人で稼いだ記念の時のやつじゃん」
アデーレ「天さん、やっぱりそっちに目指してるんじゃないですか」ヒソヒソ
正純「まぁ、
点蔵「写真を見るにそんなに嫌そいでないのが拍車をかけてるで御座る」ヒソヒソ
天「やめろ、ヒソヒソするな!違うから!トーリに騙されてやらされた奴だから、頼むからそんな温かい目で見るな!!」
ちなみに撮影者は天の姉で姉はこれを複数枚保存しているとか、後で全部見つけて燃やす
天「最悪だ、最悪すぎる...」
正純「天、大丈夫だ、普通に可愛いぞ!なぜか」
アデーレ「元総長も天さんも知らない人が見れば美少女にしか見えないですもんね」
点蔵「唯一、天殿の腕とかの筋肉が気にならんでもないで御座るが2人ともビジュアルだけなら美女で御座るよ」
天「嬉しくねんだけど」
こころに傷を負ったが続けてトーリの机の番になった
トーリ「.....」(*´∀`)♪○スイッチポチ
デデーン!、正純、アウト!!
正純「葵ッアア!!!」スパーン!!
天「なんで押した!?バカ」
トーリ「いや、点蔵を狙ったんだけど?すまねー?」
点蔵「やはり、取り上げておくべきで御座る...この御仁」
アデーレ「ランダムでアウトにするスイッチですもんね....」
天「トーリの時だけその分めちゃくちゃ痛い罰になるけどな」
正純「後で、覚えてろ....葵っ!....」
トーリは他の引き出しを調べるするとまたCDが出てきた
トーリ「また、CDが出てきたけど、どうする?」
天「取り敢えずつけてみようぜ」
CDをつけて再生させる、すると俺らには見慣れたパン屋が映った
正純「ブルーサンダー?葵の家じゃないか」
すると中から葵トーリ、葵喜美の母、葵・前鬼が店から出てきた
トーリ「母ちゃんなんだよ、頑張ってる息子の応援VTRかぁ、どうせならホライゾンが良かったぜ」
\(^o^)/
アホがバカな事を言ってる間に前鬼さんは大きな鞄を取り出した。
4人「?」(何あれ?)
中から箱?のようなものを取り出した....あれは
天「あれって、トーリのエロゲじゃね」
点蔵「そうで御座るな、しかも最近買った奴で御座る」
アデーレ「ああ、こないだ皆さんでストーリーは良かったがエロが安直だなぁと感想会をしてた奴ですね」
正純「....なんでアイツのエロゲを武蔵の重役を担っている奴ら全員で見てるだ....」
なぜか月一ペースで開催されているからなあれ
前鬼『トーリ、あんた、こういうの多いのよだから私、これら全部売りに出したの』
トーリ「.................?......はぁ?」(´・_・`)?
4人「」ぷるぷる
前鬼「そしたらね全部売れたの!」
トーリ「( ゚д゚)」
天「ブッwwww」
前鬼「最近のアンタお金を散財しすぎよ反省なさい!」
正純「あっははははw」
デデーン!、天、正純、アウト!!
二人「痛ったあああ!」スパーン!!
トーリ「チックショーーかあーちゃんのバカー!」
天「アホは放っておいて」
点蔵「遂に某の番で御座るか!」
点蔵は机の引き出しを開けて行くすると謎の箱が出てくる
点蔵「なんで御座ろう?」
天「今までと違うパターンだな...」
アデーレ「ちょっと大きいですね」
点蔵「開けてみるで御座る」
箱を
開けると中から一つの鍵が出てくる
正純「鍵?」
天「箱の大きさ考えろよ」
アデーレ「どこの鍵ですかね?」
点蔵「よく見るとタグに番号が付いてるで御座る」
部屋を見渡せば1〜10の番号が書かれたロッカーや引き出しがある
点蔵「4番で御座るな」
4番はロッカーに書かれていた。
天「....あれか....」
点蔵「開けたくはないで御座る」
縦型ロッカーの鍵を開ける
点蔵「開けるで御座るよ....」
点蔵が開けた瞬間ロッカーから赤ん坊が出てきた.....
「.......」
えっ、赤ん坊!?
天「点蔵、だれの子だ」
点蔵「知らんで御座るよ!?」
正純「いや、よく見ればそれ、自動人形じゃないか?」
天「顔はなぜか点蔵寄せの」
アデーレ「誰徳ですそれ」
続く?